外国映画−い

★は1個から5個の間でテキトーにつけてあります。製作国は目安程度。
最新更新日:2004年04月26日
<外国映画−あ 後編>
タイトル コメント
スタッフ キャスト
「イージーライダー」
EASY RIDER (アメリカ)
★★★
製作 ピーター・フォンダ
監督 デニス・ホッパー
脚本 ピーター・フォンダ
    デニス・ホッパー
    テリー・サザーン
撮影 ラズロ・コヴァックス
音楽 ステッペンウルフ
    「Born to be Wild」
    ザ・バーズ
    「イージーライダーのテーマ」
    他
ピーター・フォンダ
デニス・ホッパー
アントニオ・メンドーサ
ジャック・ニコルソン
カレン・ブラック
ルーク・アスキュー
ロバート・ウォーカー・Jr
ルアナ・アンダース
トニー・ベイジル
ホイト・アクストン
「E.T. 20周年アニバーサリー特別版
E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL
: THE 20TH ANNIVERSARY (アメリカ)
★★★★
I.L.M.がどこの「a division of」なのかってのはどうでもいいことなのですが、社名に時代を感じたので書いてみました。
これを見る前の週のことなのですが、歌舞伎町の映画館前にいたところ、初老の団体が来まして「E.T.は前に見たし〜」「あら、今度のはまた違うのよ、つづきですって」。結局映画館に入ったかどうかは確認してませんが、大丈夫だったでしょうか。小説では続編(USJのアトラクションのノベライズ?)も出てるんですけどねえ。
監督 スティーヴン・スピルバーグ
脚本 メリッサ・マシスン
撮影 アレン・ダビュー
プロダクション・デザイナー
    ジェームズ・D・ビッセル
E.T.創作
    カルロ・ランバルディ
視覚効果スーパーバイザー
    デニス・ミューレン
特殊視覚効果
    I.L.M.
    (Lucasfilm の一部門)
音楽 ジョン・ウィリアムス

<20周年アニバーサリー特別版>
視覚効果スーパーバイザー
    ビル・ジョージ
アニメーション・スーパーバイザー
    コリン・ブラディ
特殊視覚効果
    I.L.M.
    (Lucas Digital の一部門)
ヘンリー・トーマス
ロバート・マクノートン
ドリュー・バリモア
ディー・ウォーレス・ストーン
ピーター・コヨーテ
K・C・マーテル
ショーン・フライ
トム・ハウエル
エリカ・エレニアック
デヴィッド・オデル
リチャード・スウィングラー
フランク・トス
ロバート・バートン
マイケル・ダレル

(E.T.の声)
パット・ウェルシュ
「イギリスから来た男」
THE LIMEY (イギリス)
★★★★★
イギリスの常習の強盗犯、テレンスは刑期を終えて出てきたときにはもうお爺さん。そこへアメリカにいる娘の訃報。交通事故。どうにも信じられなかったテレンスは知らせてくれた男を頼り、状況を見極めようとした。どう考えても怪しいのが一人。娘の恋人で音楽プロデューサーをしているピーター。テレンスは彼と裏社会とのつながりをかぎつけた。手下のゴロツキどもをボコボコにしながら(というか殺してるけど)次第にピーターを追いつめてゆく。
とにかくカッチョいい。テレンス・スタンプもカッチョいいが、画面も相当カッチョいい。細かいカット割り、細かすぎるカット割りで、時間もグチャグチャ。いつもだと私が嫌がることをしながら、こんなに私を惹きつけるとは。ソダーバーグ恐るべし。話が変に複雑じゃないのがいいのであろう。
テレンス・スタンプの若かりし日もテレンス自身が演じています。これはもちろんメイクではなくて、よその映画をつなげているのだ。それが「夜空に〜」。パンフとかではこの手法を物凄く持ち上げて書いてたりしますが、昔の写真なんかは本人の使うことよくあるし、「フォレスト・ガンプ」以降の方法論としてはそれほど画期的な気はしない。そんな細かいことで褒めなくても充分魅力のある映画です。
ところで原題ですが、イギリス人の蔑称だそうです。昔、船で渡ってくるとき病気予防でライムジュースばっか飲んでたからだって。
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
脚本 レン・ドッブス
撮影 エド・ラックマン
編集 サラ・フラック
音楽 クリフ・マルチネス
音楽アドバイザー
    アマンダ・シェール・デメ
衣裳 ルイーズ・フログリー
SPECIAL THANKS
    ケン・ローチ
    「夜空に星のあるように」
テレンス・スタンプ
ピーター・フォンダ
ルイス・ガズマン
バリー・ニューマン
レスリー=アン・ウォーレン
ニッキー・カット
ジョー・ダレッサンドロ
「イグジステンズ」
eXistenZ (アメリカ)
★★★
ヴァーチャル・リアリティーのゲームの話で、……あ〜もういいですか、そうです、あなたの考えている通りのオチです。全然書きたくありません。今さら何つくってやがんだ、という感じですが、デザインはバカにいいよね。
監督・脚本
    デヴィッド・クローネンバーグ
撮影 ピーター・サスキツキー
音楽 ハワード・ショア
ビジュアル・アンド・
スペシャル・エフェクツ・
スーパーバイザー
    ジム・イサック
ジェニファー・ジェイソン・リー
ジュード・ロウ
イアン・ホルム
ウィレム・デフォー
ドン・マッケラー
カラム・キース・レネエ
サラ・ポーリー
クリストファー・エクルストン
ロバート・A・シルヴァーマン
「いつか晴れた日に」
SENSE AND SENSIBILITY (イギリス)
★★★★★
監督 アン・リー(李安)
脚色 エマ・トンプソン
原作 ジェーン・オースティン
撮影 マイケル・コールター
衣装デザイン
    ジェニー・ビーバン
    ジョン・ブライト
音楽 パトリック・ドイル
エマ・トンプソン
ケイト・ウィンスレット
ヒュー・グラント
アラン・リックマン
グレッグ・ワイズ
エミリー・フランソワ
イモジェン・スタッブス
ジェンマ・ジョーンズ
ロバート・ハーディ
エリザベス・スプリッグス
イメルダ・スタウントン
ヒュー・ローリー
ハリエット・ウォルター
ジェームズ・フリート
トム・ウィルキンソン
「愛しのローズマリー」
Shallow Hal (アメリカ)
★★★★
日本人のメンタリティ的にはつらいところも多く、正直いってほとんど笑えないが(笑っていいんですけど)、これは全人類が見て何がしかを考えるべき生真面目な良作である。
どうも私には美人に思えない三大ハリウッド若手美人女優の一人・グウィネス・パルトロウだが(他はキャメロン・ディアスとキルステン・ダンスト)、これを見て美しいと思った。というか、これ見た後で美人だどうだといっている私にはちょっと問題ありである。
監督 ボビー・ファレリー &
    ピーター・ファレリー
脚本 ショーン・モイナハン
    ボビー・ファレリー &
    ピーター・ファレリー
撮影 ラッセル・カーペンター
プロダクションデザイナー
    シドニー・J・
バーソロミュー JR.
衣装デザイナー
    パメラ・ウィザース
音楽 アイヴィー
ジャック・ブラック
グウィネス・パルトロウ
ジェイソン・アレクサンダー
ジョー・ヴィテレッリ
スーザン・ウォード
レネ・カービー
アンソニー・J・ロビンス
ジル・フィッツジェラルド
ブルース・マッギル
「イレイザー」
ERASER (アメリカ)
★★★★★
監督 チャールズ・ラッセル
脚本 トニー・パーイヤー
    ウォーロン・グリーン
撮影 アダム・グリーンバーグ
音楽 アラン・シルヴェストリ
アーノルド・シュワルツェネッガー
ジェームズ・カーン
ヴァネッサ・ウィリアムス
ジェームズ・コバーン
ロバート・パストレック
カムリン・マンハイム
ジェイムズ・クロムウェル
オレック・クルパ
ニック・チンランド
「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと
in america (アイルランド・イギリス)
★★★
監督 ジム・シェリダン
脚本 ジム・シェリダン
    カーステン・シェリダン
    ナオミ・シェリダン
撮影 デクラン・クイン
美術 マーク・ジェラハティ
音楽 ギャヴィン・フライデイ
    モーリス・シーザー
パディ・コンシダイン
サマンサ・モートン
サラ・ボルジャー
エマ・ボルジャー
ジャイモン・ハンスゥ
「イングリッシュ・ペイシェント」
THE ENGLISH PAITIENT (アメリカ)
★★
戦争中、病人かかえてみんなで移動するときに、看護婦がこの人もうすぐ死にそうだから見取ってから行くわ、と重病人と一緒に残るが、なかなか死なないので安楽死させてしまいました。という話。違うか。
監督 アンソニー・ミンゲラ レイフ・ファインズ
クリスティン・スコット=トーマス
ジュリエット・ビノシュ
ウィレム・デフォー
ナヴィーン・アンドリュース
コリン・ファース
ジュリアン・ワドハム
ユルゲン・プロホノフ
「インサイダー」
THE INSIDER (アメリカ)
★★★★
KOOLとか売ってる煙草会社の副社長、ラッセル・クロウ。経営者よりは科学者であると自認している。煙草に含まれる有害物質の扱いについて社長と対立。仕事に関することは外部に漏らさない契約で、退職金と医療保険継続の権利をもらって辞職。しかし国民の健康に関わりのあることを知らさないままでいいのか悩む。ついにCBSニュースの「60ミニッツ」のプロデューサー、アル・パチーノに接触。煙草会社の脅迫、CBS本社からの圧力。ラッセルの妻は家を出るし、アルは仲間の裏切りに会う。とりあえずインタビューの放送は無期延期。だが、ラッセルの証言の信憑性をなくすために煙草会社が彼の過去の汚点をあることないこと流し始める(と思われる)にいたって、ついにアル・パチーノの演説魂爆発!(そんなに長くしゃべるわけでもないけど口調が熱いぜ!)
という実話を元にした(最後にわざわざ「大幅な脚色してあります」と出る)社会派映画。脚色してあっても実話は実話なせいか、ところどころウヤムヤのまま話が進む。あるいはアメリカ人には当然の知識なので省略したところとかあるのかもしれない。
アル・パチーノはもうちょっと自分の枠を広げる役に挑戦してみてもいいのではないか。
ちなみに私は煙草吸いますです。あっ、そういえば煙草吸う人出てこなかったな。そのへんの葛藤とかあってもよかったかも。
監督 マイケル・マン
脚本 エリック・ロス
    マイケル・マン
撮影 ダンテ・スピノッティ
音楽 リサ・ジェラルド
    ピーター・バーグ
アル・パチーノ
ラッセル・クロウ
クリストファー・プラマー
ダイアン・ヴェノーラ
フィリップ・ベイカー・ホール
リンゼイ・クルーズ
デビ・メイザー
ジーナ・ガーション
リップ・トーン
コルム・フィオーレ
ブルース・マッギル
マイケル・ガンボン
「イン ザ カット」
IN THE CUT (アメリカ)
★★
製作 ローリー・パーカー
    ニコール・キッドマン
監督 ジェーン・カンピオン
脚本 ジェーン・カンピオン
    スザンナ・ムーア
原作 スザンナ・ムーア
撮影 ディオン・ビーブ
美術 デヴィッド・ブリスビン
衣装 ベアトリクス・
アルーナ・パストール
音楽 ヒルマル・オルン・
ヒルマルソン
主題歌
    「ケ・セラ・セラ」
メグ・ライアン
マーク・ラファロ
ジェニファー・ジェイソン・リー
ケヴィン・ベーコン
ニック・ダミチ
シャーリーフ・パグ
「イン・ザ・ベッドルーム」
In The Bedroom (アメリカ)
★★★★
例によってというか、内容を全然知らないまま見に行って(たぶんマリサ・トメイ目当て)驚いたので、皆さんにも内緒にしておこうかと思ったのだが、これを書かなきゃ始まらないので書いてしまいます。息子を殺された老夫婦のその後に肉迫する社会派エンターテインメント。というほどエンターテインメントではないが、あまり小難しいように取られても困るので。
監督 トッド・フィールド
脚本 ロブ・フェスティンガー
    トッド・フィールド
原作 アンドレ・デュバス
    『殺し』
撮影 アントニオ・カルバーチェ
衣装 メリッサ・エコノミー
音楽 トーマス・ニューマン
シシー・スペイセク
トム・ウィルキンソン
マリサ・トメイ
ニック・スタール
ウィリアム・マポーザー
ウィリアム・ワイズ
セリア・ウェストン
「インソムニア」
INSOMNIA (アメリカ)
★★
監督 クリストファー・ノーラン
脚本 ヒラリー・サイツ
原作 (同名映画)
撮影 ウォリー・フィスター
美術 ネイサン・クローリー
音楽 デヴィッド・ジュリアン
アル・パチーノ
ロビン・ウィリアムズ
ヒラリー・スワンク
マーティン・ドノバン
モーラ・ティアニー
ニッキー・カット
ポール・ドゥーリー
「インディアナポリスの夏・青春の傷跡」
GOING ALL THE WAY (アメリカ)
★★★★★
監督 マーク・ペリントン
原作・脚本
    ダン・ウェイクフィールド
撮影 ボビー・ブコウスキー
音楽 トマンダンディ
ジェレミー・デイヴィス
ベン・アフレック
レイチェル・ワイズ
ローズ・マクガワン
エイミー・ロケイン
ジル・クレイバーグ
レスリー・アン・ウォーレン
「インデペンデンス・デイ」
INDEPENDENCE DAY <ID4> (アメリカ)
★★
ああ、なんということだ。エメリッヒを手放しでほめられるのは私しかいないと思っていたのに。「スターゲイト」けなした人までほめてる気がする本作ですが、私は「ジュラシック・パーク」と同じくらいつまらなかったです。ドキドキわくわくのかけらもないです。ストーリー的にはいくらでもわくわくさせられるはずなんですが、ダルいんですな、演出が。
こういうくだらない話に思わせぶりはいっさい不要だ! たとえば円盤がドーンと来る時に、まず雲がもくもくやってくるんだけど、「あれは何だ!」って、それは雲やがな。それとか、現れてから攻撃する前に「降伏しろ」とかいうわけでもないのになぜか期限きって6時間もカウントダウンしてから攻撃してきますが、カウントダウンする必要ない上に、このカウントダウンも地球人には理解できない(たまたまわかっちゃう一般人がいるんだけど)言語ちゅうか電波でやってるんですよ! まあ大統領をホワイトハウスから逃がすため(もちろん宇宙人の配慮じゃなくてスタッフの作劇上の都合ってことね。表現が難しいぜ)なんですけど、デタラメ、メチャクチャなのはいいんです、うまく流れに乗せればね。ところが、これら前置きがダルい! ダルダルだぁ! もう円盤ドーン、すぐさま攻撃ボカーン、大統領はたまたま他所にいました、でいいじゃないの。
SFXは自然に見えるのは素晴らしいことなんでしょうが、いかんせん地味です。地球人の攻撃が円盤のバリアに阻まれるときの青い光は「電磁戦隊メガレンジャー」のギガ・シップのバリアにクリソツで美しい。って「メガレン」の方がクリソツなのか。
監督 ローランド・エメリッヒ
脚本 ディーン・デブリン
    ローランド・エメリッヒ
撮影 カール・ウォルター・
リンデンラウブ
音楽 デイヴィッド・アーノルド
ビル・プルマン
ウィル・スミス
ジェフ・ゴールドブラム
ジャド・ハーシュ
メアリー・マクドネル
マーガレット・コリン
ランディ・クエイド
ロバート・ロジア
ジャイムズ・レプホーン
ハーベイ・フィアスティン
ヴィヴィカ・A・フォックス
リーランド・オーサー
「インビジブル」
HOLLOW MAN (アメリカ)
★★★
ケヴィンたちの学者チームは、アメリカ国防総省から金をもらって透明人間の実験をしていた。すでに動物実験で何頭もの動物を透明にしている。次の課題は見えるように戻すことであった。透明状態の長い動物は脳波に異常も見られる。牝ゴリラなどは常に人を襲いかねない興奮状態だ(管理はサーモスタットとかで見て行う)。ある日、超天才のケヴィンは部屋の向かいの窓から女性の着替えを見ながらもピーンとひらめいた。シミュレーションでは完璧。夜中だったが元恋人で同僚のリズにテレビ電話、メンバーの召集をかける。ケヴィンはちょっとリズのベッドにいる男が気になった。実は彼はメンバーのジョシュである。このことをいつケヴィンに告げようかリズは悩んでいた。なにしろケヴィンはちょっとエキセントリックなところがあるので。ついに透明化の解除に成功。牝ゴリラの、骨が見え内臓が見え筋肉が見え皮下脂肪が見え表皮が見えて毛が見える。ちょっと苦しんだりするけどまあいいや。国防総省での報告会でケヴィンはまだ未完成だと嘘をつく。完成したら研究を取り上げられちゃうから。俺のライフワーク。とりあえず人体実験くらいしないと気が済まん。よし、俺でやろう。ケヴィンで実験。表皮が消え皮下脂肪が消え筋肉が消え内臓が消え骨が見えなくなる。ちょっと苦しくて暴れた。特撮的には人体模型が動くところがポイントだから。「まぶしい」「まぶたが透明だからね」そもそも目が見えないんじゃないかという気もする。透明になったケヴィンはちょっとエッチなイタズラをしたりする。監督がバーホーベンだから当然だ。だが透明化解除ができない。ゴリラと俺とどこが違う。いろいろ試すが透明のまま。いらいらケヴィンは向かいの窓の女を襲ったりする。けど、バーホーベンでもアメリカの映倫には勝てず、襲ったシーンは全面的にカットだ。何がどうなったのか全然わからない。そしてリズとジョシュの関係も知ってしまう。怒り心頭の透明人間!
とにかく出だしから無闇にスプラッターで透明猫がネズミをかじったりする。透明になったらいきなりスケベ方向にシフト。実に監督は単純な男だ。
一流の特撮使ったB級作品。でも一流といっても水がらみのシーンは今ひと息である。ついでにいうと、皮膚はともかく、髪の毛・脇毛・陰毛、とにかく体毛は剃ってないから水に濡れたら相当あとまで見えると思うぞ。
監督 ポール・バーホーベン
脚本 アンドリュー・W・マーロウ
ストーリー
    ゲーリー・スコット・トンプソン
    アンドリュー・W・マーロウ
撮影 ジョスト・バカーノ
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
シニア・ビジュアル・エフェクツ・
スーパーバイザー
    スコット・E・アンダーソン
特殊メイク
    アレック・ギリス
    トム・ウッドラフ Jr.
ケヴィン・ベーコン
エリザベス・シュー
ジョシュ・ブローリン
キム・ディケンズ
グレッグ・グランバーグ
ジョーイ・スロトニック
メアリー・ランドル
ウィリアム・ディベイン
トム・ウッドラフ Jr.
(牝ゴリラの中身)
<外国映画−う>