◆私のフォーカシング◆
〜こういちろうのひとりフォーカシング日記〜

2005/9/14 更新

あなたはこの部屋の人目のお客様です(20004年12月25日以降)


フォーカシングは、リスナーと呼ばれる聴き手、あるいはガイドと呼ばれる導き手を前にしてなされることが多いですが、本来、フォーカサー(フォーカシングをする本人)が、自分の内側に感じられてくる、すぐにはうまく言葉になりにくい、曖昧な「感じ」を自分がどう受け止め、付き合い、対話していくかというプロセスです。

あなたも、日常の中で、言葉にならないもやもやを感じた時、ひとりでフォーカシングすることができるようになれるのです。

しかし、そのようなひとりフォーカシングについての報告、特に日常の中で継続的に続けた場合に、どのようにプロセスが展開するかについての報告は、あまりなされていませんでした。

ここに公開するのは、1年以上におよぶ、私自身の主要なひとりフォーカシングを、そのたびごとに記録にとって、focusing-netでほぼリアルタイムで逐次公開してきたものです。

全十数回になるかと思います。関係者のプライバシーへの配慮から、公開していいと思えた内容のみにとどめます。


最後に1点だけ。

ここで公開するひとりフォーカシングは、ひとりフォーカシングと付き合い始めて20年というキャリアの持ち主がやっている、一フォーカサーとしての「私の」フォーカシングです。「これが」フォーカシングというものだと性急に思い込まないでくださいね

でも、初心者にも役出ちしそうなポイントは、そのたびごとにピックアップして解説していきます。

私が用いるフォーカシング技法の概要は、「フォーカシング入門」の方をご覧ください。


追記 : 私がこの連載に込めた思いについて、より突っ込んだ次元のことは、こちらを参照してください。



 第1部完結によせての私からのメッセージ  2005/1/29


■目次■

  1. 戦国武将は京王片倉駅前を俯瞰する 2004/12/25
     
  2. 私の頭痛をshareしてくれたのは…… 2004/12/26
     
  3. お寺での「宿命の決断」2004/12/27

  4. メーテルとふたつの「青い地球」2004/12/30

  5. 「火渡りの行」とフォーカシング 2004/12/31

  6. 三たび抱えていた「丸いもの」とは? 2005/1/27

  7. 出逢い 2005/1/27

  8. (前編):空中歩行の覚醒夢 2005/1/28

    (後編):ロードムービー 2005/1/29 更新
第2部 第1回:和尚様と母子霊との対峙 2005/9/14
 
     第2回(前編):内なるリスナーの「綾波レイ」化、はじまる 2005/9/14



          .........to be continued


第2部 最終回:宇宙卵とフォーカシング 2004/12/14



第3部 第1回:「誰になら話と聞いて欲しい?」とフェルトセンスに問いかけてみる技法の「誕生秘話」  2005/9/4

     第2回:目を開けて最初に君を見たい 目を閉じる間際に君を見たい 2005/9/9 更新

     第2.5回:「黄桜〜」と神を超えた存在と金鉱掘り 2005/9/11 改訂版

     第3回:フロイトと海綿の対話 2005/9/3




特別編1:「巌(いわお)」となりて 2005/1/11 リンク

特別編2:タイタニックとayuと三船敏郎 2005/1/10 更新

特別編3:突然シューベルト   2005/1/20

特別編4:フォーカシングと「やまとことば」 2005/1/21

特別編5:地名とフォーカシング 2005/1/23

特別編6:ディック・ミネ、「瀬戸の花嫁」を叱るの巻 2005/2/7 更新

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