(2004.7.6)
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▽キャストパズル

▼キャスト エルク(CAST ELK)
 

スタート状態
 
はずした状態

<製品詳細>
以下はパッケージやカタログ等の資料より抜粋したものです。
 

難易度
(1(易)〜6(かなり難))
●●●●●●(かなり難)
名称 キャスト エルク
英語表記 CAST ELK
テーマ 「角」
PR(カタログ) 19世紀末の名作パズルを参考に、創作を加えて完成したパズル。
欧州と北米に住むヘラジカのツノをはずし、ふたたび戻せるだろうか?
PV(Promotion Video) 収録されています

<独自の目安表>
購入前に目安になるように、どんなパズルかをあさひや独自の見方で示してみました。
 

系統 取り外し系
遊び方 2つのパーツを取り外します。
作業度合
「はずす:元に戻す」
「1:1」
時間
(1(短)〜3(長))
■■
感想 キャストパズルの中で最強の部類に入るパズル。
ランク6になると、まずパーツそのものが「思うように動かない」という状態です。それが解決されてから、ようやく糸口を見つけていく…という順序になるか と思います。
PVでは、NOB氏が重大なヒントを口にしていますが、ここではあえて伏せておきます。ただ、「全く同じ形に見えて、実は…」という部分がある、というこ とだけ書いておきます。これは、他のキャストパズルでもよく見受けられる仕様ですので、時間のある方は見つけてみては?

作業度合:
はずすのと元に戻すのと、どっちが難しいのかを相対的に表した度合い。
例えば:
「1:1」なら、はずすのも元に戻すのも同じくらい難しい、ということを表す。
「0:1」の場合は、元に戻すのが主な作業で、はずすのは一瞬であることを表す。
時間(■が多いほど時間がかかる):
「いつでも解ける状態」になってからの、時間のかかり具合を示す。
つまり、「■■■」の場合は、解法がわかっていても時間がかかるパズルであることを示す。
感想:
あくまでも「やってみた感想」を観点として、コメントを載せてみました。
購入時の参考としてお役立て下さい。
なお、解法についてはほとんど触れていませんので、ご了承下さい。
 

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