サクラ大戦なWP
※この手記はニフティの競馬ゲームフォーラム内のウイニングポスト会議室のものからの転載になります
ウイニングポスト4PUKのリプレイ。特別やる気はなかったんですがね。内容的にはサクラ物語からさらに手を広げたカタチです。
基本的に当時のものをそのままペーストしてます。直すのめんどくさいし
サクラ大戦なWPまえがき
・・・なんですが、ネタがないことには変わりありません。(^^;;;;;
#まだ「スト2XなWP」のほうがネタがある・・・
【サクラのGIホースたち】
サクラチトセオー グレイソヴリン 天皇賞秋
サクラチヨノオー ニジンスキー 日本ダービー、朝日杯3歳S
サクラショウリ パーソロン 日本ダービー
サクラスターオー パーソロン 皐月賞、菊花賞
サクラバクシンオー プリンスリーギフト スプリンターズS
サクラホクトオー プリンスリーギフト 朝日杯3歳S
サクラユタカオー プリンスリーギフト 天皇賞秋
サクラローレル レッドゴッド 天皇賞春、有馬記念
サクラGIホース揃い踏みということでスターオーとホクトオーを追加・・・
したかったんですが、ホクトオーはエディットできないので代役として
スピードオーを入れました。ショウリも年齢的にオーバーしてるってのが
あるんで入れてません。代役はもちろんスターオーです。(^^;A
ユタカオーもバクシンオーがいるので無理に後継作らなくてもいいよね?
あと実はネーハイシーザー(父サクラトウコウ)という隠し球があるんで
すが、チヨノオーだけでも大変なのでパス(爆)。
能賢精瞬根体 成長 距離
サクラスターオー 331330 普通 クラシック ←劇甘です(^^;;;;;
サクラスピードオー 111031 普早 中距離
あと騎手エディットで以下の3名を登録してあります。
逃先 先差 差追 脚質 視野 ST
真宮寺さくら ◎ ◎ ◎ × △ ○ 牝、穴、芝、ク
李紅蘭 △ ◎ ○ ○ △ ○ 牝、穴、重、芝、ク
アイリス △ △ △ △ △ × 穴、芝
ま、こんなとこかな?
とりあえずまじめに生産してみます。
ネタは使えれば使うということで許してください。(^^;;;
サクラ大戦なWP(1)
出演
大神一郎 AEG ←自分を出すところが相変わらずあさましい・・・
真宮寺さくら (オリ騎手)
李紅蘭 (オリ騎手)
アイリス (オリ騎手)
神崎すみれ 木戸飛鳥
藤枝あやめ 佐伯玲子(友情出演)
米田一基 上郷行弘(友情出演)
花公路頼恒 萩澤和夫(友情出演)
【ぷろろーぐ】
萩澤「確かに我々の力ではサクラ軍団の全馬の後継を作ることが出来な
かったことは認めよう。だが上郷君、君なら出来るのかね?」
上郷「お任せください。そのための帝国華撃団です(ニヤリ)」
佐伯「すでに違う話になってませんか・・・?」
【第一幕】
帝国華撃団花組隊長AEGは新メンバーが来るというので迎えに出たのであった。
AEG「ええと、確かこの辺りのはずなんだが・・・」
李紅蘭「あんたがAEGはんやな?うちは李紅蘭、紅蘭って呼んでくれてかまへん」
AEG「あ、あれ?ここは確かさくらくんとの出会いのはず・・・」
紅蘭「シャラーップ!最初の騎手にうちを選んだんはAEGはんやろ?
ならうちとの出会いになって当然や」
AEG「しかし、それではストーリーが・・・」
紅蘭「そんなん、よう知らんねんろ?」
AEG「はい・・・」
紅蘭「ほな、頑張ろうや!うちの愛のこもった手綱さばき、見せたるで!」
AEG「えっ?」
紅蘭「あ、ちゃう、ちゃうで!(*''*)
馬、馬にはやっぱ愛情を持って接せんとな、っちゅうことや。(^^;」
そんな二人を物陰から覗いている女性が一人。
アスカ「くう、やりますわね紅蘭。『眼鏡、三つ編み、チャイナ服』という
3種の神器で虜にしようなんて・・・。でもわたくしの色香には
かないませんことよ、ほーっほっほっほ・・・」
ナレーション:彼女のホントの出番は20年以上先のことであった・・・
とりあえず、BTとSSが配合してある肌馬買って資金作りをしました。
バクシンオーにはメイトウレングス買えば問題ないでしょう。
チトセオーはシスターソネットでいけます。インブリードが爆発すれば。
ローレルはノーザンダンサーの長めが狙える肌馬で春天狙います。
スターオーはヘイザンブルーベルとバイタルアスリートのマックイーン
ご用達肌馬を試します。
スピードオーはまだ若いんであせらずバクシンオーのおこぼれ狙いです。
チヨノオーは・・・だ、誰か助けて!(^^;;;
とりあえずサンデー系が確立したので来年以降3重相性の肌馬探して
種付けです。「お笑い」のほうがましでしょうか・・・?
(おまけ)
ゲーム開始時にヘイザンブッフラー(ノーザンダンサー系)という4歳馬がいます。
これがまたあまり能力のある馬ではないのでめったに繁殖に上がらない
のですが、ヘイル系(サンデー系含む)との間で良い仔を産んでくれます。
特にグラスワンダーがお勧め(バランス+ST凝縮)。
他のでも「バランス」「ST凝縮」「奥行き」と単体コメントもらえます。
すでに知られてる話かもしれませんが出てなかった気もするので一応報告まで。
サクラ大戦なWP(2)
【2年目】
こういう案もありました。
出演
大神一郎 嵐三太夫
真宮寺さくら 楢崎安見
李紅蘭 森下和
アイリス 椎野はるか
神崎すみれ 木戸飛鳥
桐嶋カンナ 大原佳子
マリアタチバナ篠原広美
藤枝あやめ 有馬桜子
米田一基 上郷行弘
葵叉丹 宝塚菊夫
※密かにすりかえておこうか・・・(^^;;;
安見「私が主役・・・。そう、やっと出番なのね。・・・『楢崎安見です!
嵐さん、よろしくお願いします!』・・・大丈夫、転校生版でいけるわ」
和「ほえ〜、関西弁なんて難しいよ〜。え、えと『こ、これがうちの
蒸気バイクや!どや、嵐はん乗って、み、みいひんか?』
はう〜、なんか違うよ〜。(@_@)」
はるか「未来の大女優のアタシに任せるにょ!『お兄ちゃん、はるかだよ!
この子はね、ギンロウっていうの!はるかの友達だよ!』
ひょひょひょ。完璧にょ!」
飛鳥「ま、アタシには財閥のお嬢様なんてピッタリよね!自信家で努力家って
ところが気に入らないけど。アタシは天才なのよ!!」
はるか「飛鳥には『高ビー』がピッタリにょ・・・」
佳子「あら?あたしにこんな役が回ってくるなんて。まだまだ捨てたもの
ではないわね。『おう!あたいに任せときなって!』・・・ふふふ、
昔の血が騒ぐわ〜」
広美「冷静沈着な役どころは私にピッタリね」
佳子「なんか怪しげな過去があるところなんかもね」
広美「ぐ。な、なんのことかしら・・・」
三太夫「こ、こんな人たちをまとめるのですか・・・?(^^;」
上郷「ワシは普段飲んだくれていればよいのだな。問題ない」
桜子「はあ、私が一番苦労しそうな気が・・・」
菊夫「心配あらへん、いつでもわいのところに戻ってきたらええで」
待望の幼駒の誕生。
しかしながらA級もいない。何度リロードしても同じ。うむむ。
メイトウレングスとベイグリーユニットを購入。
奇跡的に繁殖入りしていたメイトウブッフラーも購入。
あとニジンスキーのトリプル相性肌馬も購入。今後続々と繁殖入りして
くるだろうから適宜購入していくことにしよう。
#ああ、本編が短い・・・
サクラ大戦なWP(3)
【3年目】
紅蘭「AEGは〜ん」
AEG「おお、紅蘭じゃないか。調子はどうだ?」
紅蘭「調子はええよ。ただ、ええ馬があんまりおらんさかい苦労はしてるわ」
AEG「すまんなあ。まだ66勝だったか」
アスカ「ほーっほっほっほ。情けないですわね」
紅蘭「せやけどAEGはんも雑用ばっかりしてるみたいやなあ。隊長なんやから
もっとせなあかんことあるんと違うんか?」
AEG「いや、壊れた雨どいの修理とか剥げた壁のペンキ塗りとか草抜きとか、
もぎりとか、俺がそういったことをしないとな。紅蘭たちにはレース
に集中して欲しいから」
紅蘭「AEGはん・・・」
アスカ「このトップスターのあたくしを無視するとはいい度胸ですわね!」
AEG「ところで紅蘭、安見くんやはるかは?」
はるか「おにーちゃーん!」
安見「こんにちはAEGさん」
AEG「ああ、はるかに安見くん。今日も元気そうだね」
アスカ「あたくしの呼びかけにはお答えにならなかったくせにー」
紅蘭「あんたとのアホなやりとりに付き合いたくなかっただけや」
アスカ「ムッキー!ちょおちょおむかつく〜、なによこの温泉パンダ〜」
はるか「それは違うよお。ファンの人に怒られちゃうよ」
安見「でもいいのですか?AEGさん。このままでは展開が破綻しますよ」
佳子「ああ、気にしない気にしない。あたいなんて調教師だぜ」
広美「このような展開は以前にもありました。そのときも誰も何も言わな
かったですから問題ないでしょう」
はるか「そうそう、気にしない気にしない。(^^)」
サクラ軍団待望のS級第一号が誕生。
父はサクラチトセオー、母はシスターソネット。北味の2×3だ(笑)。
#本編これだけ
【4年目】
(余録)
サクラとともに日本を代表する冠号の1つであるメジロ。
メジロのGIホースといえばやはりライアン・パーマー・マックイーン。
ところでWP4ではこれらすべてにシナリオスーパーホースが存在するのは
周知の事実(オブライエン・カマイタチ・ガルダン)。しかし、対する
サクラには1頭もいない。この差は何?
クラブを開設。
名前は悩んだ末「帝国華撃団」にした。「歌劇」でも良かったんだけど。
冠名はとりあえず「ハナグミ」にしておいた。
預託厩舎はもちろん篠原と大原。
佳子「おお!あたいに任せときゃ完璧だぜ!」
広美「お任せください」
牝馬しか生まれないなあ・・・。
仕方がないのでリファールやネヴァーベンドの肌馬を増やすことにした。
あとブランドフォードの肌も購入。とにかくなんとかスターオーに
いい仔を作ってもらわないと・・・。
はるか「お兄ちゃん!今年は何もないの?」
AEG「そうなんだよ、はるか」
はるか「じゃあ、はるかと遊ぼ!」
AEG「いいけど、なにして遊ぶ?」
はるか「はい、これ!(と、手にしていた馬のぬいぐるみを手渡す)」
AEG「え?」
はるか「お兄ちゃん、ギンロウね!」
AEG「あ、ああ・・・。ええと・・・『ふはははは!余に逆らう愚か者どもよ!
死にたくなくば余の前に跪くのだ!ふはははは!』」
はるか「そのギンロウってそんな性格だったんだ」
AEG「あ、いや、今のは悪霊が言わせたんだ・・・」
はるか「ううん、AEGちゃんがそう思ったのならきっとそういう性格
なんだよ」
AEG「何かが違う・・・何かが・・・。(--;」
はるか「『問題ないにょ!はるかは歌劇団の一員だにょ。お芝居なんて
お手のものなんだにょ!』・・・なんてね、えへっ」
AEG「なかなか、ずるいいい訳だな」
チトセオーのS級が入厩する。
名前は・・・やっぱり「ラガーレグルス」しかないだろう(爆)。
素PT距体Ag毛根瞬脚成賢精気重D芝坂
ラガーレグルス ◎△×中×3鹿−◎差遅△−普○○◎○ チトセオー
出演
AEG 大神一郎
椎野はるか アイリス
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
【5年目】
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹
4月
サクラローレルにA級が誕生。STが◎なので(笑)たぶん天皇賞くらい
勝てる馬になってくれると思われる(母ディカーレム)。まあ悪くても
ロイヤルオーク賞くらいは勝てるだろう(笑)。
バクシンオーにS級幼駒が誕生(母メイトウレングス)。宮記念くらいは
確実に勝てるかも知れないね。・・・勝てないかも、しれないね・・・。
菊夫「くっくっく・・・。そんなお寒い血統の馬たちで十点会に勝てると
本気で思とるんかいな・・・」
AEG「お前は、宝塚菊夫!」
紅蘭「なにゆうとんねん!テンポイントかて今の時代から見たら十分
お寒いやないか!」
菊夫「ゆうやないけ、小娘。テンポイントが生きとったら今ごろWPは
後継馬で溢れかえとったはずや。それほど偉大やったんやで」
紅蘭「んなわけあるかい!一時代を築いたAEGはんの大好きなヒンド
スタンの末裔かて見る影もないんやで!」
菊夫「生きてさえいれば我々十点会の力でどうにでもなったのだ」
AEG「だったらその力で助けられなかったのか?」
菊夫「ぐぐっ!痛いところを・・・」
桜子「いくら何を言っても所詮は後継が残らなかった馬。どうとでも
言えるわ。その点、トウショウボーイの方が偉大なのよ!
テンポイントはクラシックホースでもないくせに!」
AEG「桜子さん!」
菊夫「な!ゆ、ゆうてはならんことを!・・・くっ、今日のところは引き
上げや!」
はるか「帰っちゃうよ!」
紅蘭「けしからんなあ」
はるか「もう一度出てこないかなあ」
安見「本当に帰っちゃったみたいよ・・・」
はるか「関西弁お化けだ〜〜!!」
桜子「AEGくん、さあ、いまこそトウショウボーイの子孫、サクラ
スピードオーを繁栄させるのよ!」
AEG「それはそれで無茶な気も・・・」
11月
注目の馬、ラガーレグルス(父サクラチトセオー母シスターソネットS級)が
デビュー。鞍上はもちろん紅蘭。
AEG「これがラガーレグルスか」
紅蘭「そうや。うちが一所懸命に世話してきたんや。こんなところで負ける
わけあらへん。安心して見とってくれてええよ」
ラガーレグルスは素質に違わず新馬戦を快勝してくれた。
AEG「さすがだったな」
紅蘭「いやいや、レグルスの実力はまだまだこんなもんやあらへん」
AEG「GIでも期待してるよ、紅蘭」
紅蘭「(*''*) よ、よっしゃ!まかせとき!」
アスカ「くう〜、わたくしがいないのをいいことに〜」
ナレーション:だからあんたの出番は20年後だっつーの・・・
ラガーレグルスは2戦目に朝日杯を選ぶ大胆なローテーション。
素質で勝てると思っていたがよもやの4着。
紅蘭「うそや、うちのレグルスが負けるなんて・・・」
AEG「紅蘭・・・、こういうこともあるさ。だからあまり気にしては・・・」
紅蘭「あかんのや!レグルスは負けたらあかんのや!(>_<)」
AEG「ほ、ほら、ラジオたんぱは勝ったよ。来年が楽しみじゃないか」
紅蘭「それって、本物と同じやんか。先行き不安や・・・」
【名馬列伝1】
サクラチトセオー 影響特性母父
トニービン カンパラ グレイソヴリン(ナスルーラ)
強 × ○
セヴァーンブリッジ ハイペリオン(ハンプトン) 強 × ○
サクラクレアー ノーザンテースト ノーザンテースト(ノーザンダンサー) 弱 × ○
クレアーブリッジ ブランドフォード(スインフォード) 弱 ST ○
秋の天皇賞馬。
現実では「府中に強いトニービン」の一翼を担う馬だったがゲームでは?
血統的には2代前が親・子系統ともどもばらばらなので「血脈活性」が
おすすめ?母父○4本も心強い。影響力も強弱2本づつなのはウイニング
チケットよりいいと思われる。特性はSTがひとつあるだけなので奥行きは
ちょっとつらいか?
自身の母父がノーザンテーストなため、ニックスのノーザンテースト
牝馬を使いづらいのが難点。
【6年目】
(余録)
出演
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹
AEG「ラガーレグルスは弥生賞3着だったな・・・」
紅蘭「うそや、なんかの間違いや・・・」
AEG「追い込み馬の宿命というかなんというか。どうしてもあと一歩
届かないな」
紅蘭「うちの力が足らへんのやわ・・・」
アスカ「あらあら、ずいぶんと落ち込んでらっしゃいますわね」
AEG「どうした?アスカくん」
飛鳥「いやですわ少尉。あたくしは落ち込んでらっしゃる紅蘭を元気
付けて差し上げようと皐月賞の枠順発表をお持ちしましたのよ」
AEG「そうだったのか、ありがとう」
紅蘭「ぐあ〜〜〜〜〜〜」
AEG「ど、どうした、紅蘭!・・・あ、1枠1番」
紅蘭「ぐわ〜〜〜、呪われとる〜〜〜。(@_@)」
AEG「お、落ち着け!WP4には落馬や競争中止はないぞ!」
飛鳥「少尉、そんな子よりも早くあたくしを主役にした方がよろしく
てよ。ほーっほっほっほ・・・」
AEG「だからアスカはゲーム上はまだ登場してないんだって・・・」
紅蘭「ぐぐぐ、今に見とれよ・・・」
皐月賞当日
AEG「紅蘭」
紅蘭「わかっとるって、隊長はん。ほな、作戦どおりに」
AEG「ああ!」
(レース実況)
「・・・前走3着に敗れたラガーレグルス、今日は前でレースを進めています」
AEG「よしよし」
アスカ「あら?先行の指示を出されたのですか?」
AEG「いや、あれは紅蘭が自ら前に行ってるんだ。差しの指示であの位置
なら今日は勝ちだな」
アスカ「あたくしにお任せあればもっと簡単ですのに」
(レース実況)
「残り200を切って先頭はラガーレグルス!キャスターシティが迫ります
がこれは届かない!1馬身のリードを保ってラガーレグルス今ゴールイン!」
AEG「よし!」
紅蘭「隊長はん!やった、やったで!」
AEG「ああ、紅蘭、よくやった。君には才能があるんだよ」
紅蘭「ううん、そんなことない。今日は隊長はんのおかげや・・・」
飛鳥「・・・何か面白くありませんわね」
紅蘭「返す刀でマイルCも買ってしもうたわ。さすがにええ切れ味しとる」
AEG「うん、それもこれも紅蘭のメンテナンスのおかげだな」
紅蘭「そんな・・・うちにはそれくらいしか取り柄ないさかいに・・・」
ナレーション:そう言いながらラガーレグルスは安田記念も勝ったのであった
後日談:ちなみに、秋GIは全敗したのであった。合掌・・・。(−人−)
【名馬列伝2】
サクラバクシンオー
影響特性母父
サクラユタカオー テスコボーイ プリンスリーギフト(ナスルーラ) 強 SP ○
アンジェリカ ナスルーラ(ナスルーラ) 強 SP ×
サクラハゴロモ ノーザンテースト ノーザンテースト(ノーザンダンサー)
弱 × ○
クリアアンバー トウルビヨン(トウルビヨン) 弱 × ○
1400m以下なら敵なしの名馬。
やはりこの馬の特性を生かしてスピードをさらに高めるのが無難か。
母父がノーザンテーストなのでニックスの北味系牝馬を使いづらいが
PKにはメイトウレングスがいるので気にしなくてもいい?
【7年目】
出演
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹
1月
バクシンオーのS級とローレルのA級が入厩。
ともに晩成なので結果は少し先になるな。
素PT距体Ag毛根瞬脚成賢精気重D芝坂
グランドキャスター ◎△×マ○3鹿−−差晩△−普◎−○○ バクシンオー
ファイヴウェーヴ ○×◎長○3栗−−差晩○−普○○○○ ローレル
AEG「よし、紅蘭。今年も頑張ろうな!」
紅蘭「悪いけど、いまちょっと忙しいんや」
AEG「え?」
紅蘭「いま、ラガーレグルスの建て直しで手一杯なんや。・・・今に見とれよ・・・
120%パワーアップ(当社比)したレグルスを見せたるさかい・・・
目にもの見せてくれるわ・・・うふふふふ・・・」
AEG「もはや誰に向かって言ってるんだか・・・」
4月
AEG「来た〜〜〜〜〜〜〜〜!!!(>_<)/」
紅蘭「な、なんやねん!驚かさんといてーな!今大阪杯に向けてレグルスを
調整しとるんやさかい・・・」
AEG「来たんだ、来たんだよ!ついにチヨノオーにS級の牡馬が来たんだ!」
紅蘭「ええっ、ホンマかいな!?」
AEG「ふっふっふ、数十回のリロードの末のことだけどな!」
紅蘭「威張れることとちゃうがな」
佳子「しかし隊長、これってスターオーの方が狙いだったんだろ?」
広美「そういうこともありますよ。万事塞翁が馬です」
飛鳥「たんに瓢箪から駒なんじゃございませんこと?」
相手はキルトオウビアという7年目で9歳のマル外です。
#つーことは開始時3歳?
血統は「レッドゴッド×レイズア×ネバベ」のトリプルです。
素PT距体Ag毛根瞬脚成賢精気重D芝坂
キルトオウビア06 ◎△×中△1黒−−追遅△○荒○−○○ チヨノオー
ラガーレグルスの大阪杯は4着。またもや不発に終わる。
紅蘭「けほっ、けほっ。おかしいなあ、何で不完全燃焼するんやろ、
フケが悪いんかなあ・・・あはは・・・。(^^;」
AEG「斤量がこたえたようだけど・・・、まあ、これも紅蘭らしいよ」
紅蘭「それもそやな、あはははは」
※言わなくてもわかると思いますが、ここでいう「フケ」とは牝馬の発情
とは違います。
5月
紅蘭「ふう、ハーレムマダムが春天でGI2勝目や」
アスカ「あら?菊花賞についでなんて実にらしいですわね」
紅蘭「なんやむかつく言い方やなあ」
はるか「でも勝ったんだしいいじゃない。じゃあ行くよ、勝利のポーズ!」
全員「決めっ!!」
AEG「・・・はいいんだけど、名前のとおり牝馬なんだよな」
佳子「せっかくのスターオー産駒なのにもったいねえよな」
広美「スターオーも今年23歳です。もう後がないですね」
佳子「まあまあ、広美も心配性だあ。でえじょうぶ!来年こそはいい仔が
産まれるさ!そしたら、あたいたちも精一杯仕上げてみせるぜ!」
6月
ラガーレグルスが安田記念を連覇。
ちょうど丸1年ぶりの勝利になる。
10月
ラガーレグルスが毎日王冠、天皇賞と連勝。
11月
ラガーレグルスがマイルCS制覇。春秋マイル戦制覇。
紅蘭「どないや!これが生まれ変わったニューレグルス。その名も
『ラガーレグルス・改』や!!」
AEG「あんさん、そのまんなやがな」
紅蘭「こらどうも失礼しました、あはははは。(^o^)」
12月(余録)
馬主1位は取れたのは当然として、初めて最優秀生産者賞を取ってしま
いました。各馬分散してGIを走らせたのが良かったのでしょう。
【名馬列伝3】
サクラローレル
影響特性母父
レインボークエスト ブラッシンググルーム レッドゴッド(ナスルーラ) 強 × ○
アイウィルフォロー エルバジェ(ハンプトン)
弱 ST ×
ローラローラ サンシリアン リュティエ(トウルビヨン) 弱 × ×
ボールドレディ ボールドルーラー(ナスルーラ)
強 × ×
春の天皇賞馬。
あのナリタブライアンを破っての戴冠、というのは価値があると思う。
血統的にはそれほど使い勝手がいいとは思えない。
自身が長距離型なので相手にスタミナの高い肌馬を選べば春天親子制覇
くらいはわけもないと思う。ノーザンダンサーだとニックスにもなるし
おすすめかな?他は系統確立後のブライアンズタイム系がいいか。
【8年目】
出演
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹
2月
バクシンオー産駒、グランドキャスターがデビュー。
S級に違わぬ強さで、まず1勝目。
紅蘭「うちに任せとけば、ざっとこんなもんや」
佳子「あたいの調教の腕のことも忘れないでくれよ!」
ローレル産駒、ファイヴウェーヴがデビュー。
A級なのでかなり苦しんだがハナ差でしのぎきって新馬勝ち。
紅蘭「ちょっと危なかったけど、これも作戦のうちや!」
飛鳥「どうかしら」
4月
AEG「ダメだ。スターオーの仔がB級より上に出ない!」
紅蘭「AEGはん、スターオーは今年24歳や。こらヤバいんとちゃいまっか」
安見「どうしましょう、AEGさん」
AEG「こんなところで、終わってしまうのか・・・?」
上郷「じょ、冗談じゃねえ・・・俺は・・・帰るんだ・・・帝劇によお・・・」
安見「指令・・・さよなら・・・一人で帰って・・・」
上郷「や、安見!私を裏切るのか!」
安見「ダメ、AEGさんが呼んでいる・・・」
桜子「指令、お遊びはほどほどにしておいてくださいね」
5月
ファイヴウェーヴが青葉賞制覇。いざダービーへ!!
グランドキャスターはマイルC2着に敗れる。現時点での完成度の差だと
思いたい・・・。
6月
ファイヴウェーヴはダービー2着に敗れる。現時点での完成度の差だと
思いたい・・・。
ラガーレグルスが安田記念3連覇。
紅蘭「これが、科学の勝利や!」
佳子「にしても、勿体ねえよな。4歳のマイルCSでの3着がなければ
ひょっとしたら『雷帝』が貰えたかもしれねえのによ」
AEG「言うな、言わないでくれ・・・」
飛鳥「そんなミスをするなんて、やっぱり少尉は私がいなくてはダメなの
ですわね」
安見「AEGさんでも、失敗することはありますよ、ね!(^^;」
はるか「そうだよ!あんまり責めちゃかわいそうだよ!」
紅蘭「AEGはんは悪ない!悪いんはそこで勝てへんかったうちや!」
AEG「紅蘭、ありがとう・・・」
紅蘭「AEGはんがおらんと、うち・・・・・・こまんるんや。」
上郷「原文のまま、ってえやつだなあ。ヒック」
10月
ラガーレグルスが天皇賞秋連覇。
ちなみに2着はmyミホシンザン産駒。こっちに勝たせたかった(笑)けど
そうもいかないし。まあ、皐月賞勝ってるし、零細だし、種牡馬にはなれる
だろうけど。
11月
ファイヴウェーブが菊花賞制覇。まずは予定通り(笑)。
12月
2年続けて馬主と生産者で1位を獲得。
今までまともにやって取れたためしがなかったのに・・・。
いい産駒がたくさんいると簡単なんだな・・・。
来年からはそうはいかないだろう。稼ぎ頭が一気にいなくなるし。(^^;
サクラスターオーが引退。来年産まれる産駒にすべてがかかっているが・・・。
能力が高いだけじゃダメだってことだな。
緊急事態発生!!
ラガーとグラス産駒の国内賞金王とミホシンザン産駒と同時に引退したら
ミホシンザン産駒のみ種牡馬になってしまった。
他はオーエンテューダー、ヒムヤー、リファールの各1頭づつしか種牡馬の
いない連中。こんなつまらないことで目的が潰えることが許されるのか・・・。
仕方がないのでラガーだけ引退させた。
【新種牡馬】
ラガーレグルス グレイソヴリン系 25戦14勝 種付料1300万
距離適正中距離 ダ○重○気性○ 成長普通
【現在の状況(サイヤーライン)】
サクラチトセオー →ラガーレグルス(天皇賞秋、他)
サクラチヨノオー →
サクラスターオー →
サクラバクシンオー →グランドキャスター(クリスタルC)
サクラスピードオー →
サクラローレル →ファイヴウェーヴ(菊花賞)
※スターオーとバクシンオーは牝馬にGI馬あり
【名馬列伝4】
サクラチヨノオー
影響特性母父
マルゼンスキー ニジンスキー ニジンスキー(ノーザンダンサー) 強 × ○
シル トムフール(トムフール)
弱 × ○
サクラセダン セダン プリンスローズ(セントサイモン)
強 × ○
スワンズウッドグローブ グレイソヴリン(ナスルーラ)
強 × ○
サクラ2頭めのダービー馬。一度交わされたメジロアルダンを差し
返した、といえば聞こえはいいが、あれはアルダンの脚があがった
だけだと思う・・・。ライスシャワーの差し返しも然り。
母父○4本はいいとして、特性がひとつもないのは痛い。
さらに年齢が高いので悠長に肌馬を作っている暇がほとんどない。
おまけに基本能力が低い上にラムタラのおかげで零細に成りにくい
ニジンスキー系ときている。
サンデーサイレンス系確立以後にボツボツ現れるトリプル相性肌馬
の奇跡に賭けるか?
【9年目】
出演
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹
1月
チヨノオーのS級が入厩。
チヨノオー産駒といえば名前はこれしかあるまい(笑)。
素PT距体Ag毛根瞬脚成賢精気重D芝坂
サクラスーパーオー ◎△×中△3黒−−追遅△○荒○−○○ チヨノオー
※次点はチヨノマークリオーでした
4月
佳子「スターオーの最後の世代も、A級が1頭産まれただけってのは
やっぱまずいんじゃねえか?隊長」
AEG「まずいな。やはり素質がよくっても好相性配合のみではいけ
なかったということなんだろう・・・」
紅蘭「うちの、科学の力が負けるやなんて・・・」
飛鳥「あなたたちのしてきた配合のどこが『科学』ですの?あんな配合、
お子様でも出来ますわ。もっと『奥行き』ですとか『バランス』
ですとかお考えにならないといけなかったのでは?」
広美「今、それを言っても始まらないわ」
安見「ただの一頭でも、希望がある限り、それに対してすべてを賭ける
べきですよ、AEGさん!」
はるか「お兄ちゃん、はるかもついてるよ!」
佳子「おうよ!あたいらが完璧に仕上げてみせっからよ、紅蘭、おめえは
そいつを完璧に乗りこなすんだ!」
紅蘭「・・・わかった。うち、やってみせる!」
AEG「みんな・・・よし、いくぞ!」
全員「おおっ!!」
※読み返すとなんか恥ずい。歳取ったか、俺・・・。(^^;;;
6月 ↓「チトセ」から命名
ラガーレグルスの全弟にあたるハイネスミレニアムがハリウッドターフH、
マンハッタンH、帝王賞と3連勝。インブリード万歳、米国ハンデ・地方
GI万歳(核爆)。\(^o^)/
ファイヴウェーヴが天皇賞は2着惜敗したが ゴールドCは貫禄勝ち。
グランドキャスター、安田記念で悲願のGI初制覇。
10月
グランドキャスターがフォレ賞でGI2勝目。
11月
サクラスーパーオーがデビュー。
新馬戦はまず快勝。
広美「隊長、おめでとうございます」
AEG「ありがとう、広美。でもこんなところでは負けていられない
馬だからな。『勝って兜の尾を締めよ』って言葉もあるしな」
グランドキャスターがマイルCS制覇。
紅蘭「よっしゃ!うちの勝ちや!!」
AEG「どうやら、素質に成長が追いついてきたみたいだな」
紅蘭「これでもう怖いものはあらへん!矢でも鉄砲でも持って来いっ
ちゅうねん!」
12月
サクラスーパーオーの2戦目。朝日杯3歳S。
広美「隊長。残念ながらスーパーオーはやや重め残りです」
はるか「広美がこんなのってめずらしいよね!」
安見「あの、広美さん。失敗は、誰にでもありますよ」
紅蘭「ふんふん、うちの見立てやと、低く見積もっても勝率は6割って
ところやな」
佳子「1戦1勝だからしょうがねえけど、人気は低いよな。けど、ここ
からは紅蘭の腕次第だぜ?」
紅蘭「せやから、これにうちの科学力を加えると勝率は9割はいくで!
ま、みなさん、安心して見といてえな!」
上郷「よし、サクラスーパーオー発進!」
AEG「・・・頼むぞ、紅蘭」
追い込み馬ならではの洗礼か、道中ずっと後方で包まれっぱなしで進む。
紅蘭「こら、やばいかもしれへんなあ・・・せやけど外に出すにも壁がある
さかいに一旦下げんとあかんし・・・」
そのとき、前で壁になっていた2頭が1頭は外に膨れ、1頭は内に切れ
込んで前が開いた。
紅蘭「らっきー!儲けや!!」
AEG「うまい!うまく割って入ったぞ!」
飛鳥「運が良かっただけではありませんの?」
一気に突き抜ける脚はないが一完歩づつ前を追い詰める。
はるか「いけるよ、勝てるよ、お兄ちゃん!」
安見「頑張って、紅蘭!!」
スーパーオーが頭ひとつ抜け出たところがゴールであった。
おめでとう、サクラスーパーオー。親子制覇だ(笑)。
紅蘭「うちの科学の勝利や〜〜〜〜〜〜!!!!!」
AEG「紅蘭、よくやってくれた!(だきっ)」
紅蘭「ちょ、AEGはん!み、みんなが見てるやないか!!(*''*)」
飛鳥「こ、このトップスターであるあたくしを差し置いて・・・。(`_´)」
ハイネスミレニアムが東京大賞典制覇。
最高勝率調教師を上郷長官が獲得。
上郷「どおでえ、伝説の大戦略家ってのはうそじゃなかったろーが」
飛鳥「たまたまでしょう?」
3年続けて馬主と生産者で1位を獲得。
昨年引退させなかった馬たちが稼いでくれたけど、それも今年まで。
【現在の状況(サイヤーライン)】
サクラチトセオー →ラガーレグルス(天皇賞秋、他)
サクラチヨノオー →サクラスーパーオー(朝日杯3歳S)
サクラスターオー →
サクラバクシンオー →グランドキャスター(安田記念、他)
サクラスピードオー →
サクラローレル →ファイヴウェーヴ(菊花賞、他)
※スターオーは牝馬にGI馬あり
【名馬列伝5】
サクラスターオー 影響特性母父
サクラショウリ パーソロン パーソロン(トウルビヨン) 強 × ×
シリネラ グレイソヴリン(ナスルーラ) 強 × ○
サクラスマイル インターメゾ ハイペリオン(ハンプトン) 強 × ○
アンジェリカ ナスルーラ(ナスルーラ) 強 SP ×
不運の二冠馬(悲運っていい方は嫌い)。
生きていれば「ルドルフ→テイオー」「アサマ→ティターン→マック
イーン」に次ぐ、第三のパーソロンサイヤーラインが出来てたのに・・・。
しかし、これ、ひょっとしてメジロマックイーンとかよりはるかに厳しい
のでは?「楽勝だろう」なんてたかをくくってたのはまずかったか・・・。
年齢的にあまり時間がないのはチヨノオーと同じ(チヨノオーより1つ
上の世代です)。
【10年目】
出演
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹
1月
新馬入厩
素PT距体Ag毛根瞬脚成賢精気重D芝坂
チヨノマークリオー ○△×マ△3鹿−−追普○△荒○−◎○ チヨノオー
パズルシェニール ○△×中○3栗−−先普△−大×−○× スピードオー
4月
AEG「今年の産駒はひどいな」
紅蘭「こらあかんわ、AEGはん。どないするつもりでっか?」
佳子「泣きごというんじゃねえよ!んなもん、気合でどうにかならあ!」
飛鳥「そういうわけにもいかないでしょ?これだから肉体派の方は・・・」
紅蘭「せやけど、何十回とリロードして、一回もS級出えへんかった
んやで?一番ましなんでA級2頭だけ。それも牝」
広美「今は我慢です、隊長。これを機会に肌馬を確保すればどうでしょうか?」
飛鳥「そんな悠長なことを・・・今回の公演はなんとしても成功させないと
いけないのですよ?そうして少尉にはあたくしの待つ24年目に来て
いただかないと・・・」
佳子「なんでえ、結局はてめえの心配かよ?」
(実況)
「・・・さあ、馬群の真中からサクラスーパーオー!スーパーオーが引き
放たれた矢のごとく、ものすごい勢いで飛んできた!!前の集団を
切り裂いて一気に先頭に踊り出る!サクラスーパーオーだ!サクラ
スーパーオーが勝った!!無敗の皐月賞場の誕生です!!!」
紅蘭「ま、うちにかかればざっとこんなもんや」
飛鳥「紅蘭の配合も、たまにはうまくいくようですわね」
紅蘭「なんやねん。うちの配合にケチつけるんか?」
飛鳥「ほとんど失敗のくせに、たまにうまくいったからって、大きな
顔をされてはたまりませんわ」
紅蘭「失礼なやっちゃな!WP4で『爆発』ってゆうたら、ええ意味
なんやで!!」
飛鳥「いつもいつも『不発』のくせに」
次はダービーへ、といきたいところだが、実際距離は長いだろう・・・。
5月
邪魔者(前年の勝ち馬)がいなくなって、天皇賞春はファイヴウェーブが
快勝。これでGI3勝目です。
6月
ファイヴウェーヴはゴールドCを連覇したけれど、サクラスーパーオーは
距離に敗れてダービー8着。
AEG「秋は中距離路線に路線変更だな。
目指せ!『平成のジェニュイン!!』」
紅蘭「AEGはん、ジェニュインも平成の馬でっせ・・・」
10月
ファイヴウェーヴがカドラン賞制覇。これでGI5勝目。
天皇賞秋はサクラスーパーオーが制覇。ゼファー狙いのグランドキャスター
は9着。やっぱり距離が長かったようだ。
AEG「『平成のバブルガムフェロー』になってしまった」
紅蘭「せやから、バブルも平成の馬やって・・・」
12月
李紅蘭、ゲーム開始10年目にしてようやく騎手大賞獲得。
紅蘭「AEGはん、ホンマに、ホンマにうちなんか・・・?」
AEG「ああ、君だよ、紅蘭」
紅蘭「はは、やったんやな、うち・・・。なんや、嬉しいんやけど、なんか
言葉にならんわ・・・そ、そうや!記念写真しよ!こんなこともあろう
かと、うち特製の写真機を用意しといたんや(ごそごそ)
これが!うちの発明品、『うつる君』や!!」
AEG「あ、いやな予感が・・・」
紅蘭「ほないくで・・・はい、チーズ!」
(ちゅどーーーーーん!!!!)
紅蘭「けほっ・・・なんでこうなるんや・・・」
AEG「ま、まあ、ある意味紅蘭らしいけど・・・」
【新種牡馬】
ハイネスミレニアム グレイソヴリン系 24戦7勝 種付料700万
距離適正中距離 ダ◎重×気性○ 成長晩成
グランドキャスター プリンスリーギフト系 22戦9勝 種付料1050万
距離適正中距離 ダ△重◎気性○ 成長晩成
【現在の状況(サイヤーライン)】
サクラチトセオー ┬ラガーレグルス(天皇賞秋、他) 種牡馬
└ハイネスミレニアム(帝王賞、他) 種牡馬
サクラチヨノオー →サクラスーパーオー(天皇賞秋、他)
サクラスターオー →
サクラバクシンオー →グランドキャスター(安田記念、他)種牡馬
サクラスピードオー →
サクラローレル →ファイヴウェーヴ(天皇賞春、他)
【名馬列伝6】
サクラスピードオー
影響特性母父
サクラホクトオー トウショウボーイ プリンスリーギフト(ナスルーラ) 強 SP ○
サクラセダン プリンスローズ(セントサイモン)
強 × ○
サクラハッスル マルゼンスキー ニジンスキー(ノーザンダンサー)
強 × ○
バイマイラヴ ハイペリオン(ハンプトン)
強 × ○
ホクトオー初年度産駒にして、重賞2勝馬(京成杯、共同通信杯)。
今回登録できなかったホクトオーの代理で登場。
その分年齢が若いのでゆっくり肌馬を用意できる(してないけど)。
ノーザンテーストが入ってないのは助かります。
【11年目】
6月
サクラスーパーオーが昨年の天皇賞秋以来の勝利を安田記念で飾る。
10月
サクラスーパーオーが天皇賞秋連覇。
11月
サクラスーパーオーがマイルCS制覇。
12月
紅蘭が初の年間200勝突破(214勝)。
飛鳥「今年はネタなしなんですのね」
佳子「ま、しょうがねえよな。サクラの種牡馬は軒並み引退しちまったし、
有力肌馬も引退しちまった。いい幼駒もぜんぜんいねえ。
エアポケットに入ったって感じだな」
広美「来年はスターオー産駒もデビューしますし、今年よりは忙しくなる
のではないでしょうか?」
はるか「スターオーシャンのことだね!」
紅蘭「AEGはんお得意の菊花賞狙いやけどな」
安見「私も、来年デビューです。AEGさん、頑張りましょう!!」
【新種牡馬】
ファイヴウェーヴ レッドゴッド系 26戦11勝 種付料1250万
距離適正長距離 ダ○重○気性○ 成長晩成
【現在の状況(サイヤーライン)】
サクラチトセオー ┬ラガーレグルス(天皇賞秋、他) 種牡馬
└ハイネスミレニアム(帝王賞、他) 種牡馬
サクラチヨノオー ┬サクラスーパーオー(天皇賞秋、他)
└チヨノマークリオー(アーリントンC)
サクラスターオー →コズミックアウェイ(ダイヤモンドS)
サクラバクシンオー →グランドキャスター(安田記念、他)種牡馬
サクラスピードオー →パズルシェニール(スプリングS)
サクラローレル →ファイヴウェーヴ(天皇賞春、他) 種牡馬
【12年目】
出演
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹
楢崎安見「新しく、花組に配属になりました、楢崎安見です!」
木戸飛鳥「ふ〜ん・・・。ま、せいぜいあたくしの足を引っ張らないように
お願いしますわ」
安見「は、はあ」
飛鳥「ま、あなたのような田舎くさい騎手は端っこのほうでおとなしく
してるのが身のためですわよ」
安見「むっ!」
飛鳥「さ、AEGさん。プレーを続けましょう」
安見「自分は当分出てこない、実力もない名前先行の騎手のくせに」
飛鳥「なにかおっしゃいまして?」
安見「いいえ、別になんにも」
飛鳥・安見「「おーほほほほほ!」」
2月
サクラスターオー産駒最後の砦、スターオーシャンがデビュー。
期待に違わずデビュー戦のゆりかもめ賞を快勝。
紅蘭「みんな言わんでもわかってる思うけど、『スターオー』シャン
なんやで。ちょっとした言葉遊びやな」
3月
スターオーシャンがすみれS快勝。
STが○なのでダービーを狙おう!!
4月
AEG「とりあえずスターオーシャンは青葉賞をはさむかなあ・・・」
紅蘭「AEGはん、今週は皐月賞やな。スターオーシャンもばっちり
仕上がっとるで!!」
AEG「へっ?」
紅蘭「『へっ?』って、AEGはん。なにゆうてんねんな。ちゃんと
登録してあんで?ほら!」
AEG「・・・・・・。あ〜!青葉賞への変更を忘れてた〜!!」
紅蘭「どないする?」
AEG「せっかくだし、走らせて見るか・・・」
紅蘭「うちの科学力、なめたらあかんで〜〜〜!!」
AEG「う、うそだろ・・・?なんで差し切るんだよ・・・」
なんとスターオーシャンは皐月賞を勝ってしまった。よっぽどレベルが
低い世代なんだろうか・・・。
素PT距体Ag毛根瞬脚成賢精気重D芝坂
スターオーシャン ○×○古△4栗○◎差遅◎−普×−○×
(サクラスターオー×コスモヴィック(ノーザンダンサー))
佳子「よっしゃ!!ここはひとつ『スターオーの再来』狙いだぜ!!
隊長、ダービーは回避だ!!ぶっつけで菊花賞だ!!」
AEG「あのな、佳子。そんな称号はないぞ・・・」
6月
パズルシェニールがマンハッタンH制覇。ついにサクラの初期種牡馬すべて
からGI馬が出たことになる。
スターオーシャン、ダービーまで勝って二冠達成。あとは菊花賞を残すのみ。
安見「AEGさんもこれでついに中央競馬主催GIをすべて制したことに
なりましたね!」
AEG「ああ、長かった。まさか最後にダービーが残るなんて思って
なかったからなあ。ちょっとした方針の違いなんだけど」
紅蘭「一番勝ってるGIは安田記念の6勝やもんな」
佳子「らしくねえなあ」
広美「一番勝ってる『重賞』はステイヤーズSです。片鱗は感じられます」
サクラスーパーオーが安田記念連覇。
紅蘭「これでGI8勝目やな!」
AEG「チヨノオーの産駒がこんなにGI勝つなんてなあ。これはもう
トリプル様様だよな。だから奇跡が起これば『ダイタクヘリオス×
ユメノファイブ』でもS級が出ると思うんだけど・・・」
紅蘭「それはまた次の機会にもう一度ためそうや、な!」
8月
パズルシェニールがエディーリードHを制覇。
プリギもさびしくなってきてるのでこれで種牡馬になれるといいけど。
10月
サクラスーパーオーが天皇賞秋3連覇達成。
11月
安見「いよいよ菊花賞ですよ、AEGさん!」
佳子「なんか、負ける気しねえよな」
広美「皐月賞やダービーを勝ったあとでも佳子は『この距離はピッタリ』
といってましたが、むしろこの距離のほうがあってると思います」
佳子「うっ!うっせーなー!!」
紅蘭「ま、AEGはんが作るような『生粋のステイヤー』がおらんことを
祈るだけやな。ほな、行ってくるで!」
AEG「頼んだぞ、紅蘭」
直線で一瞬前が詰まったものの、どうにか三冠達成。
ああ、レベルの低い世代でよかった。(^^)
紅蘭「やったで、AEGはん!無敗の三冠馬の誕生や!!」
佳子「あったりまえだぜ!この馬にはこの距離があってるからな!」
広美「・・・」
12月
スターオーシャンが激闘の末有馬記念を制覇。
いや〜、戦法の組み合わせに悩んだ悩んだ(爆)。
【新種牡馬】
サクラスーパーオー ニジンスキー系 20戦16勝 種付料1550万
距離適正中距離 ダ×重○気性△ 成長普通
パズルシェニール プリンスリーギフト系 20戦8勝 種付料550万
距離適正中距離 ダ△重×気性○ 成長普通
【現在の状況(サイヤーライン)】
サクラチトセオー ┬ラガーレグルス(天皇賞秋、他) 種牡馬
└ハイネスミレニアム(帝王賞、他) 種牡馬
サクラチヨノオー ┬サクラスーパーオー(天皇賞秋、他)種牡馬
└チヨノマークリオー(アーリントンC)
サクラスターオー ┬コズミックアウェイ(ダイヤモンドS)
└スターオーシャン(牡馬三冠、他)
サクラバクシンオー →グランドキャスター(安田記念、他)種牡馬
サクラスピードオー →パズルシェニール(マンハッタンH)種牡馬
サクラローレル →ファイヴウェーヴ(天皇賞春、他) 種牡馬
【13年目】
5月
スターオーシャンが天皇賞まで勝ってしまった。
よくよく弱い馬が集まったのだろうか・・・。
それともS級に限りなく近いA級なのかな?
7月
スターオーシャンが宝塚記念まで無敗のままで勝っちゃった。
10月
スターオーシャンが天皇賞春秋連覇達成。もちろん無敗のまま。
SP×ST○の馬で秋の天皇賞勝つのって結構大変なんだけどなあ。
う〜ん・・・、鞍上の力がかなり大きい気がする・・・。
紅蘭「当たり前やで!うちの力をなめたらあかん!!」
12月
スターオーシャンが有馬記念連覇達成。
去年はヒーヒー言ってようやく勝てたのに、今年は楽勝だった。
レースをスキップしても勝てた。よっぽど周りが弱くなってるんだな。
紅蘭「スターオーシャンもこれで引退かいな?」
AEG「そうだな。これで全部の後継馬が出来ることになる」
紅蘭「長いようで短かったなあ」
【新種牡馬】
スターオーシャン パーソロン系 13戦13勝 種付料1300万
距離適正クラシック ダ×重×気性○ 成長普通
【現在の状況(サイヤーライン)】
サクラチトセオー ┬ラガーレグルス(天皇賞秋、他) 種牡馬
└ハイネスミレニアム(帝王賞、他) 種牡馬
サクラチヨノオー ┬サクラスーパーオー(天皇賞秋、他)種牡馬
└チヨノマークリオー(アーリントンC)
サクラスターオー ┬コズミックアウェイ(ダイヤモンドS)
└スターオーシャン(牡馬三冠、他) 種牡馬
サクラバクシンオー →グランドキャスター(安田記念、他)種牡馬
サクラスピードオー →パズルシェニール(マンハッタンH)種牡馬
サクラローレル →ファイヴウェーヴ(天皇賞春、他) 種牡馬
紅蘭「はあ、結構あっさりしたもんやったなあ」
AEG「う〜ん、最大の要因はチヨノオーにS級が出たことだろうね」
安見「あれがなかったらチヨノオーが引退した時点で終わってましたよね」
佳子「スターオーにしても、最後の世代の馬、それもA級だったもんな。
よくもまあ、あれだけ勝てたもんだぜ」
AEG「うん、確率は非常に低いけどチヨノオーでもS級が出ることがある
というのは他のマイナー種牡馬にも朗報かもな。あと、血統構成の
妙、っていうのだろうけど、マックイーンなら活躍馬がいっぱい出る
セカンドシンプルとバイタルアスリートもスターオーじゃ全然ダメ
だったのもいい経験になった」
広美「スターオーシャンの母父はノーザンダンサー。わからないものです」
安見「広美さん、あれは母母父がボワルセルでしたし、それが少しは効果が
あったんじゃないでしょうか?」
紅蘭「それやったら多重のセカンドシンプルのほうがええ仔出るはずや。
そら、母母父がボワルセルも効果がなかったちゅうわけやないやろうけど」
はるか「ねえねえ、チトセオーは?」
AEG「あれは以前から威力がわかってたからね。きついインブリードも時には
威力を発揮するってことだよ」
上郷「結局ワシにはほとんど預けなかったな」
桜子「AEGくんはずっと事務所にこもりっぱなしでほとんど会えなかったわね」
AEG「す、すいません!お二方はきっとみ〜じゅさんが活躍させてくれますよ」
紅蘭「んで、これからどないするつもりなんや?」
AEG「う〜ん・・・・ほんとはスターオーシャンはもう1年くらいいけるみたい
なんだよ。でもまあ下の世代が強い世代だったら恥をかくだけだし、
ここで止めるのはいい潮時だと思うけど」
安見「せっかくデビューしたところなのに、私の活躍はなしですか?」
AEG「このあとがどれもジリ貧な血統構成だしなあ。ただ、零細になってる
スターオーシャンと個人的にお気に入りのスーパーオーの後継を
作っていきたい気もするんだけど・・・」
佳子「なんだなんだ、ぱっとしねえなあ。『系統を作ってやる』くらい言え
ねえのかよ!?」
AEG「たしかに全馬新系統、というのが理想なんだろうけど・・・」
紅蘭「それは、さすがに無理やて」
広美「それで、どうするんですか?」
AEG「のんびりと余暇プレーをはじめようかな?ヘリオスやターキンの
後継馬探しでもして遊ぶよ。それか、タイキ軍団の後継でも作って
みるかな?」
紅蘭「前者は無理難題やと思うけど・・・」
AEG「紅蘭、一緒にきてくれるかな?」
紅蘭「へ?ええんか?」
AEG「もちろんだよ」
紅蘭「うち、うち、めっちゃ嬉しいわ!!」
(強制終了)
飛鳥「ちょっと!アタシのセリフがないじゃないの!」
菊夫「わいの出番も全然なかったやんけ!!」
出演
AEG 大神一郎
(オリ騎手) 李紅蘭
楢崎安見 真宮寺さくら
木戸飛鳥 神崎すみれ
大原佳子 桐嶋カンナ
篠原広美 マリアタチバナ
椎野はるか アイリス(イリス・シャトーブリアン)
上郷行弘 米田一基
佐伯玲子 藤枝あやめ
宝塚菊夫 葵叉丹