| <日本映画−ぬ> | |||
| タイトル | コメント | ||
| スタッフ | キャスト | ||
| 「猫の恩返し」 | ★★★★ (アニメーション) 組織の長である丹波さんが、娘っ子を見そめて息子の嫁にしようと独り決めし、相手が曖昧な態度を取っている内にチャッチャと話を進めてしまい、慌てた娘がデブの中年男をお供に断りに出向くと、実は息子にはすでに彼女がいてメデタシメデタシという話。 映画のあと新宿の街をブラブラしていたらタイガーマスクに出会った(ホント)。 点数は色をつけたというか、「組織の長〜という話」として、あっちと差をつけたかったので。 遅刻ばかりしていた女子高生ハルちゃん(池脇)は、ある日ダンプに轢かれそうな猫(山田)を助けた。すると猫の国の王の従者・濱田(猫)が来て、猫の国に招待された。実はハルちゃんが助けた猫は猫の国の王子様だったのだ。夜、大名行列のように大仰にやってきた一行は王の丹波さん(猫)たちで、丹波さんはハルちゃんがひと目で気に入り、ぜひ息子の嫁にと願うのだった。困ったハルちゃんに前田の声(謎)が聞こえる。「猫の事務所を尋ねなさい」「猫の事務所はどこそこにいるデブ猫に聞きなさい」。そこにはブッチョー面のデブ猫・ムタ(渡辺)がいて、妙な街角へ案内される。ムタは「アタゴオル」のヒデヨシを想像してもらえばいいでしょう。そこは東武ワールドスクエアのような(行ったことないけど)ミニチュアの街で、夕暮れになると、バロンと呼ばれる猫の置物(袴田)が動き出し、ハルちゃんの相談に乗ってくれるのだった。他にカラスの斉藤が仲間。猫の国というのは、猫全体が所属しているわけではなくて、なにやら秘密結社みたいなもののようであった(宗教団体に近いのかな)。「あそこは自分の時間を生きられないヤツの行くところだ」とかいう。と、そこへ猫の国御一行が現れ、ハルちゃんはさらわれてしまう。ムタがついてきた。猫の国の食べ物を食べたハルちゃんは猫耳がはえてきた。夜明けまでにこの国を出ないと一生猫のままだ。ムタは、食い意地のせいで助けにならない。どうする、ハルちゃん。 かなりベタな展開だが、女子中学生向けの佳編。あまり期待してなかったので、結構アクティブなお話に引き込まれるが、もっとアクションが満載だったらなあ、とも思う。最初の方で俯瞰の絵ばかり目立つので、何だ何だ、神の視線かあ、とか思ったが、途中から気にならなくなった、んじゃなくて、実際になくなったのだと思う。 「耳をすませば」に出てきたバロンを主役に、ということで宮崎が柊に原作を依頼したとのことだが、できてみればバロン要らなかったんじゃないの? という話になってしまった。だが、中学生向けの少女漫画としては、なんとしてもカッコイイ男みたいな憧れの対象は入れておかねばならないだろうことは頷ける。 テーマは明確、「早起きしよう、遅刻すな」だ。 同時上映 「ギブリーズ episode2」 |
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| 監督 森田宏幸 脚本 吉田玲子 原作 柊あおい 「バロン ―猫の男爵」 キャラクターデザイン レイアウト 森川聡子 作画監督 井上鋭 尾崎和孝 作画監督補 稲村武志 山森英司 田村篤 山下明彦 美術監督 田中直哉 撮影監督 高橋賢太郎 音楽 野見祐二 主題歌 つじあやの |
(声の出演)
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| 「ねじ式」 | ★★★★ つげ義春のカルト漫画をそっくりそのままローテク映画化。どうも違和感があるのが浅野のズボンが赤いの(これは二色刷的には正しいらしい)と、金太郎飴の「ポキン」の音。腹が立つのは「がんばれ、ちよじ」をやる杉作J太郎。 |
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| 監督・脚本 石井輝男 原作 つげ義春 撮影 角井孝博 音楽 瀬川憲一 |
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| A MOVIE 「ねらわれた学園」 1981年 |
★★★ すまん、久しぶりに見たら普通に(というのはバカにして笑うというのではなく)面白かった。「さびしんぼう」より面白いです。でも一般の人には新しい方(↓)を勧めますけどね。 |
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| 製作 角川春樹 監督 大林宣彦 脚本 葉村彰子 原作 眉村卓 撮影監督 阪本善尚 美術デザイン 薩谷和夫 音響デザイン 林昌平 照明 渡辺昭夫 編集 P・S・C エディティングルーム
音楽 松任谷正隆主題歌 「守ってあげたい」 松任谷由実 |
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| 「ねらわれた学園」 1997年 THE MESSIAH FROM THE FUTURE |
★★★★ |
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| 監督 清水厚 脚本 佐藤嗣麻子 清水厚 原作 眉村卓 撮影 八巻恒存 CGプロデューサー 松野美茂 音楽 村山竜二 |
村田和美 柏原収史 佐伯日菜子 太田有美 星野あずさ 大賀勇気 浅田好美 我那覇美奈 田中恵理 |
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