このような機械でこまめにごみを拾っています。
冬場は特に落ち葉が多いので、毎日の様にこうしてコース内を回っています。
風の強い日は拾っても拾っても落ちてくるので一日中、落ち葉拾いをしている日も
珍しくはありません。そんな苦労もあってコースはこのような状態が保たれています。
グリーンの管理は見た目にも一目瞭然で特にプレーやスコアに影響のでる為、一番管理のシビアな場所です。その為芝のこまめな刈り込みはもちろんの事、病気にかからないようなメンテナンス、カップ周りは一番人が歩くところなのでカップの位置ををこまめに切り替えることにより芝の痛みを少なくしています。また何よりもプレーした時に楽しめるようなグリーン作りを心がけています。当コースでは1ホールにつき2つのグリーンを用意しています。その時の状態でグリーンを使い分ける事により、常に最良のコンディションでプレーしていただけるようになっています。
バンカーのあごの部分を刈りそろえてあります。
プレーに直接影響を与える部分ではありませんが、こうした細かい所にも
気を配って美しいコースで気持ちよくプレーしていただきたいと考えています。
5月頃から色付き始め
6月〜11月まで
12月〜4月

その1 グリーン
その3 バンカー
その2 フェアウェー
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毎年4月頃になると「エアレーション」という作業をします。「エアレーション」とは・・その名の通りグリーンに空気を入れる、隙間を作る作業の事です。
なぜその様な作業が必要かというと、
芝生は密生した状態で長く生育を続けるので地下部では根が過密状態になります。おまけに上からは絶えず踏み固められるので通気が悪くなり、根の発育も弱ってきてしまいます。そうなると病気にかかりやすくなったりと、グリーンが常に最良の状態を保てなくなります。その為芝生面に穴をあける事によって、絡み合った根をほぐしその穴に土や砂を入れます。こうして新しい根の発根を促すとともに、通気性や透水性を良くし「芝生の若返りをはかる」というものです。
まずこのような機械でグリーン全体に小さな穴を開けていきます。
すると太さ1cm深さ8cmほどの穴が約5cm間隔で開きます。
最後に穴に砂を入れて埋めます