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肺ガン体験/免疫療法は凄い
<免疫力は肺ガンを始め、すい臓ガン、大腸ガン、前立腺ガン、食道ガン、子宮ガン、子宮頸ガン、乳ガン等、どのようなガンにも区別なく作用します>
更新:7/1/24‥‥第2章、代謝について追記、削除しました。これで読みやすくなったと思います。

私は余命1年の末期肺ガンと宣告されました。
つまり、治らないのです。ガ〜ン!!

免疫療法を試そうと思い、新しい視点で免疫力を見直しました。


はじめに
途方に暮れるガン患者に、励ましは辛いです。同情は悲しいです。
大切なことは『希望の光』を灯すことです。

拙文ですがプリントしてご本人に渡したり、家族会議に使って頂けると幸いです。
プリントが楽なように主要コンテンツをこのページに集めました。少し長文ですが‘最後’までお付き合いをお願い致します。
なお『□背景をプリントする』にチェックを入れるとカラープリントになります。


私は余命1年と言われ、現代医療だけに頼る訳にはいかないと思いました。
ショックで頭が混乱してたが、これまでの病気を自分で治してきた経験を思いだし、新しい知識を加えて、ツボを探しました。

これまでの免疫療法を東洋医学から見直すと、不足してることが多々あり確実性に欠けると思いました。私は体を暖めたり、患部の血行改善をし、 免疫力の凄さを、身をもって体験することが出来ました。

私達は誰でも病気を治す凄い力を持って生まれてきました。眠っているこの力を呼び覚し、生かして欲しいと願ってます。
そして、薬害も副作用もなく、体にやさしく、楽チンです。
では、恥ずかしながら、私のガン体験も交えて話を進めます。


ガン体験
7年前の6月、体調の悪い日が2ヶ月も続いたので、病院を訪ねたら肺ガンの疑いがあるので、即、入院して精密検査をする事になりました。 ガンでもないのに緊急入院とは‥‥と抵抗しましたが検査入院と聞き、疲れていた私は仕事を忘れ、自分の事だけ、好きなことが出来そうなので、 休暇と思い直すと嬉しくなりました。

CT、細胞培養検査、等検査が進み、入院5日目に肺ガンであると告げられ、しかも余命1年の手の付けられない末期肺ガンでした。ガ〜ン!!!。
右肺から食道、リンパ節に転移してステージ3B、手術ができないとのことです。

頭の中が真っ白になり、現実を認めたくないのか目はうつろ、足はフワフワしています。病院ウラ情報に詳しい知人に聞いたら 「かなりの確率で当たりますよ、甘く見ないでください‥‥‥」その時の気持ちは複雑で不思議なものでした。

“先生お願いします”と言って治療を受けても1年で死ぬことなのです。治療に手を尽くしても死んじゃうのです。ガ〜ン!!!。

ガンを治せない現代医療をする前に、自然治癒力で治そうと決心するのに、時間はかからなかった。先のことは解らないが、試すだけ試そうと思った。
私はこれまで、すべての病気を東洋医学、民間療法で治してきたので、自分の肺ガンに応用しようと決めた。

私の作戦は民間療法を一ヶ月試し結果を検査する。今までの経験では、効果のあるものは効きが速いので、 1ヶ月で変化なければ別の方法を試す。これなら死ぬまでに何回か試せるので、どれか正解があるだろうと考えた。
結果を正確に知る方法として、病院に居残る事にした。(先生ゴメンナサイ)

こんな調子で入院生活を始めたが、検査の合間に本屋を廻り、一抱えの参考書をベッドに持ち込み知識を仕入れ、計画をたてた。
キラリと光る本を見つけることができたのはラッキーだった。マンドゥ・ゴーナム博士の本で、免疫力の最新の研究成果が載っている。 また、免疫力はこころの状態にリンクして活性化すると書いてある。

よし、これで治すぞ!と思うとワクワクしてきた。
私は免疫力を信じ、副作用の多い治療を最後の手段と考え、引き延ばし作戦を実行しました。その間にガンを叩ける体になるよう努めました。
入院中、半分は家に帰った悪い患者ですが‘1年で死ぬんだから’と(言わないが)検査入院なので先生も大目に見てくれました。 家の風呂をラジウム温泉にしたので、風呂上がりに一杯やるのが楽しみだったのだ。

中頃から食欲旺盛になり、背筋が伸び、体が充実してくるのを感じていました。この体ならガンを自然消滅できると、自信のようなものを持てたのです。

入院して25日め頃、ドクターから今後どうするのかお話があったので、2度目の内視鏡検査と生検をお願いし予約を入れ、4日後と決まった。 あんな苦しい検査を、よく2回もする気になりましたね、と言う声もあったが‘もしかして’の気持ちには変えられない。
その結果は、な、なんと、ガンが消失していた!!!。
これには私も医者も家族もビックリです。(ヤッター。我ながらやるときゃやるもんだ!!)
1回のトライで大成功とは、免疫力の強さと、反応の早さに改めて驚きました。

ウッソー!!とお思いでしょうが、余命1年と言うのは、病院治療を受けると副作用で免疫力が低下するため、 転移、再発を前提に予測したものです。治療を繰り返す内に体力を消耗して、ガンに負けるのです。
奇跡の生還をした人は、転移、再発を自分の免疫力で断ち切った人です。これを防げばガンは一過性の病気に過ぎず、怖い病気ではありません。


私の作戦
血行改善と、免疫力を強化する事を考え、それぞれダブルの方法で実行した。

1)血流を良くした
免疫力は血液によって運ばれるので、患部に血液が直撃するようイメージした。患部がドロドロの血液で囲まれていては免疫力が届かないからである。 背骨回りの血行改善をして自律神経を改善した。グッズは「お利口さん」、「放電灸」(共に後述)を使用した。

2)免疫力を強化した
家の風呂を湯治で名高い三朝温泉と同じラジウム温泉にして、代謝を旺盛にして免疫力を強化した。病院をぬけ出しては風呂上がりの一杯を楽しみ、心身共にリフレッシュした。
信頼できる乾燥アガリクス(後述)を煎じて飲んだ。

3)ストレスが免疫力を減少させるのでマイペースで過ごした
院内でパジャマで居る必要がないと思い、リゾート風ウェアに着替えると、ウトウトしたり外出に都合が良かった。気分はリゾート、自由気ままに過ごした。

使用したグッズ
お利口さん ラジウム鉱石を粉砕して袋に詰めた物で、微量の放射線が出ていてベットで岩盤浴ができる。 手軽で楽チン、希望を実感できる。マイナスイオンを大量に発する。

ラジウム温泉器 「ラジウム温泉器」を家の風呂に入れるだけでラジウム温泉になる。 ラドンガスを発生させ、呼吸により体内に入り、体の深部に作用する。
放電灸 私の発明した物で、大きさ2センチ四方の特殊素材のついたバンソウ。体内のプラス静電気が放電され、患部や背中の血行が良くなる。

アガリクス 自分の信じられる乾燥アガリクスを煎じて飲んだ。作りたての煎じ液は美味しかった。免疫力を活性化させるキノコのチャンピオン。

一つ一つが優しい治療なので頼りないとお思いでしょうが、同時に行うことで相乗効果が発揮され、大きな力となりました。

[お利口さん][ラジウム温泉器]は口コミ販売が中心で販売店がありません。カタログも無いので、私が情報を集めてこちら に掲示しました。





    
   ■第1章・自然治癒力の3要素、免疫力、血行、自律神経
 
自然治癒力は実体がよく解らず、治療しても手応えが感じられないのが実状ではないでしょうか。
この力は健康を維持し、病気を治す力で、免疫力、血液の流れ、自律神経の流れ、の3要素があります。 免疫力と、2つの流れです。
この3要素は密接に関連し、三位一体となったとき相乗効果で凄い力となるのです。

皆さんそれぞれの療法で、免疫力が上がったとします。しかし、これは車輪の片側でしかなく、血流と言う要素が欠落しています。
免疫力は血流によりガン病巣に入り、ガン細胞に接してから機能を発揮するのです。病巣に入れない免疫力は存在するだけで宝の持ちぐされです。

免疫細胞は血液に混ざり、循環してネットワークを形成しています。
体内をパトロールしてガンを発見する細胞、情報を伝達する細胞、ガン攻撃を実行する細胞(N K 細胞、他)老廃物を処理する細胞(マクロファージ)等、 役割りを分担する細胞の集合体です。なにやら軍隊に似てますネ。
この力は血液と共に病巣に入りガンを発見してから仲間を増強する性質があり、体は反撃体制を作ります。
一方、ガンは集合して病巣をつくり、城壁で囲んで血流=免疫力から身を守り、独自の血管を作って栄養を取り込んでいます。ガンは栄養ドロボーなのだ。

病巣に血液が突入すれば、免疫細胞はガンの存在を知って仲間を増やし、ガン細胞に取り付き 5分で死に至らしめるのです。
5分の時間はアメリカの研究者マンドゥ・ゴーナム博士の本で知りました。

この防御システムが1日中、1ヶ月も活躍すればどれほど強力なものか、理解できるでしょう。

このように血流はガンを発見して仲間を増やし、ガンを叩き、死骸や老廃物を運び去り、栄養と酸素を届ける一石四鳥の働きをする特効薬です。
しかし、病巣はドロドロの血液に囲まれて入り込むのは難しいので、病巣の血行改善を行う必要があります。

自律神経
一部の臓器にガン病巣を作ってますが、残りの五臓六腑は健在なので、総動員してガンに負けない体力を回復することが大切です。

全ての臓器は脳の指令により活動しますが、この指令を伝達する神経を自律神経と言います。繊維3、000本が、1.5センチ程の束になり、 背骨に添って通りすべての臓器に繋がっています。
例えば、マラソンをすれば心臓、肺が速くなりますが、これは血中酸素の過不足を脳が常時モニターしていて、脳の指令を心肺に伝えるからです。 このように臓器は脳の指揮により一糸乱れぬ活動をするのです。

背骨廻りの筋肉が石のように硬直すると猫背になり、神経を圧迫して臓器不調を起こします。ガン患者は体が固く、猫背の方が多いので『正しい姿勢』を回復させましょう。
自律神経の回復は背中の筋肉を柔軟にすれば容易にできます。巷間、難しく言われてますが、 血行改善して物理的に筋肉を緩めるだけで自然に改善します。

自律神経免疫療法を確立した新潟大学の安保 徹教授と昌平クリニックの福田 稔医師は、自律神経を改善することで治療実績を上げておられます。

自然治癒力は東洋医学で重視され、私も永年、本気でヨーガや鍼灸治療をしてきましたが、効きが穏やかなのでガン治療には不向きです。 私の経験では「お利口さん」が驚くほど良かったです。

このようにして、体は免疫力を高めようとしますが、実際に免疫細胞を強化するのは代謝活動によるものです。次章に詳しく述べます。

■第1章のまとめ
健康食品等で免疫力を活性化させても、それだけでは不充分。病巣の血行改善・背中の血行改善をすることで反撃体制になる。また免疫力の攻撃性も高まる。

     
   ■第2章・代謝の3要素、体温、栄養、心
 
免疫力の低下がガンの主因なので、早急に回復することが大切です。
弱った免疫力を蘇生させる体の仕組みを代謝と言います。 免疫力に限らず、老化したり病院治療で傷付いた臓器や筋肉、体の総てがこの仕組みで生まれ替わるのです。 普段は気が付きませんが、私達はこのようにして生きてるのです。

命の営み、命の根源と言える代謝が活性化すると、免疫力が高まり、体力が充実して退院が早まったり 、ガンから脱出できる喜びを実感されるでしょう。

代謝を活性化させるには体を暖める、良い栄養を摂る、心が落ち着くことで確実に実現します。この3つが三位一体となり働くので、 どれも同じようにとても大切です。
心の問題は大変デリケートなので第4章に述べ、2章では「体を暖める」「良い栄養」について述べます。
一つ一つは常識的な事なので難しいことではありませんが、あなた自身が意識して実行する事が、とても大切です。


体の芯を暖める
代謝は、体温に比例して活発になり、1℃上昇すると37%向上すると言われてます。反対に体温が下がると代謝・免疫力が下がり、 ガン細胞の好環境になり増殖します。(下表を参照下さい)

つまり、ガンと免疫力の関係は、シーソーのように上下します。体温上げれば免疫力が有利!!、 ガンは活動が鈍り萎縮します。僅か1、2度の体温差で体調がガラっと変わると理解ください。

西洋医学には暖める治療が無く、冷えたまま薬で治そうとするために『こじらせて』しまうので、自衛策 として体温に敏感になりましょう。

ラジウム温泉がガンに良いと脚光を浴びていますが“知る人ぞ知る”日本では神代から利用してきました。ラドンガスが発生しており、 ラドンの90%は呼吸により肺から体内に吸収され、体の芯部を暖めます。ごのため肺疾患、内臓疾患の方には特にお薦めします。

私は湯治に行けなかったので、自宅のお風呂をラジウム温泉にして朝晩入りました。自宅の湯治は楽チンで、湯ざめもせず、普通のお風呂とは断然違います。

最近は“雨後の筍”のように新製品が増えていますが、本物を求める購入者から『やっと本物に巡り合えた。他社製品は偽物だった。』と多数の報告を頂いています。 高額のものほど気をつけてください。
なお、治療で使う温泉の入り方は通常と異るので、入浴ガイドを品物に添付しています。

36.5℃ 日本人の平均体温。免疫力が旺盛
35.5℃ 1℃下がると代謝や免疫力が37%低下し、風邪を引く
35.0℃ ガン細胞が最も増殖し易い温度。免疫力は更に低下する
34.0℃ 人間が生きられる、生死を分ける限界温度
体温計の温度と体内温度には差があり、体内は0.3度高い。
手足が冷える方は「冷え性と代謝異常」ページを参照してください。

代謝の栄養源
治療中は良い栄養を摂ることが大切で、よく食べる患者は治りが良いと報告されてます。つまり、細胞は食べた栄養で蘇生するのです。

最近、バイキング方式や、患者の注文で調理する病院が増加してます。好きな物を良く食べると、平均2/3の日数で退院するためベットの回転率が良く、 経費を掛けても病院は黒字だそうです。このような食事は代謝が旺盛になり、治療で受けたダメージの回復も早いのでしょう。 運悪く、カロリー計算しかしない粗末な病院食の人は、差し入れや食堂に出かけ補うと良いでしょう。

ガンに食事制限はなく、免疫学の権威マンドゥ・ゴーナム博士は、食材がガンの原因ではないと報告してます。偏食せず、多彩な食材をしっかり食べましょう。

和食は旨くて健康的な食事で、欧米の専門家らは「なにか秘密がある」と言ってます。栄養学が進歩したために、科学的に証明されるようになり、 私達のさり気ない常識が、世界中の学者から賞賛されてることを知って欲しいです。
主食のご飯(白米)、味噌汁と漬物、肉や魚介類、温野菜をバランス良く、美味しくお食べください。

玄米菜食は中止して下さい
ガン患者に玄米菜食する人が多いですが、私は玄米菜食で生還した例を知りません。 「藁をもつかむ思い」の患者や家族に非科学的な観念論を流し、本や人気取りHPは無責任です!!。 この文を読んだ方はよく理解して、玄米菜食は止めましょう。

食物は消化、吸収した後、各種元素に分解され、再構成して血となり肉になるので、米と皮を別々に分けても、同時に食べても同じです。 現代は食卓が富になり、玄米に含まれる米油やミネラルは、それぞれ優れた物が満ちあふれています。
そして噛むことは大変な重労働で、白米でも食べたエネルギーの1/3は咀嚼と消化に消費するので、食べやすく米と皮を分けた白米が良いのです。
米の摂取量が減少したり、動物性タンパク質を止めれば、代謝が衰えて命の営みが止まります。

旧厚生省の2万8千余人を対象にした統計調査でも、玄米菜食者はガンになる確率が2.5倍も高く「逆療法」であると、根拠を持って言っています。
もし玄米菜食が正しければ、豚肉や魚介類をよく食べる沖縄地方は全滅するでしょう。が、日本一長寿ですから、現実に目覚め、賢い選択をしてください。
食事はおいしく楽しく食べてこそ、身に着くということを忘れないようにしましょう。


このコーナーは、お急ぎの方は飛ばして構いません。が、いつかは読んでネ。

免疫力は神秘的な力ではなく、免疫細胞と言う新しい細胞が体内に誕生して、活動する実在の力です。なので、誰でも強化することが出来る、最良のガン治療法です。

体は60兆個もの細胞が結合して人体となりますが、個々の細胞寿命は臓器60日、筋肉90日、骨120日しかありません。免疫細胞も似たような日数です。
老化したり傷付いて活力を失った細胞は修理せずに、スクラップにして体外に排出し、その後に細胞分裂により2個、4個と新しい細胞を誕生させ、生まれ替わって行きます。
その数は6000億個/日(20才時)と言われており、この能力からするとガンが数千億個あろうとも、恐れる事ではありません。
この活動を代謝と言い、生命の営みそのものです。
免疫力、五臓六腑、筋肉、骨、老化や傷付いた体を蘇生させるメカニズムです。

■第2章のまとめ
免疫力は代謝活動により生まれ、体の一部である。体を暖める、良い栄養を採る、心が健康になることで代謝が旺盛になり、免疫力を何倍も強化する。

     
   ■第3章・転移・再発を防ぐ
 
ガンはなぜ再発するの?
病院はガンを発見した時の治療が中心で、予防は“放置”されています。手術にしろ、抗ガン剤、放射線治療にしても、その場しのぎの“応急処置”なのです。
このような治療を対症療法と言い、危急の時は助かるのですが、現代医療に共通した特徴で、ガンに限らず、アトピー、喘息、糖尿病、リウマチ、ヘルニア、 不眠症、神経系の病気‥‥‥‥‥何と難病が多い事でしょうか。

悲しいかな、これが科学の実力で、完治するためのマニュアル、ノウハウも有りません。

それでも医師の協力を得て、再発を防いでいる人達がいますが、多くの場合、転移、再発してしまうのが対症療法です。その時は治ったように見えても、 病原は残っているため、ガンはまた増殖し再発します。
そして結局、最後は自分の免疫力で治すことになります。

自分で治すには、自分を知る事が第一歩で、体力や気持ちが落ち込んでいることを素直に認める事です。 と、いくら言っても“私は大丈夫”と動き回る人が多く残念です。そこで本邦初公開、私の体力判定法を述べますが、簡単なので是非一度お試し下さい。

1)仰向けに寝て、アキレス腱をのばし、手のひらを下向きにして体に添わせます。
2)膝を曲げないように、1呼吸で45度まで足を上げ、この体制で2呼吸する。
3)足が垂直になるまで、ゆっくり上げる。
これはヨーガの「鋤のポーズ」の極一部ですが、私は2)まで出来ず、体の異常に気づき病院に行きました。 皆さんも出来ない方は、体力回復を最優先の治療に換えましょう。

一ヶ月続けても効果のない治療も中止して、発想を切り替えましょう。なぜなら、体力が枯渇したガン患者は余病を併発、 どのような医療も手遅れになるからです。

究極の疲労、体力回復法は寝ることです。心に休戦を命じ、何も考えず日に15時間ほど寝て下さい。 寝ていても代謝活動は休むことなく行われ、体と免疫力の蘇生が進むので、安心して寝てください。寝れば邪悪な考えも薄れます。
目安は3)をクリアできれば、軽い散歩、気晴らしもOKです。
そして第1〜2章をもう一度読み、寝てる間にガンを叩ける体になりましょう。

主婦の方が治りにくいのは、家庭が仕事場だからです。主婦放棄宣言をし、一個人に戻って下さい。 家族の役に立たなくとも『済まないねー』と思わずに、戻れる日まで堂々と静養しましょう。(ご家族の皆様もご協力をお願いします。) そして時々足上げテストをしてネ。

根本治療とは?
ガン細胞は健康な時でも、毎日5〜6千個生まれると言われていて、神さまでも治せない、人類の宿命です。しかし人間にはガンを叩く自然治癒力が備わっていて、 毎日撃退しながら健康を維持しています。
しかし、ガン細胞とのバランスが崩れたとき、ガンを押さえきれなくて発症します。このバランスを回復・維持し、ガンを叩ける体にすることが根本治療です。

     
   ■第4章・病は気から(心とストレス)
 
‘西洋医学ではなぜ治せないのか’という反省が欧米にて起き、代替医療として東洋医学の研究が進んでいます。研究成果の一つは、 人間は心と体が一体で生きていて、ストレスが免疫力に影響を与えていることが判明してきたことです。

イギリスの研究では、子を亡くした母親は免疫力が20〜40%に低下してると報告されています。免疫力はとてもデリケートで、悲しみがストレスになり、 想像以上に悪影響するのです。この状態が続けばガンになっても不思議ではありません。

テレビで見たのですが、カラオケをしたグループの出口調査していました。ストレスを発散した人は皆ニコニコし、4人とも免疫力が2倍になっています!
しかし1人だけ半減してる人がいました。実はこの人だけはカラオケが嫌いだったので、逆にストレスになっていました。
この実験でわかることは、免疫力は即座に反応するということです。現代社会はストレスが多いのは仕方ありませんが、嫌いなことは断りましょう。 もしストレスがたまったと思ったら、早く発散させてバランス取ることです。

本当のガンの原因
私の場合、2ヶ月も尾を引くストレスがあり、免疫力が低下し続けて肺ガンになりました。その後、ガン患者に長引くストレスがなっかたかと聞いていますが、 ほとんどの人は‘あった’と言います。皆さんに心当たりはないでしょうか?。
ストレスの他にもガンには様々な要因があると思いますが、主犯はストレスと言っても過言ではないでしょう。
敵は本能寺にあり、ストレスで免疫力が枯渇し毎日発生するガン細胞に無防備になっていたのです。

ガンになったお父さん、お母さん、人に言えない苦労があったのですね。でも平気、ガンが少しハビコッタだけ、原因が解ればもう怖くないですよね。

病は気からと言うと現代人は科学的でないと言いますが、欧米の研究者も認めるようになりました。 これまでを整理しますと

1・免疫力は心の状態が悪い時、大幅に減少する。
クヨクヨしたり、絶望感、ストレス等は、免疫力を半減させます。
弱ったり老化した免疫細胞は、憎いガン細胞に逆襲され殺されてしまいます。
このような時、ガン細胞が優勢になり、どんどん増殖します。
2・希望がある時、幸せな時、笑ってる時は倍増する。
自分でガンを治そうと、意欲や目標があると活性化し好転します。
楽しい食事や家族の団らん、好きな趣味や散歩、カラオケ等、笑うことでストレスを解消すると、免疫力が活性化します。

   
自分は治される人(患者)だからと、医者(他人)まかせで無関心の人はダメです。
本人の意欲がなければ、他人が助けようとしても助けられるものではありません。これは理屈でなく、人間のメカニズムがこのようにできているのです。


気が病むと病気なります
完璧人間など居ないのに「何事も完璧に」「円満解決」しようと悩む人がいますが、知らぬ間に自らストレスを作っています。 このような人にマイペース(気まま、我がまま)人間になることをお薦めします。ホンネで生きることがガン治療にとてもいいのです。

仕事のストレス
仕事をしている方は休職することをお薦めします。仕事が楽しいと思っていても、お金を稼ぐことは想像以上にプレッシャーがあります。
仕事を離れてリラックスし、趣味に没頭したり、新しい世界を知ることがどんなに楽しいことか想像して下さい。
ストレスにジーッと耐えていると、人相まで変わります。免疫力の戻った人は“いい顔してる”と言われてますから鏡と相談しましょう。

社会のストレス
嫌なことはストレスになります。長っ尻の見舞客、気の進まないカラオケ等、イライラしてると免疫力がガクンと落ちています。 このような時は公認の仮病???を使い断りましょう。好きな事だけしてると治る病気ですから ガン患者の特権を行使してストレスを回避しましょう。
暑くて、寒くて寝付かれないのも最悪ですから寝具にも工夫をしましょう。

家庭のストレス
ストレスの原因が家庭にある時は、家族と良く話し合い解決しましょう。家庭の暖かい協力はガンの特効薬です。
家族の『‥‥を食べるとガンに悪い』『‥‥だからガンになる』は、最悪のストレスですから絶対に禁句です。 本人はガンを忘れて楽しく食べようとしてるのに、何故 ガンだ!! ガンだ!! と追討ちを掛けるのでしょうか !?
明るく楽しく、リラックスできる家庭にするのが家族の務めです。あなたが笑えば、皆が笑います。

笑いの効能
頬がゆるむことで‘笑い’と認識して脳が指令し、自律神経が副腎に伝達、ATP と言う物質を産生し、やがて免疫力の素になります。 ATP は細胞の新生に不可欠です。

頬をマッサージしたり、作り笑い、ウソ笑いでも免疫力は向上します。声を出して、うそ笑いを3回すれば、本当に笑えるようになります。
いつも感謝の気持ちと共に、微笑みを絶やさないようお過ごしください。
心の持ちようを、代謝の一環として述べました。体を暖める、良い栄養を併せることで凄い免疫力となります。 病気を治すのは、気力、体力、免疫力、3つの力です。


健康食品の効く飲み方
免疫力を活性化させるアガリクス等の機能性食品も有効な手段ですが、これらの食品は活性化させる飲み方をしなければ効果がありません。

‘○○でガンが治った’と言う広告を見て、ウソではないのでしょうが、現実には治らない人のほうが圧倒的に多いのです。宣伝通りなら、 とっくの昔にノーベル賞ものですよね。
原因は“心と体が一体で生きてる”ので心の作用が大きく治ると信じて飲むか、無関心に飲むかで その結果は正反対になって現れます。
代替医療の権威、帯津良一博士は『信じたものを、一つか2つ飲む方が治りが良い』と仰ってますので、信じたものに心を込めて、丁寧に飲む事です。
あれも、これも、無闇に飲んでも効くものではありません。

この意識の違いが“万病に効くが万人に効かない”ゆえんかも知れません。
この重大なことを知らないのか、面倒だから言わないのか、売る方も医者も言いません。


おわりに
ガンになって、病院で応急的な治療をすることに異論ありませんが、自分で根本治療をするようお薦めします。

ガン治療は身体要素、精神的要素の両面があり、一体になって免疫力が活性化することを述べて来ました。どちらか一方が欠けても上手く行きません。
例えば、冷えた体は精神力では暖められないからです。反対に、体が少しでも楽になれば、希望が湧いたり励みになるので、体が実感する事が大切です。

日常の中に‘小さな幸せ’を見つけて暮らしをエンジョイし、何ごとにも感謝する穏やかな心でお過ごしになるよう願っています。

ファイトー! ! 元気を出して、 ガン叩きしましょう!私にもできました。あなたもきっとうまくいきます!!

小さなホームページですが、お陰様で多くの方から反響を頂いています。例えば乳ガンから肺に転移した方とか、いろいろ考えさせらるれことも多く、 毎日が勉強です。現実を反映させるべく、少しずつ文章が変わっていますが、治療の基本的事項と、ガンを治して欲しいという気持ちは不変でいます。

一日でも早く健康回復されるよう、お手伝いになれば幸いです。
そして、皆様に幸が訪れるよう心からお祈り致します。


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