<ゴジラ>シリーズ

★は1個から5個の間でテキトーにつけてあります。
最新更新日:2005年01月17日
<日本映画−こ 後編>
タイトル コメント
スタッフ キャスト
「GODZILLA」 アメリカ映画
「ゴジラ2000ミレニアム」 ★★★★
自分でも倫理的にどうかと思いますけれども、見終わった瞬間こう思いました。
「阿部ちゃん殺すな、ガキ殺せ」
阿部寛のゴジラに対する愛憎が激しいキャラクターはこれで終わらせるのはもったいないです。それに対して村田演ずる研究者のゴジラを研究対象として生かしておきたいという主張は薄っぺら過ぎです。被害者のことはわかっていて、それもあってゴジラの行動予測もやっているとかいいますが、どうも頭デッカチの印象は拭えません。彼は両親も妻も亡くなっていそうなので、もしかしたら裏では彼等はゴジラにやられていて、という設定があるかもしれませんが、村田の態度はそのように見えません。次回も彼を出すつもりならば、今回娘をゴジラに殺されて、それでもゴジラの研究価値にこだわらざるを得ないとか、なんかフックが欲しいのです。

特撮は、末端技術者が未熟あるいは時間が足りなかったのでしょう、これは未完成なのではというカットも多々ありますが、やろうとしている気持ちは買います。
監督 大河原孝夫
特殊技術
    鈴木健二
脚本 柏原寛司
    三村渉
撮影 加藤雄大
製作 富山省吾
村田雄浩
阿部寛
佐野史郎
西田尚美
鈴木麻由
伊藤慎
中原丈雄
大林丈史
並樹史朗
木村栄
ベンガル
なぎら健壱
石井愃一
中村方隆
篠塚勝
榊原利彦
近藤芳正
西村雅彦
上田耕一(声)
二瓶鮫一
 新納敏正
 木澤雅博
 大森嘉之
 中沢青六
 大久保運
 児玉徹
 本田大輔
 阿知波悟美
 でんでん
 有薗芳記
 村松利史
 温水洋一
 安斎肇
 吉田照美
 小俣雅子
 笠井信輔
 こはたあつこ
 松重豊
 デンジャラス
 シェリー・スウェニー
「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」 ★★★★★
今回はSFだ。
1954年、ゴジラの襲撃を受けた東京は機能が麻痺、首都は大阪に移された。大阪城の横に国会議事堂が建っている(たぶんわざとちょっと浮いた感じに合成している)。1966年、東海村に初の原発をつくるとあっという間にゴジラがやってきたので、日本は原発を断念、他の様々なエネルギーを利用しつつ、新たな無公害エネルギーの開発につとめ、ついに1996年、星博士がプラズマエネルギーを開発、これは相当いけるエネルギー発生方式だったのだが、大阪の研究所でちょっとエネルギーが漏れて(人体とか自然にまったく影響はないのだが)ゴジラが来てしまう。対ゴジラ防衛隊は果敢に戦うが、部下の田中を守って隊長の永島は戦死、プラズマエネルギーは封印された。というとこまでが前段階の設定。
そして2001年、田中が隊長をつとめる対ゴジラ防衛隊というより殲滅隊=Gグラスパー(本部長みたいのが伊武)は海中にゴジラを発見、襲われる前にやっつけることにした。秋葉原(首都ではないが、東京は現実と同様に大商業都市である)でくすぶっていた谷原をスカウト。彼は星博士の教え子で天才的科学者だったのだ。星・谷原チームはブラックホール砲を発明、もう殺すとかでなくてゴジラを消滅させてしまおうというのである。長野で実験、廃校になった小学校(たぶん体積がゴジラと同等だったのであろう)の消滅に成功する。が、このとき時空が歪み、人知れず太古の巨大トンボ、メガヌロン(「空の大怪獣ラドン」に出てきたヤツね)の卵が出現してしまった。実験を秘かに見ていた子供が拾う。その子は東京は渋谷に引っ越す。卵はなんか凄く水分を分泌する気持ち悪いものに成長してしまった(ヤゴ=メガヌロンの棲息に適した環境にすべく大気から水をつくり出しているのであろう)ので、ドブに捨てた。数日後、渋谷は水没する。例の水分に加えて、孵化したヤゴが地下水脈を破裂させたのだ。大量発生したメガヌロンは渋東シネタワーの壁に登って羽化しメガニューラとなる(相変わらず東宝がねらわれてるね。前からお台場でフジテレビが危ないという報道がされていたが、ゴジラ的には東宝直営のシネコン、シネマメディアージュをねらってのお台場襲撃だったのであろう。ちなみにお台場の後は台東区駒形に回ってバンダイも襲ってしまう)。こいつらは肉食で、ゴジラを食べ物だと思っている。
この後、合体とはちょっと違う形でメガニューラはメガギラスとなって戦ったりするわけである。
とにかく今回はノリノリなのである。ゴジラの背びれに人間が飛びつく、飛びそうもないスーパー戦闘機は空中で急ブレーキかけるばかりか後ずさりしたりする(ちょっと平成ウルトラシリーズっぽい絵)、そしてブラックホール砲、さらにゴジラのアクション、脚本も演出も特撮も、なんだよ文句あっか、という問答無用の勢いでつくられている。そのわりにこないだみたいな仕上げの甘さもなし(ちょっとミニチュアがしょぼいのと特撮の照明が適当かな)、傑作だよ!
舞台挨拶は、司会が襟川クロで、富山省吾、手塚昌明、鈴木健二、田中美里、谷原章介、伊武雅刀、星由里子と、ゴジラとメガギラスの皆さんでした。
追記:こないだまで出演者に「菅井きん」と書いてありましたが、一作目の再現(というかオマージュ)シーンがあっただけで、きんさんは出演していませんでした。
製作 富山省吾
監督 手塚昌明
特殊技術
    鈴木健二
脚本 柏原寛司
    三村渉
撮影 岸本正広
音楽 大島ミチル
GOZILLAテーマ曲
    伊福部昭
田中美里
谷原章介
伊武雅刀
星由里子
勝村政信
池内万作
山口馬木也
山下徹大
永島敏行
鈴木博之
かとうかずこ
中村嘉葎雄
 山寺宏一
 極楽とんぼ
 (加藤浩次
  山本圭壱)
 松風雅也
 上田耕一
 黒部進
 吉澤一彦(テレ朝)
 喜多川務(ゴジラ)

 (ナレーション)
  屋良有作
「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」 ★★★
若者どもが傍若無人な振る舞いをする、その他、日本の国土が荒らされているので、第二次世界大戦で死んだ日本人・アジア人・アメリカ人たちの英霊が破壊神ゴジラとなって日本に攻めてきた。ゴジラを迎え撃つのは、大和の護国聖獣、地を護る婆羅護吽、海を護る最珠羅(幼虫は海にいるから)、空を含む全てを護る魏怒羅。魏怒羅は幼生で登場、パワーアップして千年竜王・キング魏怒羅となるのであった。なぜ英語。実は怪獣が3匹だし、そもそもギドラは首ひとつで、他の怪獣が死ぬと新たな首がニョキニョキ生えてきて三つ首竜・キングギドラになるとかだと思っていた。ただのギドラとキングギドラの違いは私はよくわかりませんでした。一瞬CGになったけどな。
ゴジラは50年前にも東京上陸を果たしたのだが(当時どういうことで日本が荒れていたのかは定かではない)、その時に両親を失った宇崎は防衛軍のそこそこお偉いさんになっていた。娘の新山はオカルト専門のBSテレビ局の記者兼レポーターだ。宇崎はゴジラの登場を察知し、新山はバラゴンの復活に遭遇する。現場にいた不気味な老人・天本。彼が書いたと思われる『護國聖獸傳記』とかいう書物には、バラゴン・モスラ・ギドラのことが書かれていた。その本の通りの場所から現れた怪獣たちはゴジラを目指して進撃する。防衛軍の大和田指揮官「この国は怪獣だらけか!」
ゴジラの造型がカッチョ悪い。頭でっかちのデブなんだな。特撮自体は結構伝統的な構図とかで可も不可もなし。昔と似たような画面をデジタル処理で実現みたいなこともしていますが、製作者側の達成感は観客の満足度(というか、驚き?)とはまったく関係がない。とにかくポカがない変わりに見た目に斬新なとこもない。レンズに合わせて光線を曲げるとか工夫はしてるんですけどね。これはこれで特撮だけつないでもらっても特に文句はない。
問題はドラマの方で、話が進むに連れてどんどん促進するオカルト風味と、邪魔以外の何者でもない新山千春。もう民間人抜きで、事情が全然わからないままとにかく怪獣退治をしなくちゃいけない軍隊内部だけで話を進めてもらった方がなんぼか面白かったかしれん。オカルト出すくらいならわけわからない方がマシだ。ちなみにX星人だの金星人だの、あと未来人とかムー帝国の生き残りだのの超科学力とかはオカルトでなくてSFなので(そうかなあ)OKです。
「とっとこハム太郎」と同時上映で、金子も怪獣プロレスを極めるというようなことをいっていたことから、古き良き楽しいお子様映画と目されていたが、実際は人死にがたくさん出るオカルト映画で、私が見た劇場前には「製作側はノンキに構えてますが、実際にお客さんの対応をする私ども劇場としましては、これをハム太郎目当てのお子様に見せるのは本当はちょっとどうかと思うのです。常識をわきまえない特撮バカとモメられても困るので、子供が泣き出したらすぐに出てってください」という主張が裏に隠された注意書きが貼られていた。私は手にグッズの袋を提げた20代後半のデブが、自分の腹で見えなかったのか、子供にブチ当たる現場を目撃しました。誰が何といっても怪獣映画とアニメは子供が主役なのを忘れないようにお願いします。

同時上映 「とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険」
製作 富山省吾
監督 金子修介
特殊技術
    神谷誠
脚本 長谷川圭一
    横谷昌宏
    金子修介
撮影 岸本正広
造型 品田冬樹
VFXスーパーバイザー
    松本肇
音楽 大谷幸
GOZILLAテーマ曲
怪獣大戦争マーチ
    伊福部昭
新山千春
宇崎竜童
小林正寛
渡辺裕之
天本英世
佐野史郎
仁科貴
南果歩
大和田伸也
村井国夫
葛山信吾
中原丈雄
布川敏和
津川雅彦
螢雪次朗
上田耕一
松尾貴史
近藤芳正
奥貫薫
河原さぶ
温水洋一
木下ほうか
モロ師岡
石田太郎
徳井優
山寺宏一
佐伯日菜子
山崎一
杉山彩子
笹野高史
チューヤン
前田愛
前田亜季
かとうかずこ
村田雄浩
 角田信朗
 篠原ともえ
 高橋昌也
 中村嘉葎雄
 種子
 水木薫
 玄海竜二
 加瀬亮
 峯村リエ
 野中美里
 細野俊晴
 田辺稔
 坂田雅彦
 笠井信輔
 水橋研二
 鴻口可南
 村松利史
 金子奈々子
 森麻緒
 竹内朱美
 本田大輔
 真由子
 小松みゆき
 塚本高史
 翁華栄
 天間信紘
 菅野美寿紀
 西岡竜一朗
 澤山雄次
 川北紘一
 手塚昌明

 吉田瑞穂(ゴジラ)
 大橋明(キングギドラ)
 太田理愛(バラゴン)
「ゴジラ×メカゴジラ」 ★★
<第15回東京国際映画祭>
前作「GMK」と比べるとこちらの方を推したいし、ベストを並べるとこちらが上になるのだが、とてもじゃないが褒められた出来ではない。
1954年、ゴジラが上陸したことが発端なのか、その後も日本は次々と巨大怪獣に蹂躙され、陸上自衛隊は巨大蛾モスラの飛来時に殺獣熱線装置を開発、以後も改良をつづけ、巨大人型生物ガイラ暴走時にメーサー砲として完成を見た。これを機にメーサー部隊は特殊生物を対象とする特生自衛隊として独立した組織になった。1999年、再びゴジラが来襲し、メーサー砲の有効性に疑問があったことから、水野久美首相は、日本が強大な武力を持つことへの周辺各国の危惧を振り切り、1954年に芹沢博士の発明した新兵器で退治されたゴジラの骨を元に新兵器「機龍」の開発を進めた。内閣支持率は上がった。「機龍」はゴジラの骨格をそのまま使ったので、まったくゴジラそっくりの姿であった。操縦者は最新ジェット機「しらさぎ」に乗り込み、遠隔操作する。途中、科学技術省大臣の中尾彬へと首相交代があったが、そもそも中尾は「機龍」開発責任者である。「機龍」は工場近所の子供たちには「メカゴジラ」と呼ばれ、その完成が待ち望まれていた。開発は着々と進み、ついに2003年に完成、完成披露発表会の最中、ゴジラがやって来た。
特生自衛隊の釈隊員は(訓練では)メーサー攻撃チームのエースだったが、99年のゴジラ来襲の際、目の前に現れたゴジラにパニクって森末隊長を死なせてしまう。査問委員会で黙秘した彼女は資料課みたいなとこに回されてしまう。ここでも暗〜くダンマリを続けるので、何か凄い過去(トラウマ)がと人は思うだろうが、これに限らずこの映画には何か深い意味があるようなものはまったくありません。機龍チームのリーダーになった高杉は彼女の実力を高く評価していたのでチームに迎え入れる。そこには、森末隊長の弟の友井がいた。友井は何かといっちゃ釈にきつく当たる。ちょっと演技がガキっぽすぎ。
一方、機龍の開発者の宅麻博士は小学生の娘・華那と寂しく暮らしていた。ちょっと釈隊員にホの字だった。華那はとってもキーパーソンぽいが、単に釈隊員の頑なな心を開かせる程度の役割。
さて、突如現れたゴジラに差し向けた機龍だが、中に組み込まれている骨の遺伝子のせいで、ゴジラの声を聞いた途端に釈の制御から離れ暴走してしまう。街は破壊され、おう「無敵超人ザンボット3」の展開かと思いきや、別に大した騒動もなく、あっという間に改造して一件落着。とにかくこの映画に何かドラマのようなものを期待してはいけない。
そんなわけで見どころは特撮なわけだが、なんというか”平成ウルトラ”レベルの技術で「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のセンスに挑んだって感じかな(これは「ゴーゴーファイブ」より下っていってるわけね)。CGがどうこうの問題じゃないです。センス不足。新しい驚くような絵はまったく見せてくれませんでした。今回はゴジラより機龍に力を入れているとのことで、飛んだり高速移動したりをヘタレな絵で見せてくれますが、そんなに機龍の機動性にポイント当てて描写したいならよう、とスタッフの意図を理解した上で私が一番残念なのは、倒れたメカゴジラが次のカットでもう立っていたことです。バーニア吹かせてググッとか、細部にこだわった見せ方して欲しいわけよ。
ラストについても、あれはいかんともしがたいと私は思っているのだが、えーと中尾の台詞かな、元々の脚本がかなりそっち系を重視したものだったのだろうし、続編(ゴジラシリーズの次作でなくて「ゴジラ×メカゴジラ」の続きってこと。2・3作あいだ置いても可)にテーマがつながるならヨシとするか(何のことか全然わからないね)。
というわけでまったく気に入らないのだが、例によって本公開までに(特撮の)直しがあるようだし、今度こそ出崎に暴走してもらいたい「ハム太郎」を見るのでまた行きますよ。

そんなわけでまた見に行ったところ、それなりに面白く見られました。やっぱり映画祭の時は期待が大きすぎたのかねえ。タイトルのバックに「機龍」って字のシルエットがかぶっていたのは新しいんじゃないかと思うのだが、それ以外は特に変わったとこは見受けられず(水野久美のナレーションが録り直しな気もする)。つまり、コケたメカゴジラは相変わらず1カットで起きてます。

同時上映 「とっとこハム太郎 ハムハムハム〜ジャ! 幻のプリンセス」
製作 富山省吾
監督 手塚昌明
脚本 三村渉
撮影 岸本正広
美術 瀬下幸治
機龍隊衣裳デザイン
    酉澤安施
特殊技術
    菊池雄一
特美 三池敏夫
造形 若狭新一
音楽 大島ミチル
釈由美子
宅麻伸
小野寺華那
高杉亘
中尾彬
友井雄亮
水野久美
水野純一
中原丈雄
加納幸和
上田耕一
白井晃
萩尾みどり
六平直政
森末慎二
大城英司
海老原智彦
青木淳
坂田雅彦
飯山弘章
 松井秀喜
 吹越満
 渡辺哲
 江藤潤
 田中実
 北原佐和子
 久遠さやか
 杉作J太郎
 柳沢慎吾
 藤山直美
 中村嘉葎雄
 永島敏行
 田中美里
 谷原章介
 村田雄浩
 手塚昌明

 喜多川務(ゴジラ)
 石垣広文(メカゴジラ)
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」 ★★★★★
またまた怪獣映画で泣いてるよ、俺。しかもクライマックスの失笑シーン(だと思うよ、一般的には)で泣いてるからな。


同時上映 「とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡
 リボンちゃん危機一髪!
製作 富山省吾
監督 手塚昌明
脚本 横谷昌宏
    手塚昌明
撮影 関口芳則
美術 瀬下幸治
特殊技術
    浅田英一
特美 三池敏夫
造形 若狭新一
デザインワーク
    西川伸司
音楽 大島ミチル
金子昇
中尾彬
小泉博
虎牙光輝
長澤まさみ
大塚ちひろ
吉岡美穂
高杉亘
中原丈雄
上田耕一
益岡徹
升毅
清水紘治
山田辰夫
釈由美子
友井雄亮
水野純一
六平直政
峰岸徹
渡辺典子
飯星恵子
彦麻呂
手塚昌明
「ゴジラ FINAL WARS」 ★★★★
50周年記念、東宝チャンピオン祭り版完結篇。画面上は「GODZILLA FINAL WARS」としか出ない。オープニングを見ててちょっと泣いちゃった。「VSデストロイア」の時と違って本当に終わりの感じがしたから。世間がいろいろ云うのはわかっちょるけど、バランスが悪いのが気になったくらいで(人間のアクションとかザコ怪獣に時間使い過ぎです)、普通に面白いです。ドン・フライが玄田哲章の声で「バカヤロウ!」とかやってるのは素晴らしい。それに呼応するように高杉亘の口パクが全然合ってないのはおそらく現場では中国語でしゃべっていたのだと思われる(中国人役)。ただしこれだけは云っておく。キース・エマーソンは最低です。
製作 富山省吾
監督 北村龍平
脚本 三村渉
    桐山勲
撮影 古谷巧
美術 瀬下幸治
特殊技術
    浅田英一
特殊美術
    三池敏夫
造形 若狭新一
スーツアクションアドバイザー
    喜多川務
アクションコーディネーター
    竹田道弘
アクション協力
    坂口拓
カースタントコーディネーター
    雨宮正信
タイトルデザイン
    カイル・クーパー
音楽 キース・エマーソン
    森野宣彦
    矢野大介
挿入曲
    SUM 41
ゴジラ・メインテーマ
    伊福部昭
松岡昌宏
北村一輝
ドン・フライ(玄田哲章)
菊川怜
水野真紀
ケイン・コスギ
船木誠勝
國村隼
宝田明
水野久美
佐原健二
泉谷しげる
長澤まさみ
大塚ちひろ
伊武雅刀
四方堂亘
須賀健太
中尾彬
上田耕一
橋爪淳
高杉亘
榊英雄
羽鳥慎一
「ゴジラ FINAL WARS」 ワールドプレミア・ヴァージョン 外国語が外国語なバージョン。
製作 富山省吾
監督 北村龍平
脚本 三村渉
    桐山勲
撮影 古谷巧
美術 瀬下幸治
特殊技術
    浅田英一
特殊美術
    三池敏夫
造形 若狭新一
スーツアクションアドバイザー
    喜多川務
アクションコーディネーター
    竹田道弘
アクション協力
    坂口拓
カースタントコーディネーター
    雨宮正信
タイトルデザイン
    カイル・クーパー
音楽 キース・エマーソン
    森野宣彦
    矢野大介
挿入曲
    SUM 41
ゴジラ・メインテーマ
    伊福部昭
松岡昌宏
北村一輝
ドン・フライ
菊川怜
水野真紀
ケイン・コスギ
船木誠勝
國村隼
宝田明
水野久美
佐原健二
泉谷しげる
長澤まさみ
大塚ちひろ
伊武雅刀
四方堂亘
須賀健太
中尾彬
上田耕一
橋爪淳
高杉亘
榊英雄
羽鳥慎一
<日本映画−こ 後編>