(2004.7.6)
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▽キャストパズル

▼キャスト エニグマ(CAST ENIGMA)
 

スタート状態
 
はずした状態

<製品詳細>
以下はパッケージやカタログ等の資料より抜粋したものです。
 

難易度
(1(易)〜6(かなり難))
●●●●●●(かなり難)
名称 キャスト エニグマ
英語表記 CAST ENIGMA
テーマ 「巻」
PR(パッケージ) 1975年アメリカ特許。発明者はエルドン・ヴォーン。
「の」の字型の金輪がたがいに組み合って、それをはずし、元に戻せというもの。
20年ほど前、小型のものをアメリカで入手したが、解くのは不可能だと思った。
最近その難しい改作ができたので、シリーズに加える許諾を得た。最高級ランクであることに間違いはない。
テーマは「巻」。スルリと抜けるから力は不要。
〜NOB芦ヶ原〜
PV(Promotion Video) 収録されていません

<独自の目安表>
購入前に目安になるように、どんなパズルかをあさひや独自の見方で示してみました。
 

系統 取り外し系
遊び方 3つのパーツを取り外します。
作業度合
「はずす:元に戻す」
「1:1」
時間
(1(短)〜3(長))
■■■
感想 長きにわたって最強と言われた「エルク」を、間違いなくしのぐ難しさのパズルが登場しました。
第2弾キャンペーンとして、「はずした方には特製ポーチをプレゼント!」というのが、2004年5月末までおこなわれたことからも、その難しさが想像でき ると思います。
動きもとれ方も、写真だけではまったく想像ができない上に、パーツの取れ方もかなり意外なので、長い間楽しめるパズルだと断言できます。
何しろ、まだ元の状態に戻せていませんので…。
ただし、ポーチはいただくことができました。→写真はこちら

作業度合:
はずすのと元に戻すのと、どっちが難しいのかを相対的に表した度合い。
例えば:
「1:1」なら、はずすのも元に戻すのも同じくらい難しい、ということを表す。
「0:1」の場合は、元に戻すのが主な作業で、はずすのは一瞬であることを表す。
時間(■が多いほど時間がかかる):
「いつでも解ける状態」になってからの、時間のかかり具合を示す。
つまり、「■■■」の場合は、解法がわかっていても時間がかかるパズルであることを示す。
感想:
あくまでも「やってみた感想」を観点として、コメントを載せてみました。
購入時の参考としてお役立て下さい。
なお、解法についてはほとんど触れていませんので、ご了承下さい。
 

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