| ADHDの子どもへの対処法を考える 〜ペアレント・トレーニング第三回目より〜 |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■●▲●■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
付記に書いたような、中田先生の注意を聞きながら、トレーニングの時間は終了しました。 1カ月間、お子さんをほめてみてください、という宿題付きです。 次の回に集まったときには、具体的にどんな行動をどうほめたのか、その結果どうだったのか。うまく行った例、行かなかった例をお互いに話し合うことになりました。 たいがい「うまくほめられなかった」という意見が多く出るので、そういうとき、同じ立場の親同士が話し合い、どうしたらよいか一緒に考え、励まし合っていくことが大事なのだそうです。 誰かが落ち込んでも、別の人がそれを支えていける。そうやって互いに支え合うことができるからこそ、PTはグループで行うことが大切なのだとか。 ■●▲●■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ このレポートは、福島ADHDの会 とーます! で行われているペアレント・トレーニング学習会の内容を、朝倉が個人的にまとめたものです。 レポートに関する質問等は、ペアレント・トレーニング掲示板かメールにてお受けいたします。 朝倉玲 ley@nifty.com | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||