| タイトル | コメント | |
| スタッフ | キャスト | |
| 「アート オブ ウォー」 the Art of WAR (アメリカ) |
★★★★ 中国暦4698年(というのは西暦2001年なのですが)、香港で謀略とマーシャル・アーツで中国の大臣を陥落させる黒い影があった。彼は国連秘密工作チームのウェズリー。なぜか東洋人との格闘シーンで腰が引けていた彼(いつものスタントマンより蹴りとか早かったんじゃないかと思うんだけど)は、国連事務総長直属でありながら、事務総長さえその正体を知らない、安月給の凄腕スパイだ。この時ケガして半年お休み(あまり意味はない、いやあるのか?)。今アメリカは中国との自由貿易交渉で揺れに揺れていた。なにしろ人権の問題があるので。カナダ人の事務総長ドナルドは半ば条約締結を強行しようとしていた。よくわからないのだが、とにかく中国の国連大使暗殺が起こり、現場で待機していたウェズリーは犯人の後を追う。追う。追う。ここの追っかけとか見事で、妙に話がわかりにくかったりしなければもっと高得点になったのに。パートナーのマイケルと連絡を取りながらあわや挟み撃ちというとき、銃声、そしてマイケルの悲鳴。ウェズリーはといえばFBIに捕まってしまう。会場にいた通訳のマリエ(上海から来た中国人役の彼女は日系だが、なぜか広東語を話す。この映画の他の中国人は北京語を使っている)はウェズリーの無罪を主張するが、受け入れられない。移送中を中国人ヤクザに襲われたウェズリーはそのまま脱走、マリエに接触し、なんとか黒幕をあぶり出し、マイケルの仇を討とうとするのだった。 タイトルは、これ、孫子の兵法のことらしいですよ。あまり意味ないです。でも「ゴースト・ドッグ」のより……今あっち見たら4ツ星だったんでこっちも急遽4ツ星にしました……正しく理解しようとしている気がする。あっちの「葉隠」はどうしたってファッションだから。 ラストの銃撃戦では、何の気取りもてらいもなく当然のこととして弾道が見えてます。もはやそういう時代なのだ(弾がデカくて遅いだけという気もするが)。 マリエさん見るとホッとするね。いつまでもルーシー・リューみたいのがアジアン・ビューティーを代表してちゃ困るものなあ。 |
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| 監督 クリスチャン・デュゲイ 脚本 ウェイン・ビーチ サイモン・デイヴィス・バリー ストーリー ウェイン・ビーチ 撮影 ピエール・ギル 音楽 ノーマンド・コーベイル アクション振付師 ジェフ・ワード スタント・コーディネーター マイケル・シェアー |
ウェズリー・スナイプス マリエ・マチコ アン・アーチャー ドナルド・サザーランド マイケル・ピーン モーリー・チャイキン ケリー・ヒロユキ・タガワ ジェームズ・ホーン リリアナ・コモロウスカ |
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| 「愛」で始まる映画 | ||
| 「アイアン・ジャイアント」 THE IRON GIANT (アメリカ) |
★★★★★ (アニメーション) 試写会で貰ったチラシともいえないようなチラシのあまりの情報の少なさに、怒りのSTAFF&CAST一覧だ! 素人でもこれくらい書けるぞ! 1957年、世界で初めての人工衛星スプートニクがソ連によって打ち上げられた頃、アメリカは北の方にあるメイン州の片田舎、海沿いにあるロックウェルという小さな町。 時化の海に宇宙からズドーンと何かが落ちてきた。遭遇した漁師の爺さん(船長さん)、頭から光を出す背の高い物体を見て灯台かと思ったが、そいつが動いた、こっちを向いた。ロボット! 巨大ロボットだ! その後気がつくと船から投げ出された爺さんは灯台にしがみついていた。 しかし爺さんはあれが巨大なこの世ならざる物だったことを疑わない。町のダイナーで吹聴するが、誰も本気にしてくれない。当局にも連絡したので捜査官が証明してくれるはずといっても、仲間はUFOだ火星人の来襲だとからかうのみ。ただひとり町の変わり者でジャンク屋兼ゲージツ家(クズ鉄でオブジェをつくっている)のディーンが「俺は信じる」といってくれるが、変わり者に味方してもらっても何の足しにもならない。実はディーンの隣には爺さんの話を信じた人物がもうひとりいた。このダイナーのウェイトレス、アニーの息子のホーガースだ。 アニーは夫を亡くしてから女手ひとつでホーガースを育ててきた。町からちょっと離れた発電所の森に近い納屋つきの一軒家に息子とふたり暮らしをしている。空いている部屋を貸しに出しているが、なかなか借り手がつかない。ホーガースは家が町から離れているせいもあって、いつもひとりで遊んでいた。コミックやSF雑誌やホラー番組が大好きな夢見がちの少年だ。 その夜、ホーガースは母が残業でうちにいないので禁じられているホラー番組を見ていたが、外で何か音がしたかと思うとテレビが映らなくなった。外へ出てみるとアンテナが何物かにかじられた跡がある。ホーガースは空気銃とブーツとヘルメットで武装するとパトロールに出かけた。 森の木がところどころ倒されて何か巨大なものが通っていったような跡がある。その跡を追っていくと発電所に出た。発電所のそばにデカイ影。てっぺんに光るふたつの光源は、あれは目だ。巨大なロボットがそこにいたのだ。ロボットは発電所の鉄塔を食べている。ふと動いた拍子に電線に引っかかった。電気には弱いようで、ビリビリ感電している。苦しんでいるロボットを助けようと、ホーガースは思わず壊れかけている発電所に駆け寄り、主電源スイッチを切った。町中が停電した。ロボットはしぱらく倒れていたが、やがて目を覚ました。 ……なんか真面目に書いてたら長くなりすぎてしまった。このようにして出会った少年とロボットの運命は……。以下次号、なし、次号はありません。続きは書くかどうか未定。 とにかく見て泣け。いや女子供は見なくて結構(また差別的な……)、30代の男は必見。クライマックス前にも泣くとこはあちこちあるぞ。 欠点はちょっと短いところと、ワーナー・マイカル・シネマズ独占公開なことだ。今はやりのシネコン? そんなの知らん! 東京だと、一番近いのが新百合ヶ丘だとぉ!? バカモノめ!! |
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| 監督・原案 ブラッド・バード 製作 アリソン・アベイト デズ・マッカナフ 原作 『アイアン・マン 鉄の巨人』 テッド・ヒューズ 脚色 ティム・マッカンリーズ ロボットデザイン原案 ジョー・ジョンストン 製作総指揮 ピート・タウンゼント 共同制作 ジョン・ウォーカー プロダクションデザイン マーク・ホワイティング 美術 アラン・ボドナー チーフアニメーター トニー・フューチル 美術コーディネーター スコット・ジョンストン キャスティング マーシ・リロフ 撮影 スティーヴン・ウィルズバック マーク・ディコニラ (どっちか間違い) 編集 ダレン・T・ホームズ 音楽 マイケル・ケイメン |
(声の出演) イーライ・マリエンタール ジェニファー・アニストン ハリー・コニックJr. クリストファー・マクドナルド ヴィン・ディーゼル ジェームズ・ギャモン クロリス・リーチマン ジョン・マホーニー M・エメット・ウォルシュ |
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| 「アイ・アム・サム」 i am sam (アメリカ) |
★★★ ダコタ・ファニング、可愛過ぎ。話は迷走に次ぐ迷走で、まあそういうオチに持ってくなら無駄なとこが多過ぎですね。ショーン・ペンの障害の設定もちょっと適当な気がする。演技は「レインマン」のダスティン・ホフマン過ぎ(衣装のせいかな)。 |
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| 監督 ジェシー・ネルソン 脚本 クリスティン・ジョンソン ジェシー・ネルソン 撮影 エリオット・デイヴィス 美術 アーロン・オズボーン 衣装 スージー・デサント 音楽 ジョン・パウエル 挿入歌 ザ・ビートルズ のカバー多数 |
ショーン・ペン ダコタ・ファニング ミシェル・ファイファー ダイアン・ウィースト リチャード・シフ ロレッタ・ディヴァイン ダグ・ハッチソン ローラ・ダーン スタンリー・デサンティス ロザリンド・チャオ マリン・ヒンクル ブラッド・アラン・シルヴァーマン ジョセフ・ローゼンバーグ |
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| 「アイ・ウォント・ユー」 I Want You (イギリス) |
★★★★ 美容師レイチェル。昔つきあっていた男が懲役を終えて帰ってきた。逢いたくないと突っぱねるレイチェル。どうして服役していたのかというと、彼はレイチェルの父を殺してしまったのだった。 これの予告編でレイチェル・ワイズと初遭遇(その前に「チェーン・リアクション」の試写状があったのだが、記録的な大雨のためリタイア。ケチがついたのでその後も見なかった)。そしてクラクラ。 と思ってましたが、実はすでに「魅せられて」で見ていたのでした。そんなの覚えてません。 |
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| 監督 マイケル・ウィンターボトム 脚本 ユアン・マクナミー 撮影 スラヴォミール・イジャク 音楽 エイドリアン・ジョンストン |
レイチェル・ワイズ アレッサンドロ・ニヴォラ ルカ・ペトルシック ラビナ・ミテフスカ カルメン・イジョゴ ベン・ダニエルズ グラハム・クラウデン ジェラルディン・オラウ スティーヴ・J・シェパード フィリダ・ロウ メアリ・マクロード ケニー・ドハティ デス・マカリア ジュリアン・リヴェット ジュリー・スミス バーウィック・ケイラー |
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| 「アイス・エイジ」 ICE AGE (アメリカ) |
★★★★ (アニメーション) 日本版だけ歌を差し替えるんなら、当然かまやつひろしだろ!(キョンキョンもカバーしてます) |
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| 監督 クリス・ウェッジ 共同監督 カルロス・サルダーニャ 脚本 マイケル・バーグ マイケル・J・ウィルソン ピーター・アッカーマン ストーリー マイケル・J・ウィルソン プロダクション・デザイナー ブライアン・マッケンティ 音楽 デヴィッドニューマン 日本版主題歌 ZONE |
(声の出演) レイ・ロマーノ ジョン・レグイザモ デニス・リアリー タラ・ストロング ゴラン・ヴィシュニック ジャック・ブラック ピーター・アッカーマン P.J.ベンジャミン ジョシュ・ハミルトン アラン・テュディック クリス・ウェッジ デニー・ディロン ミッチー・マッコール スティーヴン・ルート |
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| 「アイス・エイジ」 日本語吹替版 ICE AGE (アメリカ) |
隣りに座った子供が上映前にパンフを見て、「知ってる人ばっか出てるから大丈夫だよ」とお母さんに語りかけていたが、何が大丈夫だったのだろう。ヤマちゃんなんか渋い声出してたから子供にわかったかな。まあサービスで「おっはー!」っつってたから大丈夫か。 本当は説明しないと子供には完全にはわからないだろうシーンもちょっとあるのだなということがわかった。声優初体験の太田はプロの声優に徹していて、というのは、つまり太田らしいところが全然ないのは勿体なかったと思う。 驚いたのは、しょっぱなに出る「20世紀フォックス提供」とかタイトルとか、英語の字幕が日本語になっていたことである。やる気マンマンじゃないの。こういうのDVDだとどうなるんだろう。冒頭の「なんでヒョーガキっていうんだ」という説明のやりとりは日本語ではやりようがなかったみたいだが、その分、背景のガヤで「水を氷にするには点をつければいい」とか細かいとこで超訳をしていたのは感心した。 ※ DVDは英語のクレジットだったよ……。 |
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| (声の出演) 山寺宏一 太田光 竹中直人 |
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| 「アイス・ストーム」 THE ICE STORM (アメリカ) |
★★★★ 不倫だの、お医者さんごっこだので崩壊していく家族。アイス・ストーム吹き荒れる中、隣の子供が感電死。この後そう明確に肩寄せ合ってみたいにはならなかったと思いますが、要するに「岸辺のアルバム」です。 月9ドラマ「氷の世界」(野沢尚脚本)に出てくるバーが「アイス・ストーム」というので、てっきり感電殺人が出てくると思ったのだが。 |
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| 監督 アン・リー(李安) 脚本 ジェームズ・シェイマス 原作 リック・ムーディ 撮影 フレデリック・エルムズ 音楽 マイケル・ダンナ |
ケヴィン・クライン シガニー・ウィーヴァー ジョアン・アレン ジェミー・シェリダン クリスティーナ・リッチ イライジャ・ウッド アダム・ハン=バード トビー・マグワイア ケイティ・ホームズ デヴィッド・クラムホルツ グレン・フィッツジェラルド |
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| 「アイ・スパイ」 I SPY (アメリカ) |
★★★★ レーダーでも肉眼でも見えない(透明になるってことだね)米空軍最新鋭のステルス戦闘機・スイッチブレイドが盗まれた。それを武器商人マルコムから取り戻す命令を受けたBNSだか(あ〜また新しい組織名かよ)とにかくスパイのオーウェンは隠れ蓑として57戦無敗の人気ボクサー・エディとコンビを組むハメになるが、オーウェンは憧れのファムケ様と張り込みをしていい仲になりたいのだった。しかし上司はひとこと「張り込みは必要なし!」。 エディいわく、この透明になる機能を車につければ駐車禁止も引っかからないな! そうです、透明になる車なんて下衆なものの使い道はそんなもんです。スパイが使うようなシロモノではありません。これ名画座とかで某伝統あるスパイ映画と2本立てになるといいな。 アメリカが次にねらっているのは北朝鮮だと世間の人は思っているに違いありませんが、ハリウッド的には今後の仮想敵国は「(核)武装した台湾」みたいです。婉曲な情報(感情)操作が行われてるのかな? 特にアメリカに敵対するわけではないが、中華人民共和国と仲良くしときたいからな。 |
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| 監督 ベティ・トーマス 脚本 マリアンヌ・ウィバーリー コーマック・ウィバーリー ジェイ・シェリック デヴィッド・ロン 原案 マリアンヌ・ウィバーリー コーマック・ウィバーリー 撮影 オリヴァー・ウッド 美術 マルシア・ハインズ=ジョンソン 衣装デザイン ルース・カーター 音楽 リチャード・ギブス |
オーウェン・ウィルソン エディ・マーフィ ファムケ・ヤンセン マルコム・マクダウェル ゲイリー・コール フィル・ルイス |
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| 「アイズ ワイド シャット」 EYES WIDE SHUT (アメリカ) |
★★★ 倦怠期の医者夫婦。パーティーで若い女に目移りする夫。妻に浮気しようと思ったことがあるといわれた夫は、勝手にあれやこれや妄想し、街をうろつく(途中「ボーマン」て看板があるけど、これ2001年への目配せ? 死因はよくわからないが、もしキューブリックが自殺するつもりだったら、この遺作に過去の作品に関する何かを全てブチ込んであったりするのかも、と思った。キャンディーズの「微笑み返し」みたく)。女を買おうとしても買えないし(翌日彼女はエイズだったことがわかる)、挙げ句の果てに元同級生から秘密の仮装乱交SMパーティーをかぎつけて潜入(衣装を借りるところでリーリー・ソビエスキーが出てきてガツンとなったのですな、我々は)、ばれて殺されそうになったところを知り合いらしき女に助けられる。帰りに見た新聞の一面の見出しは「死ななくてよかったね」だ。翌日彼女は死んでいた。元同級生は何者かに連れ去られて行方不明だ。怖くなって妻に告白すると「ファックしましょ」といわれた。 エッチ度0の成人映画。 あれやこれや勘ぐろうとすればいくらでも勘ぐれる。というか、何かなきゃおかしいというくらい何てことないストーリー。 私が気にしているのは途中に挿入されるトムとニコールがいちゃいちゃする有名な予告編のシーンだ。最後の妻の言葉もあるし、この夫婦はセックスレスだと思う。あの予告のシーンは、ニコールが鏡に向かってカメラ目線ということもあるし、ニコールの夢でしょ、と。 そしてトイレの件。パーティーに行く準備のシーンから始まるのだが、ここでニコールはトイレで用を足して紙を使っている。そして会場に着くやいなや「私はピーがしたい」とトムから離れてしまう。家を出る直前にピーしてるんだから、ここでのピーは嘘でしょ。そしてトムは気づいていないが、どうもニコールはダンディな老人とダンスしながらも(ここのステディカムの動きが綺麗でいい)トムを観察していた節がある。トムが目移りした女の子も彼女が仕向けたのではないか。 などということを果てしもなく考えてしまうのである。だって巨匠だし。 公開が早まったのか、パンフは未完成。 |
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| 監督 スタンリー・キューブリック 脚本 スタンリー・キューブリック フレデリック・ラファエル 原作 アーサー・シュニッツラー 撮影 ラリー・スミス 美術 レス・トムキンズ ロイ・ウォーカー |
トム・クルーズ ニコール・キッドマン シドニー・ポラック マリー・リチャードソン リーリー・ソビエスキー レイド・セルベッジア アラン・カミング トッド・フィールド |
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| 「”アイデンティティー”」 IDENTITY (アメリカ) |
★★★★★ |
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| 監督 ジェームズ・マンゴールド 脚本 マイケル・クーニー 撮影 フェドン・パパマイケル 美術 マーク・フリードバーグ 衣装 マリアンヌ・フィリップス 特殊メイク KNBエフェクツ・グループ 音楽 アラン・シルヴェストリ |
ジョン・キューザック アマンダ・ピート レイ・リオッタ ジョン・ホークス ジョン・マッギンリー クレア・デュバル ウィリアム・リー・スコット ジェイク・ビュシー レベッカ・デモーネイ プルイット・テイラー・ヴィンス アルフレッド・モリーナ |
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| 「I love ペッカー」 pecker (アメリカ) |
★★★ ボルチモアのペッカー君は、母親の経営する古道具屋で手に入れた中古のカメラで町の人たちを撮るのが趣味。運がいいのか勘がいいのか、シャッターチャンスを逃さない。バイト先のダイナーで写真展を開いたところ、たまたまニューヨークのギャラリー経営者が通りかかり、話はトントン拍子。ニューヨークでの個展は、相当大受けでマスコミにも大々的に取り上げられる。ボルチモアへ帰ると町の人は素直に写真を撮らせてくれなくなるし、あれやこれや状況が変わって暮らしにくくなってしまった……。 あっという間に有名になりますが、その有名になるまでの気楽に写真撮ってるとこがいいです。ストーリー的には適当なところがありますが、いや、それも含めてってことになるのかしら、お気楽さが気持ちいいですね。 |
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| 監督・脚本 ジョン・ウォーターズ 撮影 ロバート・スティーヴンス 音楽 スチュワート・コープランド |
エドワード・ファーロング クリスティーナ・リッチ リリ・テイラー ベス・アームストロング メアリー・ケイ・プレイス マーサ・プリンプトン ブレンダン・セクストンV ミンク・ストール メアリー・ヴィヴィアン・ピアス シンディ・シャーマン グレッグ・ゴーマン |
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| 「アイ,ロボット」 I, ROBOT (アメリカ) |
★★★ 大変面白いと思います、が、やっぱりロボット三原則はそういう扱いじゃダメです。よって減点。 原作は読んだか読んでないか微妙。「ファウンデーション」以外のアシモフは結構読んでるのですが、まとめてダーッと読んだのでもはやよくわからない。「アンドリュー NDR114」なんかは読んでなかったし。とりあえず今回のストーリーは記憶にないのですが、モチーフがどうこういうクレジットだからなあ。ロボット物の代表格『鋼鉄都市』は何回も読みましたけどねえ。 |
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| 監督 アレックス・プロヤス 脚本 ジェフ・ヴィンター アキヴァ・ゴールズマン 原作(モチーフ) アイザック・アシモフ 撮影 サイモン・ダガン 美術 パトリック・タトポロス 視覚効果監修 ジョン・ネルソン 音楽 マルコ・ベルトラミ |
ウィル・スミス ブリジット・モイナハン アラン・テューディック ブルース・グリーンウッド チー・マクブライド ジェームズ・クロムウェル |
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| <外国映画−あ 中編> | ||