| <亜洲電影−や> | ||
| タイトル | コメント | |
| スタッフ | キャスト | |
| 「憂鬱な楽園」 南國再見、南國 (台湾) |
★★★ 男たちの食事風景が印象に残っている。 |
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| 監督 侯孝賢(ホウ・シャオシェン) 音楽 林強(リン・チャン) |
高捷(ガオ・ジェ) 林強(リン・チャン) 伊能静 |
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| 「幽靈人間」 幽靈人間 (香港) |
★ <東京フィルメックス2002> ジャンルを幽霊のようにフラフラと浮遊する映画。監督自身、何がやりたいのかわかってないに違いない。監督のQ&Aのある回に見たのだが、みんなこの映画に触れちゃいけないと思っているのか、監督の過去の話とか最近の香港映画とか雑談に終始、するかと思われたところ、見るのは3回目だという強者が登場、(些末な)疑問点を聞いたところ「脚本のミスです」とかシレッといわれてしまう。監督にやる気なし! この映画をつくった動機は金儲けのためらしいが(自分で言ってた)。 イーソンがディスコで知り合ったスー・チーは幽霊が見えるというのだった。某有名映画のパクリです。オチも似たようなもん。 15年前の話として、アンソニー・ウォンが電車に轢かれて首ちょん切れたのに体だけでウロウロするというところから、これ笑っていいのかな? と疑問噴出。ラストまでホラーかコメディかわかりませんでした。 |
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| 監督 許鞍華(アン・ホイ) 脚本 コン・マンワイ 撮影 黄岳泰(アーサー・ウォン) 美術 張世宏(チョン・サイウォン) 音楽 韋啓良(トミー・ワイ) |
陳奕迅(イーソン・チャン) 舒淇(スー・チー) 李燦森(サム・リー) 黄霑(ジェームズ・ウォン) 黄秋生(アンソニー・ウォン) 劉永(トニー・ラウ) 張達明(チョン・ダッミン) 谷祖琳(ジョー・コック) |
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| 「夢翔る人 色情男女」 色情男女 (香港) |
★★★★ | |
| 監督・脚本 爾冬陞(イー・トンシン) 羅志良(ロー・チーリョン) 撮影 馬楚成(ジングル・マ) 美術顧問 奚仲文(ハイ・チョンマン) 音楽 許愿(クラレンス・ホイ) 主題歌 陳小春(チャン・シウチョン) 莫文蔚(カレン・モク) |
張國榮(レスリー・チャン) 舒淇(スー・チー) 徐錦江(チョイ・ガムコン) 羅家英(ロー・ガーイン) 莫文蔚(カレン・モク) 劉青雲(ラウ・チンワン) 秦沛(チョン・プイ) 丁子峻(アレン・ティン) 黄秋生(アンソニー・ウォン) 文蘭(マーガレット・リュウ) 谷コ昭(ヴィンセント・コック) 陳コ森 王日平 |
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| 「ユリョン」 幽霊 (韓国) |
★★★★ 韓国版「沈黙の艦隊」。 韓米合同演習中、ある潜水艦の艦長がとにかく敵がいるので撃沈だと実弾を発射しようとしたので、副艦長はこれを止めようとやむなく艦長を射殺(「クリムゾン・タイド」)、軍法会議で死刑宣告、いちおう処刑されるが実は生き残っていて、過去を捨てて秘密任務につけとさとされる(「ニキータ」)。 韓国はソ連から原子力潜水艦をもらったのだが、とりあえず日米には秘密にしていた(なので、名付けて「ユリョン(幽霊)号」)。ところが、こないだの作戦で自衛隊の潜水艦と事故って持っているのがバレてしまった。力のあるアメリカとお金のある日本がやいのやいのいってくるので落とし前をつけねばならぬ。そこで今回の作戦である。ネタバレかもしれんが実のところよくわからなかったので私の理解したところを書いておくと、韓国政府は原潜を放棄、日米の軍関係者の目の前で自爆することにした。そのための乗組員をさっきの副艦長みたいな方法で集めていたのだった(本当はもっと政治的な陰謀とかあるみたいだけど)。彼はユリョンのミサイル班の班長になった。 という作戦は艦長しかしらないはずだったが、副艦長(さっきの人じゃないですよ、彼はミサイル班ね)以下主立った士官はみな知っていた。副艦長は日米なにするものぞ、5千年の歴史を持つ祖国(中国より千年長い!)がいつもいつもバカにされるのはガマンならん、ここは一発思い知らせておかないと。特に日本! 秘かに沖縄で原潜を建造中なのは世界中のミリタリー業界にバレバレだぞ、図に乗りやがって。いちおうこの艦に核ミサイルはないことになってるけど、中近東から買ってるの俺は知ってんだ、これをまず沖縄と、ついでに十大都市にぶちこんでやれ。ということでクーデター、艦長射殺。しかし発射装置のカギの片割れを例のミサイル班長が持っている。ミサイル班長は、この副艦長は狂っていると思っていたので(そりゃそうか)断固阻止すべく、ちょっとダイハード、最初コックを仲間にするので沈黙の戦艦かと思いきや、これは違った。 とにかく韓国はやる気まんまん、勢いがあるね。途中、自衛隊の潜水艦と遭遇、もちろん撃沈、あと紐つきのアンテナをスクリューに絡めて耐圧深度以上に引っ張って潜るとかやってますな。「音楽の時間だ」とかいうのでモーツァルトでも流すかと思ったら、沈没する自衛艦の声を増幅して艦内に流すのだった。「お母ちゃん、助けて」とか。ま、これは乗組員的には明日は我が身、他人事じゃないんで失敗だったみたいだけど。ミサイル班長が副艦長を説得する言葉がまたすごい。「いま急に戦争初めても祖国は準備が整ってない」すごいねー。でもま、全体としては日本を救えっていう親日的ヒューマンな映画、のわけはないよなあ。今回は例の「恨(ハン)」ってのは「運命」と訳してますね(ルビが「ハン」)。運命に従えみたいな。そうそう、潜水艦の映画をつくるってことだけでも(韓国映画人の)やる気が感じられますね。 今回の★はほめてるってよりは、とにかく見よう、という意味での煽り得点です。見ていろいろ考えよう(ちゃんと考えないといけないのでPG−12)。「パール・ハーバー」とセットで見よう(「パール・ハーバー」は3点くらいな予感がするんだけど)。 |
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| 監督 ミン・ビョンチョン 脚本 ミン・ビョンチョン ボン・ジュノ チャン・ジュンファン ク・ソンジュ 撮影 ホン・ギョンポ 音楽 イ・ドンジュン |
チェ・ミンス チョン・ウソン ソル・ギョング ユン・ジュサン |
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