宗教法人 金剛禅総本山少林寺
金剛禅総本山少林寺は、開祖宗道臣(1980年遷化)提唱した金剛禅の教えをもとに、禅の始祖・達磨大師ゆかりの行法である少林寺拳法の演連を通じて人々を教化育成するという、独自の宗風をもつ単立寺院です。
金剛禅とは、釈尊の正しい教えをしるべとして、身心一如の修行により、まずよりどころとするに足りる自己を確立するにとともに、人間同士が援け合い、ともに幸せに生きる道を進もうという教えです。死後の救いを説く教えではなく、命ある今をいかに前向きに生きるかを説く教えなのです。また、道院・支部道場は総本山少林寺に入門した人々が金剛禅の教えを学び。少林寺拳法による拳禅一如の修行を積むための道場です。
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