| <日本映画−は 前編> | |||
| タイトル | コメント | ||
| スタッフ | キャスト | ||
| 「裸足のブルージン」 | ★★★★ |
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| 監督 藤田敏八 脚本 大和屋竺 長野洋 藤田敏八 撮影 山崎善弘 美術 渡辺平八郎 音楽 樋口雄右 |
原田芳雄 伊藤雄之助 和田アキ子 山本伸吾 前田武彦 中原早苗 テレサ野田 横山リエ 大門正明 吉田由貴子 鈴木ヒロミツ 片平なぎさ 西城正三 和田浩治 ダウンタウン・ブギウギ・バンド 小松方正 草薙幸二郎 |
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| 「八月の濡れた砂」 | ★★★ アンドレ・カンドレ夫人の歌う主題歌(私も歌えます)で超有名な、ロマンポルノに移行する前の日活最後の2本の内の1本(もう1本は「不良少女 魔子」)。配給はダイニチです(ダイニチについてはここ参照)。 キャストの順番からすると、といっても実は私が決めているのですが、複数のリストを見たところでは中沢直人っていうのは芸能レポーターの剛たつひとではないかと思うわけです。というのは「飛び出せ! 青春」で村野の生徒だった人なわけですが、この映画では二人とも高校三年生(たぶん)の同級生なのです。なんじゃそりゃ。脚本的に正しい年齢の役者がやるとまた違った感じになるだろうなと想像すると、これが実に「リリイ・シュシュのすべて」そっくりになりかねない。というわけで、実はよくわかってないけど歴史的な意義も考慮して★4つにしようかなあとかテキトーに考えていた本作は、やはりよくわかってない「リリイ・シュシュ」と同点にしときました。いや、これイイんですよ。でもたとえば広瀬と村野が真夏なのに長袖着てるとこからして理解できなかったりするわけです(他の人は夏のカッコ。神父の原田除く)。後半は半袖になったりするんで監督には思惑があるんだと思いますよ。カッコといえばテレサ野田(いわゆる不思議ちゃん)が3度目に登場してきた時のタツノコプロ・ルックがワタシ的には相当グッと来ました。 |
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| 監督 藤田敏八 脚本 藤田敏八 峰尾基三 大和屋竺 撮影 萩原憲治 美術 千葉和彦 音楽 むつ・ひろし ぺぺ 主題歌 石川セリ |
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| <発狂>シリーズ |
「発狂する唇」 「血を吸う宇宙」 |
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| 「はつ恋」 | ★★★★ ラブレターを出すこともかなわないまま先輩にフラれた高校2年生の田中。春休み。母・原田が入院した。悪性の腫瘍で手術するという。母が奥から引っぱり出したオルゴール。急に聞きたくなったというが、壊れているのか蓋が開かなかった。田中と父・平田との二人暮らしが始まる。田中がいじっているとオルゴールの蓋が開いた。中から出てきたのは母が出せなかったラブレター。思わず読んでしまう。故郷(長野県)の桜の木の下でもう一度会いましょう、と書いてある。田中は母を彼に会わせることにした。長野県に行って親切なタクシー運転手・佐藤に母の故郷に案内してもらうと、そこはダムの下だったが、桜の木だけよそに移してあった。移転先をたどって東京でみつけた彼・真田は、パチプロなんかをしながらのその日暮らし。汚い格好でとても母に会わせられない。田中は真田のイメチェンをはかることにした……。 大林映画を見なくなって久しいですが、いいんです。古き良き大林っぽい映画は他にあるんです。お話はちょっと首を傾げるところもありますが(そこらへんも大林)、見た目綺麗だしいいんじゃないですか。 |
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| 監督 篠原哲雄 脚本 長澤雅彦 撮影 藤澤順一 音楽監督 久石譲 |
田中麗奈 真田広之 原田美枝子 平田満 佐藤允 仁科克基 ジーコ内山 田中要次 サムエル・ポップ 中村久美 |
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| 「跋扈妖怪伝 牙吉 第一部」 | ★ 「ゼブラーマン」は意外に賛否両論なようなのだが、否を唱える人が「特撮への愛がない」と主張する例が多いように見受けられる。そういうことは私もいいがちだが、そもそもあなたたちは日曜の朝の番組とその映画くらいは見ているのだろうねと牽制しておいて(見てなさそうなんだよな)、さて「牙吉」である。これについてはすでに「ブラックマスク2」でいい尽くした(それかなり前じゃん)。追加するなら、普通の演技ができる役者を出そうぜ、ということくらいであろう。メインキャスト以外(吉良以降かな)全員不合格。見た人が何かいいそうなので一応いっておくが、もちろん田中美紀さんは合格組に入れてあります。素直でいいじゃないの、あれ。 |
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| 監督 原口智生 脚本 神尾麦 撮影 江原祥二 後藤善昭 山本浩太郎 美術 原田哲男 馬場正男 橋本泰至 キャラクター造型 伊藤成昭 特殊メイク 森田誠 衣裳デザイン YOU-KO 特撮アドバイザー 尾辻克郎 殺陣 冬海剛 音楽 川井憲次 |
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| 「ハッシュ!」 HUSH ! |
★★★★ 登場人物全員が、他人との距離感・方向性を模索するヤツらばかりで、誰に共感するかというふうに話を展開させるのが正しい姿勢だと思うが、それは小ッ恥ずかしいので、そういうのとは関係なく話を進めると、つぐみの成長ぶりに涙が出そうである。でも普通の役だと思ったらやっぱり変な役なのね。 |
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| 監督・原作・脚本・編集 橋口亮輔 撮影 上野彰吾 美術 小川富美夫 衣装 宮本まさ江 音楽 Bobby McFerrin |
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| 「発熱天使」 | ★★★ 旅人・椎名桔平が中国の若い芸術家たちと通じない会話(椎名は日本語で向こうは北京語。お互いに相手が何をいっているのかわかってない。ときどき偶然に話が噛み合うだけ。字幕が出るので我々にはわかるよ)をする映画。 |
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| 監督・脚本 前田和男 撮影 岩渕弘 |
椎名桔平 金星(ジン・シン) 劉[火韋](リウ・ウェイ) 聶牧(ニェ・ム) 鄭釣(ツン・チュン) 張怡(チャン・イ) 鄭浩(ツン・ハオ) |
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| <バトル・ロワイアル>シリーズ |
「バトル・ロワイアル」 「バトル・ロワイアル 特別篇」 「バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌 レクイエム】」 |
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| 「花」で始まる映画 | |||
| 「華岡青洲の妻」 | ★★★ <増村保造・川島雄三 × 若尾文子> |
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| 監督 増村保造 脚本 新藤兼人 原作 有吉佐和子 撮影 小林節雄 美術 西岡善信 音楽 林光 |
若尾文子 高峰秀子 市川雷蔵 伊藤雄之助 渡辺美佐子 原知佐子 伊達三郎 木村玄 内藤武敏 丹阿弥谷津子 田武謙三 浪花千栄子 南部彰三 舟木洋一 沖時男 上原寛二 暁新二郎 小林加奈枝 杉村春子(語り手) |
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| 「母娘監禁・牝」 紡がれる(仮) |
★★★★ にっかつロマンポルノ <前川麻子トークライブ> テーマ曲としてユーミンの「ひこうき雲」が使われているが、歌っているのは別人。いろいろあるのだ。 水戸(これは別に意味がなくて、要は地方都市ってことね)。どう見ても高校生の麻子(高校生役だから当然だ)は、いつも仲良し三人組でつるんでいた。「セックスって痛そうでイヤだわ〜」などと話していたが「死んじゃおっか」。脈絡もなくこういうセリフが出てくるのは80年代の女子高生だからいいのだ。家では父母が国鉄の民営化の話なんかをしている。翌日デパートで待ち合わせ。いきなりですが友人二人をB子・C子と仮称します。B子はデパート屋上の遊園地で待っている。麻子はデパート入り口で待っている。C子は遅刻。B子が落ちてくる。麻子、見上げて目が合う。思わず抱き留めようとする。「危ない」の声。麻子、ビクッと身を引く。グシャアッ。麻子の目の前にうつ伏せに落ちる。事故か自殺かわからない。岡田有希子のファンなわけでもないし。いや、もちろん三人で一緒に死のうという話ではあったのだが、それはそれ。B子のノートに恋愛の悩み風の書き込みあり。遺書にもポエムにもとれる。 C子と麻子ちょっともめる。麻子、デパートの屋上に出かける。閉鎖されていた。テレクラに電話をかけてみた。相手は加藤。自殺談義みたいの。会うことになった。「処女は死んじゃうんだよね」。ラブホテルで初体験。のち加藤の部屋にいつくことになる。蜜月。しかしホテルマンといっていた加藤は実は無職、いやナンパ師とでもいうのか現代版の女衒だった。河原にテレクラで引っかけた女の子を世話することで生計を立てていた。しかし加藤は麻子を河原に差し出す気はない。惚れたのだ。以後、嫉妬・乱交・C子を差し出す等ひと通り経験して、加藤との関係も泥沼状態。母に電話する。やってきた母、娘の変わりに体を差し出し……。という暗い展開ながらも、ラスト、ちょっと今日はしんどかったけど、もう終わったことだし、明日は明日の風が吹くわ、といった感じのサバサバした終わり方。 なにしろショートカットの前川さんが可愛いです。この頃の女の子のファッションってのがグッと来ます。ダブダブのセーター(ちょっとタートル)、裾はジーパンの中に入れる! この姿で手を袖から引っ込めて襟から出して頬っぺを支える。それは卑怯だろう。反則だ。こんな子に男が勝てるはずがない。 ところでトークショーで聞いたところによれば、前川さんの相手候補として山田辰夫も上げられていたそうで、とにかくネチっこいタイプっていう設定なのね。結局、前川さんは以前から知り合いの加藤の方が気心が知れていていいというので加藤に決まったらしいのだけど、女性というのはそういうものですか。俺は知り合いの方がイヤだと思うけどなあ。ただの知り合いじゃなきゃいいかもしれないけどなあ。 |
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| 監督 斉藤水丸(信幸) 脚本 荒井晴彦 原作 西村望 撮影 鈴木耕一 音楽 篠崎耕平 |
前川麻子 加藤善博 河原さぶ かがみ愛 梶谷直美 石井きよみ 九十九こずえ 吉川遊士 上田耕一 本多菊次朗 |
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| 「早射ち野郎」 | ★★★★ <宍戸♠錠 Retrospective> |
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| 監督 野村孝 脚本 山崎巌 撮影 山崎善弘 美術 横尾嘉良 技斗 高瀬将敏 音楽 大森盛太郎 主題歌 「黒い馬に跨がる男」 宍戸錠 |
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| 「パラサイト・イヴ」 | ★★★ 生まれつき人間の細胞に寄生しているミトコンドリアが反乱を始めた! イヴはズルズルベッチャリ内臓風味の色形で歩き回るべき。あとに粘液が残る感じで。それがなんか乳首のない金色のお姉さんがスーッだって。はあ、そうですか。 CGが自慢だったらしいですが、これのちょっと前のたぶん予算はずっと少ない「エコエコU」の方がうまく使ってました。 ちなみに原作はつまらないのですぐに古本屋に売ってしまいました。 |
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| 監督 落合正幸 脚本 君塚良一 原作 瀬名秀明 撮影 柴崎幸三 VFXスーパーバイザー 小川洋一 SFXスーパーバイザー 和田卓也 音楽 久石譲 |
三上博史 葉月里緒菜 中嶋朋子 大村彩子 別所哲也 三谷昇 河原崎健三 深水三章 渡辺いっけい 稲垣吾郎 萬田久子 瀬名秀明 |
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| 「薔薇ホテル」 | ★★ | ||
| 監督 齋藤耕一 原作・脚本 つかこうへい 撮影 森隆吉 |
広田玲央名 田中健 阿部寛 春田純一 星遥子 平泉成 鈴木瑞穂 |
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| 「(ハル)」 | ★★★ | ||
| 監督・脚本 森田芳光 |
深津絵里 内野聖陽 戸田奈穂 宮沢和史 山崎直子 竹下宏太郎 鶴久政治 平泉成 |
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| 「パルムの樹」 | ★★★ (アニメーション) なかむらたかしといえば私にとっては「黄金戦士ゴールドライタン」の天才作画監督(もちろん代表作は別のになると思いますが、とにかくあの寸胴ロボをカッコよく魅せたってのは衝撃的だった)、つまりただの絵描きなのであって、なんだか”名匠”扱いされた予告を見てもピンと来ないところはあった。前半を見ればやはり物語作家でないことは明らか(カットしたとこもありそうだが)。その上、ズタボロになる人形、飛び散る液体、生と死というものが理解できないため面白半分に虫や動物を殺してしまう(通過儀礼?)、見開いた(狂気の)目、母に嫉妬され徹底的にイジメられる娘、など子供時代に見たらトラウマになること必至の(精神的)残虐描写の数々。客のためでなく、自分のためにつくっていると見た。PG−12希望(珍しく規制を求めている私である)。 設定が複雑すぎるので大分はしょるが、この世は天と地上と地底の3つに分断されていた。地底は文明・生態系を支えていた世界樹に寿命が来ようとしていた。世界樹は今の地底世界を壊して再生するため人間の女の子をつくり出すが、この子には魂が入らなかった。地底を追放された女戦士は天から魂の卵を盗み出す。地底人たちは世界樹と女戦士のたくらみを阻止すべく、攻撃をしかける。女戦士に卵を託されたのは地上の樹からつくられた人形・パルム。ある女性の介護用ロボだった彼は、女性を亡くして役目を見失い機能が著しく低下していたが、女戦士に卵と特殊な樹液を注入されて復活、地底では人間をつくれると聞き、自分も人間になりたいと地底への旅を決意する。途中、介護していた女性によく似た女の子や女戦士の息子と仲間になるが、卵に宿っていた女戦士の魂に毒され、人間らしいといえば思いっきり人間らしいダークな存在へと化していく。 前半はまったく面白くないが(ファンタジー風ギミックや固すぎるセリフも許容範囲を超えているし)、地底に降りてからはストーリーというより噴出するイメージ、畳みかけるシチュエーションの数々に圧倒される。 全体としてバックに「風の谷のナウシカ」のイメージあり。 「不思議惑星キン・ザ・ザ」の砂漠に巨大ニョロニョロ(「ムーミン」)がうごめく世界。 出だしは「未来少年コナン」。ド田舎でおじいと二人暮らしの少年が、踏み込んできた文明人たち(黒い三連星みたいの)におじいを殺され、遺言にしたがって旅に出る。 鬼子母神ママ(女戦士)だけ、(エロとかギャグじゃないバージョンの)ひさうちみちおのデザインみたいだね(そのため宗教ムードが漂う)。 「銀河鉄道999」というか「ピノキオ」というかやっぱり「999」。 「指輪物語」のように運んでいるモノの魔力に取りつかれる(女戦士の息子の、マントに剣という格好が「ロード・オブ・ザ・リング」)。 「続・猿の惑星」の地底人(顔にひび割れ)。 「AKIRA」鉄雄、あるいは「ウルトラセブン」ワイアール星人のごとき「変身」。 「新世紀エヴァンゲリオン」同様、母の魂のこもった有機ロボットが暴走する。 ところで佐々木守さんは、近い業界に同名のビッグネームがいるわけだし敬意を払う意味でもペンネームを使うべきだと思う。 |
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| 監督・原作・脚本 なかむらたかし キャラクターデザイン 井上俊之 作画監督 佐々木守 美術監督 小関睦夫 音楽 ハラダ タカシ エンディング 新居昭乃 |
(声の出演) 平松晶子 豊口めぐみ 阪口大助 かないみか 小桜エツ子 愛河里花子 石塚運昇 宝亀克寿 長嶝高士 横尾まり 山口勝平 清川元夢 日野由利加 |
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| 「BULLET BALLET バレット・バレエ」 | ★★★★ 感想のためのメモ。 「花のあすか組!」 「フィアレス」 「ヌードの夜」 「仮面ライダークウガ」(グロンギ) |
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| 監督・脚本・ プロデューサー・ 撮影監督・美術監督・編集 塚本晋也 音楽 石川忠 撮影・照明 塚本晋也 天満眞也 ガンエフェクト 唐沢裕一 メイクアップエフェクト 原口智生 |
塚本晋也 真野きりな 村瀬貴洋 中村達也(Blankey Jet City) 井川比佐志 鈴木京香 塩崎誠 辻岡正人 佐久間高秀 神高貴宏 田口トモロヲ 井筒和幸 金守珍 塚本耕司 黒沼弘巳 吉田恵輔 吉川光 三島裕 川原伸一 遠山健司 田崎詩織 Katijah Badami 石川忠 唯野未歩子 |
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| <ハレンチ学園>シリーズ |
「ハレンチ学園」 「新・ハレンチ学園」 |
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| 「破廉恥 舌戯テクニック」 | ★★ |
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| 監督 瀬々敬久 脚本 大友龍太郎 (佐々木宏 瀬々敬久) 撮影 斉藤幸一 |
伊藤清美 上原絵美 下元史朗 川奈忍 佐野和宏 松村とおる 小林節彦 外波山文明 天津比呂志 |
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| 「ハワイ マレー沖海戰」 | ★★★ 「皇国の荒廃この一戰にあり」 1942年12月8日(アメリカ時間12月7日)に公開されたパール・ハーバー物。アメ公が特撮部分を指して記録フィルムを使ったねとアヤをつけてきたという伝説で有名。 今回は冒頭に「つくってから時間が経ったけど1呎も修正せずに上映します」という断り書きがついている。調べると1968年に再映されているのだが(もうGHQの検閲はないわな)、それは「改訂版」らしいので、やっぱり戦中の再映用フィルムってことになるのだろうか(もちろん焼き直してますよ)。 文芸調のだるい展開がいかんともしがたい。戦意昂揚というより、兵隊さんはこのような思想で頑張っているので銃後のみなさんもしっかりおやんなさいという感じか。 しかしちょうど土浦の予科練出の飛行機乗りが出てくる小説を読んでいたので、本物の予科練の様子が見られたのは大変よかった。まあ私の高校時代の体育とさほど変わったところはない。「サード」の少年院なんかはまったく同じといっていいだろう。 |
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| 企画 大本営海軍報道部 演出 山本嘉次郎 特殊技術 円谷英二 脚本 山崎謙太 山本嘉次郎 撮影 三村明 三浦光雄 鈴木博 照明 大沼正喜 銀屋謙蔵 美術 松山宗 渡辺武 北猛夫 尾崎千葉 特技・撮影 円谷英二 西川庄衛 特技・合成 三谷栄三 特技・照明 丸川武郎 特技・造形美術 奥野文四郎 音楽 鈴木静一 |
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| 「ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐」 | ★★★ タイトルが微妙だな。これ画面には「太平洋の嵐」しか出ませんでした。 これは私の方がいけないんだと思いますが、ずーっと戦争しっぱなしで、というか、どうも最初からそういうムードだったので、戦争というのが全く日常的な出来事にしか思われず、いざ出撃というシーンでも、これならテニスの公式戦に出場する方が緊張するわなあという(いや俺テニスやらないけど)弛緩ぶりでした。 兵隊さんの作法とか、歌(たくさん出てくる)とか、かなり当時の雰囲気を忠実に描出しているのだと思います。その上で、しかしなんだか弛緩している。戦争してようがしてまいが、日常は日常でしかないのだなあと、まあ怒られそうな気分で見てしまいました。 |
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| 製作 田中友幸 監督 松林宗恵 特技監督 円谷英二 脚本 橋本忍 国弘威雄 撮影 山田一夫 美術 北猛夫 清水喜代志 音楽 団伊玖磨 |
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| 「半落ち」 | ★★★★★ |
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| 監督 佐々部清 脚本 田部俊行 佐々部清 原作 横山秀夫 撮影 長沼六男 美術 山崎秀満 衣装 江橋綾子 村上あきこ 音楽 寺嶋民哉 主題歌 森山直太朗 |
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| <日本映画−ひ 前編> | |||