仙台市なのはなホームって?
仙台市なのはなホームは、0才〜6才までの発達に心配のあるお子さんが、お母さんと一緒に毎日通う療育の場です。はじめはお母さんと一緒の保育ですが、時期をみて母子分離保育に入ります。母子分離をしている間、お母さんたちはさまざまな活動をしながらともに学びあいます。また、なのはなでの母子通園療育を1年以上経た子どもは通園バスでの単独通園に移行し、一貫した就学前の療育を受ける場です。
■施設の概要
◎名称 仙台市なのはなホーム
◎種別 障害児通園施設
◎開設年月日 2002年4月1日
◎所在地 青葉区北根4丁目10−10
◎運営方針
子どもの発達支援と家族支援を軸に子どもが主体的に生きる力を育てます
@発達支援
- 子どもの願いと発達に寄り添った保育活動を展開することで、子どもひとり一人の発達を促します。
- 子どもたちの障害・発達・生活の実態をふまえた毎日登園により、生活リズムの確立をはかります。
- 個別カリキュラムをたてカリキュラムにそった集団療育を保障します
- 医療的ケア児や、病虚弱児などには看護師を配して療育の保障をすすめます
- 母子通園部は通園期間を1年以上とし、発達に応じた適切な母子分離をはかり、親同士の学びあいの中から子どもの発達理解をすすめるためピアカウンセリングの場としての充実をすすめます
- 単独通園部は母子通園部を経た子どもが通園バスで一人で通い、一貫性のある就学前療育をうけます
A家族支援
- 家族が地域の中で豊かな生活ができるように、家族の子育て支援を行います
- 地域と連携した事業展開を行うとともに、地域に根づいた子育て支援のシステムづくりをすすめます
- 他機関と連携をはかり将来を見通した自立支援システムづくりをすすめます
- 職員 施設長 加々見ちづ子
- 保育士 11名(うち非常勤2名)
- 看護師 1名(非常勤)
- 医師 1名(嘱託)
■行事
入園式 遠足(春・秋) 運動会 夏の夕べ クリスマス会
父親参観 父母子ども合同合宿 卒園式 プール(隔週1回,葛岡温水プールにて)
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