舞台/東京ドームシティ スーパー戦隊ショー 最新更新日:2005年01月17日

★は1個から5個の間でテキトーにつけてあります。

伝説は 後楽園ゆうえんち から引き継がれた……
タイトル コメント
劇団(主催) 会場
スタッフ キャスト
爆竜戦隊アバレンジャー
「激突!アバレキラーVSアバレンジャー!!」
★★★
8月31日、夏休み最後の日なので行ってきた。といっても私は全然夏休みではなく、ただの日曜日である。朝に霧雨が降っており、それがギリギリ上がって気候的にはちょうどいい。子供たちも宿題で忙しいから今日は空いてるはずだと(まあメインの子供は幼稚園だから宿題はあまり関係ない)、開場時間過ぎてから到着。来る途中、屋内プールがまんま「おもちゃ王国」というのに化けていたので驚いた。もう開場しているのでどうでもいいのではないかと思ったが整理券は一応もらう。Bブロック。日曜は4回公演の模様。いや夏休みだからかな。フリーゲートになったので「歌舞伎町一丁目」とか「渋谷センター街」(古い話ですが落ちて掛け替えました)みたいにただのアーチになったのではないかと思っていましたが、元に戻る可能性を考慮したのか改札ボックスは前のままありました。チケットを買うと「エスカレータを上がってください」といわれたように思ったので、ここにもバリアフリーの波が、と思ったのだが、前のまま階段だった。あれは何のことだったのか。もう列もないし、整理券がない人もその場でチケット買えば入れたみたい。ちゃんとアバレッドが僕と握手中だった(役者公演の時のHブロックくらいだと途中で引っこんだりしてると思ったが)。夏恒例冷凍紙おしぼりをくれた。客の入りは5割強で、両脇のブロックには人っ子ひとりいない。真ん中のブロックの最後列(私の定席)は埋まっていたが、誰もいないブロックに座るのも決まりが悪く(誰も書き込んでない掲示板には書きにくいよな)後ろから4列目くらいに座る。と、なんたることかピーカンになってしまいました(午後は天気雨だったよ)。暑い暑い。今どきの親御さんたちは何を考えているのか子供に帽子をかぶせていない。雨だろうが子供の帽子は常に携帯しよう! というわけで代わりに傘を差したりしているわけですが、開演直前に係の人に畳めといわれてました。そりゃそうだ。こういう時に機転を利かせて帽子を売りにくればいいのにな。ちゃんとしたヤツでなくて紙製ので300円とか、かなりイケると思うぞ。逆に個人的にはビールを売るのはやめてほしい。たかが30分なんだしお父さんはガマンしろ。子連れで酒飲んでるオヤジっていう図は私は好きくない。シアター内の売り子さんのビールは300円弱のが500円でしたが、もう遊園地ではなくなったので自販機関係は普通の値段です。
「はじまりますっ」と成人男性の声。こ、これは(後述)。大暴れするトリノイド第10号シャークルマーガレットを追い詰めるアバレンジャーたち。そこに現れたイワトビペンギンとヒマワリのくっついた化け物がトリノイドを助ける。こいつは水流が武器だ。シャークルマーガレットは彼をエヴォリアン基地に連れ帰る。ミケラ「そういえば、トリノイドの元ネタを2種類まで考えたところで居眠りしちゃったな〜。2種類だから名前もつながってないし名無しだな」(トリノイドはミケラが3種類のもの=基本的には動物と機械と植物をモチーフにつくるモンスター。「シャークルマーガレット」は鮫と車とマーガレット)。ジャンヌは出来損ないに激怒、「逝ってよし!」(本当にこう云った。こういう漢字だった)。でもまあ助手ってことにすると、ヤツは大喜び、シャークルマーガレットを兄貴と慕う。脚本家もこのまま名前がないと面倒くさいので、いきさつは忘れたがアバレからドンパと命名される。次に戦っておると、シャークルマーガレットは毒水を発射。夏なので水芸が基本です。これを見たドンパは驚愕。こんな毒水をまいたら環境が破壊されてしまう。兄貴がワルモノでアバレがイイモノだったのか〜。毒水で弱々のアバレ。「俺は弱い者の味方だ!」とワケのわからんキャラで登場するアバレキラー。観客唖然。キラー君はテレビではアバレンジャーをいじめるアンチヒーローです。これでも後でいちおう「ありがとうございます、仲代先生」というのへ(キラーはお医者さん)「ふん、勘違いするな」とか云ってはいますが。アバレはドンパの水流で毒水を洗い流してもらう。と、下の扉からいきなり生え際の後退しつつあるポニーテールの中年男が顔を出す。「みんなで応援しよう、せーの、アバレンジャー!」。アバレは元気百倍。ポーズを決めると銀テープがドカ〜ン。気圧を3倍くらいに高めてみました。客席真ん中より奥まで飛びます。これなら最後の巨大ロボットにも仕掛ければカッコいいと思いました。いつまでも攻撃するフリ、やられるフリじゃてんでしまらないですからね。七色のテープ飛ばせば光線っぽく見えるんじゃないかな。
終了後にはさっきの中年が登場、「楽しんでくれたかな」。ここで真似しないでねという話があって(これ初めて聞いた気がする)「さよならっていっちゃうと(中略)、ヒロちゃんがせーのっていったら(後略)」というわけで、いちおう名前はわかるようになってるのね。
「アバレンジャーせんべい2」を買う。なんだ「2」って。アバレキラーが追加になったのかな。でも中身は赤・青・黄・黒しかいない。大事に取ってある(!)「ハリケンジャーせんべい」の箱と比べると随分小さいんですけど。値段は同じなような気がするが。
(C)テレビ朝日・東映 東京ドームシティ
スカイシアター
原作 八手三郎
演出・殺陣 山岡淳二
脚本 田神悠
ジャパンアクション
エンタープライズ
ヒロちゃん

そういえば、ここの人たちって
本当はJAE所属の人ばかり
ではないようなのだが、
面倒くさいのでこのまま。
撮影現場ではどこの所属だろうが
スーツアクターはJACさんと
呼ばれてるそうだし。
爆竜戦隊アバレンジャー
「地球最大のピンチ!アバレマックス登場!!」
★★
マイルチャンピオンシップの週には役者公演はなく行きそびれていたら今日はもう役者公演最終週の土曜日である。やる気をなくしている私は昼過ぎに着いて最終回の整理券でももらって競馬をやりに行こうと考えていた。しかしすでに開場している3回目公演の整理券がまだ余っているようなのでそれを見ることにした。Gブロック、ってこれはどうなんでしょう。今年は客入ってないのか? まあゆうえんちの入場料がない代わりに、役者公演は1500円もするからな。前回謎だったエスカレータについてはわかりました。フリーゲートになったので、こっちの扉が開いてて劇場に直行できるようになっていたのだ。劇場前に行くとFブロックが入場中だった。僕と握手してたのはマックスではなくレッドのようだった。列がはけてから入場すると、うーん、気持ち的にはガラガラって感じじゃないか、これ。とにかく最後列へ。今日はピーカンな上に風もなく暖かい。隣のお父さんがビールを買った。初めて聞いたアナウンス「販売目的の撮影は禁止です」。
「はじまりますッ」というのはお姉さんの声で、ヒロちゃんは寒さに弱いのかなあ。とにかくワクワクすることもないままに始まる。
どういうわけか素顔のブラックとイエローだけが戦っている。俺は、ああ、俺はまたこれをいわなければならないのか、……ズボンはくな! いやもう、ハリケンブルーはまだ劇中でズボンはいてるモードがあったからいいけど、アバレイエローはずっとミニじゃん。もちろんタイツ着用でいいんだからさ、できるだけテレビと同じ格好してくれ。実をいうとアバレイエローは歴代女戦士で一番みっともない脚なので俺は見たくはないのだが。怒りにまかせて失礼なことを云ってしまいました。あー、とにかくこの最初に2人しか出てこないってのが最後まで響いた感じです。普通だったらこの戦いの後半に残りの二人が「待たせたな」と客席通って出てくるはずなんですけど、どういうわけかレッドとブルーはずっと後でシレッと登場してきました。やる気ないのかねえ。
君たちは知らないだろうが、地球(アナザーアース)は銀河連邦的には第27保護区なのである。野生の王国なのだ。今回デズモゾーリャ様がなかなか地球を支配できないミケラたちに業を煮やして強力な幹部シャドーとメドーサを送り込んだことから、宇宙警察機構ジャッジはビルダー(熊)とヒカル(みやむー)を派遣してきた。あっ、イエローよりみっともな……、いやいやいや! ヒカルは地球のアバレンジャーなぞというパッとしない野蛮人のヒーローが出しゃばることに我慢できない。「あんたたち、バカァ?」。あー、本当はヒカルでなくてアスカという名前にしたかったのだろうが、残念ながらアスカはもういるのだった(ブラックね)。いや同じ名前で混乱させたりしても面白いのだが。今回は私の進言を採用し(違うのに)テープ飛ばしを武器の表現に使ってみました(色は金)。やっぱこれくらいはやらねば。今回はロボットなしです。名乗りでドカーンの銀テープはかなり拡散するように調整しました。なかなか華やかでよい。
出てくるトリノイドはシャークルマーガレット(生きてたのね)とザクロバキュームで、そうそう今回はメドーサという女幹部が出たのでジャンヌは出ませんでした。
仲代先生は俺を仲間にしろとエヴォリアン側についてしまいました。実はこの日が誕生日だった仲代先生。はっきりいってあんたが一番カッコよかった!(コートのおかげもある) というか、相対的に今回はキャストからしてダメだったんだなあと改めて認識させられる盛り下がりっぷり。
最後の挨拶を見てると、実は一番明るいのはクールな役のブルーなのかもしれないなあと思いました。本人たちはホテルで日陰ができちゃうのがスゴイ気に入らないようでした。俺もこの時間でこんなに陰なのはどうかとは思った。
競馬については聞かないでおくんなさい。いや1回は当たったよ。
(C)テレビ朝日・東映 東京ドームシティ
スカイシアター
原作 八手三郎
演出・殺陣 山岡淳二
脚本 田神悠
西興一朗
冨田翔
いとうあいこ
阿部薫
田中幸太朗

宮村優子
JACさん
お姉さん
特捜戦隊デカレンジャー
「スカイシアターに現わる!」
★★★★
最後の役者公演は番組が終わる前から始まるのだが、最後の公演なのに「来週もテレビ見てね」とかいわれるのも変だろうと思って番組が終わってから行くことにしている。そもそも「アバレンジャー」は最終公演は行くべきか迷っていたのだが、テレビの最終回で翌週からの「デカレンジャー」予告を見て、「アバレ」はもうどうでもいいだろうと思ってしまった私である。今年は通常公演も全部行く意気込みです。もう初日から行こうと思ったが、残念ながらこの日は氷雨であった。
気を取り直して翌日。普通に晴れている。しかし私は朝7:30に起きたりはしなかったので、起きてからビデオ見たりいろいろして、それでも昼過ぎに競馬に行き(昨日発売されたDX特捜合体デカレンジャーロボを馬券で買う予定である)、時間がかぶるのでメインレースまでの馬券を買い、スカイシアターに向かう。この時点で3連複が100円当たっただけであった。
すでに開場時間を過ぎているが整理券はDブロック。まあこんなもんだろう。例によって一番後ろへ。昨日の今日なのに随分暖かい。セットを見てちょっとガックリ。なんか氷山みたいのが描いてある。今回は、なんちゅうの、愛と死と憎悪が渦巻くメカニカルタウンみたいのであるべきだと思うわけよ。でも、ふと気づくと真ん中の階段に切れ目を発見、脇にはレールが走っていて、うーん、これは新機構だよな? と記憶を探るのに熱中して背景のことは忘れた。BGMで聞いたことのない歌がかかっていた。おそらくロボの歌のB面だね。グッズの売り子さんにちゃんとジャスミン(黄)とウメコ(桃)風の子がいるので嬉しくなる。コスプレでなくて髪型とか5人分揃えれば面白いのにな(役者公演の時はやめた方がいいかもしれないが)。初日のせいか、スタッフの姿があちこちに目につく。でも開演前にドタドタとステージ上を走ってったスタッフがいたのに階段脇に前回の金テープが落ちてるってのはいただけませんな。拾え、拾え、拾え。
ヒロちゃんの「はじまりますっ」で開幕。オープニングナレーション(古川ではない)では宇宙人はみんなアリエナイザー的な説明だったので次回以降注意されたし(犯罪者のみアリエナイザーと呼ばれる)。宇宙犯罪組織ゲドーズのハンター、ローズ、ボブが地球に悪さをしにきた(略奪すると言ってみたり、腹が減ったので人間を食うと言ってみたりで、スタッフも目的を決めかねている様子)。えー、ハンター・ボブとも見覚えがある着ぐるみで(ローズは素面)、いやまあいい。宇宙の死の商人、エージェント・アブレラに三種の戦闘員アーナロイドとバーツロイドとイーガロイドを注文する。階段がパカーッと割れてスモークと共に現れるドロイドたち。イーガロイドはテレビに先駆けての登場。客席の方まで上がってきて、ちゃんと子供たちがビビッてるみたいで嬉しい。が、地球にはすでにアンリ星人ベイルドンとグローザ星人ヘルヘヴンが来ていて、ゲドーズの企みは彼らに先を越されてしまう、かのように見せて彼らの力を利用しておいしいとこをいただこうとするハンターであった。
しかし宇宙警察は地球にも分署をつくっていた。司令官ドギー・クルーガー(アヌビス星人。まあ犬です)の元に組織された特捜戦隊。S.P.D、スペシャルポリスデカレンジャー。燃えるハートでクールに戦う5人の刑事達。彼らの任務は地球に侵入した宇宙の犯罪者達と戦い、人々の平和と安全を守ることである。さて、名乗り(グリーンのポーズは難しいので変更されてます)のドッカーンは最早最終形といってよかろう。金のテープは日テレの事故を物ともせず、なんと客席最後列まで届くのであった! 次なる注目はジュウクンドーであるが、ちょっとスローだね。あと意味なく回り過ぎだね(これは敵の数が少ないので間が保たないから)。そして二丁拳銃をクルッと宙に回すレッドは銃身を握ってしまい、あらら、取り損ね、かというとそんなことはなくて、なんと逆に持ち替えて銃把で敵をボコ殴りにするのであった。そんなワザ、テレビでも見たことないよー。っていうか、それはジュウクンドーでなくて完全にガン=カタ……。とりあえずベイルドンとヘルヘヴンに対してジャッジメント。ちゃんと古川の声で「アリエナイザーに対してはスペシャルポリスの要請により遥か銀河の彼方にある宇宙最高裁判所から判決が下されるのだ」とのことでカッチカッチと…音だけ、そして黒い布に赤い×印がベロンと降りてきて……ちょっとこれはしょぼいなあ。最終日までには変更されるんじゃないかなあ。マーフィーは、犬の姿は出なかった。ゲドーズの面々は当然逃げ延びた。
てな感じで「まったねー」。終演後にあっちからサーッとやってきて降りていったオッサンたちと「BUILDUP TEAM」とかいうロゴのジャンパーの女の子は演出部の人ではないかと。
すでに「デカレンジャーせんべい」あり。箱が簡易版になっている。でも中の包装は過剰になったような。えっ、競馬? オッズ見なかったら俺馬券史上最低のを取っちゃった。1.5倍だって(1000円 → 1500円。ちなみに1点買いです)。他のはハズれてマイナス……。
(C)テレビ朝日・東映 東京ドームシティ
スカイシアター
原作 八手三郎 JACさん
ヒロちゃん

(声)
古川登志夫
特捜戦隊デカレンジャー
「特捜合体!デカレンジャーロボ出動!!」
★★★★
セットの絵が変わってない。毎公演変わるのかと思っていたのでちょっとつまらない。
前からかどうかわからないけどゲドーズは宇宙の盗賊団ということになりました。今回はハンターの祖父(伝説の盗賊)が地球に隠した財宝を巡るお話で、鍵に1000人の人間の魂を宿らせると蘇るので、1000人を殺してしまおうという作戦。冒頭に制服警官と婦人警官(ミニスカ)が登場し、ゲドーズのお手伝いのベイルドンに天辺から突き落とされてしまうという衝撃的演出(あとで台詞で触れられるけど死んでません)。宇宙人とか以外のゲストキャラ(とは言わないか、エキストラだもんな)が出たのは初めて見たのかな。それで後998人必要なので客席にイーガノイド(2体も)とかが「悪い子はいねが〜っ」とノッシノッシとやって来て、子供ビビる、と。いいなあ。今回もイーガロイド登場は階段ドアから。しかし煙ではなく、階段の隙間から衝立がスーッと出てきて両脇から2体のイーガロイドがスッと出る。なかなか凝っているが、うーん、これ真正面から見たらどんな感じなんだろう。実は最上段から見るとですね、黒いTシャツのかがんだお兄さんがコロコロと押して出たり引いたりしてるのが見えちゃうんだね。惜しい。終演後「お前、怖がって泣いてたじゃん」「フン」という親子がいました。お父さんはそこで俺が身を以てお前を守るという演技をしておかないと。
今回はセンちゃん(グリーン)が主役で、なかなかよく性格を踏まえた脚本だったと思います。警官が突き落とされた現場に居合わせたセンちゃん。僕がしっかりしてないから助けられなかったのだ。と、反省してデカレンみんなの得意技を伝授してもらう。イエロー「センちゃんのど〜んとやってみようってわけね」。ピンクの得意技は風呂の入り方だ!
デカレンの中の人はアクションも声も前と違う気がする。ピンクが凄く小っちゃくってテレビの中の人より外の人との整合性が取れている、ってわかりにくい書き方だな。テレビでは変身前と変身後の身長のバランスがちょっと、ね。
アクションシーンでは客席後方からレッド登場。いつの間にそんな階段ができたのだ。レッドがワザの名前を叫んだのが可笑しかった。いやワザの名前っていうか、「ジュウ、クンドー!」だってさ。
残念ながらジャッジメント「×」はやっぱり布でベロン。せめて犬の鳴き声くらいは欲しいのだが、例によっていきなりバズーカ形態のマーフィーK9でドカーンとやられたベイルドンは、テレビに先駆けてアブレラの「傷害巨大化保険」で(いや、まだテレビでは出てないはずだけど、大人は事前に情報を知ってしまうので、ちょっと自信がないぞ)巨大化。デカレンジャーロボ登場。ロボットは、今回は金かかってるんじゃないか。腕フリの具合とかがいい。胸の赤色灯も光る回る。でも、必殺技の時に5人が正面に出てくるのと整合性を取るためだろう、ロボは早々に引っ込んで、その間は音だけで必殺技出してるのね。いや、これは返って変だよ。正面はコクピットの中ですってことでチビッ子も普通に納得してくれると思うけどなあ。とにかく必殺技の時は何か飛ばして欲しいのよ。そういえば銃を撃って、ただ「やられた〜」ってのと実際に火薬がパンッてなるのの使い分けがよくわからないな。全部が全部パンパンやっちゃいられないだろうけど、限られてるなら、ここぞというクライマックスで爆発させるべきだと思うんだよね。
終演後はこないだも見たオッサンたちが駆け降りていきました。赤い鼻緒の草履の人が山岡さんじゃないかと思うね。彼らも最上段で見てるので、階段のかがんだお兄さんについては今後改善されるであろう(やっぱスモークかね)。っていうか、俺にダメ出しさせてくれないかな。
で、この後はこちらにつづく。
(C)テレビ朝日・東映 東京ドームシティ
スカイシアター
原作 八手三郎 JACさん
ヒロちゃん

(声)
古川登志夫
特捜戦隊デカレンジャー
「地獄の番犬・デカマスター登場!!」
★★★★
セットの絵は相変わらず。
とり急ぎ驚いたことなど報告。ロボットは敵も味方も足の先まで全部出る! とうとうフルスタイルつくりました! いや前回はいつも通り腰までだったんだよ。どっから予算出たのかね〜。古川の声を使わない分、浮いたのかしらん。
←後日雑誌で「特捜合体!デカレンジャーロボ出動!!」の舞台写真を見ると既に足まで写っていた。私が見たのは初日か翌日で、後半には完成したか、それとも私が見た回だけ装置の故障で全身が出なかったかどっちかだ(敵も味方も出てないんだから故障ってことはねえべ)。と、思ったら、引っ越しに際してカーレンジャーショーの写真(撮影:俺)が出てきて……普通に足まで写ってるじゃん(つくりは安いけど)。そういわれると最近は役者公演ばっかりでロボットって見てなかったかも(アバレの夏休み公演は微妙な書き方になっててよくわからないね)。
(C)テレビ朝日・東映 東京ドームシティ
スカイシアター
原作 八手三郎 JACさん
ヒロちゃん
特捜戦隊デカレンジャー
「正義の怒り!6つのパワー炸裂!!」
★★★★★
とりあえず後楽園に行く用事があったので昼過ぎに寄ってみると追加公演(本日6回目です)の整理券を配っていたのでついもらってしまう。
本当はさ、エンディングのダンスをやってくれなかったから安易に満点なんか上げちゃいけないかとは思ったんだけど、とりあえず女子2人がスカートだったので……。防寒対策で膝までの黒い靴下はいてましたが、これが逆にイイ!(イイ感じなのを表すためにあえて”靴下”と書いてみました)
今回はどういうわけか音楽的にタイムボカンシリーズのものを使っていたのが、あ〜、やっぱりひと昔前のアニメソングは燃えるねえ!(「イッパツ逆転王」の歌ね) ということでなかなか効果的でした。
役者公演なのでスタッフも力が入ったのか、いつも終了直後に駆け降りるおじさん達ね、数が増えてました。が、2人もマスクしててさ、この季節、客以上に健康には注意してほしいね(4:10開演で最上段はさすがにもう寒い)。お盆にカップ載せたお姉さんが後を追っかけていたので、暖をとるとか水分補給とかそれなりに考えてはいるみたいだけど。
(C)テレビ朝日・東映 東京ドームシティ
スカイシアター
原作 八手三郎 載寧龍二
林剛史
伊藤陽佑
木下あゆ美
菊地美香

ヒロちゃん
JACさん
特捜戦隊デカレンジャー
「ダイノガッツ炸裂!友情の緊急出動!!」
★★★★
主題歌を歌うサイキック・ラバーのライヴつき。
DVDに先駆けた「VSアバレンジャー」編(原作を尊重し?白と黒は出ません。まあマックスと青黄は一緒に出たけど←子供たちからダイノガッツを分けてもらったおかげだと思う)。アバレは改めて聞いてみると歌はいいな(オープニングの方)。しかし2戦隊出ると名乗りが長いのなんの。サイキック・ラバーは子供には不要だ。まあ大人にも。でもエンディングのカバー(本来はささきいさお)は太鼓を強調したバージョンでなかなかよかった。
(C)テレビ朝日・東映 東京ドームシティ
スカイシアター
原作 八手三郎 JACさん
サイキック・ラバー
ヒロちゃん