古樽の家具ATABLE |
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←椅子の次は当然テーブル!!という事で、天板を作るには、板継ぎをしなくてはなりません。自作のルーターテーブル(写真左)でフィンガージョイントとあいなりました。(ルーターはポーターケーブル製PK693) 結束テープで固定して板の縦継ぎ(写真右)をしたら、リバースグルービットで実加工して、巾接ぎします。 脚はH型の構造で貫板の両端を通しホゾ楔止めにします。 フィンガージョイントビット |
→天板はナラの柾板なので削り上げると素晴らしい虎斑(トラフ)が浮かび上がります。 ↓塗装はWood Finish oilを使用。オイルが乾いたら、自家製蜜蝋ワックス(基剤に亜麻仁油)を塗り込んで完成!! と思っていたら、本意ではありませんが、やっぱり毎日水拭きする天板にはウレタン塗装が必須でした。 2002年6月24日
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