□3月18日、第1回湘南国際マラソンが開催されました。新潟ファンランからはガンバ菅原、走正博、齊藤が参加いたしました。
大会受付は前日のみ。そのために、17日AM9:00に新潟駅に集合。車内では早速、乾杯。ほろ酔い気分のうちに東京着。東海道線に乗り換え1時間ほどで、ガンバさん懐かしの藤沢に着。藤沢駅では、金沢から来ていたミッチーさんも合流。少し遅めの昼食をとってから江の島の受付会場に向かうことに。
昼食時にはまたもや乾杯。レースのためにビールを節制しながら「ピングーママは元気かな?」などと懐かしがるミッチーさん。その横で、酒量のピッチが上がる走兄。しかし、この走兄、実は風邪のため前日まで39度の熱があったとかで、今回の大会へのやる気は盛り下がり。もはや、大会よりもその後のご家族との箱根旅行に照準が合わされている観。
牛すじ定食を完食した4人は、江ノ電でえのしま駅へ。駅から徒歩で江の島弁天橋も渡り15分。エントリーに来た参加者やら観光客やらで、賑わうメイン会場へ。受付を済ませ参加賞(使い勝手のよさそうなバック)も貰って、参加料¥8,000の元をちょっぴり取り返した気分になりながら、念入りにブースを冷やかして、江島神社へもお参り。「優勝祈願」をするガンバさん。参道でたこ煎餅を買って振舞ってくるミッチーさん。そして、出店で焼いているさざえの串焼きを食べては呑み。つまみが切れたと言っては、団子を買う走兄。
夕暮れとともに藤沢に戻り、宿泊先のウィークリーホテル「RIGNA」へ。しかし所在が分からず右往左往(ご迷惑をおかけしました)。なんとかチェックイン。¥6,510。
前夜祭は近くの居酒屋で。ここでも節制する3人をよそに、馬刺しバクバク、ビールぐびぐびの走兄。ともあれ、宴会の締めに生しらす丼を注文。実は、江ノ島の特産品はしらす!江島神社の参道でも釜揚げしらすの試食があり、食べ放題!? もはや夕食はしらす丼を食べずにはいられない!とそんな気分だったのです。
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| プログラム |
18日、大会当日。日の出前にコンビで買い込んだパスタの朝食。これは、昨日のミッチーさんの話による。大会当日の朝食について、「あまり神経質にならずに食べやすいもの、例えばパスタ!をとる」との話で、今日の朝食はみんなパスタに決まった模様。AM6:00にホテルをチェックアウト。またも江ノ電で会場入り。兎に角寒い。風も強い。空気が澄んでいる。白く雪が残る富士山がきれい。
フル・スタートは9:00だが、8:00〜8:30に江の島大橋に目標タイム別に整列。そこから数百メートル先のスタート地点へ移動する手はず。それまでは、幸い潜り込めた更衣用のテントで寒さを凌いで過ごしていました。
第1回湘南国際マラソン、参加者は合計で1万人超。フルに限れば約6,500人。完走率は89.8%であったとのこと。当日の天候は、9時の時点で気温7.3℃、湿度32%、北の風。また12時の時点では気温10.2℃、湿度24%、北東の風であった模様。ゲストランナーは10kに高橋尚子・千葉真子。フルに間寛平。応援に徳光和夫・増田明美の豪華版。なお、ガンバさんはQちゃんや寛平ちゃんと声を掛け合ったとのこと。私もゴール直前で「頑張って」と選手に声を掛けながら逆走してくるQちゃん!?を見ました。実はあまりの速さにはっきり判別できなかったのですが。
コースは高低差15m以内の平坦な設定。Qちゃんの挨拶の後、小田急片瀬江ノ島駅付近からスタート。天候に恵まれた今回は、折り返しまでは正面に富士山を眺めながらのラン。ランナーも多いが、コースも広く走りやすい。給水は5k毎。茅ヶ崎、平塚、大磯そして西湘バイパス二宮I.C.の折り返し。その間、沿道の応援が切れない。まばらになることはあっても切れないのです。また、大磯付近の海岸線は気分をリラックスしてくれました。こたえたのは、折り返してから平塚付近までの緩い上り。しかも向かい風だったのです。
37k地点からは、11:30にスタートした10kの選手たちが折り返して来て合流。ランナーが沢山。止まりたくても止まれない雰囲気。お陰で江の島大橋を渡りきった地点に設けられたゴールまで踏ん張れた感じです。結果、私は記録更新で2度目のサブ4達成。ミッチーさん、ガンバさんは流石の走りで堅調の観。お二人とも実はもう少し記録を狙っていた様子。特にガンバさんは、新調したシューズが合わず足に水膨れ。「これがなければ3:40:00は切れたはず!」とのコメント。そして走兄選手。不調ながらも「予定通りのタイム」と涼しい顔。恐らく、既に箱根温泉で一杯の妄想に支配されていたのでは。
ゴール後は、ごった返すメイン会場で、フィニッシャーズTシャツを貰ったり、預けた荷物を受け取るのに苦労したり、設けられた足洗い場で汗を流したりしていました。また、走兄の奥様からも差し入れを戴きました。その後、出店で買ったビールで乾杯しながら藤沢に戻り、またも乾杯と昼食。その間、私は達成感と疲労感で朦朧。新潟までの帰途も爆酔状態で帰って来たように覚えています。ともあれ、記録にも天候にも恵まれ最高の大会でした。
□湘南国際マラソンから2週間後。4月1日に開催された笹川流れマラソンにも参加いたしました。新潟ファンランからは、早川夫妻、井上さん、羽入さん、谷間姉さん、金井さんがエントリーしていた模様。男性陣はハーフに、女性陣は10kに挑戦。諸事情のため独り車で現地に向かいましたが(新潟市内から1時間30分ほど)、今回は例年になく好条件であったとのこと。天候は曇り、気温16℃、湿度55%。風も折り返してからトンネルを抜ける際の逆風がきつかったくらいで、笹川流れの景色も楽しめました。記録的には女性陣が圧巻(予定通りか!)。10k出場の谷間姉さんの優勝あり、早川夫人の入賞ありでした。私も、湘南国際でキロ5:30、笹川流れではキロ5:00のイーブンペースを維持してのランができ、満足な結果が続きました。しかし、男性陣全体としては、好調・堅調・不調・絶不調と様々だったのではないでしょうか。この評価如何ですか!? スイマセン、ちょっと調子にのってますよね。
(文責:齊藤)
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