| <日本映画−は 後編> | |||
| タイトル | コメント | ||
| スタッフ | キャスト | ||
| 「ハレンチ学園」 | ★★ シリーズ第1作。 原作の5・6話をまとめたと思しき内容。上記のテレビ版第一話と思われるエピソードも出てくるので、これと勘違いしてんじゃないかといわれそうだが、いや、絶対に雷門ケン坊なんかじゃなかった。ケン坊はどう見てもガキで、児島みゆきの同級生とはとても思えん。というか、はっきりいって児島だけ大人で変なんだよ。みんな水着とか同じ程度のお色気シーンしかないんだから子供で揃えときゃいいの。ちなみにこれはテレビ版より前なので、児島はテレビから引っぱって来たわけではありません。子供で生徒揃えて待ってたけど、主役がギリギリまで決まらなかったというような事情が透けて見えますね。 |
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| 監督 丹野雄二 脚本 山崎巌 鴨井達比古 原作 永井豪 監修 阿部進 撮影 高村倉太郎 美術 川原資三 音楽 山本直純 挿入歌 「老人と子供のポルカ」 技斗 渡井喜久雄 |
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| 「新・ハレンチ学園」 | ★★★ シリーズ最終作。 オープニングは永井豪のイラストで、生徒と教師の全面戦争が描かれ、教師は全滅、生徒にも多大な犠牲が出て、柳生”十兵衛”みつ子も死に、聖ハレンチ学園は跡形もなく消滅、というのを前回までのあらすじ風に見せるが、これを前作でやったかどうかは不明なるも、まあやってないでしょう。金かかるし(本当の戦争映画ノリで作らねばならぬ)、首飛んでたりするからね。 二代目十兵衛(というか、十六代目柳生十兵衛)渡辺やよいはとりあえずアイパッチに黄緑の着物・袴で桃太郎風髪型に時代劇風メイクで登場するのだが、なんかお稚児さん風でよろしくない。もっとワイルドにせねば。とはいえ、このメイクはですね(お肌が荒れ気味なのが難点だが)吊り目に下がり眉という森康二(今回の趣旨にあった説明をすれば、「わんぱく王子の大蛇退治」作画監督)顔で大変キュート。今回は渡辺に合わせて生徒を揃えたのか、だいたいそれなりの年格好だったのがよかった。山岸くんの妹マミちゃん(中島真智子)も杉田かおる→シュシュトリアン花子(ニンジャホワイト)みたいな感じで、オトナだと思って手を出したら小学6年生でしたという危うい風情がグー!(凄い表現力だ) |
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| 監督 林功 脚本 山崎巌 鴨井達比古 原作 永井豪 監修 阿部進 撮影 上田宗男 美術 柳生一夫 音楽 鏑木創 挿入歌 「走れコウタロー」 技斗 高瀬将嗣 |
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