| <外国映画−ほ> | ||
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| スタッフ | キャスト | |
| 「マーキュリー・ライジング」 MERCURY RISING (アメリカ) |
★★★ ブルースVS子役シリーズ第一弾。 ほぼ自閉症でパズルが得意の坊やが雑誌のパズルを解いたところ、答えは電話番号だった。電話がかかった先は国防省かなんかの暗号チーム。どういったわけか忘れたが、テストかなんかで新しい暗号方法をパズルに入れておいたのだ。これが解かれてしまうということは国防の危機だ。部長かなんかのアレックはそのガキを確保すべく(殺そうとするんだっけな。なんか戸棚に隠れた子供残して一家惨殺という気もしてきたけど憶えてない)暗躍する。ブルースくんはこの子供を守るFBIかなんか。果たしてブルースは子供と友達になれるのか! |
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| 監督 ハロルド・ベッカー 脚本 ローレンス・コナー マーク・ローゼンタール 原作 ライン・ダグラス・ピアソン 撮影 マイケル・セレシン 音楽 ジョン・バリー |
ブルース・ウィリス アレック・ボールドウィン マイコ・ヒューズ チー・マクブライド キム・ディケンズ ロバート・スタントン ボッジ・パイン・エルフマン キャリー・プレストン チャド・リンドバーグ |
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| 「マーサ・ミーツ・ボーイズ」 MARTHA-meet FRANK,DANIEL&LAURENCE(U.K.) THE VERY THOUGHT OF YOU(U.S.A.) (イギリス) |
★★★ 親友同士、いやーこないだ素敵な女性に会っちゃってさー、あ、お前も? 実は同じ女性だったという、ありがちなコメディ。ジョセフが相談する精神科医がナイス。 |
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| 監督 ニック・ハム 脚本 ピーター・モーガン 撮影 デヴィッド・ジョンソン 音楽 エド・シアーマー |
モニカ・ポッター ジョセフ・ファインズ トム・ホランダー ルーファス・シーウェル レイ・ウィンストン |
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| 「マーシャル・ロー」 THE SIEGE (アメリカ) |
★★★ 米軍の英雄ブルース将軍は、アラブの方のテロ指導者を秘かに拉致した。が、これがアラブの皆さんにはモロバレだったらしく、返せ返せとニューヨークでテロ行為に及ぶ。FBIのデンゼル君はそんなこととは露知らず捜査にやっきになる。ところでデンゼル君の部下はアラブ系だ。そこへCIAらしきアネットが来てひっかき回す。アネットはアラブ系のインテリといい仲だ。昔なんかの作戦のスパイに使っていたらしい。よくわからないうちにテロは激化。FBI本部ビル(?)もぶっ飛ばされて、ついにクリントン大統領はマンハッタンに戒厳令(マーシャル・ロー)をしく。イヤイヤながらというポーズで出動したブルース将軍の隊は、街なかに戦車を乗り入れたりしつつ(特に活躍はしない)、アラブ系住民を片っ端からしょっぴいて強制収容所(金網で囲ってあるだけで建物もないから寒い)送りにする。重要参考人は拷問して殺してしまう。 というわけでマンハッタンは大変な事態です。テロも大変だけど、なにしろ戒厳令ですからね。映画はこれらをほとんど実際に絵にして見せます(600人死んだFBIの入ってるビルの爆破の絵はなし。爆薬満載のトラック突入〜白い暗転〜瓦礫の山、という描写)。が、実はまったく大変な事態な気がしない。なぜか緊迫感がまるで伝わってきません。平成「ガメラ」シリーズとか、もっといえば赤「ルパン三世」最終回の方がまだ大変な感じがしました。わざわざアニメまで持ち出したのは、場所がアメリカだとか対象がアラブ人だからとか、そういったヒトゴトなので緊迫感がないというのとは違う、リアリティの問題でもない、ということをいいたいわけです。たぶん編集とかのリズムの問題だと思うのですが。 ところでFBIの捜査のしかたって、日本の公安警察みたいですねえ。 |
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| 監督 エドワード・ズウィック 脚本 エドワード・ズウィック ローレンス・ライト メノウ・メイエス 撮影 ロジャー・ディーキンズ 音楽 グレアム・レヴェル |
デンゼル・ワシントン アネット・ベニング AND ブルース・ウィリス トニー・シャローブ サミ・ブアジラ デイヴィッド・プローヴァル アーメッド・ベン・ラービ モスレ・モハメッド リアナ・パイ マーク・ヴァレー ジャック・グワルトニー ランス・レディック エレン・ベゼア ウッド・ハリス |
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| 「マイケル」 MICHAEL (アメリカ) |
★★★ 週刊誌で、犬が語る形式の写真付きコラムを担当する記者。モデルの犬の飼い主のカメラマン。編集長は彼らを追い出して犬を手に入れたい。自分のとこに天使が住みついたという手紙が届く。編集長は彼らに天使の専門家だという助手をつけて取材に向かわせた。現れたマイケルはパンツ一丁のムサイ中年男。寝起き顔で冷蔵庫からビールを出して飲む彼の背中からは確かに真っ白な翼が生えていた。雑誌社まで連れていくことにする……。 とにかくトラボルタのお腹にはビックリだ。本物か、ありゃ。 |
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| 監督 ノーラ・エフロン 脚本 ノーラ・エフロン デリア・エフロン ピート・デクスター ジム・クインラン 撮影 ジョン・リンジリー 音楽 ランディ・ニューマン |
ジョン・トラボルタ ウィリアム・ハート アンディ・マクドウェル ロバート・パストレッリ ボブ・ホスキンス ジーン・ステイプルトン ジョーイ・ローレン・アダムズ カーラ・グギノ |
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| 「マイ・ネーム・イズ・ジョー」 MY NAME IS JOE (イギリス) |
★★ 元アル中で無職だけどみんなに慕われているジョー。地元のサッカーのコーチもしている。このジョーの恋愛話とサッカーチームの若造のヤクザがらみのトラブルが並行して描かれる。こりゃもう俺の手には負えん、逃げろと信頼厚いジョーが忠告するのだが、若造は(ジョーの言葉を真剣に取らないで)逃げないで殺される。終わり。 このラストを見ると、アーサー・ランサムの 「間抜けは溺れろ、間抜けでなければ溺れない」 という電報を思い出す。 ところでジョーが職探しをしないのは何故なの? 無駄だから? 不景気といわれつつもノンビリしている日本人にはイギリス経済がどこまで破綻しているのかなんてわからないです。何か重大な意味があって生活保護を受ける権利を死守しているのかなあ、お役人をブチ殺しても構わないくらい(実際は車を蹴っ飛ばしてペンキかけただけですけど)。 |
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| 監督 ケン・ローチ 脚本 ポール・ラヴァティ 撮影 バリー・エイクロイド 音楽 ジョージ・フェントン |
ピーター・ミュラン ルイーズ・グッドール ゲイリー・ルイス デヴィッド・マッケイ アン・マリー・ケネディ |
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| 「マイノリティ・リポート」 MINORITY REPORT (アメリカ) |
★★★★ スピルバーグが「1941」の監督だってことを思い出したよ。という無駄に過剰なユーモアがイイ(必ずしも笑えるという意味ではない)。無理なストーリー展開もこれで許せる気持ちになる。 |
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| 監督 スティーヴン・スピルバーグ 脚本 スコット・フランク ジョン・コーエン 原作短編 フィリップ・K・ディック 撮影 ヤヌス・カミンスキー プロダクション・デザイン アレックス・マクドウェル 衣装デザイナー デボラ・L・スコット 視覚効果スーパーバイザー スコット・ファラール 音楽 ジョン・ウィリアムズ |
トム・クルーズ サマンサ・モートン キャサリン・モリス コリン・ファレル マックス・フォン・シドー ロイス・スミス ピーター・ストーメア ティム・ブレイク・ネルソン スティーヴ・ハリス マイク・バインダー ダニエル・ロンドン スペンサー・トリート・クラーク ニール・マクノドー ジェシカ・キャプショー パトリック・キルパトリック ジェシカ・ハーパー アシュレー・クロウ アリー・グロス |
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| 「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」 MY BIG FAT GREEK WEDDING (アメリカ) |
★★★★ |
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| 製作 リタ・ウィルソン トム・ハンクス ゲイリー・ゲッツマン 監督 ジョエル・ズウィック 脚本 ニア・ヴァルダロス 撮影 ジェフリー・ジュア 美術 グレゴリー・キーン 衣装 マイケル・クランシー 音楽 クリス・ウィルソン アレクサンダー・ジャンコー |
ニア・ヴァルダロス ジョン・コーベット マイケル・コンスタンティン レイニー・カザン アンドレア・マーティン ルイス・マンディロー フィオナ・リード ブルース・グレイ ジア・カリーディス ゲリー・メンディシーノ スタヴルーラ・ロゴセッティス コンスタンティン・ツァプラリス ジョーイ・ファトーン ジェイン・イーストウッド イアン・ゴメス |
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| 「マイ・ボディガード」 MAN ON FIRE (アメリカ) |
★★★★ ダコタちゃんに永久歯が生えてきましたよ(「コール」についてたコメントビデオでは歯抜けだった)。これ今風の画面構成にしない方がよかったのに。ていうのはトニー・スコットですらない方がよかったってことになるのかも。あとラストはどうなのっていう気がしないこともない(例の試写アンケートで変えてんじゃねえかとか)。 |
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| 監督 トニー・スコット 脚本 ブライアン・ヘルゲランド 原作 A.J.クィネル 「燃える男」 撮影 ポール・キャメロン 美術 ベンジャミン・フェルナンデス クリス・シーガース 衣装 ルイーズ・フログレー 音楽 ハリー・ グレグソン=ウィリアムズ |
デンゼル・ワシントン ダコタ・ファニング クリストファー・ウォーケン ジャンカルロ・ジャンニーニ ラダ・ミッチェル マーク・アンソニー ミッキー・ローク レイチェル・ティコティン |
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| 「マキシマム・リスク」 MAXIMUM RISK (アメリカ) |
★★★★ 冒頭でヴァン・ダム死亡! もちろん双子! ツイ・ハークのハリウッド進出より出来がいい。 カーチェイスのカットのつなぎなんか最高。 |
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| 監督 リンゴ・ラム(林嶺東) 脚本 ラリー・ファーガソン 撮影 アレクサンダー・ グラジンスキー 音楽 ロバート・フォーク |
ジャン=クロード・ヴァン・ダム ナターシャ・ヘンストリッジ ジャン=ユーグ・アングラード ザック・クリニエ ポール・ベン=ヴィクター フランク・センガー ステファノス・ミルツァカキス フランク・ヴァン・キーケン デイヴィッド・ヘンブレン ステファーヌ・オードラン ダン・モラン |
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| 「マグダレンの祈り」 THE MAGDALENE SISTERS (イギリス・アイルランド) |
★★★ キリスト教は一旦全部チャラにして、原罪と天地創造辺りを無視した新体系(=セックス、進化論OK)でやり直した方がいいと思う。それだと宗教でなくて哲学になっちゃうのかな? |
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| 監督・脚本 ピーター・ミュラン 撮影 ナイジェル・ウィロウビー 美術 マーク・リース 衣装 トリシャ・ビガー 音楽 クレイグ・アームストロング |
ノーラ=ジェーン・ヌーン アンヌ=マリー・ダフ ドロシー・ダフィ アイリーン・ウォルシュ ジェラルディン・マクイーワン ピーター・ミュラン |
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| 「マグノリア」 magnolia (アメリカ) |
★★★★★ 群像劇はあらすじ書けないよ。疲れちゃうよ。とりあえず見てください。 |
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| 監督・脚本 ポール・トーマス・ アンダーソン
撮影 ロバート・エルスウィット音楽 ジョン・ブライオン 歌 エイミー・マン |
ジェレミー・ブラックマン トム・クルーズ メリンダ・ディロン フィリップ・ベイカー・ホール フィリップ・シーモア・ホフマン リッキー・ジェイ ウィリアム・H・メイシー アルフレッド・モリーナ ジュリアン・ムーア ジョン・C・ライリー ジェイソン・ロバーズ マイケル・ボウエン メローラ・ウォルターズ エマニュエル・L・ジョンソン ルイス・ガスマン |
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| 「マスク・オブ・ゾロ」 THE MASK OF ZORRO (アメリカ) |
★★★★★ インド映画見てるみたいに楽しい。 |
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| 監督 マーティン・キャンベル 脚本 ジョン・エスコウ テッド・エリオット テリー・ロッシオ 撮影 フィル・メヒュー 音楽 ジェームズ・ホーナー |
アントニオ・バンデラス アンソニー・ホプキンス キャサリン・ゼタ=ジョーンズ スチュアート・ウィルソン マット・レッシャー ジュリエッタ・ローゼン L・Q・ジョーンズ モーリー・チャイキン ホアキン・デ・アルメイダ |
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| 「マスター・アンド・コマンダー」 MASTER AND COMMANDER : THE FAR SIDE OF THE WORLD (アメリカ) |
★★★ 前半「MASTER AND COMMANDER」で後半は「THE FAR SIDE OF THE WORLD」だという感じの、俺はいったい何の映画を見ているのだ、予告で見たのと全然違うよ、というところが面白い。そうでなくて前半のままだったら2点がせいぜい。それもコメントには例によってクリスチャンは滅びてしまえとかの罵詈雑言付きであろう。しかし中盤は、医者が鏡見ながら自分で手術したり、ガラパゴス諸島でぼくの夏休みを体験したり、卑怯な作戦を思いついたり(本当は卑怯なのは俺ダメなんだけど、きっかけがバカバカしいからOK)、そしてオチは、そんなんでいいのかあ〜? しかもそういう状況なのにそんなことやってるし〜、と苦笑を禁じ得ず、私はほとんどバカ映画として評価してますね。あと帆船は好きなんで。 |
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| 監督 ピーター・ウィアー 脚本 ピーター・ウィアー ジョン・コーリー 原作 パトリック・オブライアン 撮影 ラッセル・ボイド 美術 ウィリアム・サンデル 衣装 ウェンディ・スタイテス 音楽 アイヴァ・デイヴィス クリストファー・ゴードン リチャード・ネッティ |
ラッセル・クロウ ポール・ベタニー マックス・パーキス |
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| 「抹殺者」 THE BODY (アメリカ) |
★ 原題「THE BODY」って何本目だよ、って感じですな。 エルサレムの富豪の墓で、磔にかけられた男の遺体(THE BODY)が発見された。これがもしキリストだとすると「復活」の奇蹟が嘘ということになり、キリスト教の教義全体が崩壊してしまう。バチカンは元陸軍情報部でエルサルバドルの戦場で活躍した経験を持つ神父、バンデラスを派遣した。現場はイスラエル軍やパレスチナ・ゲリラが跋扈する戦場と化していた! という内容なのですけども、これを聞いて神父の格好したバンデラスが拳銃を構えている姿を想像したあなた、私同様全然間違ってます。これは神父さんが、キリストの遺体だという傍証が次々と上がってくるのを、どうか間違いであってくれ、とオロオロするだけの映画です。バンデラスは、しいていえば、キリストの遺体が発見されたという噂を抹殺する人ですね。 |
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| 監督・脚本 ジョナス・マコード 原作 リチャード・ベン・ナビア 撮影 ヴィルモス・ジグモンド 美術 アラン・スタースキ 衣装 キャロライン・ハリス 音楽 セルジュ・コルベール |
アントニオ・バンデラス オリヴィア・ウィリアムズ ジョン・シェラブネル ジョン・ウッド ジェイソン・フレミング マクラム・J・クーリ イアン・マクニース ヴァーノン・ドビトチェフ デレク・ジャコビ |
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| <マトリックス>シリーズ | 「マトリックス」 「マトリックス・リローデッド」 「マトリックス・レボリューションズ」 |
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| 「マネートレイン」 MONEY TRAIN (アメリカ) |
★★★ | |
| 監督 ジョゼフ・ルーベン | ウェズリー・スナイプス ウディ・ハレルソン ジェニファー・ロペス ロバート・ブレイク ジョー・グリファジ スコット・サワーズ クリス・クーパー エンリコ・コラントーニ |
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| 「マリー・アントワネットの首飾り」 The Affair of the Necklace (アメリカ) |
★★★★ |
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| 監督 チャールズ・シャイア 脚本 ジョン・スウィート 撮影 アシュリー・ロウ プロダクション・デザイナー アレックス・マクドウェル 衣裳デザイン ミレーナ・カノネロ 音楽 デヴィッド・ニューマン |
ヒラリー・スワンク サイモン・ベイカー ジョナサン・プライス クリストファー・ウォーケン ジョエリー・リチャードソン エイドリアン・ブロディ ブライアン・コックス |
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| 「マルコヴィッチの穴」 BEING JHON MALKOVICH (アメリカ) |
★★★★ 売れない人形遣いの(人形遣いという職業自体が売れないのだけど)ジョンは、妻のキャメロンにいわれて仕事についた。手先の器用さを活かしたファイル整理。オフィスは7階と8階の間にある異常に天井の低い7と1/2階である。ジョンはそこで出会ったキャスにひと目ぼれ。彼女は相手にしない。ある日落としたファイルを探して戸棚をどかしたジョンはそこに封印されたドアを見つけた。中へ入ると、なんとそこは個性派俳優ジョン・マルコヴィッチの頭の中だったのだ。15分後、ニュージャージーの高速道路の脇に落下した。不思議な体験。キャスに話すと商売にしようという。キャメロンも穴に入ってみた。得も言われぬ気持ち。しかも、キャメロンは自分が潜在的に性同一性障害だったことに気づいてしまった。というかレズビアンの方が近いのか。とにかくジョンにキャスを紹介されて、ピーンと運命を感じてしまう。キャスもキャメロンが気に入ったみたいだ(この人はまた複雑な性嗜好を持っている)。ややこしい三角関係の始まり。 マルコヴィッチになるというのが、映像化された部分では単にマスクがかかっただけの主観映像で、方法論としてありきたりなのね。たぶん映像化されてないところでは凄い変なところもあるのだろうけど。マルコヴィッチ自身がマルコヴィッチに入ったときはちょっとがんばってますが、これも想像を超えたという程でもない(というかこのシーンは予告でさんざんやってるし)。結果、それほど変なもん見たなーという気にはなりませんでした。最初にアルモドヴァル見たときの方がインパクトありましたね。変なアイデア(これは本当に奇抜だと思う)をわりと普通に見せられるというのが監督の才能といえば才能なのかもしれませんが、やはりもっと変なものが見たかったです。期待しすぎなのか。 今回のチャーリー・シーンのスペルは CHARLIE SHEEN でした。マルコヴィッチの親友のチャーリー役。7年後に彼を襲う衝撃的な事態とは……! |
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| 監督 スパイク・ジョーンズ 脚本 チャーリー・カウフマン 撮影 ランス・アコード 音楽 カーター・バーウェル 主題歌 ビョーク |
ジョン・キューザック キャメロン・ディアス キャスリーン・キーナー ジョン・マルコヴィッチ オースン・ビーン メアリ・ケイ・プレイス チャーリー・シーン W・アール・ブラウン カルロス・ジャコット ウィリー・ガースン バーン・ピヴン グレゴリー・スポレダー ネッド・ベラミー アンディ・ディック スパイク・ジョーンズ ショーン・ペン ブラッド・ピット ウィノナ・ライダー アイザック・ハンソン エリオット・グールド |
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| 「マルティナは海」 son de mar (スペイン) |
★★★ この監督、このページでは初めてですが、「ハモン・ハモン」「ゴールデン・ボールズ」「ルルの時代」「おっぱいとお月さま」と見てます。北のアルモドヴァル、南のルナ、って感じに思ってますが、実際はどうだか知りません。スペインの地名聞いてもどこだかわからないし。 オープニング。海、浜に打ち上げられたワニ、浮かぶタキシードの死体。 前任者が急死したとかで、新しい文学教師・ジョルディが赴任してきた。オープニングの死体はその教師かと思う私。ジョルディの下宿先は食堂兼カフェみたいなところで、ウェイトレスとして働いていたオーナーの娘がマルティナ(レオノル)。彼女は、港にうち捨てられている小汚いボロ船「son de mar(海の音)」号を買うのが夢だった。昔、映画の撮影に使われたその船は彼女の……なんだろう、女の考えることなんてわからんよ。彼女はヘタのところをむしったオレンジにかぶりついて仰向いてギュ〜ッとしぼった果汁を直接飲むのが好きだ。ここはスペイン、ヴァレンシアの近郊である。ジョルディとマルティナは惹かれ合う。彼女の親はいい顔をしない。というのは前々から地元の名士・不動産屋のエドゥアルドが彼女に言い寄っていたからである。好きこのんで貧乏教師に嫁がなくても。しかし一気呵成にできちゃった結婚。ジョルディが「ユリシーズ」の一節を口にするとマルティナのカラダは火照ってしまうのだった。 どういうわけかジョルディは船を買う。「son de mar」号でなくて、漁船だ。教師を辞めて漁師になるのだ。長男も生まれて幸せな夫婦は久しぶりに会ったエドゥアルドから新居お披露目パーティーに招待される。タキシードのジョルディ。エドゥアルドのお屋敷ではワニが飼われていた。では、オープニングの死体は。しかし、このワニはまだ子供で、オープニングのものではなかった。勝手に一人で倦怠期に入ったジョルディが女を口説いている頃、マルティナはエドゥアルドに襲われかける。無事でした。そして、ジョルディは「君のためにマグロを穫ってくるよ」と出航。嵐。打ち上げられる漁船。 数年後。マルティナはエドゥアルドと再婚、お金持ちのマダムになっていた。息子もエドゥアルドを本当の父親だと思っている。エドゥアルドも別に悪者じゃないので(商売ではあくどいこともしてそうだが)一家は幸せだった。そんなある日、無言電話がしばらくつづいた末にマルティナの耳に聞こえてきた声は、ジョルディのものだった。 ビガス・ルナの映画は、情熱的で解放感のある明るいエロ、とにかく太陽がまぶしすぎるぜ、人生は爆発だ、みたいなのが持ち味(「ルルの時代」は違った気がするけど忘れたし、「おっぱい〜」はちょっとオシャレに行きかけていた)だったが、これは爆発してないですね。避暑地の出来事みたいな感じです。やはりジョルディが地元の人じゃないからでしょうか(というか、原作がそういうのなんだろうけど)。いつ笑かしてくれるんだいという期待が期待のまま最後まで行ってしまいました。もうちょっと元気なくなるとフランス映画になってしまいますので気をつけましょう。話はこれでも、フリオ・イグレシアスでも流してくれれば泥臭さが出てよかったんじゃないかと思うのですが。 |
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| 監督 ビガス・ルナ 脚本 ラファエル・アスコナ 原作 マヌエル・ビセント 撮影 ホセ・ルイス・アルカイネ 美術監督 ピエール・ルイ・テヴネ 衣装 マカレナ・ソト |
レオノル・ワトリング ジョルディ・モリャ エドゥアルド・フェルナンデス セルヒオ・カバジェロ ネウス・アグジョ ペップ・コルテス フアン・ムニョス リッキー・コロメル パブロ・リベロ カルラ・コジャド |
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| 「マルホランド・ドライブ」 MULHOLLAND DRIVE (アメリカ・フランス) |
★★★★ タイトルが出るタイミングで道路標識「MULHOLLAND DR.」が映るのでこれが原題かと思ったら、最後に「MULHOLLAND DRIVE」と出たのでした。 |
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| 監督・脚本 デヴィッド・リンチ 撮影 ピーター・デミング 美術 ジャック・フィスク 衣装 エイミー・ストフスキー 音楽 アンジェロ・バダラメンティ |
ナオミ・ワッツ ローラ・エレナ・ハリング ジャスティン・セロウ ロバート・フォスター アン・ミラー パトリック・フィッシュラー マーク・ペレグリーノ メリッサ・クライダー ジーノ・シルヴァ チャド・エヴェレット リタ・タガート ミシェル・ヒックス エリザベス・ラッケイ ブライアン・ピーコック ダン・ヘダヤ メリッサ・ジョージ ボニー・アーロンズ ヴィンセント・カステラノス ロリ・フーリンス マイケル・J・アンダーソン ジャン・ベイツ リー・グラント コリ・グレイザー レベッカ・デル・リオ |
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| 「マン・オン・ザ・ムーン」 MAN ON THE MOON (アメリカ) |
★★ ジム・キャリー演ずる実在のコメディアン、アンディ・カフマンの一生。 とにかく全然知らない人なのです。相当斬新なギャグらしいのですが、まったく理解できません。ギャグですらないのかもしれない。とにかくシチュエーション自体に仕掛けを施す。要するにヤラセです。あとライヴで小説をまるまる朗読したりする。たぶんメタギャグとでもいうものなのでしょうが、まあ芸術肌のパフォーマーなんですね。一般には理解されない。でも理解している人はいる。奥さんとかエージェントはともかくとして(愛情とか金の関係だから)、メジャーデビュー前からブレーンがついている。このブレーンはいかにしてカフマンを理解したのか。そのへんを描いてもらえるとまだなんとかなるのですが、そこはまったく触れられておりません。 最初にカフマンの挨拶があって、親に理解されない子供時代、お笑いライヴハウスみたいなとこでの大不評。プレスリーの真似したら受けた。スカウトされた。次の悪役キャラのショー。客ともめるハプニング。全然面白くないが、この客が仕込み、というか、この人こそブレーンなのですな。いきなり出てくる。エージェント側の紹介ではない。わけわかんねーなー。わけわかんねーんだよ。 |
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| 監督 ミロシュ・フォアマン 脚本 スコット・アレクサンダー ラリー・カラズウスキー 撮影 アナスタス・ミチョス |
ジム・キャリー ダニー・デビート コートニー・ラブ ポール・ジアマッティ ヴィンセント・スキアベリー ジェリー・ベッカー マイケル・ケリー |
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