ブラッシング指導 (たかがハブラシ・・・されどハブラシ!)

 むし歯や歯周病(歯槽膿漏)は口の中の病原性の高い細菌の増殖によって引き起こされます。
 浅野歯科医院では、歯科衛生士さんがむし歯や歯周病の予防のために歯ブラシ指導をしています。適切な歯ブラシは正しい歯ブラシの動きの感覚を覚えることから始まります。

 ある一定の期間何回も反復して習字のように教わることによって少しずつ歯みがきが上手になっていきます。

 上の写真は歯ブラシ指導の効果を示したものです。指導後は歯の表面の汚れを上手に落とせるようになりました。歯ぐきが腫れて亀裂のようなものができていましたが、それもなくなりました。(この人は指導後1ヶ月だったと思います)

 右の写真では歯の表面をクレンジングしたことによって歯ブラシしたときに汚れが落ちやすくなっていますが一番奥の歯は磨きにくいので汚れが残っていました。


 ドリルで歯の治療をすることが嫌いな人にはフッ素塗布がオススメ。予防歯科ではこのあと歯の表面にフッ素塗布してむし歯の予防(進行抑制)をすることになります。
 

 不適切な歯ブラシ