外国映画−さ 後編

★は1個から5個の間でテキトーにつけてあります。製作国は目安程度。
最新更新日:2004年08月09日
<外国映画−さ 前編>
タイトル コメント
スタッフ キャスト
「ザ・ターゲット」
SHADOW CONSPIRACY (アメリカ)
★★
監督 ジョージ・P・コスマトス チャーリー・シーン
リンダ・ハミルトン
ドナルド・サザーランド
サム・ウォーターストーン
ベン・ギャザラ
テリー・オクイン
「サドン・デス」
SUDDEN DEATH (アメリカ)
★★
監督・撮影
    ピーター・ハイアムズ
ジャン=クロード・ヴァン・ダム
パワース・ブース
レイモンド・J・バリー
ホイットニー・ライト
ロス・マリンジャー
ドリアン・ヘアウッド
「サハラに舞う羽根」
The Four Feathers (アメリカ)
★★★
監督 シェカール・カプール
脚本 マイケル・シファー
    ホセイン・アミニ
原作 A.E.W.メイスン
撮影 ロバート・リチャードソン
プロダクション・デザイン
    アラン・キャメロン
衣装 ルース・マイヤーズ
軍事コーディネーター
    ヘンリー・カミレーリ
音楽 ジェームズ・ホーナー
ヒース・レジャー
ウェス・ベントリー
ジャイモン・ハンスゥ
ケイト・ハドソン
マイケル・シーン
ルパート・ヘンリー=ジョーンズ
クリス・マーシャル
ティム・ピゴット=スミス
ジェームズ・コスモ
ダニエル・カルタジローン
モハメド・クワティブ
アレック・ウェック
「ザ・ハリケーン」
THE HURRICANE (アメリカ)
★★★★
無実の罪で30年も刑務所に服役させられた黒人プロボクサー、ルービン・”ハリケーン”・カーターが冤罪をはらした実話の映画化。
服役してかなりたってから一人の黒人少年が彼の書いた本を読み、冤罪を確信。彼に教育を受けさせてくれたカナダの環境保護グループとともに司法当局に立ち向かう。
相当堅実に撮りました。欠点もないわけじゃない。何よりカナダのグループがうさん臭い。なぜ少年に教育を受けさせたのかもよくわからないし、演じてるのが、怖い顔の悪女系美人・デボラ(でも好き)と「スクリーム」シリーズの困ったオジさん・リーヴ、そして「ハムナプトラ」のお兄ちゃん・ジョンだ。うさん臭すぎだ。アメリカでは彼らに対するイメージが違うのかなあ。日本未公開作でいい人とか演じてるのか? デボラに関していえば、デンゼルとの恋愛チックな描写がちょっとあるのも余計だと思う。
監督 ノーマン・ジュイソン
脚本 アーミアン・バーンスタイン
    ダン・ゴードン
原作 ルービン・
”ハリケーン”・カーター
    サム・チェイトン &
デリー・スウィントン
    (別の本を合成)
撮影 ロジャー・ディーキンス
音楽 クリストファー・ヤング
デンゼル・ワシントン
ヴィセラス・レオン・シャノン
デボラ・カーラ・アンガー
リーヴ・シュレイバー
ジョン・ハンナ
ロッド・スタイガー
ダン・ヘダヤ
デヴィッド・ペイマー
クランシー・ブラウン
ハリス・ユーリン
デビー・モーガン
<ボブ・ディラン>
「サベイランス 監視」
ANTI TRUST (アメリカ)
★★★
監督 ピーター・ホーウィット
脚本 ホワード・フランクリン
撮影 ジョン・ベイリー
美術 キャサリン・ハードウィック
音楽 ドン・デイヴィス
ライアン・フィリップ
ティム・ロビンス
クレア・フォラーニ
レイチェル・リー・クック
リチャード・ラウンドトゥリー
「サマー・オブ・サム」
SUMMER OF SAM (アメリカ)
★★★★
1977年の夏。ニューヨーク。無差別連続殺人が横行していた。犯人はサムの息子。正体不明。イタリア人社会では、サムの息子は近所にいるということで、魔女狩りのような状態になっていく。
みんながおかしくなってしまうのは、トゥー・ホットだからじゃないかと思うくらい、雰囲気としては「ドゥー・ザ・ライト・シング」に似ています。背景は「ブギーナイツ」「54 フィフティー★フォー」の中間。
監督 スパイク・リー
脚本 スパイク・リー
    ヴィクター・コリッチオ
    マイケル・インペリオーリ
撮影 エレン・クーラス
音楽 テレンス・ブランチャード
ジョン・レグイザモ
ミラ・ソルヴィーノ
エイドリアン・ブロディ
ジェニファー・エスポジート
ベン・ギャザラ
アンソニー・ラパグリア
ベベ・ニューワース
パティ・ルポーン
マイク・スター
ジョン・サヴェージ
マイケル・バダルッコ
マイケル・リスポーリ
ロジャー・グウェンヴァー・スミス
アーサー・ナスカレラ
ジミー・ブレズリン
スパイク・リー
ヴィクター・コリッチオ
マイケル・インペリオーリ
ジョン・タトゥーロ(犬の声)
「さまよう魂たち」
THE FRIGHTENERS (アメリカ)
★★
幽霊二人とタッグを組むマイケルJは彼らにいたずらさせてお祓いをするというインチキ(?)霊能者。ある時、本物の悪霊が現れて……、というコメディホラー。
期待の監督だが、プロデュースがロバート・ゼメキスなのでつまらない、と、とりあえずいいきってしまおう。
監督 ピーター・ジャクソン
脚本 フラン・ウォルシュ
    ピーター・ジャクソン
撮影 アラン・ボリンガー
    ジョン・ブリック
音楽 ダニー・エルフマン
マイケル・J・フォックス
トリニ・アルヴァラード
ピーター・ドブソン
ジョン・アスティン
ディー・ウォレス・ストーン
ジェフリー・コブス
ジェイク・ビジー
チー・マクブライド
「ザ・メキシカン」
THE MEXICAN (アメリカ)
★★★★
「ハンニバル」でうまくいったようなのでまたやってみた。秘密の大物が出ていて、ちょっと驚いたのだ。チラシは主演二人の名前しか書いてないから当然として、パンフでもブラピのインタビュー中にしか出てこないくらい秘密なのだ(エンディングのだらだらクレジットには出てくる)。
5年前にドジってヤクザの親分(某大物俳優)を刑務所送りにしてしまったブラピは、それ以来ヤクザのパシリをさせられていた。恋人のジュリアは、もういい加減にしてよ〜とオカンムリ。親分の出所でお役ご免、最後のつもりの仕事をしくじり、もう1回だけ用事をいいつかった。メキシコに伝説の拳銃ザ・メキシカンを取りに行く。簡単任務。しかし二人でラスベガスへ行く約束が反故になり、ジュリアはブチ切れ、勝手にしろと一人でベガスへ旅立つ。ブラピはこの後どうやって修復しようと心の片隅で思いつつ、初めての土地・メキシコに胸をときめかせるのであった。指定された町ではちょうどお祭りの真っ最中、花火は上がるし、無頼漢どもが空に向けて拳銃をぶっ放す。首尾よく取引相手から拳銃を受け取ったブラピだが、その相手が空から落ちてきた弾丸にやられて死んでしまう。慌てたブラピがヤクザに連絡を取ると、なんと取引相手は親分の孫だった。おまけに銃を置いたままレンタカー、エル・カミーノが盗まれてしまう。ヤクザ上層部は、ブラピが拳銃を骨董屋かなんかに売ろうと親分の孫を殺して逃げたと考えるのであった。というわけで狙われるジュリア。黒人に襲われたところをガンドルフィーニに助けられた、わけではなくて、両方ともブラピをおびき出すべく、ジュリアを人質に取ろうとしていたのだ。ガンドルフィーニとの珍道中。
という展開なので、二大スター共演というほど同じ画面に映ってません。ブラピとジュリアそれぞれの状況がテンポよく、といいたいところだが、ちょっともったり進んでいく。全体として私の好きなオフビート・コメディなのだが、やっぱりちょっと大作ムードが漂って軽快感に欠けている。なにしろ2時間を超えてしまっているではないか。主演がこの二人でなく、もっと小さいプロジェクトならガイ・リッチー的に通にも受けたろうに、と惜しまれる。
ブラピは最初ちょっと演技しすぎなのだけれども(新しいことをやりたくてしょうがないんでしょうなあ)、メキシコに行ってからは肩の力も抜けて、音楽もマカロニ・ウェスタン調で楽しい。ジュリアの方はガンドルフィーニが味を出している。けど、ガンドルフィーニって最初っからコワモテの悪い人って感じじゃないから、そこはイメージが違うんじゃないかと思うんだけど。
一番惜しいと思ったのは、銃にまつわる伝説。いちおう最後には現在のストーリーに絡むんだけど、ちょっと弱い。
監督 ゴア・ヴァービンスキー
脚本 J・H・ワイマン
撮影 ダリウス・ウォルスキー
音楽 アラン・シルヴェストリ
ブラッド・ピット
ジュリア・ロバーツ
ジェームズ・ガンドルフィーニ
ボブ・バラバン
J・K・シモンズ
デヴィッド・クラムホルツ
リチャード・コーカ
マイケル・セルヴェリス
シャーマン・オーガスタス
カストゥーロ・ゲッラ
「サラマンダー」
REIGN OF FIRE (アメリカ)
★★
「サラマンダー」ってのは詳しい意味はわからないのだが(竜関係はドラゴンだワイバーンだといろいろ区別がうるさいらしい)、一般的な言葉の気がしていた(私のATOKは一発でカタカナになるが、汚れた辞書だからな)。今回は馬でおなじみ池袋シネマサンシャインのレイトショー当日1200円なので、珍しく窓口に並んだ。私の後ろはカップルで、二人で並んでいてもしょうがないと思ったらしい男が列を抜け際、連れに念を押した。「サマランダーな」。うーん、そういうこともあるかもしれない。私の番になったので「サラマンダー」のチケットを買って去り際、後ろの女性の声が聞こえた。「サマランダー2枚」。うーん、窓口の上にはデカデカとタイトル書いてあるんだが。
監督 ロブ・ボウマン
脚本 グレッグ・キャボット
    ケヴィン・ペテルカ
    マット・グリーンバーグ
撮影 エイドリアン・ビドル
プロダクションデザイン
    ウォルフ・クローガー
衣装デザイン
    ジョーン・バージン
視覚効果
    リチャード・R・フーヴァー
特殊効果
    デヴィッド・ガウシアー
音楽 エドワード・シャルマー
クリスチャン・ベール
マシュー・マコノヒー
イザベラ・スコルプコ
アリス・クリージ
ジェラルド・バトラー
ランダール・カールトン
ダグ・コックル
ダンカン・キーガン
ロリー・キーナン
スコット・モッター
ベニー・ニーヴス
アレクサンダー・シディグ
「ザ・リング」
THE RING (アメリカ)
★★★
竹内結子(アンバー)は二階で死ぬけどそれはちゃんと二階のテレビのせいだし、他の三人の死因はテレビが原因でもおかしくない自殺や事故にボカしてあるし、松嶋菜々子(ナオミ)は当初は呪いを解くというスタンスじゃないし、真田広之(マーティン)は超能力者じゃないし、貞子(ダヴェイ)は可哀相だし、と、私が日本版でマイナーチェンジするならココだというポイントをズバズバ突かれてしまいました。俺、意外とハリウッド向きの思考回路を持ってたのかも。
リック・ベイカーがせっせとつくった死体は伊藤潤二の漫画みたいで、ハリウッドには映画よりも日本の漫画をチェックしてもらいたいと思った(もうやってるか)。
監督 ゴア・ヴァービンスキー
脚本 アーレン・クルーガー
原作 鈴木光司
撮影 ボージャン・バゼリ
美術 トム・ダフィールド
衣装 ジュリー・ワイズ
特殊メイク
    リック・ベイカー
視覚効果監修
    チャールズ・ギブソン
音楽 ハンス・ジマー
ナオミ・ワッツ
デイヴィッド・ドーフマン
マーティン・ヘンダーソン
ブライアン・コックス
アンバー・タンブリン
レイチェル・ベラ
ダヴェイ・チェイス
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」
THE ROYAL TENENBAUMS (アメリカ)
★★★
監督 ウェス・アンダーソン
脚本 ウェス・アンダーソン
    オーウェン・ウィルソン
撮影 ロバート・ヨーマン
美術 デヴッド・ワスコ
衣装 カレン・バッチ
音楽 マーク・マザーズボー
ジーン・ハックマン
アンジェリカ・ヒューストン
ベン・スティラー
グウィネス・パルトロウ
ルーク・ウィルソン
オーウェン・ウィルソン
ダニー・グローバー
ビル・マーレー
「ザ・ロック」
THE ROCK (アメリカ)
★★★★★
監督 マイケル・ベイ
脚本 デイヴィッド・ウエイスバーグ
    ダグラス・クック
    マーク・ロスナー
撮影 ジョン・シュワルツマン
音楽 ハンス・ジマー
ショーン・コネリー
ニコラス・ケイジ
エド・ハリス
マイケル・ビーン
ウィリアム・フォーサイス
デヴィッド・モース
J・スペンサー
レイモンド・クルツ
「ザ・ワイルド」
THE EDGE (アメリカ)
★★★★
遭難した男たちを熊が襲う! 
監督 リー・タマホリ
脚本 デイヴィッド・マメット
撮影 ドナルド・M・マカルパイン
音楽 ジェリー・ゴールドスミス
熊の調教師
    ダグ・シアス
アンソニー・ホプキンス
アレック・ボールドウィン
バート(熊)
ハロルド・ペリノー・Jr.
エル・マクファーソン
L・Q・ジョーンズ
キャスリーン・ウィルホイト
デイヴィッド・リンドステッド
マーク・キーリー
エリ・ギャベイ
「ザ・ワン」
THE ONE (アメリカ)
★★★★
多元宇宙物で、説明しようとすると設定が複雑だが(ちょっと伊藤潤二の「押切」シリーズに似ているか?)、見てみればそんなこともない。重なり合って存在する無数のパラレル・ワールドには複数の同一人物(細部は違う)が存在したりしなかったりするが、彼らは一つの環で結ばれていて、エネルギーを分け合っている。というようなことが解明されている世界のジェット=ユーロウは、たまたま別世界の自分が死ぬところに遭遇、その時、フツフツと力が湧き起こったことに気づく。エネルギーの自分の取り分が増えたのだ。それからは彼は別世界に行っちゃ自分を殺して回る。自分がたくさんいる不自然さを解消しているのだとうそぶく。彼の世界では多元宇宙科学が異常に発達しており、別世界に行くことはもちろん、全世界をサーチするのもお手の物で、全世界でジェットは125人いることがわかっている。今123人目を殺したユーロウは、常人の62.5倍の能力を得た。残る一人を殺せば、自分は全世界で唯一の俺(ザ・ワン)になるのだが、それについては学会でも意見が分かれていた。ユーロウの見解は、単に125倍のパワーを得るだけでなく、全知全能の存在になるというもので、そのために彼はシャカリキに自分たちを殺していたのだが、行政府は、全世界の消滅という事態(ビッグ・バンみたいの)を危惧していた。そのため組織された多元宇宙連邦警察がユーロウを追っていた。
ゴアが大統領だったり「ジュエルに気をつけろ!」が大ヒットしていたりする世界で123人目の自分を殺したユーロウは、一旦は多元警察のリンドーとステイサムに逮捕され、終身刑用牢獄宇宙に島流しされそうになるが(彼が死ねば結局のところ残りの一人がザ・ワンになってしまうため、警察は彼を殺すことはできない。そのため苦労している)、愛人カーラの助けで、残りの人がいる世界へ逃げた。リンドーとステイサムも慌てて後を追う。
この世界のジェット=ゲイヴは警官で、極悪犯を護送中にユーロウに襲われる。警察は極悪犯が狙われたものと考えるが、驚異的なジャンプ力でただ一人ユーロウに追いつき彼の顔を見てしまったゲイヴには、狙われたのは自分だということがわかった。というか、どうも最近メキメキと自分のパワーが上がっている上にドッペルゲンガーを目撃してしまったことで、自分はビョーキなのではないかと不安になるゲイヴであった。獣医をしている妻のカーラに相談し、病院で検査してもらうことにするが、検査中にユーロウに襲われ、ここでありがちな入れ替えが起こったりする。ゲイヴは医師を殺したと疑われたりする。こういうのの常で、どっちがどっちだか客にもわからないように描いたり、逆にわかるように描いたり、というあたりが演出の腕の見せどころなのだが、どうも何も考えていないようなのである。この辺が満点を逃した要因である。なにしろ、ここまでに、ジェット以外がスローモーションの「マトリックス」殺陣とか、ジェットがバイク2台をぶん回したりする(片手で1台ずつ)限界突破の強烈お楽しみシーン(あからさまでバカバカしいのがいいのだ)があり、すでに満点をオーバーしていたのだ。あと意外に、クライマックスであるジェット VS ジェットの格闘が、大部分で普通に背中向けたスタントマンと戦っているだけだったり、描写にハミ出たところがなかったのも減点かな。とはいえ、これがあるから「マトリックス2」に出なくてもいいやとジェットが思ったのもむべなるかなの面白さである(ギャラが低かったせいというのが定説)。
それにしても、このジェットのハリウッド適応力はどうだろう。半分以上悪役という設定のせいもあるかもしれないが、違和感のなさはジャッキー以上である(ジャッキーが中華民族という設定に必然性のある役しかやってないのは、会社側の方針なのか彼の主義なのか不明だが)。年齢のこともあるし、ハリウッドではジェットの方が大物になるかもしれない(でもジャッキーはすでにブルース・リーと並んで「別格」だから。長嶋みたいなもんだ)。
監督 ジェームズ・ウォン
脚本 グレン・モーガン
    ジェームズ・ウォン
撮影 ロバート・マクラクラン
プロダクション・デザイナー
    デヴィッド・L・スナイダー
衣装デザイン
    クリッシー・
カルヴォニデス=デュシェンコ
スペシャルエフェクト・
スーパーバイザー
    テリー・フレイジー
マーシャルアーツ・
アクション・コレオグラファー
    コリー・ユン(元奎)
音楽 トレヴァー・ラビン
ジェット・リー(李連杰)
デルロイ・リンドー
ジェイソン・ステイサム
カーラ・グギノ
「サンキュー、ボーイズ」
RIDING IN CARS WITH BOYS (アメリカ)
★★★★
あと20年くらいしたらドリューは野村沙知代みたいになっちゃいそうだよ〜。
監督 ペニー・マーシャル
脚本 モーガン・アプトン・ウォード
原作 ビヴァリー・ドノフリオ
撮影 ミロスラフ・オンドリチェク
美術 ビル・グルーム
衣装 シンシア・フリント
音楽 ハンス・ジマー
    ハイター・ペレイラ
ドリュー・バリモア
アダム・ガルシア
ジェームズ・ウッズ
スティーヴ・ザーン
ジェームズ・ウッズ
ロレイン・ブラッコ
ブリタニー・マーフィ
ミカ・ブーレム
スカイ・マッコール・バーツシアク
サラ・ギルバート
デズモンド・ハミルトン
ピーター・ファシネリ
ロージー・ペレス
「サンダーバード」
THUNDERBIRDS (イギリス・アメリカ)
★★★★★
オトナとしてはいろいろあるんだけど、私の中の小学校高学年の男子部分(「スパイキッズ」とか「スクービー・ドゥー」に満点をつけたがるところね)が物凄く喜んでいるのでこれでいいのだと思います。


関連ページ(ブラウザの「戻る」ボタン連打で戻ってください):コナミ SFムービーセレクション THUNDERBIRDS Vol.1
監督 ジョナサン・フレイクス
脚本 ウィリアム・オズボーン
    マイケル・マッカラーズ
原作TVシリーズ製作
    ジェリー・アンダーソン
ストーリー
    ピーター・ヒューイット
    ウィリアム・オズボーン
撮影 ブレンダン・ガルヴィン
プロダクションデザイナー
    ジョン・ベアード
衣裳デザイナー
    マリット・アレン
VFXスーパーバイザー
    マイク・マッギー
    マーク・ネルムス
    スティーヴ・パーソンズ
    タラ・ウォーカー
音楽 ハンス・ジマー
オリジナルテーマ曲
    バリー・グレイ
主題歌
    BUSTED
ブラディ・コルベット
ソレン・フルトン
ヴァネッサ・アン・ハジェンス
ベン・キングスレー
ビル・パクストン
ソフィア・マイルズ
ロン・クック
アンソニー・エドワーズ
フィリップ・ウィンチェスター
レックス・シャープネル
ドミニク・コレンソ
ベン・トージャーセン
「3人のエンジェル」
TO WONG FOO, THANKS FOR EVERYTHING! JULIE NEWMER
(アメリカ)
★★
オーストラリア映画「プリシラ」みたいなもの。
監督 ビーバン・キドロン
脚本 ダグラス・カーター・ビーン
撮影 スティーヴ・メイソン
音楽 レイチェル・ポートマン
振付 ケニー・オルテガ
衣裳 マリーン・スチュワート
パトリック・スウェイジ
ウェズリー・スナイプス
ジョン・レグイザモ
ストッカード・チャニング
ブリス・ダナー
アーリス・ハワード
クリス・ペン
ロビン・ウィリアムス
ジェイソン・ロンドン
<外国映画−し 前編>