先天性のハンディキャップを持つ著者が、
理想の女性像として描くヒロイン「畑中悠子」。
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著者は、「もし私が健常者なら、
腕づくでも彼女のような女性を手に入れただろう。
しかし、神はそんな私にハンディキャップという試練を与えた」と言う。
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著者・杉田 勝
(あさひワークホーム利用者)
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杉田 勝(すぎた まさる)
昭和31年 6月15日 山梨県都留市にて出生
昭和52年 3月 1日 山梨県立甲府養護学校高等部卒業
以後、東京都立用賀学院で写真植字を習得
のち印刷会社に就職するが半年で挫折
現在は山梨県立あさひワークホーム(授産作業施設)で印刷班に所属しパソコンを使っての版下作りに励んでいる
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あるとき、杉田君から「僕は将来、物書きになりたい」と話があり、私は軽く聞き流したがまさか本当に出版するとは…この本は読者を引き込む内容で素晴らしい。
多くの人に愛読され、杉田君のさらなる飛躍を期待したい。
山梨県立あさひワークホーム 前所長 片岡弥一
あさひワークホームでの出版記念パーティー
5月22日、梅の収穫日で施設利用者の保護者もお手伝いいただく中、杉田さんの出版記念パーティーを昼食もかねて開催しました。穂阪所長からお祝の話しのあと、本人からあいさつがありみんなで昼食を囲みました。

問合せ
山梨県立あさひワークホーム