丸テーブル2 |
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←以前、丸テーブルを作った時からの願望を実現すべく、ルーター(トリマー)を駆使したLATHEを自作しました。ベアリングブロック以外ほとんどホームセンターなどで手に入る物で組んでありますが、時間をかけてじっくり加工すれば結構満足いくLATHE加工が出来ます。米松の105×105×650の材でポストを加工してみました。写真の加工材の下に貼ってあるガイドテンプレートをトリマー台に付けたガイドの先端で倣い加工します。大雑把な形は材を直接手回しして、大胆且つ慎重に削り、仕上げ面が近くなったらドリルの動力で回転させトリマーの切削が終わったら、回転させたままサンドペイパーで仕上げます。羽根脚と天板は以前と同じ米松の小割材(桟木)から集成して作った原板で作ります。2002年11月23日 ↓脚部の各部材がすべて揃いました。十字貫、センターポスト、羽根脚。仕口はそれぞれ、十字相欠き、十字溝落しほぞ、アリ溝落し。 |
↓脚部の各部材加工が終わったので、仮組みしてみました。 割と重厚な感じになってしまいました。もっと、エレガントなイメージで作ってきたので少し反省。 羽根脚の先端は自分なりのアレンジなのですが、あまり気持ちのいい形ではなかったです。ポストそのものも少し太かったかもしれません。 天板は径950mmを予定していますが、この大きさだと組上げた状態で半間のドアを通り抜けられません。2002年11月28日 |
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↓(下左)天板には、以前丸テーブルを作った時に自作した米松の集成板をまたも巾接ぎして、950mm×950mmの大きさにです。円の切出しは、ルーターにサークルジグを付けてストレートビットで、厚みの半分ほど溝をつけます。溝が一周したらジグソーで溝の中央あたりを切り外側を落とします。板を裏返して、ベアリングガイド付きのストレートビットでさっきの溝面に合わせて摺り落します。一発で落さないのは、単にビットの長さが板厚み(40mm)より短いからです。正円になったら飾り面を裏表につけます。今回は、裏に坊主面、表にひょうたん面です。 ↓(下)組上げた脚に天板を乗せて組み立て完了。 2002年12月1日 ↓(最下)塗装はワシンウッドオイル&ウレタンニスでぐっと落ち着きました。2002年12月5日
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