| 1998年のその他のエンタテインメント | 最新更新日:2002年01月09日 |
| タイトル | コメント | ||
| 劇団(主催) | 会場 | スタッフ | キャスト |
| 「ミランドリーナ」 | ★★★ 私の行った日は7割強の入りで、全席自由、いつもの芝居とちょっと違うなと思ったのは開演後の入場者が結構多かったことです。 イタリアの喜劇ですね。恋のさやあてみたいな。書いたのが昔のイタリア人なんで、人間関係の機微と申しましょうか、この状況でそんなセリフは云わんだろう、というような箇所がところどころありました。もっと自由に変えてもよさそうなのにな。 当時イタリア語講座を見ていて、あー佐藤康恵って変な奴だなあ、と思って見に行きました。 この公演の楽日がヨコハマ映画祭の日で、私はそれに行っていましたが、「バウンス koGALS」で新人賞を受賞した佐藤さんはこの公演が終わってから駆けつけてくれました。広末涼子は来ませんでした。 私は滅多に笑わないのでこの芝居も明示的に笑ったりはしませんでしたが、他のお客さんも笑わず、しかし本当は結構面白かったのではないかと思います。少なくとも若い女性客がゲラゲラ笑うアレやアレなんかよりはずっと笑う価値があったと申せましょう。 帰りに小耳にはさんだ、関係者なのか毎回来ている人の話では、やはり「今日の客はノリが悪い」ということでした。 佐藤さんはセリフ以外の動きはアドリブ多かったんじゃないでしょうか。自然な動きで舞台上で上手く遊んでいたと思います。終演後ロビーに友達に「ありがとー」とかお礼をいいに来たりしてて、うーむ気さくなお嬢さんだと感心しました。 帰国子女の江黒さんは、思った以上に日本語ができません。イタリアが舞台なのに英語を織り交ぜてのセリフはちょっと妙で面白かったぞ。 ちなみに江黒さんは「デッドヒート」、佐藤さんは「無問題」で香港映画女優が二人もいらっしゃいますね。 |
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| トライアウト・プロデュース | 青山円形劇場 | ||
| 作 カルロ・ゴルドーニ 訳 高田和文 演出 守輪咲良 |
江黒真理衣 日比野玲 辻輝猛 十一平 渕野直幸 佐藤康恵 柿丸美智恵 山本修一朗 飛鳥信 |
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| 「ザ・ガンビーズ・ショウ GO!GO!ガンビーズ」 「ザ・ガンビーズ・ショウ ガンビーズ絶体絶命」 「ザ・ガンビーズ・ショウ ガンビーズ大爆発」 |
★★★★ ★★ ★★★★ |
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| ナイロン100℃ | 本多劇場 東京芸術劇場小ホール2 |
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| つかこうへいオールスター顔見世興行 「新幕末純情伝」 |
★★★ あの名作「幕末純情伝」が帰って来たァッ! と喜び勇んだのも今となっては夢まぼろし、一応3つも星やってはいるが、前作と比べると星は1つで充分。 一番ダメなのはマイク使わんと声が通らず、マイクのおかげで声は通っても芝居の時間が短いので早口でしゃべっているせいか全く心が伝わらず、アクションも超テキトーな藤谷美和子なのだが、この時間が短いというのはいかんともしがたく、筧利夫までが早口で失敗。あの早口は「飛龍伝」のようにテンション高くノリノリ、ということではない。テンションは無理して上げていた。 役者のことばかりではなく、あれでは話を知っている人にしかわからないだろう、という構成である。前作は副題に「黄金マイクの謎」とあるように(?)カラオケの話が重要なポイントをしめていた。まぁ見た目リアルさのかけらもない芝居だったわけです。人物の心情だけがリアルという。で、その心情とカラオケの歌というのがうまく絡んでいたのだが、今回カラオケの話はほとんど出ないのにも関わらずクライマックスでいきなり歌は一応歌わせたりしている。前振りがないんだから歌ったってクライマックスにならないよ。 あまり前作との比較をしてもみなさんにはどうでもいいだろうが、私の気が済まないのでとりあえず音楽の話だけでも書いておこう。 幕開き、秘かに愛し合う血のつながらない兄妹、勝海舟と沖田総司(女)、そこにユーミン「リフレインがとまらない」。どおしてどおしてボークーたーちーわー出逢ってしまーあったーのーだあろー。どうだ、もう泣けるだろう。そして新撰組隊士・鈴木聖子(デビュー作)がマイクを持ってWINK歌いながら斬って斬って斬りまくり死んでゆく。どうだ、しびれるだろう。土方歳三は喉もちぎれよとばかりにレベッカ「メイビートゥモロー」をがなりたて、総司は瀕死の龍馬に柳ジョージ「コインランドリィブルース」を聞かせてやる。オーレーたーちわーただのー魚さー、川のォ流れーまでぇわー変えられなあいー。だが、坂本、お前は川の流れを変えた男なんだぞ。もうボロボロだ。これ見てWINKだの柳ジョージだののCD買ったよ。他のは持ってたのな。「熱海殺人事件」ではマカロニ・ウェスタンのサントラ買ったし「飛龍伝」では長渕剛とか「ひみつのアッコちゃん」のエンディングとか、もう、つか芝居で買ったCD数知れず。今回は構成が違うんでその曲の代わりがこれとかは対比できないのだが、まずテンションの低い「ポケモン」の主題歌だろ、それからTMなんとかションの流行歌な、そうそう「幻想ミッドナイト」の主題歌、D−LOOP「ラヴミーテンダー」、それのB面が使われておったので驚いた。B面だぞ?(たまたま知っていたのでちょっと自慢しているわけだ、俺) いずれにしてもテンション低いのばっかりだな。 次に、というかもうまとめ、ストーリー上最大のポイントはこれな、セックスの話が足りん。これは重要だな。これも最後の方に付け足しって感じで急にクローズアップされてるけど、それじゃ構成が変だろう。このへんは本を読んで勉強してくれ、長くなるしな。手に入りやすいのは光文社文庫版だが、私のお薦めは白水社の『つかこうへい戯曲シナリオ作品集』の4巻に収録されている戯曲だ。たぶんこれにしか『娘に語る祖国』で有名な「国とは男と女がいとおしく思い合う意志のことぜよ」のセリフが入ってないんだな。これはたぶん再演のを採録したもので、だから残念ながら自由元年の話が入ってない(前年の初演時にはあった。う〜ん、逆かな)。 ああそうだ、これは映画にもなっているが、せめて本を読むまでは間違っても見ちゃいかん。できれば本を読んだ後でも見ない方がいい。 |
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| RUPプロデュース | Bunkamura シアターコクーン | ||
| 作 つかこうへい 演出 岡村俊一 |
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| ★☆北区つかこうへい劇団・石原良純スペシャル 「サイコパス 〜熱海殺人事件最終バージョン」 |
★★★ 初日と楽日に行きました。最近はつか先生の作品は楽日ばかりをほめていましたが、これも例外なく楽日がよかった、というより楽日しかよくなかった。でもこれは今までのとはちょっと違うんじゃないかと思うんですよ。楽日だからいいわけではなくて、2回目だからよかったんじゃないかと思うんです。 「熱海殺人事件」はいろいろなバージョンがあって、でもそれも最近は固定化してきて同じのを繰り返し繰り返しやっています。今回は久しぶりに違うネタを持ってきた新バージョンでした(「最終バージョン」というのは信用しないでください。とにかく新バージョンね)。で、エピソードがすごくとっ散らかってるんですよ。 これは「銀ちゃんが逝く」から始まった作風だと思うんですが、なんかテーマを決めてそれに関連したエピソードをずらずら並べるという構成。連作短編みたいなもんです。「銀ちゃん〜」は "親子" というのがテーマで、私から見るとエピソードがそれぞれ独立していて統一感がなかったのですが、実は今回も同じで”親子”、とりわけ”母と子”に目が向いたエピソード集。 今回も最初に見たときはすごいバラバラだったんですよ。話のつながりがわからなくなるほど。それが1度話を知ってしまった目で見ると、話をつながらなくしていると思っていたエピソードが実は逆に話をつなげるためのエピソードだった(あるいは気持ちをつなげる?)、なんてこともあったりして非常にスーッと見られました。 その印象の差は、初日は星1つで楽日は4つというくらいに違いました。正直いって事前にチケット買ってあったから2回見たのであって、1回分しか買ってなかったら、また来年とかいうのならともかく、同公演期間中にもう1回見ようとは思わなかったでしょう。それくらい1回目はつまらなかったです。 楽日は石原慎太郎が見に来ていました。受付に現れた彼は当惑気味に「あのう、チケット無くしちゃったんですけど……」とのたまい、しかし顔を見ればそのチケットは主演をつとめる息子から手配されたことは明らかで、受付も慌てず騒がず「ご案内します」と彼を連れていきました。 |
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| ★☆北区つかこうへい劇団 | 北とぴあ・つつじホール | ||
| 作・演出 つかこうへい 演出助手 菅野将機 演出協力 西澤周市 |
石原良純 鈴木聖子 鈴木祐二 小川岳男 安村和之 黒川恭祐 TROY |
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| 「ローリング・ストーン」 | ★★ | ||
| NODA・MAP | Bunkamura シアターコクーン | ||
| 「大切なバカンス」 | ★★★★ アクション系ではない静かな芝居、かと思ったら結構いろいろな演出で遊んでいる。私が気に入ったのはカメラが上下左右に回り込むところ。というのは、客の視点は動かないわけだから、当然役者がひっくり返ったり回ったりしているのです。 しかしこの演出が気に入らなかったのか、平和堂ミラノは退団してしまった。その前に女優がひとり辞めている。蔵之介もこれが最後か。この頃からピスタチオは完全に下り坂状態。 |
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| 惑星ピスタチオ | 紀伊國屋ホール | ||
| 作 平和堂ミラノ 演出 西田シャトナー |
保村大和 平和堂ミラノ 佐々木蔵之介 腹筋善之介 遠坂百合子 福岡ゆみこ 末満健一 宇田尚純 |
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| 「トランスホームリフォーム」 | ★★★ | ||
| TEAM 発砲 B・ZIN | シアターサンモール | ||
| 「ジャム」 | ★★★★ これも西田シャトナーが団員にそっぽ向かれる原因になったのかも知れない外部演出作品。SFです。 荒野にヘリが飛んでいるとかの情景描写が見事でした(例によってパワーマイムね)。 発砲の次に見たこの芝居。よく見ると後に発砲に入団するタケウチヤスコが出てます。 |
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| 西田シャトナー東京冒険劇団 | シアターサンモール | ||
| 作・演出 西田シャトナー |
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| 「売春捜査官−東京」 | ★★★★ |
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| 大分市つかこうへい劇団 | 紀伊國屋ホール | ||
| 作・演出 つかこうへい |
由見あかり 田中竜一 戸田禎幸 吉田智則 |
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| 「Heaven’s Sign」 | ★★★ | ||
| 大人計画 | 本多劇場 | ||
| 「ロマンス 改題 いつも心に太陽を」 | ★★ |
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| ★☆北区つかこうへい劇団 | 紀伊國屋ホール | ||
| 作・演出 つかこうへい |
吉田智則 安村和之 古賀豊 鈴木祐二 酒井晴江 黒川恭佑 小川岳男 朝部淳次 井上直己 |
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| 「フローズン・ビーチ」 | ★★★★★ | ||
| ナイロン100℃ | 紀伊國屋ホール | ||
| 「八月のシャハラザード」 | ★★ (ノースウェット創立10周年特別公演) 死んだ人が乗っていく船で、というのが後でわかるってネタだったかしらん。ちょこちょこ入るギャグは完全にすべっているように思いましたが、客が結構笑っているので、この劇団は客にダメにされているのだろうと思った。 前にも見たことがある(5年以上前)のだけど、とにかく先が全部読める。たぶんギャグを入れない方がまだいいです。 |
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| 劇団ショーマ | シアターサンモール | ||
| 作・演出 高橋いさを |
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| 「熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン」 | ★★★★ 今までで一番短いんじゃないですかね、結構ネタ削ってる印象を受けました。のちに出る阿部の本『アベちゃんの悲劇』によると、今回つか先生が「好きにやってみろ」といってくれて、やっと認められたのだ、と感激してましたが、ひょっとして見捨てられたということなのでは、とちょっと心配。 |
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| (つかこうへい事務所) | PARCO劇場 | ||
| 作・演出 つかこうへい |
阿部寛 山本亨 平栗あつみ 山崎銀之丞 若林ケン |
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| 「寝盗られ宗介'98 東京 〜徳川六代将軍・家宣の若き日の恋〜」 |
★★★ 前後のインタビューとか見ると、藤山さんはつか先生のこと嫌ってるみたいですね。私も藤山さん好きじゃないです。 西岡さんも「幕末純情伝」の頃に比べるとなんか自分に酔っておいでのようで。 その点、春田純一はビシーッとカッコよかったですな。 今にして思えば、これが最後のセゾン劇場でした。ああっ、「飛龍伝」はどこでやればいいの? |
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| RUPプロデュース | 銀座セゾン劇場 | ||
| 作・演出 つかこうへい |
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| 「偶然の悪夢」 | ★★★ | ||
| ナイロン100℃ | 青山円形劇場 | ||
| タイトル | コメント | |
| 会場 | 出演 | |
| 内田順子ライヴ「JUNKO'S WONDERLAND」 | ★★ 一応じゅんじゅん自らのプロデュースということで、テーマは「私の好きな音楽」ということになるのかな。その線にそってゲストがいるわけです。基本的には彼らの持ち歌をじゅんじゅんが一緒に歌う構成で、結局自分の持ち歌(「うたってオドロンパ」とアニメの主題歌)は全部で3曲しか歌いませんでした。ズバリ私の期待と全然違う内容です。では他のお客さんはどうかといいますと、これが元々変な集まりなんで、反応についてはなんとも申しあげられません。 観客の内訳は、じゅんじゅんは元々アニメ歌手だったようなのでアニメオタク達と、彼女と増田氏は明星学園(無着成恭のとこか)出身だそうで、そこの卒業生軍団(半分は歌聞かずに会場で同窓会状態。子供も走り回るし)、そして対バン、ヴァイオレット・ヴェイル(非ヴィジュアル系)のおっかけ達、という三大勢力の寄せ集め。なんか異様でした。 増田氏と北条氏はアコースティックの、というかもうフォークソング系のバンドの人で、増田ヴァイオリンに北条ギター。増田氏は盲人で盲導犬がお供。で、彼の歌をじゅんじゅんが手話つきで歌ったりして、はっきりいって私はブラックなものを感じました。だいたい手話をダンス風にやるのって嫌なんだよ、酒井法子とか。オドロンパの振り付けの人に習ったようなことゆってたもんな。 また、増田氏のつくった歌に、雲を眺めるだとか薔薇色がどうのとかいう歌詞もあり、しかしそういうのつくった場合は生まれつきなのか病気や事故で見えなくなったのかゆってくれなきゃ。どういうつもりで聞きゃいいの。雲の形とか普通に思い浮かべていいの? そういうの気にしないで聞いてもらいたいというのはダメ。それなら盲目という情報は伏せるべきだ。ライヴってのは一体感がどうのとかいうでしょう。コイツは嘘を歌ってるなんて思われたらおしまいだよ。人を殺さないと殺人犯の気持ちが書けないのか、とかいうのとは別の話ね。説明できないけど。 かわってヴァイオレット・ヴェイル(ヴォーカルが舞台の照明やってて知り合ったらしい)の方はハード・ロック。と、本人達もいってたからそうなんだろう。どうも会場の設備にも問題ありそうだが、なんかグジャグジャしてるだけの曲があったりして、なんだかなー。 そんなこんなでスタッフ・ゲスト・客、みんながみんな小娘の気まぐれにつき合わされたという感じでした。誰か止めろよ。と思いながら「オドロンパ」のビデオ買ったらサインついてきました(嬉しい)。 |
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| Egg−man | 内田順子 増田太郎 北条哲也 Violet Veil |
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| ペティブーカCD発売ミニライヴ | ★★★★ インストアライヴなのですぐ目の前。ハワイから高級なウクレレ買ってきました〜、などと結構フレンドリーに観客に接していたペティちゃんだが、翌年なぜか突然のご卒業。ペティちゃんがメインだと思ってたんですけどねえ。この日CDにしてもらったサインはペティちゃんがお書きになったもの(並んだ順にペティちゃんブーカちゃんペティちゃんブーカちゃんと交互に担当していた)。嬉しいです。 |
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| タワーレコード新宿ルミネ店 | ペティブーカ |
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| 「FLIP FLAP in 東京電機大学一部錦祭」 | ★★★★ 学園祭って初めて行きましたね。 まあ体育館ですわな、で、ちょっとステージみたいのがある、と。ライヴハウスと違って背が低くてもよく見える。意外と立派な飾り付けがしてある。照明も立派。でもガラ〜ンとした空間のステージ前に折り畳み椅子が並べてあるさまは、なんかプロレスのようだ。で、どうでしょう、用意してあった椅子の半分くらい埋まりましたかね。一番前には熱狂的に踊る人たちが。でもちょっとリズム感ないかも。 音源はカラオケ。ちゃんとライヴ用にアレンジしてある。新曲も披露(未だにCD化されず)。振付もいけてる。「春咲小紅」とか「赤い風船」のカヴァーも可愛い。客席から1名選んで「お世話になります」、彼女たちがコーラスでお客さんがユースケ役。正しい目立ちたがり屋でした。 ラスト「虹」で会場中がピョンピョン、照明もクルクル。 個人的にはもうちょっとアイドル親衛隊みたいなのが指揮とって、手拍子かけ声あってもよかったと思うが、あるいは本人達が気にしなくてもファンがアーティスト扱いしたがるかもね。 |
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| 東京電機大学5号館7階体育館 | FLIP FLAP |
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| FLIP FLAP Live! "TWINS Happenings" | ★★★★★ オープニング30分くらいDJがテクノみたいのしてますが、あれはどうかな、スタッフの意気込みというかねらいはわかりますが、やっぱりなんだこれ、って客はボケ〜っとしちゃいますよね。 前は理系の学園祭だから客層もあんなもんだろう(二十歳前後の男が多い)と思ってましたが、さすが原宿ともなると違います。私の前に並んでた女の子達なんて、ひょっとすると私の半分くらいの年じゃないかと思いました。当時フリップフラップの露出が一番多かったのってファッション雑誌ですからね、そりゃこういう客層だよな、ということで男女比半々か女性の方が多いくらい。 それぞれソロ曲も披露。ユウコのは他人のアルバムに収録されているので注意してね。 途中、デッカイ風船使って客席とバレーボールとかやったりして(一部サッカー)、前回とはノリが違いました。締めは「虹」ピョンピョンで決まり。 |
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| ラフォーレミュージアム原宿 | フリップフラップ スカンクロック(DJ) |
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| タイトル | 機種 | その他 |
| コメント | ||
| XI [sai] | プレイステーション | サイコロ数合わせゲーム |
| ★★★★★ パズル全部やってないから本当はやりかけなんだな。 とにかくうちもプレイステーションを導入しました。もうドリキャスが発表されてからかな? プレイヤーはAQUIちゃん(だと思う)を操ってサイコロを転がし、出た目以上を並べるとサイコロが消えて得点になる、って説明が難しいな。たとえばそこに「3」が出てるサイコロがあるとしましょう。そしたらよそにあるサイコロを、「3」のサイコロの隣りに、ちょうど目が「3」になるように転がしていって置く。「3」の場合は「3」のサイコロが3つ隣り合わせればOK。例の表と裏を足すと7になるというのを念頭に置いて上手に転がそう。 とにかくアイデアが素晴らしい。意味がわかってない子供でもなんだか楽しんで遊べるってのがスゴイです。 オマケとして何回転がして消そうとかの条件があるパズルがついている。 |
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| ユーラシアエクスプレス殺人事件 | プレイステーション | 実写ギャルゲー、じゃなくて、アドベンチャーゲームっての |
| ★★★ 女子高の修学旅行。列車の中で殺人が起きる。プレイヤーは探偵さんとなって、彼女たちから手がかりを聞き出し、事件を解決するのだ! 「ゆりかちゃん」他の榎本加奈子。TV「ねらわれた学園」の馬渕英里何。「リング1・2」他の佐藤仁美。映画「なぞの転校生」の新山千春。「リング2」の深田恭子。CMしか見たことない加藤あい。全然知らない中島礼香。「メガレンジャー」の東山麻美。 以上が生徒。東山は探偵の助手も務めている。さらに、回想シーンでご存知ジャンル女優の佐伯日菜子と「バウンスkoGALS」のマルこと矢沢心。 ああ、なんと素晴らしいメンツであろう(今のは当時の説明で、今では中島礼香っちゅうのもそこそこメジャーみたい)。だが、やはり全員同級生というのは年齢的に若干無理があるのではないか。 その他の出演者は斉藤陽子に高田純次に田口浩正に大野幹代。 事件自体はそこそこのデキで、ラストはマルチ。そうそう、ここにも雛形あきことか出てた。で、登場人物別にムービー見た達成度というのがついてまして、これを上げるためには何度も何度もやらなくてはならない。途中うまいことセーブしてショートカットとかできない仕組み。東山などは助手役なので、ラストの推理時にマルチで大活躍、とにかく間違った推理を展開したりしなくては見られない映像ばかりなのであった。ということで、5回以上はやったと思いますが、結局ひとりも100%にならなかったです。 |
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| サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜 | セガサターン | 美少女スチームパンク |
| ★★★★ 花組のメンバーを増やしてボリュームアップ。あまり新しさはないし、アニメのデキははっきり落ちている。でも合体ワザとか楽しい。 |
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| タイトル | コメント |
| 会場 | |
| ワンダーフェスティバル’98冬 | ★★★ レポートはこちら |
| 東京ビッグサイト |