五十嵐正史とソウルブラザーズ
自分たちの魂を揺さぶってきたロック、ブルース、民謡などの音楽をベースに「生きるための歌」を作り続け、生活の中で出会う様々な場所で歌い続けるソウルブラザーズ。
<プロフィール>
|
1991年 |
愛知県内の夜間大学生だった五十嵐正史が湾岸戦争反対ライブを呼びかけ、これに共鳴した仲間を中心に、ソウルブラザーズが結成される。 |
|
|
|
|
|
演奏体としてのスタイル、表現方法を模索しながら、名古屋の路上を中心に、河原、デモ行進などで苦行にも似たライブ活動を各地で行う。 |
|
|
|
|
1993年 |
活動拠点を関東に移し、独自のライブ活動を行いながら、市民の手作りイベントや福祉施設の祭など、草の根活動に精力的に出没。 |
|
|
|
|
1996年夏 |
阿佐ヶ谷あるぽらんでの“豊田勇造ライブ”に前座出演。 |
|
|
|
|
|
以後、数多くの独立系ミュージシャンとの共演を経験。 |
|
|
|
|
2001年秋 |
神奈川県大和市イーサンカフェで行われた、タイの伝説的バンド“カラワン”のライブで前座出演。 |
この他、大森のバリアフリー喫茶店“カフェスペースC”での定期ライブは7年目に突入。ソウルブラザーズと観客のアットホームなセッションを繰り広げ、独自な空間を創り出している。