Chair |
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机とセットの椅子の製作です。学習用なので、姿勢重視でいきます。しかし、デザインも大事。結局、座面の少し小振りなダイニングチェアータイプをつくります。もともと、樽材なのでR部分は豊富にあります。後脚と背板にはR部分を利用します。後脚のRは、ほとんどそり鉋だけで削り出すことができました。今回、詳しい図面は引かずに制作を開始しました。外形の寸法から長さ、ホゾを追っていきます。実際に仮組を繰り返しながらの採寸、加工です。 ←←BacklegにBackrail取り付けのMortise加工(角ノミ盤にて) ←ストレッチャーのTenon加工 2003年2月26日 |
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最初に座高から前脚の長さを決めフロントレイルのホゾ位置を決めモーティス(ホゾ穴)を角鑿盤で掘ります。テノンはルーターテーブルにストレートビットを付け加工します。木取りが出来ました。(写真左) ホゾを調整しながら本体を組上げ、ハタガネで固定します。(写真右) 2003年3月02日 |
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四隅の補強と座面取付ビス受け用のコーナーブロックを、それぞれサイドレールとバック・フロントレールにビス止めします。 2003年3月03日 次に座面の制作です。(写真左下)今回はレザー貼りのクッション座面です。まず、ナラのフローリング材(15mm厚)をカットし、ビスケットジョイントします。接着剤が乾いたら本体の脚に当る四隅を四角に切り込みをいれます。 |
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本来ならキャンバステープを貼るところですが、手に入らずデニム生地を裂いて両縁を折りミシンで縫いあげ代用しました。これを綾織りにして先に作った座面枠にエアータッカーで弛み無く張力をつけて貼りつけます。余分な部分をカットしたら、ウレタンスポンジ(二重)を挟み込んでレザー地を辺の中央からタッカーで止めていきます。最後に隅をさばきながらタワミを内に引き込むように止めます。
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上記の間に本体には塗装(オスモカラーウッドワックスクリアー)を済ませ、出来上がった座面をコーナーブロックからビス止めして完成!(~o~) 座面に板ではなく、枠組みキャンバスクッションにしたので、座り心地は抜群です。 椅子はホゾ組みが多く部材の細さの割に強度が必要なので本当に難しいです。バックレッグのレール受け部分をもう10mm太くしておけば良かったかな。ヾ(_ _。) 2003年3月05日
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