▼キャスト エニグマ(CAST ENIGMA)
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
<製品詳細>
以下はパッケージやカタログ等の資料より抜粋したものです。
| 難易度
(1(易)〜6(かなり難)) |
●●●●●●(かなり難) |
| 名称 | キャスト エニグマ |
| 英語表記 | CAST ENIGMA |
| テーマ | 「巻」 |
| PR(パッケージ) | 1975年アメリカ特許。発明者はエルドン・ヴォーン。
「の」の字型の金輪がたがいに組み合って、それをはずし、元に戻せというもの。 20年ほど前、小型のものをアメリカで入手したが、解くのは不可能だと思った。 最近その難しい改作ができたので、シリーズに加える許諾を得た。最高級ランクであることに間違いはない。 テーマは「巻」。スルリと抜けるから力は不要。 〜NOB芦ヶ原〜 |
| PV(Promotion Video) | 収録されていません |
<独自の目安表>
購入前に目安になるように、どんなパズルかをあさひや独自の見方で示してみました。
| 系統 | 取り外し系 |
| 遊び方 | 3つのパーツを取り外します。 |
| 作業度合
「はずす:元に戻す」 |
「1:1」 |
| 時間
(1(短)〜3(長)) |
■■■ |
| 感想 | 長きにわたって最強と言われた「エルク」を、間違いなくしのぐ難しさのパズルが登場しました。
第2弾キャンペーンとして、「はずした方には特製ポーチをプレゼント!」というのが、2004年5月末までおこなわれたことからも、その難しさが想像でき ると思います。 動きもとれ方も、写真だけではまったく想像ができない上に、パーツの取れ方もかなり意外なので、長い間楽しめるパズルだと断言できます。 何しろ、まだ元の状態に戻せていませんので…。 ただし、ポーチはいただくことができました。→写真はこちら |
作業度合:
はずすのと元に戻すのと、どっちが難しいのかを相対的に表した度合い。
例えば:
「1:1」なら、はずすのも元に戻すのも同じくらい難しい、ということを表す。
「0:1」の場合は、元に戻すのが主な作業で、はずすのは一瞬であることを表す。
時間(■が多いほど時間がかかる):
「いつでも解ける状態」になってからの、時間のかかり具合を示す。
つまり、「■■■」の場合は、解法がわかっていても時間がかかるパズルであることを示す。
感想:
あくまでも「やってみた感想」を観点として、コメントを載せてみました。
購入時の参考としてお役立て下さい。
なお、解法についてはほとんど触れていませんので、ご了承下さい。