朝倉クリニック
検査のご案内
MENUへのリンク TOPへのリンク
電子内視鏡検査 トレッドミル検査
CT検査 カラー超音波検査
その他当院検査室でおこなっている各種検査
下線のついた検査項目をクリックするとショートカットします。

電子内視鏡検査



 検査の目的
1.食道、胃、十二指腸内視鏡検査  CCDという高性能小型カメラにより粘膜を直接観察することにより精密な診断が可能です。消化管造影検査(バリウムによる検査)と比較して、早期胃癌、食道癌、胃潰瘍、十二指腸潰瘍および胃炎などの診断にきわめてすぐれています。
2.大腸内視鏡検査  大腸粘膜を直接観察することにより精密な診断が可能です。大腸造影検査(バリウムによる検査)と比較して、早期大腸癌、大腸ポリープ、炎症性腸疾患などの診断にきわめてすぐれています。   
 検査の方法
1.食道、胃、十二指腸内視鏡検査  通常胃の中をきれいにするシロップを飲んでいただき、胃の動きを抑え観察しやすくするための筋肉注射を行ないます。その後、喉の麻酔のためのシロップを喉に含んでいただきます。体質的に喉が非常に敏感な方にたいしては、鎮静剤を少量点滴にて使用し、身体をリラックスさせて、軽度に眠気を感じるような状態にておこなうこともあります。検査中の時間は約10分程度です。
2.大腸内視鏡検査  検査当日の朝、自宅で体に吸収されない特殊な液体を、約1.5L、約2時間かけて飲んでいただき、腸の中を空にしてから行ないます。
 予約制にて行なっております。食道、胃、十二指腸内視鏡検査は火曜日および土曜日の午前、大腸内視鏡検査は土曜日の午前に行なっております。検査前に、食事や常用薬などについての注意事項がございます。詳しい事は予約のさいパンフレットを使ってご説明いたします。
(現在、大腸内視鏡検査は医師の都合により休止しております。)

leafトレッドミル検査leaf

                    
検査の目的
  最近食生活の欧米化などが原因で冠動脈疾患(心臓を栄養する血管が狭窄したり、閉塞したりする病気。狭心症、心筋梗塞など)が非常に増加しています。これらの病気は進行しないと症状がでない場合も多く、通常の心電図では発見されないことも多いのです。運動負荷検査を行なうことによって、診断の精度が高まり、冠動脈疾患の早期発見などに役立ちます。また、運動耐用能力、不整脈の評価にも非常に有用です。各種の運動負荷検査のなかでもトレッドミル検査が最も有用と言われています。
 検査の方法
  心電図記録装置を取り付け、段階的にスピードと傾斜が変わるベルトコンベアーのようなものの上を歩いていただきます。若い方では軽く走っていただくこともあります。
 予約制にて行なっております。通常金曜日の午後に行なっております。検査当日は室内用の運動靴などをご用意ください。






 CT検査 




  検査の目的
1.胸部CT検査  肺癌の早期発見。肺気腫、肺繊維症などの肺疾患の診断。胸部大動脈瘤の診断。その他通常のレントゲン検査にて診断がつかない場合の2次検査として行ないます。
2.頭部CT検査  脳梗塞、脳出血などの脳血管疾患の診断。その他、脳腫瘍、水頭症などの脳疾患の診断のためにおこないます。
3.腹部CT検査  肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、脾臓など腹部臓器の各種疾患の診断のために行います。特に超音波検査では描出しにくい膵臓の診断には不可欠です。
  通常予約制にて行なっておりますが、当日予約なしにて可能の場合もあります。腹部CT検査は検査前に食事の制限があります。




カラー超音波検査

 検査の目的
1.心臓カラードプラー超音波検査  心臓の動き、形態、機能、および血液の流れがわかります。それにより心筋梗塞、狭心症、心筋症、心臓弁膜症、先天性心疾患などの診断に非常に有用です。
2. 腹部超音波検査  肝臓、膵臓、胆嚢、腎臓、脾臓など腹部臓器の各種疾患の診断のために行ないます。特に胆嚢、肝臓の診断には不可欠です。    
 通常火曜日と土曜日の午前に予約制にて行なっておりますが、緊急時などは適時行ないます。腹部超音波検査は検査前に食事の制限があります。