本/著者別−は

★は1個から5個の間でテキトーにつけてあります。
出版社等は私の読んだ時点のものです。
最新更新日:2004年12月20日
の作家
著者
タイトル コメント
出版社・叢書
備考
ロバート・A・ハインライン Robert A. Heinlein
巨匠。
「スターシップ・トゥルーパーズ」
『夏への扉』 ★★★★★
THE DOOR INTO SUMMER
先日、新製品のニュースを聞いて驚いた。これは文化女中器(ハイヤード・ガール)ではないか! というわけなので、読まなくてもほとんど書けそうな気もしましたが、記念に読むことにしました(今年のテーマは昔のSFなので)。モノは実家にあるので、新しく買いました。1998年3月15日の45刷。4年も棚ざらしに……。刷数はいいとして最近は売れてないのね。俺もかれこれ20年近く買ってないし。 ← 何冊も買わねえよ!
ホンモノ(?)の文化女中器はこんな感じ。
「文化女中器は、一種の記憶装置の働きで、時に応じてあるいは掃き、あるいは拭き、あるいは真空掃除機と同じように塵埃を吸収し、場合によっては磨くこともする。そして、空気銃のB・B弾以上の大きさのものがあれば、これを拾いあげて上部に備えつけた受け皿の中に置き、あとで、彼らよりいくらか頭のよい人間様に、捨ててよいかどうかを判断してもらうこともできるのだ。こうして、文化女中器は一日二十四時間、静かに汚れを求めてあるく。曲がり角であろうとどこだろうと、塵ひとつ見落とさず、すでにきれいになっている床は素通りして、一刻も休まず汚れた床を求めてまわるのだ。もし部屋に人がいる場合には、しつけの行き届いた女中よろしく、主婦にスイッチをひねって、掃除してもいいわよといわれないかぎりは、決して部屋に入ってこない。動力が切れるころになると、自動的に所定の置場へ出かけて行って、動力をチャージする――ただしこれも、永久動力につけ替える以前のことである。」
うーむ、機能的にまだかなり負けておる。しかも、これが主人公のダンによって発明されたのは1970年以前なのだ(1957年作品)。
点数は昔からの決まりだから。いや、読み返してみると、結構オチばればれで進行してるのでビックリした。やっぱこれはいささかなりとも純真な頃に読まないとね。
ストーリーとか後日追加します。それまでは山下達郎でも聞いとけ!
ハヤカワ文庫SF
訳 福島正実
アンドリュー・ヴァクス
『凶手』 ★★★
馳星周こと板東齢人の書評を楽しみにしていた人にはお馴染みの本です。どうしてハードカバーで読まなかったのか自分でも不思議ですが、まあ、翻訳物は敬遠しがちなんで、文庫になる今日まで見送っていました。で、これがスラスラと読みやすい。あー読みやすい読みやすい、で終わり。あっけなかったなー。
ヴァクスさんは幼児ポルノとか幼児売春とか、とにかく子供の性的虐待の問題を追求する運動とかもしている弁護士で、ドンドン作品がそればっかしになっていって、さすがにファンも辟易していたらしいのですが、この作品はそれに関しては過去のトラウマとしてちょっと出てくるだけで、久しぶりに普通のが読めてよかったね、という評価のされ方をしたようです。
ハヤカワ・ミステリ文庫
訳 佐々田雅子
『バットマン 究極の悪』 ★★
と、いいながら、これは半年前になるのでしょうか、出た途端に買ってます。というか、本当は『凶手』の前にも『赤毛のストレーガ』っていうのを古本屋でハードカバーで買ってるんですが、それはまだ読んでいません。
これはバットマンがゴッサム・シティでの日々の犯罪撲滅にウンザリして来ていたところ、母の真の死因に関係して犯罪の目は幼児期の性的虐待にあり、ということに気づき、タイの方まで出張して幼児売春組織を壊滅させる(手伝いをする)、というお話。いやもうちょっと深いのですが、まあそんな感じです。
バットマンはねぇ、ゴッサム・シティから出ちゃダメ。
早川書房
訳 佐々田雅子
橋本浩 はしもと・ひろし
『クランク・アップ』 ★★★★
高校生が自主制作映画(ヒーロー物)をつくる青春小説。巻末に脚本つき。
小学館
 
馳星周 はせ・せいしゅう
長谷川裕一 はせがわ・ゆういち
まんが家。週刊誌連載とかしていないので知名度はいまいちだが、評価は高いらしい。実は私も読んだことありません。
『すごい科学で守ります
 特撮SF解釈講座
★★★★
東映のスーパー戦隊シリーズが同一時間上にあると仮定して、設定の考証を試みた本。いやこじつけて辻褄合わせしてるだけなんですけど。
もともとSF大会での数回の講演を書き起こしたものに手を入れたもの。
あの、こういうのって、科学的に間違っているという視点から書かれたものは多いじゃないですか。それはね、大嫌いなの。誰でも思いつくことだし、書くの楽だし、なによりも対象に対する愛がないよね。飲み屋で女の子相手に自慢話するのに使えるくらいでさ、ま、そんなの話してるヤツなんてバカみたいにしか見えないと思うけどね。
その点これは愛に満ち満ちている。とりあえず扱っている作品を見ればわかります。この本が出た当時「スーパー戦隊」といえば「バトルフィーバーJ」以降、っていう正しい認識がされているところが素晴らしい。これは「超獣戦隊ライブマン」の頃にいわれ出したんだと思うけど、まあ「秘密戦隊ゴレンジャー」と「ジャッカー電撃隊」は違うってことですよ。まず原作がね、「ゴ」と「ジ」は石森章太郎(当時)なのに対して「BFJ」(スーパー戦隊シリーズは作品名をアルファベットで現すことが多い。ダブってるのもあるんだけどね)以降は東映テレビ部の合作ペンネーム・八手三郎なわけですよ。そして見た目では巨大ロボットの存在ね。明らかに両者は違うわけなんです。
まあとにかくそのようにして辻褄合わせはほぼ成功したかに見えたのだが、なんということだ、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の設定は1999年! それは「超力戦隊オーレンジャー」が活躍していた年であって、スーパー戦隊年表上では2004年でなければならないのに!(「OR」が劇中で2年使っているので1年ずれてます) というわけで続編希望!
NHK出版
 
もっとすごい科学で守ります ★★★
そうこうしているうちに東映が方針を変更してしまい、スーパー戦隊シリーズには石森の「ゴ」と「ジ」も入れてあげることになってしまったのだった。
そこで一気に石森諸作まで枠を広げ(あくまでも映像作品上の話なので、原作では「イナズマン」に「キカイダー」が出てきたり「ゴレンジャー」と「ロボコン」がごっちゃになったりしているがそれは無関係)、ついでに「宇宙刑事」シリーズまで収めたのが本書である。
「ゴ」と「ジ」を含めると劇場版にあるセリフのおかげで、一気に仮面ライダーからキカイダーまで同じ世界にいれないといけない。宇宙刑事は宮内洋つながり、ではなくて、電子星獣ドルってのはギンガマンに出てくる星獣ではないか、はたまた「星雲仮面マシンマン」は技術的にカーレンジャーと同系列ではないか、という具合に話が広がりすぎ。そのせいか前より無茶なこじつけが多発し、さらに誤植というか校正ミスが多い。多すぎる。接続詞がごちゃごちゃしてたりして恥ずかしい。
今回は、富士山の麓のNHK出版の秘密基地で語り尽くしたものをテープ起こしして、編集者およびライターが事実関係を調査、それによってさらに話を展開という感じだったらしい。
NHK出版
 
クリストファー・バックリー
『ニコチン・ウォーズ』
煙草訴訟物。
東京創元社
訳 青木純子
花田紀凱 はなだ・のりよし?
『花田式噂の収集術』 ★★★
これ花田は自分で書いてないようです(話したのをテープおこして構成って感じ)。そこはちょっと不満です。どうしたって書くより話す方が散漫になりますから。タイトルの「噂の収集術」は単に人づきあいと新聞を読むだけのような気もします。それよりも週刊文春を「売る」ための作業の話の方がよっぽど面白いので、どうせならテレビでやってた「UNO!」創刊までの日記みたいのにしてほしかったです(それだと朝日新聞社なわけで、出版元を見て本の内容を察するべきだったかもしれない)。ちょっと中年の繰り言みたいになってます。帯には「『マルコポーロ』廃刊の真相」とかありますが、「別の機会にちゃんと書きたい」とかいって何も書いてません。ずるい。
KKベストセラーズ
 
花村萬月 はなむら・まんげつ
「イグナシオ」 「セラフィムの夜」
『夜を撃つ』  
廣済堂出版
 
『ゲルマニウムの夜』 ★★★
文藝春秋
 
早川いくを はやかわ・いくを
イラストレーターらしい。
『へんないきもの』 ★★★
変な生き物についてのイラストと解説を見開き2頁で納めた図鑑みたいな本。タマちゃんとツチノコについては長文のエッセイみたいな扱い。著者はイラストレーターらしいのだが、変な生き物のイラストを描いているのは別の人。
最初は形の変な生き物を扱っているのだが、後半になると習性の変な生き物みたいな言い方で何の変哲もないものが出てくるのは不満。またイラストはどうしたってカラーでないといかんだろう。売れてるみたいなので調子に乗ってオールカラー追補完全版を出してくれることを希望(ていうか、よその会社が写真集を企画してると思うね)。
バジリコ
イラスト 寺西晃
原武史 はら・たけし
1962年、東京都に生まれる。東京大学大学院博士課程中退。東京大学社会学研究所助手、山梨学院大学助教授を経て、現在、明治学院大学助教授。専攻は日本政治思想史。
『大正天皇』 ★★★★
私もご他聞に漏れず、大正天皇は生まれつきちょっとおかしい方だと思っておりました。バリバリ昭和世代の私ですら、どこからともなくそういう噂が耳に入ってくるのでございます。「パンドラの鐘」(コメント書いてません)に出てきた大切な書類を丸めて望遠鏡のように覗き込むエピソードなど、聞いたのはおそらく昭和も50年過ぎた頃であったと思います。全然関係ない過去の人の逸話が50年以上経ってもまだ内緒話のように囁かれる。普段どーでもいいと思っている天皇ですが、日本国民にとってはメッチャでかい存在なのでした。
一般的に、明治・昭和に比べて、知られざる大正天皇という雰囲気がありますが、私なんかは明治天皇のことは全然知りませんし、昭和天皇すら、正月に手を振って、園遊会で「大変でしょう」とか唐突に語りかけるお爺さんという印象しかありません。玉音放送とかマッカーサーと並んだ写真とか正式に記録に残っているものは知っていますが、個人的な逸話などはまったく知りません。むしろ望遠鏡の話を聞いた大正天皇が一番身近であるとさえいえるでしょう。この「身近」というのは確かにその通りであったらしい。大正天皇は子供の頃から体が弱く、赤ん坊のときに脳膜炎にかかったと思われる節もあり、学習院でも成績は悪く、しかしバカではなかった。好奇心旺盛で、身分の上下にも無頓着な気さくな人であったらしい。そもそもは側腹の三男ながら、どうも生命力に欠ける皇室ではギリギリ生き残った男児として皇太子となり、そもそも寂しがりやだったらしく、普通に話し相手になってくれる嫁さんをもらうとメキメキ健康も回復し、全国を飛び回る。仰々しくしたがる周りを無視し、平民にもどんどん話しかけてしまう。子供が生まれると先代までと違って家族団欒に時間を割く。 それが天皇になり、規制が多くなると途端に健康を害してしまう。これが今読むと狂牛病→クロイツフェルト・ヤコブ病の症状に似ているのではないかという感じで、まず身体機能に障害が出てくる。手指のうまく動かない状態で国会で読んだ文書を丸める。うまく丸まっていないようなので確認で覗き込む。これが下から見上げる議員たちからは自分たちが覗かれているように見えた。ということらしいです。まあ、侍従の証言ですけどね。なんにしろ、あれだけあちこちに出歩いている人なんですから、頭おかしければ前からわかっていたでしょう。手足がきかなくなると言語不明瞭から記憶の混濁、そしてほぼ寝たきりへと移行し、志なかばにして長男・迪宮(みちのみや)裕仁を摂政に据えると、そのまま静かに息を引き取った。
さて、祖父に比べて父のことはほとんど口にしなかった昭和天皇だが、自分の代の元号を「昭和」と名付け、長男を「明仁」と名付けた(いちおう最終決定権は天皇にあり)。父・大正天皇は、宮号を「明宮(はるのみや)」といい、漢詩の雅号を「昭陽」という。戦前の昭和天皇は明治天皇の引き写しのようであるが、戦後は一転して大正天皇のようであった。
という、最後の名前のあたりは本では何もいってなくて私の考えですが、実は「昭和」でなくて「光文」で本決まりのところ、新聞にすっぱ抜かれて慌てて変更したということも知っております。ただ、まとめとして哀愁ただよっていい雰囲気かと思って書いてみたですよ。ちなみに昭和天皇の末弟・高松宮が結婚前は「光宮(てるのみや)」とのことです。ついでに書くと大正天皇の生母が「愛子」っていうんだよね(読み方違うけど)。
朝日選書
(朝日新聞社)
 
原田眞人 はらだ・まさと
英語堪能な映画監督。「ガンヘッド」でダメ監督の烙印を捺されかけるが、「KAMIKAZE TAXI」で見事復帰(いや、その間にビデオで活躍してたみたいなんですけど)。
「狗神(イヌガミ)」 「栄光と狂気」 「金融腐食列島[呪縛]」 「突入せよ! あさま山荘事件」 「バウンスkoGALS」
『バウンス』 ★★★★★
この五つ星は小説としてのこの本に対しての評価ではありません。これは映画「バウンスkoGALS」の監督による、一応ノベライズなのですが、監督は映画撮る前から書き始めていたというし、周防正行の「シコふんじゃった」とか岩井俊二の「ラヴレター」と同じ感じなのでしょう。この2冊も映画を見た後で読んだのですが、これらは映画とは(ある程度は)別物として読みました。ところが「バウンス」はどういったわけか、頭の中には完全に映画のヴィジュアルがあって、その映像・音声の裏に言葉で説明された演出メモ、この人の心情は……、過去にこういうことがあって……、というようなことが囁かれている。そういう読み方になってしまいました。ですからこれは単体の小説でなくて、映画を補完するもの、これを読んで私の頭の中に構築されたものこそ、「バウンスkoGALS」完全版。この星はその「バウンスkoGALS」という「作品」に対するものなのです。映画と小説、合わせて完成された作品。
なお、エピソードとしてプロローグとエピローグが追加されて、主人公は完全にLISA(岡元夕紀子)になっています(映画でもストーリー的にはそうなんだけど)。
同朋舎
映画フィルムしおり付き
(LISAだったのだが、
誰かジョンコのと
取り替えて……
コラコラ)
原田宗典 はらだ・むねのり
元コピーライターで劇団「東京壱組」(解散済み)の座付き作家。青春小説などいいものを書くのだが、トホホ・エッセイの方が有名。昔ずーっと追いかけていたが(すべてハードカバー、「スメル男」は改訂版だったので文庫まで買った)、あまりにエッセイを連発するのでつき合いきれなくなった。
『人の短篇集』 ★★★
角川文庫
 
トマス・ハリス Thomas Harris
『羊たちの沈黙』で一躍有名になるが、実はあれは『レッド・ドラゴン』のパート2だった。私も『羊たち〜』から読んだので『レッド〜』を裏話とか番外編みたいに思っているとこがあり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも映画の前に読んだから。カバーも映画のビジュアルじゃないし。池田満寿夫かなんかの(全然違うかもしれん)。デビュー作『ブラック・サンデー』は持っているけど読んでない。重ね重ね申し訳ない。
「ハンニバル」 「レッド・ドラゴン」
『ハンニバル (上・下)』 ★★★
前作は訳者が違い、おそらくハニバル・レクターだったのをハンニバル・レクターに変更。
あれから7年、FBIのクラリスは態度もでかいし、入局早々手柄を立てられて悔しいので、偉い人は最前線に送って、早く死んでくれないかと願っていた(大袈裟)。ある事件の報道でクラリスは殺し屋扱いされてピンチ。そこへ励ましのお便り。差出人はレクター博士だった。
一方レクターの初期の犯罪の犠牲者メイスンは、体はほとんど動かないし、顔なんか犬に喰われてまぶたも唇もないし、という状態だったが、レクターに対する復讐の機会をうかがっていた。実は彼は大金持ちで、FBIの偉い人と通じていたのだ。久しぶりのレクターに関する情報の登場に、クラリスを利用して罠を張ろうと考えるのであった。生け捕りにして豚に喰わせてやろう。
その頃、レクター博士はちょっと整形したりして、イタリアはフィレンツェに潜伏していた……。
話がなかなか進みませんな。ストーリーで引っ張るというよりキャラクター物みたいになってます。頭のいい人たちが出てるのに頭脳戦みたいなことをやるわけでもないし。上下2巻じゃ映画は3時間かと思いましたが、イタリア編とラストをゴソッと抜かせば(そこら辺は要らないので)2時間で余裕、という内容です。
レクターがクラリスにひかれる理由(レクターがこんな人になっちゃったワケみたいなのも含んでいる)とかも要らなかったし、ときどき地の文で著者が読者に語りかけるのもいただけません。
映画はラスト変えるみたいなので(ジョディがゴネるので変えたのにジョディは降りた。でもラストの、なんだそりゃガックシ感なんて、ちょっとジョディの「コンタクト」みたいじゃございませんこと?)、映画は映画で勝手に続編をつくってもらいたいです。「リング」みたく。
→ 映画版。ちなみに次の映画は「レッド・ドラゴン」のリメイク。
新潮文庫
訳 高見浩
ドリュー・バリモア Drew Barrymore
1975年、ハリウッド映画界の名門バリモア一族に生まれる。6歳で演じた映画「E.T.」のガーティー役で注目される。現在はフラワー・フィルムズを設立し、プロデューサーとしても活躍中。

「ガンクレイジー」「バッド・ガールズ」「バットマン・フォーエヴァー」「ボーイズ・オン・ザ・サイド」「マッド・ラブ」(〜1995)
「E.T. 20周年アニバーサリー特別版「ウェディング・シンガー」「エバー・アフター」 「コンフェッション」 「サンキュー、ボーイズ」「スクリーム」「世界中がアイ・ラヴ・ユー」 「タイタン A.E.」「チャーリーズ・エンジェル」「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」「ドニー・ダーコ」 「25年目のキス」 「リスキーブライド [狼たちの絆]」
『ハリウッド・エンジェル 失われた少女時代を乗り越えて ★★★★
LITTLE GIRL LOST (1990)
PHP研究所
共著 トッド・ゴールド
(『ピープル』誌通信記者)
訳 早野依子
ランベルト・バンキ
『仕事ばんざい ランベルト君の徒弟日記 タイトルは仕事につくことになった時に書いた日記の表紙に書いた言葉で、実際の仕事についてからは特に「仕事ばんざい」と思ったりはしていない。
中央公論社
小泉和子・編
中嶋浩郎・訳
パオラ・ボルドリーニ・画
坂東眞砂子 ばんどう・まさこ
「狗神(イヌガミ)」 「死国」
『山妣(やまはは) ★★★
新潮社
 
半村良 はんむら・りょう
いや有名だから……(経歴はあとでね)
「戦国自衛隊」
『およね平吉時穴道行(およねへいきちときあなのみちゆき) ★★★
ハヤカワ文庫JA
 
の作家