知的障害者更生施設
施設概要
所在地 群馬県前橋市江木町1231番地
定 員 60名、短期入所4名
開設年月日 平成15年3月20日
建物面積 1591.19u
居室の概要 2人部屋 30室
1人部屋 4室
各部屋に暖冷房・スプリンクラー・専用ベッド・収納棚完備
開設までの経緯
平成13年 5月 理事会にて赤城野荘重度棟老朽化による改築を承認
平成14年 6月 国庫補助金内示、設計管理契約締結
平成14年 7月 現場説明・指名競争入札、理事会にて工事契約締結
平成14年 8月 起工式
平成14年12月 上棟式、社会福祉医療事業団より借入内定
平成15年 1月 臨時理事会にて赤城野荘二分割案承認、
月例理事会にて名称を「ルンビニ―苑」に決定
平成15年 2月 群馬県に定員設備変更届を提出、前橋市より補助金交付決定
平成15年3月20日 群馬県より「ルンビニ―苑」認可
建物完成引渡し
平成15年3月27日 落成式
平成15年4月1日 支援費支給制度開始
赤城野荘二分割について
当初ルンビニ―苑は、赤城野荘重度棟改築工事として計画しておりました。赤城野荘は120名定員の大規模施設であり、組織の肥大化による指揮命令系統の複雑化、施設利用者の高齢化重度化など大規模がゆえの問題を抱えておりました。支援費制度が始まるにあたって、工事中の建物が60名定員で一つの施設の機能をすべて果たしていることから、赤城野荘を60名づつに分割し、組織を小さい単位にして、隅々まで目が行き届くよう、また利用者の障害の程度に応じたサービスが迅速に出来るよう考慮した結果、ルンビニ―苑の誕生に至った次第です。
ルンビニ―の由来は
お釈迦様は、今から2466年前に、インドとの国境に近いヒマラヤ山脈の南の「ルンビニ―」という町で誕生しました。ルンビニ―とはお釈迦様の生誕の地になります。そこには当法人の名前でもある「あそか」の花が咲いていたといわれています。また、「あそか」の意味は世の中の”憂いや悩み”を取り除くことを祈念しているといわれています。
設備のご案内
居 室
2人部屋 30室
1人部屋 4室
浴 室
幅広く使用でいるようになっており24時間対応です。
脱衣場には景観が楽しめるよう、中庭が造られています。
集会スペース
たたみ敷きのくつろぎのスペースです。余暇活動や日中支援にも使用します。
食 堂
広い食堂にてゆったりと食事を楽しみます。
園 芸
部屋のテラスの前にある花壇の手入れを利用者の方々とともに清掃しております。除草、生け花、プランターによる栽培など
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創作活動
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貼り絵、塗り絵など
タオルたたみ
機能訓練
散 歩
ドライブ
理学療法士
定期的に理学療法士を招き、安定して椅子に座るための運動、関節の変形の予防などレクチャーをいただいております。
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