| 1996年のその他のエンタテインメント | 最新更新日:2002年01月09日 |
| タイトル | コメント | ||
| 劇団(主催) | 会場 | スタッフ | キャスト |
| 音楽劇「狸御殿」 | ★ 当時書いた感想(長いので別ページ) |
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| 松竹? | 新橋演舞場 | ||
| 原作 木村恵吾 脚本 齋藤雅文 演出 宮本亜門 音楽 服部隆之 |
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| 「蒲田行進曲完結篇 銀ちゃんが逝く」 | ★★★ 最後だけガンガン盛り上げているのだが、そこまで親子物エピソード集みたいでつながりが悪いし、最後はどう見たってただの自殺だし(ヤスも無理に出すことないのに)、スタートレックも何いいたいのかわかんないし、子供がいる・いないとは違う次元だと思うけど全体的にどうもピンと来ない。 これの「すっ転んでガン」とか熱海の「首しめて殺した」とか、セリフの絵解きジェスチャーの繰り返しにはちょっと飽きる。 |
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| (つかこうへい事務所) | シアターX | ||
| 作・演出 つかこうへい | 山崎銀之丞 平栗あつみ 山崎絵莉 春田純一 山本亨 吉田学 鈴木祐二 古賀豊 吉田一人 |
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| 「夜曲」 | ★★ オリジナルの扉座(まだ善人会議だったかな)バージョンも見たことあって、私はそっちのほうが全然好きである。だいたいにおいて広い舞台が好きではないようなのである。 |
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| RUPプロデュース | アートスフィア | ||
| 作 横内謙介 演出 河毛俊作 |
稲垣吾郎 宝生舞 梨本謙次郎 松澤一之 篠倉伸子 宮藤官九郎 あめくみちこ 伴美奈子 有馬自由 |
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| 「寝盗られ宗介」 | ★★★★ ほぼオリジナルのCカンパニー公演を見たことがあるのだが(出演者はオリジナルで、演出はつか事務所出身で蒲田行進曲のヤスのモデルとなるも本番では降ろされた長谷川康夫)、総勢4人かな。北区の劇団が出来てからはあれやこれや出演者が多くなってちょっと不満だ。 生方さんはいつもすぐに声が枯れてしまうのが心配だ。 |
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| ★☆北区つかこうへい劇団 | 北とぴあ つつじホール | ||
| 原作 つかこうへい 脚本・演出 藤本聡 |
生方和代 佐藤和久 池田健太郎 今村美礼 酒井晴江 代田正彦(4月)/吉田学(9月) 木村和男 須田つや子 朝部淳次 竹内邦彦 |
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| 「TABOO」 | ★★★★★ | ||
| NODA・MAP | Bunkamura シアターコクーン | ||
| 「下北ビートニクス」 | ★★★★★ | ||
| ナイロン100℃ | シアターアプル | ||
| 市川猿之助七月大歌舞伎 「獨道中五十三驛」 (ひとりたびごじゅうさんつぎ) |
★★★★ | ||
| 松竹 | 歌舞伎座 | ||
| 「ファンキー! 宇宙は見える所までしかない」 | ★★★★★ | ||
| 大人計画 | 本多劇場 | ||
| 「売春捜査官」 | ★★★★ (公開通し稽古) 結局3回見たのかな(無料抽選。1000円くらい取られたっけ?)。楽日だけ異常によかった。 内容は要するに「熱海殺人事件 妹よ」で、この頃から鈴木聖子が冷遇されているような気がして不憫でならない。 |
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| 大分市つかこうへい劇団 | シアターX | ||
| 作・演出 つかこうへい | 由見あかり 田中竜一 戸田禎幸 吉田智則 |
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| 勝ち抜きエンドレス公演Vol.3 「にせサザ江さん」 |
★★★ (2本立て1本目) 安村和之、アクションのキレがよい。 |
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| (つかこうへい事務所) | シアターX | ||
| 作・演出 吉崎宏人 | 生方和代 中山浩 片岡宏一 小川真友海 大久保圭介 安村和之 津原弾 |
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| 勝ち抜きエンドレス公演Vol.3 「快晴サンフラワーボーイズ」 |
★★★ (2本立て2本目) なんか同窓会の話。 |
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| (つかこうへい事務所) | シアターX | ||
| 作・演出 柳本博 |
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| 「熱海殺人事件 友よ、いま君は風に吹かれて」 | ★★★★ 久しぶりのオーソドックス・バージョン。 男優はみんなよかったのだが、中村さんはちょっと弱いと思った。不倫のOL風なんですよね。「抱きたくなったらいつでも呼びつけて抱きますから」。呼ばれたら飛んできそうでした。水野くんはそういうキャラじゃないと思います。 |
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| ★☆北区つかこうへい劇団 | 北とぴあ つつじホール | ||
| 原作 つかこうへい 演出 藤本聡 |
三島佳太 鈴木祐二 中村真知子 吉田智則 |
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| 「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン」 | ★★★★★ このバージョンはオペラですから、歌が多いです。「歌いたいヤツはどんどん歌え」劇中使用曲は以下の通り。 白鳥の湖(チャイコフスキー)。DESIRE。南から来た用心棒(マカロニ・ウエスタンのテーマ曲)。HAPPY BIRTHDAY SWEET SIXTEEN。ふたりの愛ランド。やしの実。東京砂漠。ダーリン。津軽海峡冬景色。くちなしの花。大きな古時計。ジュリアに傷心(ハートブレイク)。抱きしめてトゥナイト。ピアノ協奏曲第一番(チャイコフスキー)。LET IT BE ME。 太字の4曲は「熱海殺人事件」シリーズ通して共通、のはずだったが、後年ズバズバ変更されることになる。LET IT BE ME は昔1度だけ違うの使ったことがあるらしい(というのが記録に残るくらい伝統的な曲だったのだが)。 前から5列目くらいまでの舞台向かって右側に座った場合は、「南から来た用心棒」がかかっているとき(役者紹介中)のヤカン、トン吉のママが出る前のボルヴィック、を持った山本亨に注意しよう。 |
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| (つかこうへい事務所) | PARCO劇場 | ||
| 作・演出 つかこうへい | 阿部寛 山本亨 平栗あつみ 山崎銀之丞 若林ケン |
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| 「しとやかな獣」 | ★★★ (東京乾電池20周年記念公演) 原作の映画版も見てないし、乾電池ってお笑いかと思っていたのですが、なんかちょっと違う。シニカルな家族劇でした。 |
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| 東京乾電池 | 本多劇場 | ||
| 原作・脚本 新藤兼人 演出 柄本明 |
柄本明 角替和枝 広岡由里子 ベンガル 竹林義修 主浜はるみ 綾田俊樹 蛭子能収 谷川昭一朗 |
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| 「ビフテキと暴走」 | ★★★★ | ||
| ナイロン100℃ | 青山円形劇場 | ||
| 「巌流島」 | ★★★★★ 製作発表イベント・レポート 巌流島の決闘。宮本武蔵があまりに遅いので佐々木小次郎が船宿まで迎えに行くが、武蔵はなかなか腰を上げてくれない。 あとで振り返ると、思いの外評判がよろしくないのだが、これは後の「笑の大学」の評判があまりによすぎたので相対的に評価が下がったのではないかと思う。面白かったですよ。 |
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| パルコ・プロデュース | PARCO劇場 | ||
| 作 三谷幸喜 演出 山田和也 |
役所広司 益岡徹 鈴木京香 小野武彦 小林隆 宮地雅子 |
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| 「笑(わらい)の大学」 | ★★★★★ 戦時中、喜劇作家と検閲官の戦い→友情。 |
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| パルコ・プロデュース | 青山円形劇場 | ||
| 作 三谷幸喜 演出 山田和也 |
西村雅彦 近藤芳正 |
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| 「Believe」 | ★★★★ タイムスリップ。日本史の本。織田信長。合体ロボ。 |
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| 惑星ピスタチオ | シアター・サンモール | ||
| 作・演出 西田シャトナー | 保村大和 腹筋善之介 佐々木蔵之介 平和堂ミラノ 遠坂百合子 福岡ゆみこ いちいりえ 吉久直志 末満健一 宇田尚純 |
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| 「銀ちゃんの恋」 | ★★★ 一度は見たいと思っていた宝塚でしたが、これはバウプレイとかいう小劇場用の普通の芝居スタイル(歌うけど)で、ちょっと残念。 歌は、芝居してて気持ちが盛り上がったのでセリフが歌になってしまったとかいうのではなく、エピソードが一段落したところで、じゃ今の僕の心境をまとめた歌を歌いますって感じに改まって歌う。 ほとんど映画と同じ進行だが、ラストだけ違う。もう書いちゃっていいや。ヤスは死にます。まあそうしないと最後までヤスに持っていかれちゃって主役の銀ちゃんの立つ瀬がないからね。 |
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| 宝塚歌劇<月組>東京特別公演 | 日本青年館大ホール | ||
| 原作 「蒲田行進曲」つかこうへい (映画版シナリオ) 潤色・演出 石田昌也 |
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| タイトル | コメント | |
| 会場 | 出演 | |
| 宍戸留美ライヴ | ★★★ |
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| 下北沢 CLUB Que | 宍戸留美 富沢啄(ギター) 外村(ベース) 西川典孝(ドラムス) ヒロコ(キーボード) |
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| タイトル | 機種 | その他 |
| コメント | ||
| サクラ大戦 | セガサターン | 美少女スチームパンク |
| ★★★★★ 戦闘&恋愛アドベンチャー・シミュレーションゲーム、ということになるのだろうか。 世界観・設定については、のちにつくられた映画版に詳しい(って、変な順番でコメント書いてるなあ)。 プレイヤーは新しくやってきた帝國華撃団・花組隊長・大神少尉となって、メンバーを統率しつつ(中の一人とそれなりによろしくなり)、ロボットに乗って敵を倒すのだ。 とにかく、立ち上げた途端の、昔懐かしこれぞアニメのオープニングだ、という歌と画面で一気にやられる。さらにアイキャッチと予告で完全にメロメロ。ときどき挿入されるアニメがまたデキがいい。ついでに最終回のベタな展開にまで泣いてしまいました。 これは6回はやった。 |
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| LUNAR SILVER STAR STORY | セガサターン | アニメつきRPG |
| ★★★★★ セガサターンの真髄はアニメにあり。 日曜7時半の名作アニメを彷彿とさせるオープニング・アニメ(「母をたずねて三千里」に似てるシーンがあるってだけなんだけど)に癒される。人物紹介やスペクタクルシーンになるとアニメになる。キャラクターデザインは窪岡俊之。これがまたデキがいい。CGとの合成も上出来。 すぐにわかると思うが舞台は月で(遠い未来でしょうな)、でも別にSFでなくてドラゴンマスターを目指す少年が仲間と世界中を旅して回るという剣と魔法とドラゴンの正統派ファンタジー。「ドラゴンクエスト」をやる度にどこがドラゴンやねんと思うが、むしろこのゲームこそ「ドラゴンクエスト」の名にふさわしい。ドラゴンは4匹も出てくるし。 惜しいのは、戦闘でのA.I.があまりにもバカなことである。 元はメガドラかなんかで出て、大改装してサターンに登場。のちにプレイステーションに移植され、今度はゲームボーイ・アドバンスでも出る(アニメはないんじゃないの)。 「ルナ2」とか「魔法学園ルナ」とか、これから派生した作品もあり、私もやったのだが(ちょっと年代を調査中なので書いてない)実のところデキは数段劣る。「ルナ2」などは大傑作という評判だったのに、シナリオがダメダメでした(ちょっとSF寄りだった)。 |
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