亜洲電影−す

★は1個から5個の間でテキトーにつけてあります。製作国は目安程度。
最新更新日:2003年01月30日
<亜洲電影−し 後編>
タイトル コメント
スタッフ キャスト
「スイート・ムーンライト」
天旋地恋 (香港)
★★★
原題は旧字体「戀」でなくて「恋」だったように思うが、なんか四字がグルッと丸を描いてる凝ったロゴだったのではっきりしない。日本風をねらって「恋」にした可能性は高い。
デザイナーのレオは、2人の女の間で悩む社長・エリックにアドバイスを与える。長くつづいている方がいいに決まってますよ。社長に感謝されて休暇をとったレオは、6年越しの恋人アニタに会いに東京へ。アニタはやっぱりデザイン関係かなんかの学校に通っていた。半年も連絡をくれず(忙しかったし、まあ女をなめてるね)急に現れたレオにアニタはとまどう。というのも、この半年の間、アニタはUFOキャッチャー・フリークのサムとつき合っていたからなのだ。とはいえ肉体関係はなし。実はサムはレオの幼なじみで、レオの勧めで漫画の修業のため日本に来ていたのだ。しかもその際にレオに出世払いで金を借り、だが未だ近藤ゆたか(時代劇ファンで有名な本物の漫画家)のアシスタントから脱皮できないでいたし、さらにアニタの面倒を見るように頼まれていたのだ。まあ面倒は見ているといえないこともないが、彼氏としてつき合っているのであり、よりステディな関係をねらいつつもレオに遠慮しているという状態なのだ。3人で飯を食おうといわれ、サムは自分の気持ちがばれないようにと、アニタ以前につき合っていたプロミスの姫(映画デビューが香港映画ってのは常盤貴子並み)を呼んでダブルデートの体裁をとるが、激情にかられたアニタがすべてばらしてしまった。レオ茫然自失。モデルをめざしながらもなかなか売れず(水着のサービスカットあり)喫茶店のウェイトレスをしているスー・チーは、出会ったばかりの客・レオをなぐさめようと東京中(いやー、ホントに地理ムチャクチャだから)を引っ張り回す。
日本語大爆発のサム・リー(ダメダメ、チョットマッテ)とスー・チー(ハヤクハヤクハヤクー)。「東京攻略」のトニー・レオンより全然うまい。これが若さということか。しかし、普通にしゃべってはあまり面白くないではないか(いや、サムのは結構すごいけど)。スー・チーはさらに広東語・北京語も使い分け(喫茶店に中国人の客多し)、実に怪しいウェイトレスぶり(ママさんも香港人だし、店自体が怪しい)。
地理メチャクチャな東京は、しかし住宅街とか地味めなところを転々とするので、パッと見は面白くない。電柱の町名表示とかを見て、おやおやと思う程度で、一個可笑しかったのは、新宿あたりかと思ったら背景に「アメヤ横丁」のアーチがあったとこくらい。そういえば「冷やし中華」の札がビラビラしてるシーンがあったけど、あれ香港の人は何のことかわかったのだろうか。
このように見どころは、パッとしないながらも日本ロケ。なにしろストーリーは、日本のトレンディドラマをねらったのだと思うのだがあまり面白くないのである。サム・リーとかスー・チーのファンがニヤニヤしながら見るための映画だ(レオ・クーのファンがどれだけいるかはわからないし)。
監督 林超賢(ダンテ・ラム)
脚本 陳慶嘉(チャン・ヒンカイ)
    泰小珍(ジャネット・チン)
撮影 張東亮(トニー・チャン)
音楽 T2
主題歌
    古巨基(レオ・クー)
古巨基(レオ・クー)
舒淇(スー・チー)
李燦森(サム・リー)
陳頴妍(アニタ・チャン)
三田愛里(三田あいり)
余迪安(ディオン・ユイ)
森美(サミー)
曾志偉(エリック・ツァン)
中田圭
近藤豐(近藤ゆたか)
「推手」
→ビデオ「プッシング・ハンズ 〜わが心のニューヨーク〜
推手 (台湾・アメリカ)
★★★★
息子の嫁(アメリカ女)に代表されるアメリカ文化となじめなくて家出した台湾育ちのお爺ちゃん。太極拳の使い手である彼の世の中との折り合いのつけ方を描く。
アン・リーの父親三部作の第一作。公開は最後。
ははー、忘れてるので大局的な書き方をしてみましたー。
監督 李安(アン・リー)
脚本 李安(アン・リー)
    ジェームズ・シェイマス
撮影 リン・ジョング
音楽 チュ・チャオソン
郎雄(ラン・シャン)
王莱(ワン・ライ)
王伯昭(ワン・ボーチャオ)
デブ・スナイダー
李涵(ハーン・リー)
「スケッチ・オブ・Peking」
民警故事 (中国)
★★★★
中国の警察には、公安みたいな国警と、町のお巡りさんの民警と2種類ある。民警は夫婦喧嘩の仲裁とか野犬退治とか、最近は日本の警察の防犯課だった部署は生活安全課というのらしいけど、まさにそういう地域に密着した生活の安全を保つ仕事をしていて、事件らしい事件は扱わないのであった。そんな感じだから、お巡りさん自体もまったくその辺の普通の人の暮らしをしているのである。
監督・脚本
    寧瀛(ニン・イン)
原案 陳建功(チェン・チエンコン)
撮影 智磊(チー・レイ)
音楽 蘇聡(コン・スー)
この映画の出演者は
全て素人俳優である。
特に警官を演じているのは
全て北京市の警官
および武装警官である。
李占河(リー・チャンホー)
李莉(リー・リー)
李馳飛(リー・チーフェイ)
王連貴(ワン・リエンクイ)
李辰剛(リー・チェンカン)
沈振剛(シェン・チュンホウ)
李健(リー・チエン)
宛建軍(ユアン・チエンチュン)
李文声(リー・ウェンション)
劉応樹(リウ・インシュー)
趙志明(チャオ・チーミン)
「スタントウーマン 夢の破片(かけら)」
阿金 (香港)
★★★
監督 許鞍華(アン・ホイ)
脚本 陳文強(チャン・マンキョン)
武術指導
    程小東(チン・シウトン)
楊紫瓊(ミシェール・キング)
洪金寶(サモ・ハン・キンポー)
岡田聡
呉耀漢(リチャード・ン)
「ストーミー・ナイト」
KAUN? (インド:ヒンディー語)
★★★★
歌と踊りのないインド映画、1時間半。なのにちゃんと休憩(INTERMISSION)がある。歌と踊りがないインド映画というと芸術映画かと思われそうだが、これはサイコ・サスペンスで、純然たるエンタテインメントである。しかもB級。前の「サティヤ」も歌の使い方が変だったし、あまり歌と踊りに執着がない監督なのであろう。
ちょうどダリオ・アルジェント×ゴブリンの新作の予告がかかっていたせいで、出だしはまるっきりそのつもりで見てしまう。嵐の夜(外はまだ明るいが段々暗くなる)、一人でお屋敷に留守番している美少女(でもない)が、姿の見えない侵入者からパニクって逃げ回る。実はテレビで連続殺人犯の話題をやっていたのである。家中の戸締まりが気になって仕方ない彼女は、猫にも脅え、幻覚まで見てしまうほど。その時、玄関のチャイムが鳴った。覗き窓から見ると見知らぬ男がビショ濡れで立っている。誰それさんのお宅ですか。彼女の覚えのない名を訪ねられる。これはテレビでいっていた殺人犯侵入の手口と同じではないか。何をやっても彼は帰らない。寒いので入れてくれ。電話を貸してくれ。何か喰わせてくれ。(窓の外から)テレビを見せてくれ。どう考えても彼は常軌を逸している。怖い。気が狂いそうだ。ところでこれアメリカ人なら怖がらないだろう。一発銃を撃って終わりである。しかしインドの家庭に銃はない。包丁しかない。彼の策略でついに家の中に招じ入れてしまった。やっぱり変なこの男。そこへ髭面の男がやはり例の名を訪ねてやってくる。こっちの方が殺人犯っぽい。という文脈なのだが、やっぱり最初のニヤニヤしてる男の方が怖いよね〜。果たして彼女の運命は。予想はしていたが、演技に圧倒される。
出だしのB級描写がグッと来る。床を這いずるカメラ。空間を仕切っているカーテンとかを、ソロ〜、バッと開けるといちいち「ガーン」と音が鳴り響く。ひょっとしてこのまま彼女一人が妄想で狂っていく映画なんじゃないかと思った。それは「ユージュアル・サスペクツ」以来の衝撃(本当は「ユージュアル〜」には拍子抜け)。
原題は「誰?」という意味。ネタとしてはちょっと長いかなという気はする。いや逆にこれだけのネタでよく引っ張ったとほめたい。
監督 ラムゴーパル・ヴァルマ
脚本 アヌラーグ・カシャップ
撮影 マザール・カムラン
音楽 サンディープ・チョータ
ウルミラー・マートーンドカル
マノージ・バージパイ
スシャント・クマール
「SPY_N」
雷霆戦警 CHINA STRIKE FORCE (香港)
★★★★
新宿シネマミラノ。最前列にはタイガーマスクが座っているのだった。お久しぶりです。
どうやら撮影中に英語版と中国語版と2種類撮影したらしく、日本公開は英語版で、タイトルも英語「CHINA STRIKE FORCE」しか出ない。口パクはだいたい合っているのだが、チョン・プイ(ポール・チャンって書いてあった)は声優が当ててるんじゃないかな?(いやー、本当はノリカが本人の声みたいだっていうことしかわかりませんでした)
「SPY_N」というのは、スパイ・ノリカという意味で、というようなストーリーに関する部分は全面的に無視して構わないであろう。そもそもノリカはスパイじゃないし(役名はノリカです。あとクーリオはクーリオだし、ルビーはルビー)。
見どころはもちろんノリカのハミ乳、なんて「アサ芸」のようなことはいいません、クライマックスの172m宙づりガラス板上の決戦ですな。今回はかなり監督の自作「ポリスストーリー3」に似た雰囲気があるのですけれども(意外とマニラ?と上海って街自体が似てるのではないか)、とにかく、その頃アメリカ進出直前のジャッキーは毎回命がけのアクションをやっていて、彼を殺そうとしていたのはいうまでもなく監督のスタンリー・トンだったことを思い出した。さすがに私もノリカが死ぬとは思わないのだが、あのハラハラ感は久しぶりだった。もうここだけで満足だよ。
シューメンの仕切るシマでは麻薬は御法度だった。落ちぶれた名家の末裔マークは、シューメンの世話になっていたが、ロスの売人・クーリオと組んでタンカーからパイプラインで陸揚げするという新システムで麻薬を扱おうとしていた(システム自体を売り物にしようとも思っている)。最近シューメンのところに正体不明の日本女性・ノリカが客としてきていた。みんなで出かけた下着ファッションショーでシューメンの部下が殺される。ノリカは秘かに死体からシューメンの取引先ファイル(フロッピー)を取り出し胸元に隠す。この会場には、関係者としてルビーとその父で警察署長のチョン、そして彼女の恋人で上海警察の期待の新人(アメリカで訓練された?)リーホンと同僚のアーロンが来ていた。アーロンは暗殺者を追って車道大追跡、バイクでバスに飛び乗るとか(NGで落ちたりとか)したが逃げられてしまう。
マークとクーリオが温泉につかっているところへ現れたノリカは、彼らに資金提供を持ちかける。彼らが信用せず隠しマイクでも持ってるんじゃないかというので、ノリカはパンツ脱いでからブラをはずすのだった(脱ぐ行為と顔を同時に映したいため順番が変になりました←こういうシーンで冷静に監督の意図とか読んでんなよ)。これを背中から映すとハミ乳なのであった。とりあえずマークとクーリオはしゃがむことにした。
ついにマークは邪魔なシューメンを殺すが、現場に来合わせたノリカが警察に捕まる。実はノリカはスパイではなくてこれこれこういう人だったのだ。
港の陸揚げ現場を抑えたアーロンだが、マークはクーリオからプレゼントされたランボ(ルギーニ・カウンタック。え? ディアブロ? 知らん)で逃げる。アーロンはたまたま陸揚げされてその場で調整されていたF3マシンを「警察だ、借りるぞ」と徴発し、後を追う。マークの部下の三菱トラックに邪魔される。トラックの下をくぐる。
途中から見どころ中心に書いたのでストーリーがわかりにくくなってしまいましたが、アーロンとノリカの関係はもうちょっと濃厚。アーロンの妄想に応えて、ノリカは藤原紀香という職業をまっとうした。問題はマークで、明らかに格闘要員なのにそっちではほとんど活躍しないのであった。ケガでもしてたのか?
俺いまだに藤原紀香って好きなのか嫌いなのかわかってないんだよね。JALの広告とか、これのポスターとか好きなんだけどね。
監督 唐李禮(スタンリー・トン)
脚本 唐李禮(スタンリー・トン)
    スティーヴン・ホイットニー
撮影 ジェフリー・C・ミガット
スタント・コレオグラファー
    唐李禮(スタンリー・トン)
    エイリアン・シット
音楽 ネイザン・ウォン
郭富城(アーロン・クォック)
藤原紀香
王力宏(ワン・リーホン)
クーリオ
マーク・ダカスコス
陸樹銘(ロッ・シューメン)
秦沛(チョン・プイ)
ロウ・ホイカン
林心如(ルビー・リン)
「スパイシー・ラブスープ」
愛情麻辣[湯/火] (中国)
★★★★★
オムニバスなんですが、最初のエピソードの女の子の可愛さで、もうOK出しちゃった感じはありますね。というわけで、その子のテーマ曲を歌った台湾の蘇慧倫(ターシー・スー)のアルバムをよく聞いていたりする私である。
プロデューサーはアメリカ人。これは中国初のインディーズムービーとか宣伝してたと思うけど、アングラ物という意味ではたくさんあると思う。
監督・脚本
    張揚(チャン・ヤン)
プロデューサー
    ピーター・ロア(羅異)
撮影 張健(チャン・チエン)
音楽 賈敏恕(チア・ミンシュー)
王学兵(ワン・シュエピン)
劉義(リウ・チエ)
趙E(チャオ・ミアオ)
高圓圓(カオ・ユアンユアン)
李宗盛(ジョナサン・リー)
唐斯復(タン・スーフー)
文興宇(ウェン・シンユイ)
劉サ(リウ・チャオ)
李唐(リー・タン)
周華健(エミール・チョウ)
郭涛(クオ・タオ)
徐帆(シュイ・ファン)
呂麗萍(リュイ・リーピン)
濮存マ(プー・ツンシン)
孫軼声(スン・イーション)
邵兵(シャオ・ピン)
徐静蕾(シュイ・チンレイ)
趙傳(チャオ・チュアン)
「スパイチーム」
神偸次世代 (香港)
★★
ミシェールという歌手兼女優は、同監督の「OVER SUMMER」(爆裂刑警)のときは「莫雅倫」という表記だったのだが(読みはミドルネームもついてますね)、どっちも間違いではないらしい。日本人にはたぶん旧名だろう「雅倫」の方が「まさりん → MSL → みしぇーる」で覚えやすいのだが。
いつもと違って脚本に名を連ねていないので、ただの職業監督としての仕事だろうし、あまり責めるのも酷というものだが、それにしてもかなりガッカリのデキ。「爆裂刑警」でも爆裂してなかったわけで、アクション系は不得手なんじゃないですかね。自分でもそう感じているのか、なんと本作は畑違いのダリオ・アルジェント監督へのオマージュが見受けられるのであった。
「ミッション・インポッシブル」を意識したスパイ(というか泥棒)チームアクション物。劇中にも「この金庫はトム・クルーズでも開けられません」というセリフがあるが、なぜか音楽は「007」のパクリでした。金城武主演の「ダウンタウン・シャドー」の続編扱い(コハルはチラシで見たので続投だな)らしいのだが、残念ながら見ておりません。冒頭に、チームリーダー・レオンの過去の回想が出てくる(そのネタは最後まで引っ張る)が、前のはレオン出てないはずなので、前の話なわけではなさそう。レオンはこの業界は長く、以前のチームにはコハルの他に自分の恋人とアレックスがいた。何かのミッション時にアレックスは裏切り、レオンの恋人を殺して(ぶら下がってるロープを切っただけだけど)姿を消した。その件を引きずったまま現在。
今のレオンは新たに、なんでもアシスタントのミシェールとコンピュータの天才サムを仲間に入れたニューチームで仕事をしていた。最初にチョコッとした仕事の成功例の描写があり(この時点でアクションの演出はちょっとどうなの? と思う)、レオンはお祝いにミシェールとサムからオランウータンの子供をプレゼントされる。疑似家族物がライフワークの監督のこと、さてはこの猿で泣かせようってのか。と思ったが、この猿には別の使い道があったのだ。
メインの仕事。新しい抗ガン剤(漢方系)を開発した博士が、家族や助手ともども飛行機事故。全滅だが博士の死体はない。博士が開発した薬はライバル社の社長兼博士が持っており、みずからが開発したのだと言い張っている。もちろんそれは盗まれたものである。レオンらのチームに依頼されたのはその薬とデータを盗み返すことだった。依頼主は火傷でボロボロの生きていた博士その人である。潜入したライバル社(厳重、というか非現実的な警備体制)で、そこの社員のスー・チーと出会ったレオンは、ファム・ファタールな魅力を振りまく彼女の呼び出しに応じる。レオンは彼女のしているネックレスに見覚えがあったのだ。彼女は博士は死んでいるのだという。二人の後をつけてきたチーム員とともにレオンが見たのは博士の死体だった。そこを襲撃される。二手に別れて逃げるのをカットバック。一方は、扉を開ける度に、緑だ青だ赤だ黄色だと原色のライトで照らされた部屋。これは「サスペリア」ですか? もう一方は逆光の中ストロボ照明がパッパッと照らす。これは特定できないがアルジェントのいつもの絵だね。とすると、アクションシーンでガラスを突き破ったりするのは、香港伝統のアレでなくてホラー映画の描写のつもりだったのか? 金庫破りは「ドアの陰に花が三つ。青いアイリスを回すのよ!」の代わり? すると、猿は……、ああ、やっぱり! クライマックスでは猿が武器を手にするのであった。
ストーリー紹介を途中でやめちゃいましたが、こういう変な見方をする以外は、レオン・ライがカッコイイつもりのポーズで空中浮遊する(何回も出てくる)のを笑うくらいしか楽しみがありませんでした。
監督 葉偉信(ウィルソン・イップ)
脚本 司徒錦源(ゼトー・カムユン)
    鄭思傑(クレメント・チェン)
    郭子健(デレク・クォック)
ストーリー
    グレッグ・メロット
撮影 陳志英(チャン・チーイン)
美術 文念中(マン・リムチャン)
アクション指導
    楊コ穀(ジャッキー・ヤン)
音楽 韋啓良(トミー・ワイ)
黎明(レオン・ライ)
舒淇(スー・チー)
陳小春(チャン・シウチョン)
鄭雪兒(ミシェール・サラーム)
李燦森(サム・リー)
杜コ偉(アレックス・トー)
尹子維(テレンス・イン)
龍剛(パトリック・ロン)
王合喜(ケン・ウォン)
<亜洲電影−せ>