| <日本映画−き 前編> | |||
| タイトル | コメント | ||
| スタッフ | キャスト | ||
| 「機動戦士ガンダム」 | ★★★★ (アニメーション) 人類が、増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、すでに半世紀以上が過ぎた。地球の周りには数百基の巨大なスペースコロニーが浮かべられていた。人々はその円筒の内壁にあたる人工の大地に住み、そこで暮らし、子を産み、そして死んでいった。 宇宙世紀0079年(ダブルオーセブンティーナイン)、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この一ヶ月あまりの闘いでジオン公国と連邦は総人口の約半数を死に至らしめた。人々は自らの行為に恐怖した。 戦争は膠着状態に入り、八ヶ月あまりが過ぎた……。 「シャア少佐だって、戦場で手柄を立てて出世したんだ」 「君は強い女の子じゃないか」 「すごい、5倍以上のエネルギーゲインがある」 「これが連邦のモビルスーツの威力なのか」 「今度爆発させたらサイド7の空気がなくなっちゃう」「やれるのか」 「軟弱者」 「おやめなさい」 「似ている」 「兄さん」 「認めたくないものだな、自分の若さ故の過ちというものを」 「モビルスーツの能力の差が、戦力の決定的な差ではないことを教えてやる」「シャア少佐、助けてください」「犬死にはさせん」 「笑うなよ、兵が見ている」 「ガルマ様はガルマ様、お慕い申しております」 「二度もぶったな、親父にもぶたれたことないのに」「甘ったれるな」「ガンダムが空中戦をしています」「それでアムロよ」 「いつになく興奮しているようだが、女性のために功をあせるのはよくない」 「私がイセリナのためにあせっているだと? 私は冷静だ」 「いい作戦だ(利用させてもらう)」 「君はよき友人であったが、君の父上がいけないのだよ」 「はかったな、シャア!」 「母さんは僕を愛してないのか」 「人様に銃を向けるなんて」 「戦争なんだよ」 「なんて情けない子だろう」 「もう怖いのイヤなんだよ」 「我が最愛の弟、ガルマ・ザビは死んだ。何故だ」 「坊やだからさ」 「ザビ家の独裁をもくろむ男が何をいうのか」 「ジーク・ジオン! ジーク・ジオン!」 思いの外テンポがよく面白い(出だしから大気圏突入まで一日の話みたいだ)が、あまりに途中で放り出しすぎ。あとランバ・ラルは出すべきではなかった、というのは「U」にも書いた。 |
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| 総監督 富野喜幸(由悠季) 演出 藤原良二 脚本 星山博之 荒木芳久 山本優 松崎健一 原作 矢立肇 富野喜幸(由悠季) アニメーションディレクター キャラクターデザイン 安彦良和 メカニカルデザイン 大河原邦男 美術監督 中村光毅 音楽 渡辺岳夫 松山祐士 主題歌 やしきたかじん |
(声の出演)
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| 「機動戦士ガンダムU 哀・戦士編」 | ★★★ (アニメーション) 「いい物なのですか」「北宋だな」 「寝るのもパイロットの仕事よ」「ちょっとした超能力者のようなものだと聞いています」「我々がニュータイプならこの辺のジオンは一掃してますよ」「でも、生き残ったでしょう?」 「ブライトさんとミライさんが、僕を要らないっていうんだ」 「僕にはあなたにめぐんでもらう理由がありませんから」「私があなたを気に入ったからなんだけど、理由にならないかしら?」「男冥利につきるってもんだぜ」「あやかりたいくらいだよ、坊主」「いい目をしている」「だが、戦場で会ったらこうはいかんぞ」 「そのモビルスーツの性能で勝ったということを忘れるな」 「僕はあの人に勝ちたい」 「キャスバル兄さぁ〜ん」 「ランバ・ラル、戦場において戦争を忘れた」 「よく見ておけよ、坊主、闘いに負けるということはこういうことだ」 「おどかしっこなしだぜ、誰子ちゃん?」 「恋人さんですか」 「弟たちが幸せになってあの子たちが死んでいいってことはないもん」 「ミハル、いなくなっちまって」 「俺を踏み台にした〜?」 「大丈夫」 「マチルダさぁ〜ん」 ランバ・ラル特攻、ミハル密航、リュウとマチルダの死で構成される。テレビ・シリーズの順序通りにつなげたため、前作ですでにランバ・ラルが出てしまったのは残念無念。どうしたってこれ一作に凝縮すべきだった。実は「ガンダム」の女性キャラではハモンさんが一番好きな私であった。ミハルもいい。いい女は死んでいくが、マ・クベは死なない。ギャンが出るべきところシャアのゲルググに取って代わられてしまった彼は、結局劇場版で死に場を失ってしまい、「あれはいい物だ」という名セリフは冒頭に書いた会話で代用された。 パート2ともなれば、いきなり途中で終わってももう驚かない。 |
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| 総監督 富野喜幸(由悠季) フロアディレクター 関口修 脚本 星山博之 荒木芳久 山本優 松崎健一 原作 矢立肇 富野喜幸(由悠季) アニメーションディレクター キャラクターデザイン 安彦良和 メカニカルデザイン 大河原邦男 アートディレクター 中村光毅 音楽 渡辺岳夫 松山祐士 主題歌 井上大輔 |
(声の出演)
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| 「機動戦士ガンダムV めぐりあい宇宙(そら)編」 | ★★★★ (アニメーション) 「貴公はそのヒトラーの尻尾だな」 「女性の口説き方のありようがまずかったということだろう、な、中尉」 「ガンダムの新しい記憶回路だ」 「戦争が終わったら一度地球へ帰ろう」 「父さん酸素欠乏症にかかって」 「美しいものが嫌いな人がいるのかしら」 「僕が聞きたいのはそういうことじゃなくて」 「ホワイトベースはいい、ガンダムを映せ」 「白いモビルスーツが勝つわ」 「ララァは賢いな」 「そういういいかた、嫌いです」 「敵の将校に会って緊張するのはわかるが礼くらいいってもらいたいな」「どうしたのだ、あの少年」「脅えていたのでしょう?」「ふむん」 「やらせはせん、やらせはせんぞぉー」 「まだまだぁ」 「あの光は光らせちゃいけないんだ」 「あなたを倒さねば、シャアが死ぬ」 「いつでも遊べるから」 「あえていおう、カスであると」「起てよ国民よ」 「父殺しの男が」 「メインカメラがやられただけだ」 「ララァがいった、ニュータイプは戦争の道具じゃないって」 「戦争がなければララァの目覚めはなかった」 「貴様だって、ニュータイプだろうに」 「ちぃっ」 「ガルマ、手向けだ。姉さんといつまでも仲良く暮らすといい」 「こっち」「そこを右」「まっすぐ」「5・4・3・2・1・0」 「僕には帰れるところがあるんだ」 この闘いのあと、ジオン軍と連邦との間に休戦協定が結ばれた。 一部テレビ版のセリフが入っているところがあるかもしれません。もうわけがわからなくなってきました。 テレビ・シリーズは一応途中で打ち切りなわけだから、こうして劇場版としてつくり直す機会を得たんだし、違う終わり方があってもよかったと思う。 And now...in anticipation of your insight into the future. |
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| 総監督 富野喜幸(由悠季) フロアディレクター 関口修 脚本 星山博之 荒木芳久 山本優 松崎健一 原作 矢立肇 富野喜幸(由悠季) アニメーションディレクター キャラクターデザイン 安彦良和 メカニカルデザイン 大河原邦男 アートディレクター 中村光毅 音楽 渡辺岳夫 松山祐士 主題歌 井上大輔 |
(声の出演)
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