日本映画−の

★は1個から5個の間でテキトーにつけてあります。
最新更新日:2004年01月15日
<日本映画−ね>
タイトル コメント
スタッフ キャスト
「悩殺天使 吸い尽くして」
性獣戦線
★★
ピンク映画
セックス時に、たぶん嫌なセックス時に、そしてひょっとすると嫌なセックスなのにエクスタシーを感じてしまいそうな時に、相手をスケキヨ状に殺してしまうほどの謎のパワーを発揮してしまう人妻が、新興宗教の形態を取っているが実は世界征服をねらう秘密結社(尊師と呼ばれる首領はもちろん超能力者)にスカウトされるが拒否し、彼らと戦う話(アクションあり)。
女優は好きだが(尊師なんて梶芽衣子そっくりだしなあ)、SFチックでくだらないということだと私の好みなんじゃないかと思われそうだが、逆に厳しくなったりする。こういう時に例の言い回しを使うのである。「〜に対する愛がない」。
監督の名前の☆は、画面にそう出てたから。
監督 国沢☆実
脚本 樫原辰郎
撮影 長谷川卓也
音楽 因幡智明
助監督
    城定秀夫
橘瑠璃
宮沢けい
麻木涼子
久保隆
小林達雄
THUNDER 杉山
「覗かれた不倫妻 主人の目の前で」 ★★★
ピンク七福神。
血塗れの箸を握りしめた男の回想。
いつも誰かに見られているような気がする。精神科医との面談で明らかになる事実。妻の浮気を覗き見て興奮する男。妻と目が合う。妻は自殺。それ以来、見られている妄想にかられる。昔の恋人とつき合い出して、妄想は薄れていたが(一緒に住もうと箸を買う)、彼女の死を聞いて前後不覚。部屋中に俺を見る目がある。俺を見るな〜。気がつくと血塗れの箸。玄関にはいつもゴミ出しを注意しに来る近所の主婦が目から血を流して倒れていた。
詳しくは京極夏彦の「目目連」(講談社ノベルス妖怪小説 百鬼夜行−陰』に所収。あと角川かどっかのアンソロジー『幻想ミッドナイト』にも入ってます)をお読みください。テレ朝で深夜ドラマにもなりました(井坂聡監督)が、あれよりいいかもね(変な合成ないし)。ていうか、製作会社としてはあまり表に出さないほうがいいんじゃないかと心配になりました(こんな一般の映画館でかけたりさ)。京極はともかく、大沢在昌事務所とか講談社とかが黙っているとは思えません。
監督 榎本敏郎
脚本 井土紀州
    榎本敏郎
撮影 斉藤幸一
伊藤猛
沢田夏子
岸加奈子
川瀬陽太
伊藤清美
さとう樹菜子
いずみゆきこ
「のど自慢」
<のど自慢>シリーズ
★★★
監督 井筒和幸
脚本 安倍照男
    井筒和幸
撮影 浜田毅
音楽 藤野浩一
室井滋 
大友康平
尾藤イサオ
伊藤歩
松田美由紀
竹中直人
北村和夫
小林稔侍
佐々木すみ江
由利徹
朝霧鏡子
笹野高史
光石研
近藤芳正
田口浩正
木下ほうか
徳井優
菅原大吉
坂上香織
りりィ
 初瀬かおる
 古尾谷雅人
 岸部一徳
 山谷初男
 石丸謙二郎
 三浦斗夢
 弘中麻紀
 工藤浩乃
 佐藤芙雪
 磯部詩織
 並樹史朗
 横山知枝
 朝川ひろこ
 ドン貫太郎
 赤星昇一郎
 増田由紀夫
 上村依子
 坂本冬美
 大川栄策
 金子辰雄
「ビッグ・ショー! ハワイに唄えば」
<のど自慢>シリーズ
★★★★
どうしてこの明らかにデキの悪い映画を「のど自慢」より上に評価しているか詳しく書かねばならないのだが、今はちょっと待って。とりあえず、「のど自慢」は主役でない人が主役ヅラしていてはいかんだろうと思っている。
監督 井筒和幸
室井滋
尾藤イサオ
加藤茶
都はるみ
原田芳雄
竹内結子
大森南朋
山本太郎
菅原大吉
 久米明
 石田太郎
 酒井敏也
 春木みさよ
 武田久美子
 玉置宏
 渡辺智子
 若井みどり
 団次朗
<野良猫ロック>シリーズ 女番長 野良猫ロック」
野良猫ロック ワイルドジャンボ」
野良猫ロック セックス・ハンター」
野良猫ロック マシン・アニマル」
野良猫ロック 暴走集団’71」
「のんきな姉さん」

同時上映:「夢で逢えたら」
監督・脚本
    七里圭
原案 山本直樹「のんきな姉さん」
    唐十郎「安寿子の靴」
    森鴎外「山椒大夫」 より
撮影 たむらまさき
衣装 宮本まさ江
音楽 侘美秀俊
梶原阿貴
塩田貞治
大森南朋
三浦友和
佐藤允

細田玲菜
細田晃慶
<日本映画−は 前編>