スポットライト! 卍から“そーえん”へ

 少林寺拳法は、1947年香川県多度津町において、開祖・宗 道臣によって、人づくりの「行」として創始され、今日に至りました。
 世界32ヶ国に普及し世界的存在となった今、その精神のシンボルとしてきたマンジの発展型である○(エン)をモチーフに、自己を確立し、他人を思いやる気持ちを表す新しい統一マーク・ロゴを制定することになりました。
 中央の2つの○による(ソーエン)は、自と他、力と愛、体と心、さらには天と地、陰と陽などの調和を表現し、また、それを囲む四方の盾(タテ)は、正義、正法(真理の法則)を信じ護るということを表現しています。