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阿世賀 浩一郎  著作・研究論文・学会発表一覧

 

2009/3/19更新


○編者

現代のエスプリ 410 特集「治療者にとってのフォーカシング」 至文堂 伊藤研一との共同編集

 

○著書

「体験過程療法とフォーカシング」(村瀬孝雄との共著) 臨床心理学大系  第8巻  心理療法2  第7章  金子書房  1990

「フォーカシングの<臨床適用>について」 フォーカシング事始め(村瀬孝雄・日笠摩子・近田輝行との共著)第10章  発行:日本精神技術研究所  発売:金子書房 1995

増井武士「治療関係における<間>の活用」 書評 季刊精神療法 1995

「学生相談におけるフォーカシングの活用-I:夜中に排尿困難に陥る男子学生との面接」 フォーカシングへの誘い―個人的成長と臨床に生かす「心の実感」 池見陽 編 第3章 サイエンス社  1997

「エヴァンゲリオンの深層心理 〜自己という迷宮〜」アリアドネ企画 1997

「神経症」 現代のエスプリ 382 フォーカシング 至文堂 1999

フォーカシングにおける関係性論への序説 現代のエスプリ 410 特集「治療者にとってのフォーカシング」 至文堂

インタラクティブ・フォーカシング 現代のエスプリ 410 特集「治療者にとってのフォーカシング」 至文堂

面接場面でクライエントの「容れもの(container)」として機能するための技法の試み 〜カウンセリング場面で治療者自身の体験過程を生かし続けるためのベースライン〜 現代のエスプリ 410 特集「治療者にとってのフォーカシング」 至文堂

教師カウンセラーのためのフォーカシング・パートナーシップ(藤嶽大安・森尾邦江・渡邊邦子との共著) 現代のエスプリ 410 特集「治療者にとってのフォーカシング」 至文堂

 

○誌上座談会

「座談会/フォーカシングを語る---これまで・いま・これから(村山正治・池見陽・田村隆一との対談)」 現代のエスプリ 382 フォーカシング 至文堂 1999

「座談会/治療者にとってのフォーカシング ……現状と課題(成田善弘・川本立夫・伊藤研一との対談)」 現代のエスプリ 410 特集「治療者にとってのフォーカシング」 至文堂

 

○論文・学会発表


「日常におけるフォーカシング」 フォーカシング・フォーラム 第4巻 1号 日本フォーカシング研究会事務局 1987

「フォーカシングの柔軟な適用におけるリスナーの果たす役割についての研究」 立教大学修士論文 1988

「同一人物と繰り返し定期的にフォーカシング・セッションを持った場合に過程はいかに展開されていくか」 東京大学教育学部心理教育相談室紀要  第12集  1990

「内なるクライエント、内なるセラピスト〜ジェンドリンの<クライエントのクライエント(1984)」とグッゲンビュール=クレイヴ(1978)の<分裂した元型>論をクロスオーバーさせる試み」 フォーカシング・フォーラム  第6巻  第2号  日本フォーカシング研究会事務局  1990

「身体の感じと状況との関わりを重視するフォーカシング・アプローチ・序説」 東京大学教育学部心理教育相談室紀要  第13集  1991

「昼夜逆転を訴える、ある<おたく族>男子学生との継続面接における、フォーカシングのclearing a spaceを中心とした柔軟な適用事例」 日本人間性心理学会第10回大会発表論文集 1991

「フォーカシングにおけるclearing a space 再考 〜面接記録に基づく〜」 東京大学教育学部心理教育相談室紀要  第14集  1992

「フォーカシングにおけるセラピストとクライエントの弁証法的相互作用について:技法論を越えた視点から」 人間性心理学研究  第9号 (原著論文)  1992

「ある女性クライエントとの継続面接における夢フォーカシングの適用事例」 日本人間性心理学会第11回大会発表論文集  1992

「心身症者の体験過程についての試論〜alexithymia(感情言語化欠乏症)概念の体験過程理論的拡張〜」 日本人間性心理学会第12回大会発表論文集 1993

「排尿困難を主訴とする対人恐怖の男子学生との継続的面接における、フォーカシングのclearing a spaceを中心とした適用事例」 日本心理臨床学会第12回大会発表論文集 1993

「夢フォーカシング技法の面接場面への適用に際しての幾つかの実用的示唆」 人間性心理学研究 第11巻 第2号 (原著論文) 1993

「二つの母性の相克:<セーラームーン>についての精神分析的対象関係論に基づく考察」 日本人間性心理学会第13回大会発表論文集  1994

「象徴化を促進しないフォーカシング:Ann Weiserの、felt senseと<一緒にいる(being with)>技法を、増井(1994)のimplicating processの観点から考察する」 日本人間性心理学会第14回大会発表論文集  1995

「外食恐怖症例に対してフォーカシングを用いた治療経験」(井出 雅弘、大林正博との共著) 心身医学 Japanese Journal of Psychosomatic Medicine No.8(19951201) 1995 pp. 703-704

「道の向こうに行かせてもらえなかった少年 〜集団参加へのチャレンジと引き籠もりを繰り返した、ある男子学生との4年間〜」日本心理臨床学会第14回大会発表論文集  1995

「フェルトセンスを<認めてあげる(acknowlwdging)>ように導くことの意義」 日本人間性心理学会第15回大会発表論文集 1996

「『新世紀エヴァンゲリオン』にみる現代青少年の自立をめぐる葛藤」 日本人間性心理学会第16回大会発表論文集 1997

「リスナーの感情移入的フェルトセンスをフィードバックしてもらうことの意味 〜少人数のフォーカシング・クローズド・グループでの相互作用(その1)」 日本人間性心理学会第19回大会発表論文集(藤嶽大安・渡辺邦子との共同発表。口頭発表者) 2000

「フォーカシング・セッションの始まりの部分におけるフォーカサーとリスナーの関係性についての考察 〜少人数のフォーカシング・クローズド・グループでの相互作用(その2)」 日本人間性心理学会第19回大会発表論文集(藤嶽大安・渡辺邦子との共同発表。連名発表者) 2000

「フォーカシングセッションにおけるフォーカサーとリスナーのイメージの相互作用について 〜少人数のフォーカシング・クローズド・グループでの相互作用(その3)」 日本人間性心理学会第19回大会発表論文集(藤嶽大安・渡辺邦子との共同発表。連名発表者) 2000

「治療者自身の体験過程を面接場面でいかに活用するか ―治療者がクライエントのcontainerになる技法―」 日本人間性心理学会第20回大会発表論文集 2001

「複数のリスナーによりフェルトセンスからのフイードバックをうけるグループ・フォーカシングの試み」 日本人間性心理学会第21回大会発表論文集(藤嶽大安・渡辺邦子・森尾邦江との共同発表。連名発表者) 2002

「フィロバティズムとしてのフォーカシング 〜バリントの対象関係論に基づきフォーカシングにおける関係性をとらえる試み〜」 日本人間性心理学会第21回大会発表論文集 2002
(補足資料)

「沈黙のフェルトセンスを共有する ―父親の自殺後抑鬱状態に陥った時期を経過した男子学生との、関係性を重視したフォーカシング指向心理療法的面接過程― 座長:藤山直樹 日本臨床心理学会第21回大会論文集 2002

「どんなリスナーになら君の気持ちを聴いてもらえそう?」とフォーカサーのフェルトセンスに問いかけてもらう技法 〜リスナーとフォーカサーの間の体験過程の相互作用のマイナス面を打開するために〜」 日本人間性心理学会第24回大会発表論文集 2005 

「フォーカサーとリスナーの間の共感的な理解を連続的に照合するグループ・フォーカシングの試み 〜藤嶽法第2法(CT-MRI法)〜」 (藤嶽大安・森尾邦江・渡邊邦子との共同発表 連名発表者) 日本人間性心理学会第24回大会発表論文集 2005 

○自主企画

「フォーカシングの様々な活用:自己治癒に、臨床に、そして臨床家の訓練に」日本心理臨床学会第15回大会自主シンポジウム 企画責任者:阿世賀浩一郎 話題提供者:村瀬孝雄、日笠摩子、近田輝行、阿世賀浩一郎  指定討論者:田嶌誠一、末武康弘 1996

「フォーカシングの研究・実践の今後の課題」 日本人間性心理学会第17回大会自主シンポジウム 企画責任者:阿世賀浩一郎・池見陽、話題提供者:村山正治・池見陽・田村隆一・阿世賀浩一郎 1998

「治療者あるいはリスナーの体験過程の意味と活用」 日本人間性心理学会第19回大会自主シンポジウム 企画者:伊藤研一、司会者:近田輝行、話題提供者:伊藤研一・阿世賀浩一郎、指定討論者:池見陽 2000

「浜崎あゆみとスピリチュアリティ 〜プロモーションビデオにみるその精神の軌跡〜」日本人間性心理学会第23回大会自主企画 企画責任者・話題提供者:阿世賀浩一郎 2004


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