貝塚市近辺の鳥たち
鳥たちのエリアへ戻る⇒
鳥たちのエリアへ戻る⇒
私が住んでいる貝塚市は大阪府の南部に位置し、だんじり祭りで有名な岸和田市と関西国際空港が在る泉佐野市に挟まれた東西に細長い地形の地方都市です。
市の西側は大阪湾に面していて、そこには大阪では数少ない砂浜である二色の浜が在ります。また、市の東側はブナ林がきれいな和泉葛城山系まで続いています。
貝塚市には、和泉葛城山を源にした津田川と近木川の二つの川があり、大阪湾に注いでいます。
悲しいことに、日本全国で見受けられる他の河川と同じように、この川も不法投棄されたゴミや生活廃水などで汚れきっています。
当然ながら、わずか数十年前までは日本のあちこちの小川で見られたメダカの姿は、これらの川には在りません。
本当に、これからの地球はどうなってしまうんでしょうか。暗い気持ちになってしまいます。
でも、そんなゴミだらけの川や海にでもたくましく生きている鳥たちの姿を見てくださいね。

●泉州地方の探鳥スポット情報については、私が師と仰ぐ藤野さんから多くの情報をいただいています。
藤野さんのカワセミの写真は、まさに芸術の域に在り一見の価値は十分に在ります。

●貝塚市周辺の探鳥日記はココログのAshの宝箱で随時更新中です。
キジ
津田川中流
2008/05/25 13:31
津田川中流の鍋山あたりの農耕地で見かけます。意外と近くの草むらに潜んでいることもあり、足元から飛び立つときの羽音の大きさに驚かされます。
ミソサザイ
金剛山登山道
2008/06/28 09:25
ミソサザイ(体長=11cm)はキクイタダキに次いで小さな鳥と言われてますが、小さいながらも大きな声を張り上げて、尻尾をピーンと立ててディスプレイする姿は見ごたえがあります。
金剛山では、山頂の葛城神社付近を始めとして登山道沿いの渓流などで姿を見かけます。葛城神社付近にて
カヤクグリ
金剛山頂園地
2008/04/12 10:02
とても警戒心が強い鳥だったので100mほどの距離で飛び去ってしまいました。
何とか数枚の写真を撮ったのですが、遠すぎたようです。
トリミングしてみましたが、ぼやけましたね。
カケス
金剛山頂園地
2008/04/12 13:01
この山のカケスは人馴れしていて、ほんの数メートル先を横切ったりして驚かせてくれます。
ここと同じ南大阪地域でも、他の山のカケスは警戒心が強くって、なかなか近寄らせてくれません。金剛山のカケスには人を恐れないDNAが流れてるのかな?
イソヒヨドリ(♂)
堺市築港新町
2008/02/10 12:16
Ashのホームグラウンドでは久しぶりにお目にかかった♂だったので、とても嬉しかったです。
名前はヒヨドリでも種はツグミと同じjなので、ピョンピョンと跳ね歩く姿はツグミにそっくりです。
オジロビタキ(♀)
堺市大泉公園
2008/02/10 14:14
日本へは冬の季節に稀に訪れる珍鳥とか。
でも、こうして偽木に止まって餌を与えられている姿を見ると、少し哀れでもあります。
マミジロ(♂)
金剛山
2007/10/06 14:54
ロープウエイの駐車場で偶然に出会ったM氏の先導で、昨年の今頃にマミジロを見たというポイントで待つこと1時間。気配も無いので他所をぶらついた後に元の場所へ戻って念願のマミジロに逢えました。

これがで、これが若(幼鳥)です。
エナガ
岸和田池
2007/09/01 10:38
シジュウカラなどとの混群で、雑木林を回遊していました。
見れたのは、ほんの一瞬でした。
エナガはふっくらとした姿が可愛いですね。
ツバメ
岸和田池
2007/09/01 10:38
飛んでいるツバメを撮るのは至難の業です。
岸和田池に絶好の撮影ポイントを見つけたので、やっと止まっている写真が撮れました。

これが飛んでるツバメですが
アオジ(♀)夏羽
岸和田池
2007/08/11 11:13
アオジの雄の夏羽はその英名Black-faced Buntingのとおり顔が黒いのですが、冬羽に成ると雌雄の区別がつかなくなります。

夏羽は彼らの居留地である北国でしか見られないので、いつか北海道でアオジの夏羽を見てみたいものです。
バン
岸和田池
2007/08/11 12:18
バンは本来は臆病な鳥なので、人の気配がすると遠くへ泳ぎさってしまいます。だから、バンを見つけたときは速攻で何枚も写真を撮っておかないと後姿の写真ばかりを撮る結果に成ってしまいますね。 もっとも、生息している場所によっては、かなり人馴れしている固体も在って、例えば久米田池のバンなどは餌付けされているも同然です。もう少し仕込めば「お手」や「お変わり」をしてくれるかも(笑)
オオルリ(♂)
金剛山ロープウエイ麓駅近く
2007/07/01 08:27
オオルリは是非とも見たい鳥の一種だが、なかなか近くでは見させてくれない。

100m先の梢の鳥は500mm望遠とテレコンバータを使っても、やっとこの程度。
キジバト
金剛山キャンプ場近く
2007/07/01 10:06
「デデッポー」の鳴き声で親しまれているこのハトは、あまり人間を警戒しません。

この時も目の前の木に止まってくれたのですが、近すぎて上半身だけの絵に成ってしまいました。
キセキレイ
貝塚市上木積付近
2007/05/13 11:43
貝塚にもキセキレイは居るんですねえ。
なんだか嬉しくなります。
ジョウビタキ(♂)
根来げんきの森
2007/03/21 12:13
和歌山県の根来げんきの森には、ジョウビタキの雌雄をはじめ、コゲラやシジュウカラ、メジロなどたくさんの小鳥たちが元気にあそんでました。
ジョウビタキのオスはオレンジ色の胸が印象的ですね。
カシラダカ(♂)
泉大津汐見公園
2007/03/16 09:06
冬鳥の中ではツグミ同様に多く見かける鳥です。
もう夏羽に衣替え済みなんですね。
4月から5月にはユーラシア大陸へ渡り、繁殖します。
ツグミ
二色浜公園
2007/03/01 11:32
冬の季節に公園や畑で見かけるツグミは色んな姿を披露してくれますが、やはり両方の羽根をダラリと垂らして地面をピョンピョンと歩く姿がユーモラスで好きです。

かなり速い速度で跳ね歩き、地面の中からミミズを引っ張り出して食べます。
ミヤマホオジロ(♀)
紀泉高原
2007/03/10 10:03
ホオジロ科のミヤマホオジロは同じ科のカシラダカと勘違いすることもありますが、今日は背後からの風に黄色の冠羽が逆立ってて、遠目にもミヤマホオジロと判りました。

地面をチョンチョンと跳ねながら木の実などを拾って食べているようでした。
コゲラ
あまの街道
2007/03/03 10:27
コゲラはちょこまか動きっぱなしなので、なかなかシャッターチャンスを作れません。

でも、コゲラを探すのは比較的かんたんで、耳を澄ませば「コツコツ」と木をつつく音が林のどこかから聞こえてきます。
この写真でも、つついた瞬間の木屑が飛び散っています。
シジュウカラ
あまの街道
2007/03/03 12:18
厳しい冬を乗り越えた小鳥たちにとって、これからの季節は雑木林の木の実が豊富になるので幸せそうです。
オシドリ
和歌山県
2007/02/24 08:11
「オシドリ夫婦のような」の例えどおり、オシドリのペアは仲むつまじいですね。
仲の良いのは悪いことではないけど、もしも片方が何かの理由で亡くなったりしたら残された方は余生を生きるのが辛くないんだろうか?
仲が良いことを裏返せば、相手に依存して生きてるとも言えるので、相手を失うことは精神的に大きな痛手ですよね。
ルリビタキ(♂)
海南市亀池遊園
2007/01/21 11:15

年初に紀泉高原キャンプ場で見かけて以来ですが、やはりいつ見ても可愛い鳥です。やはり多くのバーダーたちが憧れているだけに奇麗で清楚な鳥ですね。
一分くらい目の前の小枝に止まっていましたが、私に気付いてか一目散に逃げ去ってしまいました。
ヤマガラ
海南市亀池遊園
2007/01/21 11:25
広葉樹林の森の住人で、枝から枝へ移動しながら蛾などの幼虫を捕まえます。
この日も、虫のようなものを両手で挟んでしきりに食べていました。
シロハラ
海南市亀池遊園
2007/01/21 11:25
キョッキョッと鳴きながら茂みや小枝の間を飛び回ります。
大陸で繁殖し、日本へは冬鳥として飛来します。

なかなか茂みから出てきてくれない鳥なので、この日もシャッタチャンスが少ししか在りませんでした。
カワラヒワ
泉大津汐見公園
2007/01/07 12:41
かつて、近木川河口の二色の浜公園で群れているのを頻繁に見かけましたが、最近は近所の工事のせいか姿を見かけなくなりました。
アカウソ
紀泉高原キャンプ場
2006/12/31 13:24
2006年の探鳥納めで向かった紀泉高原で出会いました。
地味な冬鳥の中で、アカウソの胸の鮮やかなピンクがひときわ目立っています。
アカウソは初めて観た鳥ですが、これは病みつきに成りそうですね。
同種のウソも喉が赤いのですが、胸は赤くありません。
モズ
浜工業公園
2006/121/30 12:00
冬に成ると近所の公園にモズの姿が見受けられます。
なかなか警戒心が強くって、クローズアップの写真は撮らせてくれません。
この日も20mくらいの距離に近づくと逃げられてばかりで、ずっと追いかけっこばかりでした。
機会が在れば、彼らが冬の食料源として備蓄する「早にえ」を探してみたいですね。
イソヒヨドリ(♀)
二色浜
2006/12/30 10:36
これはメスです。
イソヒヨドリはオスのほうが断然きれいなのですが、運が悪いのか貝塚近辺では未発見です。
ヒヨドリとは言ってもツグミ科なので地面をピョンピョンと歩く姿はツグミそっくりですよ。
泉大津汐見公園で2005年の春に見た個体は、巣作りのためにせっせと枯れ草を運んでいました。
ジョウビタキ(♀)
二色浜公園
2006/12/30 10:18
オスに比べて地味ではありますが、それなりに気品のある姿とクリクリ目玉が愛らしい鳥です。
メスはノビタキなどと間違えそうになりますが、翼の白紋が目印になりますね。
コガモ(♀)
泉南市自然田
2006/12/10 11:59
見たとおり地味な鳥なのですが、あちこちの川辺で見かけます。
これからの季節はつがいですごし、春には親子連れの姿を楽しませてくれます。
ヒヨドリ
泉南市自然田
2006/12/10 11:59
人里でも頻繁に見かけるこの鳥は、秋の木の実の豊富な季節には忙しそうに飛び回ります。

地味な姿に似合わず、かなりの歌上手で、いろんな鳴き声で楽しませてくれます。
タゲリ
近木川河口
2006/12/02 09:34
近木川ではかなり珍しい来客で、この鳥を見たのはこの日が3年ぶりです。
ケリの特徴であるかん高い鳴き声で飛来し、泥の中からゴカイなどを引っ張り出して食べていました。
羽の色は日光を浴びると暗い虹色に成り、とてもきれいですよ。
オオバン
久米田池
2006/11/12 15:49
オオバンはバンに比べて人懐こく、かなり近くまで寄ってくれます。
ただし、棲んでいる池により人馴れしているかどうかの個体差があるように感じます。
それにしても、たくましい脚じゃないですか!
飛ぶことよりも水上での生活を重視して進化した結果でしょうね。
センダイムシクイ
泉大津汐見公園
2006/10/21 08:51
ムシクイは同定がとても難しい鳥です。
エゾムシクイは比較的高地に生息し、メボソムシクイは下面に黄色身があるらしいので、消去法でセンダイムシクイと同定しましたが、どうだか?
キビタキ(♂)
泉大津汐見公園
2006/10/21 08:51
やっと撮れた念願のキビタキくんです。
地面近くの枝で虫を待ちうけていて、一瞬のうちに捕獲します。英名はFlycacher、習性どおりの名前ですね。

この季節の汐見公園はヒタキの宝庫だと実感です。
これは幼鳥 (2007/10/28)
メジロ
泉大津汐見公園
2006/10/21 08:37
ヒタキ類の撮影で汐見公園で待機していたら20羽ほどの群れが飛来。
ちょこまかと枝を飛び回るので、追いかけるのがしんどいですよ。
ムギマキ(♀)
泉大津汐見公園
2006/10/15 11:28
この鳥はコサメビタキやノビタキの混群に一羽だけ混ざっていた。
ヒタキ類の同定は難しくて何日か難儀していたが、カワセミ名人の藤野さんから”よく似た写真をYahooで見たがムギマキかも”、と天の声。
図鑑をいろいろ調べてみるとやはりムギマキの雌だった。
雄の夏羽は奇麗らしいが、できれば一度見てみたいものだ。
ノビタキ
泉大津汐見公園
2006/10/15 11:10
この日の汐見公園はヒタキ類のオンパレードで、ノビタキやムギマキ、コサメビタキ、ジョウビタキに出会えた。
コサメビタキ
千石荘
2006/10/09 11:30

千石荘の雑木林近くで捕獲したばかりのチョウチョをしきりに打ち付けていました。
くるりとした大きい目がとても可愛いコサメビタキですが、英名のFlyCatcherの名のごとく飛ぶ虫を捕らえるプロフェッショナルです。
チュウサギ
二色浜
2006/09/17 07:50
朝食の餌食を待ち受けているところです。

夏羽では口ばしは黒いのですが、冬羽では黄色にに成ります。
ゴイサギ(幼鳥)
近木川河口
2006/09/17 08:53
迷彩色なので見つけるのに一苦労します。
成鳥とはあまりにも姿が違うので、昔は別の鳥かと思っていました。
シロチドリ
二色浜
2006/09/17 08:30
何気なしに見ていたシロチドリの群れの一羽にフラッグが付けられているのを発見。

環境省 山科鳥類研究所の「渡り鳥と足環」のサイトで調べると、とうやらこの個体のフラッグは九州の有明海あたりで付けられたらしい。
http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#11
チュウシャクシギ
二色浜
2006/04/23 10:09
このチュウシャクシギとオオソリハシシギはかなり大柄で、シギチの多い二色浜でも目立ちます。
ハマシギ
二色浜
2006/04/23 10:28
ハマシギは、むっくりした姿と可愛いまなざしが印象的です。
夏羽では腹部の黒い模様が特徴的ですね。
オオソリハシシギ
二色浜
2006/04/22 11:36
オオソリハシシギやチュウシャクシギは、シギ・チドリの渡りの期間に見かけることが多いです。
オオヨシキリ
近木川河口
2005/06/11 15:10
初夏のヨシ原の風物詩です。
でも、近所に住む人にとって見れば、この「ギョギョシ」の大声は苦痛かも。
カワセミ(♀)
和泉鳥取山中川
2005/05/28 06:53

ついに撮れました。
これも、カワセミ名人の藤野氏が極秘のスポットを教えてくださったおかげです。
藤野さん、いつも有難うございます。

口紅をしているんでメスですね。
キアシシギ
和泉鳥取山中川
2005/05/21 07:28
この日も迷彩テントの中でカワセミを待っていたら、突然に超至近距離に来てくれました。
カルガモ
和泉鳥取山中川
2005/05/15 07:20
この日はカワセミ撮影ができずにくさっていたところですが、可愛いカルガモのしぐさに和ませてもらいました。
ゴイサギ
近木川河口
2005/05/14 15:49

白い冠羽が可愛いですね。
アジサシ
泉大津汐見公園
2005/05/07 11:10
春に成るとやってくる旅鳥です。
獲物の魚が見つかるまで空中でホバリングし、急降下で水中に飛び込む姿は圧巻です。
セグロセキレイ
貝塚市上木積
2005/05/05 14:16
セグロはハクセキレイほど人懐っこくは無く、見かける数も少ないです。
コチドリ
近木川河口
2005/04/10 11:22
黒い首輪とつぶらな瞳が印象的です。
イカルチドリと似ているので、同定に苦労しますね。
ホオジロ(♂)
貝塚市木積
2005/03/27 10:41
「一筆啓上仕り候」と鳴きます。
ウミネコ
近木川河口
2005/02/20 15:19
青空を背景に飛ぶ純白のウミネコは絵に成りますね。
カワウ
近木川河口
2005/02/20 15:45

近木川河口では5〜10羽のグループで生息しています。
ウミウと似ていますが、口角の黄色い部分が丸いのがカワウの特徴です。
エゾビタキ
近木川河口
2004/10/15 12:48

秋の渡りの途中で近木川河口の二色の浜公園に立ち寄ってくれました。
他のヒタキ類との類別は難しいのですが、胸に黒い斑点が多いのでコサメビタキではなく、胸と脇が褐色でないのでサメビタキでないという消去法でエゾビタキとしました。
撮影日が秋の渡りの時期とも合います。
カイツブリ
岸和田池
2004/07/03 17:41

岸和田池は私の大好きな探鳥スポットの一つです。
ここでは、カイツブリを始めバンやカワセミやオオヨシキリなどを見ることができます。
ケリ
貝塚木積付近
2004/05/03 09:27
この鳥の習性ほど理解しがたいものは在りません。
一般に人家の近くで巣を作りますが、非常に攻撃的で巣に近づいた人間には飛び掛ってきます。
名前のケリは人を蹴る習性から付いたものです。
コサギ
近木川河口
2004/04/03 17:19
コサギは純白な姿と後頭部のハネ毛が可愛いですね。
ムクドリ
二色浜公園
2004/03/07 10:01

普段はギャーギャーと煩いだけと思ってるムクドリも、こうしてみると絵になりますね。
ハクセキレイ
近木川河口
2004/02/11
河口付近では、とてもよく見かける鳥です。
比較的に人間になついていて、数メートル程度まで近づくことができます。
マガモ
近木川河口
2004/02/11 1530

マガモのカップルです。
仲が良さそうですね。
ダイサギ
近木川河口
2004/01/03 1722

ダイサギは市街地で見られる野鳥の中ではきわめて大きい部類です。
水中の魚を探して歩き回る姿は、とても優雅です。
ミサゴ
岸和田池
2006/02/05 15:55
魚を主食とする鷲の一種で、二色浜や岸和田池近辺で時々見かける鳥で、葛城山系にねぐらが在るようです。
海上や湖面をグライドしながら獲物の魚を探し、獲物を見つけるとしばらくホバリングして獲物を見定めたうえで急降下します。
捕まえた魚を食事場所まで運ぶときは必ず頭を前にします。(証拠写真)
ヒドリガモ
近木川河口
2003/11/16 09:59

冬の近木川河口ではポピュラーな来客です。
晴れた日には中洲で日向ぼっこをしています。
アオサギ
近木川河口
2003/11/16 09:55

アオサギは近木川流域の全般にわたって見受けられます。
周囲で日向ぼっこしているのは、イソシギです。
ウミネコ
近木川河口
2003/10/18 13:12

カモメとウミネコはよく似ていますが、成鳥のくちばしの先には赤と黒のもようがあります。
オマケ?
二色浜


あまりお見せしたくない光景ですが、これが貝塚の川の実態です。
毎春に、この地域のボランティアで大清掃をします。
夏には大阪府民で賑わう二色の浜も、浜開きに先立ってボーイスカウトや消防団、ライオンズクラブなどの有志が清掃しているからこそ、かろうじて景観が保たれています。
皆さん、ゴミの後始末を忘れないでくださいね。