製作日時 2003年7月23日

で、できた〜。
ということで、完成しました。が、これを書いているのはイベント終了した後という、何とも情けないことになってしまいました。
う〜ん、原型を作りながら、その状況をHPにアップする作業って見た目以上に、結構大変なんだなぁ〜と実感しましたね。

ま、気を取り直して解説にいきましょうか〜!!
左の画像は全身像ですね。
正直言って、上半身と下半身のバランス取りがイマイチといった感じになってしまいました。

どうも、上半身の傾ける向きを逆にしていたようです。実物を見て作っている時は気付きませんでしたが、いざデジカメで撮ったものを見るとどこかおかしい。

オレが作りたかったものはこれだったっけ?。
と思っても、あとの祭り。
もう直している時間がな〜い。 
いつも、こんなのばっか。(>_<)
で、シゲ!の作りたかったものは、腰のくびれを右向きに傾けて、右足を軸にして、全身がくの字になるようなポーズを描いたいたのですが…。
ここでも、昔仕事でやっていた、試作業でパーツごとに完成させるという癖が抜けていないようです。

ここのパーツの精度は高いが、全体としてはまとまりがない。試作の場合、図面があるので、図面通りに作れば、OKですが、フィギュアの場合それが自分の頭のイメージしかないので、頭に描いたものの解釈自体が間違っていた場合、完成した物がどこかおかしくなるのは当然ですな。
この時点で書いていることの意味通じているかな?。

要は、シゲ!自体の女性の体の筋肉のつきかたや、体のひねりに対する情報量が、不足しているため、このような事に陥っているものと思われます。まぁ、それでも、最初に比べればずいぶんマシになりましたし、少しずつ解ってきた様な気がするので、徐々に良くなっていくような気がしますが…。

ま、シゲ!は堅い物ばっかり作っていたので、フィギュア造形に対して融通が利かないアホってことですな。(^_^;)
で、上半身のアップ。
上半身だけのバランスで見ると、これはこれでいいような気がするけど、全体で見るとやはりダメなんだよね。ふぅ、頑張らねば。

★胸。バスト:気合いを入れて作ったので、自分ではいい形になったのではないかなと思っております。
ちなみに水着のパーツは別パーツなので、色の塗り分けは楽です。
で、側面の画像その1。
何か、最初の製作記で、髪の毛を多重構造にするぞ〜。
な〜んて書いたような気がするが、結局、やめて普通に作りました。
アニメ調に、とんがった髪の毛にしないで、CG風に再現したかったのだけど、難しいですね。
何か思い描いたのと違うんだよな〜。
って、こればっか。(>_<)
で、側面画像その2。
こちら側から見ると、バランスの悪さが目立つね〜。
ホントは隠したいけど、まっ、そうも言ってられないでしょ。
でも、胸の形だけはこちらから見てもぐー!!。
顔のアップ。
イベントの時お客様に言われたけど、表情がちょっときついンだよね。つり目にしすぎたって感じ。
CGのイメージを描いて作ったのだけど、もうちょっとディホルメした方が良かったかな?。あやねの時と似た様な失敗をしているね。
ここはかわいらしさ優先で作った方が良かったような気がします。
まぁ、でも色の塗りでも、表情は変わるので、とりあえず、新しい完成品ができるまでは保留にしておこうかな。

★前髪:掲示板であれだけ物議を醸し出しましたが、オーソドックスな形となりました。が、もっとメリハリつけても良かったと思います。ちょっと反省。この部分も顔の表情をきつくさせる原因だと思うんだよね。
う〜ん、難しいね。(>_<)
で、最後にアクセサリーのパーツの画像。

ちょっと、ハイビスカスの花が厚くなりすぎたかな。

あと、一番悩んだのが、水着に付く花のパーツ。
そのまま、モールドにした方が、良かったかもしれない。
型抜きと、色塗りの事を考えて、別パーツにしたのだけど…。
パーツの数が多くて大変。しかもこれを作るときは、もうほとんど時間がなかったので、かなり、雑な造りとなってしまいました。
それに、花のパーツ大きいし。(^_^;)

この部分はあとで、キットの製作の章で取り上げますので、まぁもうちょっと、待っててね。
正直言ってこの部分の加工をするだけで、下手をすれば丸一日かかるかもしれないです。
このキットを組む上で一番大変な部分だと思います。
ほとんど自作パーツみたいなもんだしね。
ここはきっちり、フォローしたいと思います。


戦いは終わった。夕日をバックにバイクで(原付!?)疾走するシゲ!。その表情はどこか晴れやかだ。だが、油断してはならないぞ、シゲ!。君にはまだ完成見本を上げるという作業が残っている。
次回、『家政婦は見た!?。大首領の正体?』にご期待下さい!!。

まだ続くのかコレ?。(@_@)