DrawerChest


 いよいよ、娘の新入学準備も抽斗チェストで最後です。まず、レール&スタイルビットで両サイドのパネルとバックパネルの枠組加工をします。(写真左:レール加工、右:スタイル加工)鏡板はレイズド・パネルビットで加工します。天板はリバースグルービットで巾接ぎし、木口面にストレートビットを使って端ハメを施します。(左下写真)
両サイドパネルとバックパネル、天板を組み上げました。各パネルの裾に飾り台輪を付け、レールとスタイルの目違いを鉋で払い、#200のサンダーで仕上げておきます。(左下写真)

2003年3月22日

上框枠と下框枠はホゾ組にして、サイドパネルとバックパネルとの接合は、ビスケットジョイントを使います。持っている締め工具を総動員して、一気にチェストを組み付けました。(下写真)木工ボンドが乾いたら天板を乗せ内からビス止めします。
2003年3月29日
  
抽斗3段分を木取りします。(写真左)接合はドロワーロックジョイント。底板は合板を使わず本実加工して、巾をつないで使います。
2003年3月30日
抽斗はスライドレールで受けます。(下写真)キャスターを付け組み立て完了。塗装はオスモカラーウッドワックスクリアー。

学習3点セットの完成です。

ドロワーチェストの図面(JW-CAD)

ドロワーチェストの図面(PDF)

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