| <外国映画−い> | ||
| タイトル | コメント | |
| スタッフ | キャスト | |
| 「ウーマン・オン・トップ」 WOMAN on TOP (アメリカ) |
★★★ ブラジル娘のペネロペは生まれついての乗り物酔いに苦しみつつも、料理が得意で将来の夢は世界を股に掛けたシェフだった。しかし、職探しで、人当たりのいいレストランのオーナー、ムリロと出会ってその夢のことはすっぱり諦めた。あたしはこの人と生きていくんだもん。乗り物酔いについては自分が運転すれば大丈夫だということを発見した。ペネロペの料理は評判がよく、ムリロは料理は彼女にまかせて今じゃ客のご機嫌を取るウェイター。しかも大人気。業界筋には認められているものの、客の称賛を直接受けるのはムリロなので自分の手柄を横取りされたようで気に入らない。というわけで、ムリロについても自分が運転することにした。結婚式で花嫁操縦法とかくだらないのあったのの逆ね。ウーマン・オン・トップ=女性上位=騎乗位、という、あーちょっとビックリした、そのまんまのタイトルでございました。ところがこれがいけなかった。ムリロもたまには上になりたいと隣の女に手を出してしまう。怒ったペネロペはゲロ袋を抱えて親友のオカマのハロルドが住んでいるアメリカはサンフランシスコに飛んだ。なんとか料理学校の先生の職につくが、自分から出てきたもののムリロのことが頭から離れず仕事にならない。そこでハロルドの伝手で祈祷師に頼み、恋心を海の底に沈めてしまう(このようにファンタジックな描写が随所にあるが、いずれも中途半端)。すると、なんと男という男が彼女にメロメロになってしまったのだ。その中の一人、マークは地元ローカルテレビのプロデューサーで、彼女を起用して料理番組を始めた。もちろん彼は彼女にお熱なのだ。番組はペネロペが好き勝手にブラジル料理をつくるだけなのだが、意味なく官能的で大人気。そんなところへムリロが爺さんバンドを連れて迎えにやってきた(窓の下から歌ったりするが、歌はブラジルの有名歌手が吹き替え)。 男なんてぶっ飛ばせという映画だと思っていたのだが、なんか違う。ムリロに妙に同情的なのである。ペネロペも思ったより勢いがない。冒頭のナレーションはオカマがやっているのだが、映画としては特に彼(彼女)の視点を通してという感じでもなく、シーン毎にペネロペ寄りになったりムリロ寄りになったりする。あ、そうか女になったり男になったりするからオカマの視点を導入したわけだ。でも、ナレーションも頭とラストだけしかないし、意味ないです。 さて、これは日比谷スカラ座2のオープニング作品でございまして、行って参りましたスカラ座2。1より全然ちっちゃいこの劇場は、基調は赤。1は青で、壁や通路にも青い豆電球が散りばめられていて、上映時に前の方から順々に消えていくさまが美しくてようございましたが、2の方は豆電球は通路だけ。で、問題の入り口でございますが、うーん、これは1館分の入場料で1と2両方入れるなあ。各劇場の入り口でチケット(前売り券の人も窓口で日時指定券みたいのを貰う)のチェックしないのがマズイよな。1の入り口は売店の前なのでまだ監視できそうだが、2の入り口は廊下のずーっと奥のトイレの向こうなのね。すごい記憶力のいい人がテレビで監視してて1の客が2に入ると飛んでくるのか、あるいは、日時指定券に磁気がついてて入り口でピーピー鳴るとかかなあ。 |
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| 監督 フィナ・トレス 脚本 ヴェラ・ブラジ 撮影 ティエリー・アルボガスト プロダクション・デザイナー フィリップ・チフレ 衣裳デザイナー エリザベス・タヴェルニエ 音楽 ルイス・バカロフ 音楽スーパーバイザー フランキー・パイン |
ペネロペ・クルス ムリロ・ベニチオ マーク・フェアースタイン ハロルド・ペリノー・Jr. ジョン・デ・ランシー アン・ラムセイ アナ・ガステヤー パウリーニョ・モスカ(歌) |
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| 「ウインドトーカーズ」 WINDTALKERS (アメリカ) |
★★★ まず、ジョン・ウーの映画ということは忘れよう。ついでにニコラス・ケイジが日本語をしゃべる件は無視しよう。 |
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| 監督 ジョン・ウー 脚本 ジョン・ライス ジョー・パッター 撮影 ジェフリー・キンボール 特殊効果 ジョン・フレイジャー 特殊メイク ケヴィン・イエガー 音楽 ジェームズ・ホーナー |
ニコラス・ケイジ アダム・ビーチ クリスチャン・スレーター ピーター・ストーメア ノア・エメリッヒ マーク・ラファロ ブライアン・ヴァン・ホルト ロジャー・ウィリー フランシス・オコーナー |
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| 「ウェールズの山」 THE ENGLISHMAN WHO WENT UP A HILL BUT CAME DOWN A MOUNTAIN (イギリス) |
★★★ 国土地理院の調査員が調べてみると、村人たちが「山」として親しんでいた盛り上がりは「丘」であった。高さが足りないのだ。村人たちはお色気攻撃で調査員を足止めし、村人総出で「丘」の頂上に石を積み上げたりするが……。という話だったと思うが詳細は忘れた。 |
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| 監督・脚本 クリストファー・マンガー |
ヒュー・グラント コルム・ミーニー タラ・フィッジェラルド ケネス・グリフィス |
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| 「ウェイクアップ!ネッド」 WAKING NED (イギリス) |
★★★★ アイルランドが舞台だけどイギリス映画。 人口50人そこそこのタリーモア村。ジャッキー(じいさん)は新聞を見て宝くじの当選者がこの村にいることに気づき、親友のマイケル(じいさん)とともに当選者探しを始める。いろいろ探った挙げ句、散財して宝くじ購入常連者を招いたパーティー。そこでは結局わからなかったが、おや、ひとり欠席者がいる。天涯孤独なネッド(じいさん)だ。こりゃヤツが当選者に違いない。夜中に様子を見に行くと、ネッドは死んでいた。テレビで当選発表を見てショック死したのだ。その夜、夢でネッドに会ったジャックは、宝くじの賞金は俺達に貰ってくれということなのだな、と解釈して、ジャックがネッドになりすます計画を立てる。ところが宝くじの監査員(花粉症)が突然現れたため、急遽マイケルがネッドということになった。マイケルは嘘がつけないタチなのに(というのは伏線でもなんでもないので無視して構わない)。なんとか誤魔化したマイケルだが、後日最終調査として、ネッド本人であることを村人に確認しに来るという。繰り越しのあった賞金の額の大きさにたじろいでいたジャックは計画を村人全員に話し、全員で山分けすることにした。ネッドの葬式をしていると監査員到着。弔辞を述べていたジャックは死者をマイケルに変えてつづける。ここの処理がうまい。普通にいったらまあ葬式ごっこの件もあるし、ジャックがマイケルをいいように使いすぎでアウトな感じになっちゃったはずですが、「マイケルはいいやつだった。だが死んでからほめてもしょうがない。もしマイケルがここにいて聞いているなら」といってとうとうと感謝の言葉を並べるのですな。もちろん芝居でなく本心からです。で、審査も通っていよいよ小切手の来る日。ひとり裏切り者が出る。サギをチクれば賞金の10%が貰えるというのでご注進に及ぼうと身障者を装ったゴウツクババアが、村の外の公衆電話へ急ぐ。そこへ小切手持った監査員がクルマでやってくる。くしゃみ一発、ハンドルを切り損ねると出張から帰ってきた神父さんのクルマへドン。神父さんのクルマはババアのいる電話ボックスへ激突。電話ボックスは崖下へ転落。すんでのところでチクリは免れた。ヒューマニズム派の人はこれどうなんでしょう。殺しちゃっていいの? 私は身障者を装うってのが日本の考える以上にタブーなんじゃないかと納得しているのですが。実行犯(?)を神父にしたってのもミソなんでしょう。結局実はネッドの内妻がいた(子供も)のだが、彼もこれを望んでいるに違いない、でメデタシメデタシ。 |
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| 監督・脚本 カーク・ジョーンズ 撮影 ヘンリー・ブレアム |
イアン・バネン デヴィッド・ケリー ジェイムズ・ネズビット スーザン・リンチ フィオヌラ・フラナガン |
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| 「ウェディング・シンガー」 the wedding singer (アメリカ) |
★★★★★ 1985年。結婚式場でウェイトレスをするドリューは太目だが可愛かった、じゃなくて婚約していたが、相手は女好きのバカマッチョだった。そこで結婚式専門歌手(ウェディング・シンガー)をしているアダムも婚約していたが、相手には、いっぱしのミュージシャンになるはずだったのにこんな宴会歌手で満足してるなんてバカじゃないのと、式当日にドタキャンされてしまう。ヘロヘロのアダム。ドリューが自分の式の準備をアダムにつき合ってもらううちに二人は心を通わせ合い、しかしピンチに陥ったとき、ビリー・アイドル様が助けてくれた! これはキャッチコピーが「アメリカでは好きな人と見ると幸せになれるって噂があったのをご存じですか?」みたいなものなんですけど、ズバリ宣伝の失敗です。はっきりいってターゲットは30歳前後です。というか、30歳前後が一番敏感に反応して口コミも広がる可能性が高いでしょう。それがこのコピーは10代を狙っています。なにしろTV用CMでこれを読んだのは広末涼子ですから。10代で口コミを広げようと思ったらもうちょっと刺激が必要です。「メリーに首ったけ」みたいな。30歳前後には音楽が充分その刺激になるのですが、10代には何の感慨も抱かせないでしょう。さらにいえば、10代では今つき合っている人と幸せになるつもりはない可能性も高い。その上このコピーでは一人者を排除してしまう。等々、とにかく宣伝は大失敗、のせいか「メリ首」ほど当たらなかったですね。 私にしても、映画の前にサントラでアダム・サンドラーのギャグ入りの歌を聞いてしまったのがちょっと失敗。という反省点あり。 ついでにDVDの発売は守銭奴・東宝さんですから6千円もするのですよ。東宝はDVDビジネスから即刻手を引け! |
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| 監督 フランク・コラチ 脚本 ティム・ハーリヒ 撮影 ティム・サーステッド 音楽 テディ・キャステルッチ |
ドリュー・バリモア アダム・サンドラー クリスティーン・テイラー アレン・コヴァート マシュー・グレイヴ アンジェラ・フェザーストーン アレクシス・アークウェット フランク・シベロ クリスティーナ・ピクルス エレン・アルバーティニ・ダウ ビリー・アイドル スティーヴ・ブシェーミ |
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| 「ウェルカム・ドールハウス」 WELCOME TO THE DOLLHOUSE (アメリカ) |
★★★★ 男の俺が見ちゃってすまん、という感じに女の子の内面をヴィヴィッドに描いている、と思ったのだ。が、実は監督は男だったのだ。 |
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| 監督・脚本 トッド・ソロンズ 撮影 ランディ・ドラモンド 音楽 ジル・ウィソフ |
ヘザー・マタラーゾ ブレンダン・セクストン・Jr. エリック・メビウス ダリア・カリーニナ |
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| 「ウォーターボーイ」 THE WATERBOY (アメリカ) |
★★★★ 大学のアメフト部。いじめられっ子でマザコンのアダムはそこの給水係(これはバイトでアダムは高卒)。だが、彼はいじめられてキレると相手に物凄いタックルをお見舞いすることができるのだ。つづきはまた今度ね! 「ウェディング・シンガー」につづいてコラチ=サンドラーのコンビ作。まあ作品の質の保証はできた形だが、やっぱり集客力に難あり、といったところでしょうか(最初から小さい規模の公開だったけど)。 |
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| 監督 フランク・コラチ 脚本 ティム・ハーリヒ アダム・サンドラー 撮影 スティーヴン・バーンスタイン 音楽 アラン・パスカ |
アダム・サンドラー キャシー・ベイツ ヘンリー・ウィンクラー フィルザ・バルク ジェリー・リード ラリー・ギリアード・Jr. ブレイク・クラーク ピーター・ダンテ ジョナサン・ローラン アル・ホワイティング クリント・ハワード フランク・コラチ アレン・コヴァート ロブ・シュナイダー |
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| 「浮き雲」 KAUAS PILVET KARKAAVAT (フィンランド) |
★★★★ カウリスマキを語るのに小津安二郎の名前でも出しとけばカッコいいのだろうが、私は小津は見ていない! テレビで3本ほど見たがいずれもウトウトしてしまうのだった。こないだ「爆竜戦隊アバレンジャー」で敵をだますために小津モードで嫁ぐ娘と花嫁の父を演じるシーンがあり(ちゃんと小津の名前出してたのよ)、子供相手に何をやってんだかと思いながらも、カメラ位置ちょっと高いんじゃねえか、くらいのことは知識として云えるのですが、まあとにかく久しぶりにカウリスマキを見て思ったのは、サトウトシキですね。間とかね。そのように経験値を上げて大人になった今なら小津も寝ないで見られるかもしれん(そんなわけで「変態家族 兄貴の嫁さん」を見る日も近いであろう)。 ちなみに同タイトルの映画がある場合、熱心に製作年を書いたりしていますが、成瀬巳喜男のは「浮雲」で「き」が入っていなかったのでこのままにしときます。 |
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| 製作・監督・脚本・編集 アキ・カウリスマキ 撮影 ティモ・サルミネン 美術 マルック・ペティレ ユッカ・サルミ 衣装 トゥーラ・ヒルカモ |
カティ・オウティネン カリ・ヴァーナネン サカリ・クオスマネン エリナ・サロ マルック・ペルトラ マッティ・オンニスマー マッティ・ペロンパー ピエタリ シェリー・フィッシャー |
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| 「渦」 →ビデオ「渦 官能の悪夢」 MAELSTROM (カナダ) |
★★★ ケベック州であろう、フランス語である(原題も本当はどっかに記号がついている)。 |
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| 監督・脚本 デニ・ビルヌーヴ 撮影 アンドレ・ターピン 美術 シルバン・ジングラ |
マリ・ジョゼ・クローズ ジャン・ニコラス・ベロー ステファニー・モーゲンスターン マルク・ジュリナス ボビー・ベシュロ (声)ピエール・ルボー |
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| 「海の上のピアニスト」 THE LEGEND OF 1900 (伊・米) |
★★ 「大西洋の上で生まれ、一度も船を下りなかったピアニストの伝説」。 みなさん大絶賛だと思いますが、とにかく合わないんでしょうがありません。「ニュー・シネマ・パラダイス」はどこが気に入らなかったのか忘れましたが、今回はまだ覚えています(昨日見たからね)。 気に入らない点その1。生まれつきピアノ弾きの才能を持っている。 アメリカ移民に際して最初に自由の女神を見る人が生まれつき決まっているように(と映画で語られている)生まれつきスンゴイ才能の人なのでピアノ合戦とかやられてもドキドキワクワクしようがない。いや、そういうのがなくてもこのピアノ合戦ってのはただの早弾き合戦だったので肩すかしを喰らっていたであろう。 気に入らない点その2。語り手であるトランペット吹きとの友情がかなり重要なのだが、この二人は友達のように見えない。 これは人それぞれかも知れないので細かくは書かないが、せめて二人だけでセッションするシーンが一回くらいあってもよかったのではないか。 ついでに書くと最初の出逢いの時、物を壊した罰で二人して石炭くべる仕事(主人公の育ての父の仕事だ)をさせられるがこの時イヤになった二人は石炭をすくうスコップを燃やしてしまう。愛する父(父はモノゴコロつく直前くらいに死んだので思慕の念しかないはず)の仕事を侮蔑する行為をとる主人公に好意を抱くことができようはずがない。 以下、途中下船するかどうかというシーンがあるけど、私が冒頭に書いたのがこの映画のキャッチコピーなので、降りないに決まっているではないか、等々、不満はあれこれと続き最後にあれ。 私には負け犬が自殺するだけの映画をほめることはできません(「フランダースの犬」もバカらしくて泣けん)。以上。 |
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| 監督・脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ 原作 アレッサンドロ・バリッコ 撮影 ラヨシュ・コルタイ 音楽 エンニオ・モリコーネ |
ティム・ロス プルート・テイラー・ヴィンス メラニー・ティエリー ビル・ナン ピーター・ヴォーン クラレンス・ウィリアムズ三世 ナイオール・オブライアン |
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| 「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」 WAG THE DOG (アメリカ) |
★★★ | |
| 監督 バリー・レビンソン | ロバート・デ・ニーロ ダスティン・ホフマン アン・ヘチ デニス・レアリー ウィリー・ネルソン キルステン・ダンスト ウディ・ハレルソン ウィリアム・H・メイシー アンドレア・マーティン クリス・エリス |
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