| 舞台/歌舞伎 | 最新更新日:2004年07月20日 |
| タイトル | コメント | ||
| 劇団(主催) | 会場 | スタッフ | キャスト |
| 市川猿之助七月大歌舞伎 「獨道中五十三驛」(ひとりたびごじゅうさんつぎ) |
★★★★ 猿之助十八番の内 獨道中五十三驛 三幕 京三條大橋より江戸日本橋まで 浄瑠璃お半長吉「写書東驛路」 常磐津連中 市川猿之助十四役早替りならびに宙乗り相勤め申し候 学生時代、生まれて初めて自分で金出して見た歌舞伎。これは何度見ても面白いと思う。今回は、ちょっと早替り失敗してましたが(花道で、傘と菰でグルリのとこ)。 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作 四世鶴屋南北 監修 戸部銀作 脚本 奈河彰輔 補綴 石川耕士 演出 市川猿之助 奈河彰輔 美術 釘町久磨次 金井俊一郎 照明 相馬清恒 吉井澄雄 |
市川猿之助 市川笑三郎 市川右近 市川笑也 市川段治郎 市川猿弥 板東弥十郎 市川段四郎 |
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| 六月大歌舞伎 「伊勢音頭恋寝刃」(いせおんどこいのねたば) |
★★★★ 玉三郎の起用はズバリいって失敗。彼?が悪いのではなく、そのブランドが足を引っ張っていると申せましょう。簡単にいっちゃえば笑われすぎなんですよ。 天下の美女・玉三郎が、あれ、あんなイヤらしい年増女をやっている、おほ、おほほほほ。てな具合。いやもちろん最初のほうは笑わせてナンボなのですが、その気分が満遍なく客席に広がってしまい、同じ台詞を使いながら笑わせるところと緊張させるところを作者も役者も使い分けたりしている工夫、なんてのが皆おじゃん。 あともちろん拍手ね。私が過剰に仁左衛門に感情移入しているせいかもしれないのですが、というよりこの芝居で感情移入するとしたら仁左衛門しかないはずで、皆さん何故彼の立場で見ないのか不思議なのですが(仁左衛門がとんでもなく下手なのかもな)、玉三郎メインの悪者連中が計略がうまくいったので「よよよい、よよよい、よよよいよい。っ、めでてえな」と締めたところで拍手する人の気持ちは私には金輪際理解できません。たぶん江戸時代にはブーイングが起きるくらいのシーンだと思うんですけどね。実際はここでは悪巧みは成功してないんで、へへっ空喜びしてらあ、あとのことを思うと痛快だなあ、べらんめえ、と拍手した、というのは拍手しちゃった人の側にたって私が無理に考えた屁理屈。ま、そんな人はいないと思います。それとか玉三郎がぐぐーっと身を反らせて死ぬとこなんて確かに例のごとく止め絵演出してるけど、ここも拍手場と違うんじゃないの。ここは、玉サマ素敵でも悪者が殺されて痛快でもなく、ああ仁左衛門凄まじくも哀れ、という、最終的にはハッピーエンドになるにしてもこの場では一人の男の破滅する瞬間ですからね、息を詰めて見守ってやるというのが筋でしょう。あと福助が小部屋に消える相当前から拍手するってのは早く行っちまえってことですかね、等々。 実をいえば仁左衛門にはわかりやすい華もないし福助は力入れすぎだしで、善者に魅力が乏しいんで、皆玉三郎を心待ちにしてしまったという状態だったのかもしれません。あと役者さん昔より発声が弱くなってんじゃないかしら。BGMに負けそうでございました。2階くらいなら大丈夫なのかな? それはそれとしてお話はやっぱり相当いい、いや私は好きなんですけど。 ハッピーエンド部分はずして若手監督に映画化(時間は60分くらいでいいです)させてシネマカリテあたりで上映すれば(レイトショーね)結構ウケると思います。 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作 近松徳叟 | 片岡仁左衛門 坂東玉三郎 中村福助 片岡芦燕 板東弥十郎 市川高麗蔵 片岡秀太郎 澤村田之助 中村富十郎 |
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| 八月納涼歌舞伎 第三部 第一 「勢獅子」(きおいじし) 常磐津連中 |
踊りだからなあ。★とかつけようがないよ、俺は。 お祭りに集まった芸者や鳶の頭たちが曾我兄弟の仇討ちとかを(踊りなんで最初からボーッとするつもりで歌詞なんて聞いちゃいないですが)獅子舞まじえて踊る。昼の第二部は忠臣蔵だし、仇討ちがテーマの公演なのだ。第一部はよくわかってない。 獅子舞はやっぱり黄飛鴻には負ける。っていうか、別物だし。 曲の区切りとか決めポーズで客が拍手するわけですけど、ときどき、ここまだ拍手するとこじゃないんじゃないかなあ、と思うところがあった。友人に取ってもらった席は一階二等席の一番前。非常にいい席なのだが、前が通路で舞台から手元が丸見えなので、いつもは拍手しない劇中の見せ場でも拍手しないといけない(わけじゃないけど役者に悪いし)のが辛かった。 さて、この演目が35分、つづく休憩がやはり35分である。 隣のおばあさん二人組はお弁当を食べている。 私は売店を覗きに行った。というのは、この季節汗っかきの私はハンドタオルというのか小振りのタオルを常時2・3枚持ち歩いているのだが、歌舞伎座は老人向け温度設定で新陳代謝の激しい私には暑い。台風も近づいていることだし、帰り用に歌舞伎タオル(手拭いじゃダメ)を買おうと思ったのである。しかし、「八月納涼歌舞伎」のガーゼハンカチくらいしか見当たらない。ん〜、こういう女っぽいのでなくて、なんかもっとシックな松竹マークとか隈取りデザインのとかないの?(隈取りTシャツはあるんだよね) あっタオル発見。普通のサイズだけどこれでもいいや、どれどれ、「MITSUGORO」? おう、三津五郎タオル。なんか違う。ただ単に「歌舞伎」を象徴するのはないのか! 襲名披露で配った余りモン売ってやがんのか! というわけで買いませんでした。まだガオレンジャータオル使えるもんね(裏返しに折って使ってます。軟弱ゥ)。 席に帰ってしばらくすると、隣のおばあちゃんがミカンをくれた。二つも。もう次の開演5分前を切っているぞ。上演中には食いたくないなー。ミカンにご飯粒ついてるしなー。「お芝居お好きなの?」「は、はあ、割と(ってもばあさんの云ってるのは歌舞伎のことなんだろうなあ。この6年で2本しか見てねえぞ)」「何かお稽古ごとなさってるのかしら」「いえ、もっぱら見るだけで」「私は母が和楽器が好きでね」う〜ん、おそらくこのあとの野田秀樹のは通常と違うからばあさん怒っちまうかもしれないぞ。そういえば前にいるエキゾチックを堪能しに来たであろう外人さんにも申し訳ない気分だ。松竹も、今回は老人・外人シャットアウトとかしてくれればよかったのに。なぜ客のワシが肩身狭い気にならねばならんのだ。それにしても客層が普段の歌舞伎とさほど違う気がしないな。野田の客は2階3階に集中してるのかな。 ああ、始まる。ばあさん始まっちまいますよ。このミカンはしまっときますね。「日本アイ・ビー・エム」。あっ緞帳の紹介があるのかな。三越謹製の見返り美人とか。あれっ、始まっちゃったよ。緞帳紹介って新橋演舞場だっけかな。いや、今回は三部構成で忙しいからやらないのか。あー、野田、さっそく雪なんか映写しちゃってるし、歌舞伎座の客大丈夫なのか、あっ、なんだこれわ! つづく! ※ 終演後「ご馳走様でした」といって逃げ帰り、ミカンはうちで食べました。意外にうまかった。冷房ハウス栽培なのか? |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作詞 三世瀬川如皐 作曲 四世岸沢式佐 浄瑠璃 常磐津兼太夫 常磐津都代太夫 他 三味線 常磐津文字兵衛 他 振付 藤間勘十郎 |
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| 八月納涼歌舞伎 第三部 第二 「野田版研辰の討たれ」(とぎたつのうたれ) 五場 |
★★★★ 赤穂浪士討ち入りのちょっと後。刀研ぎから武士になった辰次、通称研辰(勘九郎)は、口八丁で世渡りばかりうまく剣術も一向上達しない。ゴタゴタあって稽古と称してご家老にさんざん痛めつけられた研辰は、意趣返しにカラクリを使ってご家老をおどかそうとするが、あやまって死なせてしまう。こりゃいかんと逃げ出した研辰を追って、ご家老の二人の息子(染五郎・勘太郎)が仇討ちの旅に出立。 早2年経ち、ある宿でぶらぶらしていた研辰。お役人に偽名をとがめられた彼は、得意の舌先三寸、仇を追っておりますゆえ身元をいつわっておりました、つきましては仇はこれこれの兄弟、見かけましたらご一報を。あいわかった。それを聞いていた宿中が研辰の味方。てえしたもんだ。中でも福助・扇雀の姉妹は彼に惚れ込む。そこへ兄弟が登場。逃げ出す研辰。追う兄弟。研辰に仇を討たせようと宿中大騒ぎで後を追う。 こないだ本を読んだせいで最近すぐ頭に浮かぶのだが、ドリフ度はかなり高いです。場内笑いの渦。ラストはもうちょっと盛り上げてもよかったかと。一応泣かせに行ってるんですけどまだ不充分。 たぶん宿のとこからあと、これテレビでやったでしょう。私知ってます。学生時代、テレビの歌舞伎はよく見てました。最初の方は知らないし、本当は一幕物じゃないはずなんで後半だけ放送したんじゃないかしらん。 気を持たせといて「なんだこれわ」って演出たちについては実は書く気がないのだが(CSのカメラも入ってたし、テレビで見てちょうだい)、これはやっぱり歌舞伎じゃないと思います。しかし、歌舞伎の定義はないながらも理論的?に考えると、 1.歌舞伎座でやっている。 2.歌舞伎の演目である。 3.歌舞伎役者が演じている。 4.浄瑠璃とか拍子木とか使っている。 5.(少しだけど)見得を切ったり、だんまり等歌舞伎伝統の演出がされている。 というようにパーツ的には歌舞伎度は非常に高いです。反対に歌舞伎的でないのは、口調とかアクションとかセットが現代的、という基準の曖昧な一点にかかってるといっても過言ではないでしょう。これを歌舞伎と思うか思わないかで、その人の歌舞伎感がわかる試金石のような芝居。私の場合はメインは口調ですね。現代劇でもあの口調でやられると歌舞伎だと思うと思いますよ。そういう意味でギリギリ歌舞伎をはずれていないのは福助の芝居。いや他にもいるんだけど、とにかくコタローちゃん(ずっとそう呼んでいた)は何やっても可愛いのう。話がそれましたが、そういうわけで、私としては口調だけ押さえてもらえればあとは何やっても歌舞伎ってことでOK。特にオープニングの「なんだこれわ」演出なんかは他の演目でもドシドシ使ってもらいたいくらいです。歌舞伎によく合ってます。 ところで心配していた隣のおばあさんもよく笑っていたので、歌舞伎の客にもそうそう非難されることはなさそう。問題は外人。目的が目的だけに楽しんでもらえりゃOKってわけじゃないから。それと、これで初めて歌舞伎を見た若者が、面白かったから別の見たら全然違ってガッカリとかいうことが当然あるわけで、このガッカリ感ってのは、単に初めて歌舞伎を見たらダルかった、ってのより相当デカイわけで、そこらへんがちょっと心配。 ひびのこづえにはちょっと注意しておこう。黒子は黒い服にしてくださいね。 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作 木村錦花 脚色 平田兼三郎 脚本・演出 野田秀樹 美術 堀尾幸男 照明 勝柴次朗 衣裳 ひびのこづえ 立師 渥美博 浄瑠璃 竹本清太夫 三味線 鶴澤寿治郎 |
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| 歌舞伎四百年 八月納涼歌舞伎 第三部 第一 「神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり) どんつく」 常磐津連中 |
踊り物。前の野田のにくっついてたのより締まらない印象。 「野田版鼠小僧」のチラシに勘九郎の名前しか書かれていなかったので、一人芝居かよ、と思ったが、チケホン松竹の友人に聞くと他の役者は決まってないだけだというので、つい先日耳にした歌舞伎座には1階にも二等席があるという情報を利用させてもらうことにした(一人芝居なら近くで見なきゃいけないからさ)。後ろから二列目の通路脇(下手花道より)であった。距離は別段どうってことないのだが、二階席が頭の上に庇のように伸びていて、歌舞伎の舞台ってのはシネスコ・サイズだよなと認識していたのが、シネスコ更に倍、という横長〜っに見える。この「どんつく」では書き割りの上辺が見えていたので何の問題もなかったが、野田は上下の動きも好きだからちょっと心配である。といって、どうしようもないので、実際にどれくらい切れそうなのか休憩中に確かめたりはしませんでした。周りが一等でないせいもあるのだろうが、客層が大変に若い。水商売風のお姉ちゃんばっかりだ。そうだ、お水の人はホストに金使わずに芝居とか映画に使え。いや〜、たぶんちょっと着飾ってみただけのOLのみなさんなんだと思うけど。二列前にはお子さんがいて、映画館みたいに台座(?)使ってましたが、時々は笑うものの、やっぱり歌舞伎は無理なんじゃねえか? もっと近くで迫力あるとこ見れば何か派手派手しいものに魅了されたって感じに印象に残るだろうけど、この位置じゃあんまり。 休憩中に「オレ、金と才能は余ってんだけどね」という声とともにアラーキーが私の脇を通っていった。ガタイのいいお姉ちゃんが一緒だった。前にアラーキーを見たのはやっぱり勘九郎の「ニンゲン御破産」の時で、そういえば中村座の宣伝写真とか撮ってたから、彼はいつでも好きな時に見られたりするのではなかろうか。後ろで「なんか下品ねえ」と婆さんの声が聞こえたが、下品っていうヤツの方が下品(私はしょっちゅう悪口書いてますけどね)。これについては「鼠小僧」のとこでもちょっと書こう。 今回もタオルを探しに散策に出かけた。前はなかった隈取りタオルがあるよ〜、感動! でも普通にトイレにぶら下げたりするサイズのだから買いませんでした。が、自分で提案したのが採用されたんだし(違うよ)、やっぱ買っておけばよかったと激しく反省。次に歌舞伎座行ったら買いますので生産中止しないでください。 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作詞 三世桜田治助 作曲 五世岸沢式佐 振付 坂東勝友 太神楽指導 鏡味小仙 |
坂東三津五郎 中村勘九郎 中村福助 中村橋之助 中村歌昇 中村扇雀 片岡孝太郎 中村獅童 中村勘太郎 中村七之助 坂東巳之助 齋藤勇一郎(初お目見得) 坂東弥十郎 |
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| 歌舞伎四百年 八月納涼歌舞伎 第三部 第二 「野田版鼠小僧」 |
★★★★ ひびのこづえは反省したらしい。開演前、花道に屋根セットを置きに来た黒子が黒子の格好だったので安心した。今回はその他も奇矯な衣裳はなく、実質ひびのの仕事は否定されたようなのが痛快。 上でちょっと振っちゃったので、いきなりですが最後のとこについて書きましょう。ラストは洋楽を尺八とかで演奏するのだが、えーとこれ何だっけ、「峠の我が家」か? 後半は「ホワイト・クリスマス」になるのだが、最初は違う曲から入ったと思う。誰か書いてないかと思ったけど、ネット上では「ホワイト・クリスマス」しか書いてないね。「ホワイト・クリスマス」だけだったのかな。まあ、とにかくこれがイイ感じで流れているのですよ。それをぶった切るように拍手をするわけだよ、上品な客どもが。お前ら余韻ってものをご存知ないか。はっきりいってあの拍手で何もかも台無しだ。最初に「パチ」と手を打ったのはアラーキーを「下品」といった声が聞こえたあたりであったよ。しかし野田も野田だ。小劇場なら曲が終わるまで暗転させなきゃ拍手も起こるまいが、ここの客は幕を引いたら条件反射で手を打っちゃうんだよ。ワルモノが悪いことしてイイモノがへこまされて、そのワルモノが得意そうに花道を帰って行くところでも嬉しそうに拍手しちゃうヤツらだからな。納得行くまで幕引くな。俺ホントに拍手って嫌いさ。 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作・演出 野田秀樹 美術 堀尾幸男 衣裳 ひびのこづえ 照明 勝柴次朗 附師 鳥羽屋文五郎 杵屋栄津三郎 作調 田中源助 立師 渥美博 |
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| 七月大歌舞伎 昼の部 第一 「修禅寺物語」(しゅぜんじものがたり) |
★★★★ 第一場 修禅寺村夜叉王住家の場 第二場 同 桂川辺虎渓橋の場 第三場 元の夜叉王の住家の場 「銭形平次」の作者による明治時代の作。そのせいか、リアルな背景と音にスピーディーな殺陣が新鮮。 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作 岡本綺堂 演出 廣田一 |
中村歌六 市川笑三郎 市川春猿 市川猿弥 市川門之助 市川猿四郎 市川寿猿 市川延夫 市川瀧之 松本錦一 市川笑三 市川喜之助 市川猿若 松本錦次 中村福太郎 |
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| 七月大歌舞伎 昼の部 第二(上の巻) & 夜の部 第一(下の巻) 「桜姫東文章」(さくらひめあずまぶんしょう) |
★★★★ 「櫻」って書こうとしたんだけど、書き文字(勘亭流ね)が「楼」みたいな字でよくわからなかった。 (上の巻) 発端 江の島稚児ヶ淵の場 序幕 第一場 新清水の場 第二場 桜谷草庵の場 二幕目 第一場 稲瀬川の場 第二場 稲瀬川川下の場 三幕目 三囲堤の場 (下の巻) 四幕目 第一場 三囲土手の場 第二場 岩淵庵室の場 五幕目 第一場 山の宿町の場 第二場 権助住居の場大詰 浅草雷門の場 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 作 四世鶴屋南北 補綴 巌谷槇一 郡司正勝 奈河彰輔 演出 奈河彰輔 美術 前田剛 照明 池田智哉 |
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| 七月大歌舞伎 昼の部 第三 「三社祭」 清元連中 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 市川右近 市川猿弥 |
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| 七月大歌舞伎 夜の部 第二 「義経千本桜」(よしつねせんぼんざくら) 川連法眼館(かわつれほうげんやかた) |
★★★ 市川右近宙乗り狐六方相勤め申し候 いい加減もう飽きたなあ。 |
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| 松竹演劇部 | 歌舞伎座 | ||
| 数人の合作だって。 |
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