08 年  8 月 13 日 (水) 更新  (初めてご覧になる方にもこれまでの経緯がわかる様に
                        最初に書いた記事からそのまま、下に行くほど最新報告になっています。)


サンフランシスコで毎年4月(今年は19・20日)に行われる
第41回「サンフランシスコ桜まつり」(日米の友好親善のお祭り)に
親善大使作品として桜まつりに私の作品「ミニチュアDogと仲間達の『四季』」選ばれました。

応募した訳でもなく、突然のノミネート決定の書類には大変驚きましたが、
この機会を大切にしたいので、参加を決意しました。

ただ、この作品は幅だけで180cmもある為、空輸する為にサイズを小さくしなければなりません。
現在、主催側の方々に変更についての書類を提出し、検討の結果お返事をいただく事になっております。
  

⇒ その結果のお返事を先日いただきましたのでお知らせ致します。

   飛行機での輸送は梱包後のサイズが3辺の和が158cm以内にしなくてはならない為、
   結局「秋」の部分だけが海を渡る事となりました。
   逆に一つだけならサイズに少し余裕が有るので、少々手を加えて幅をサイズUPする事に なりました。
  「四季」全てが並ぶのとはまた雰囲気が変わるので、内容も更に充実させます。

飛行機に乗って現地まで作品が無事着く事が不安ではありますが、
私は申し訳有りませんが諸事情により現地には向えない為、作品だけを送る事になります。

        

そして
 完成 しました!  いよいよ出荷です!
 

            

今回新たにこの部分を作り             元々「四季」の中の一つとして作られた「秋」に足しました。

       

秋の夕暮れに空には山へ帰る鳥の姿が映り、山は紅葉に染まり、
母柴犬の見守る中、縁側で寝ている三毛猫を覗く子犬とヒヨコに「遊ぼう」と吠える子犬。
柿の木には雀が2羽。実が欲しくてジッと見つめるブルドッグ。その後ろにはススキ。
子豚を不思議そうに見つめるパグ。竹垣越しにシェルティーとビーグルが会う中、
その竹垣の一番手前には赤とんぼ。
砂利道にはトラ猫が歩き、その向こうには金色に光る稲畑。

紅葉し、虫食いの穴が空く柿の葉、銀杏の葉135枚を羊毛でいかに薄く作るかが一番苦労しました。

(背景・動植物は全て羊毛で作りました。)
    明日4月8日(火)に我が家からまず ネオ・ジャパニズム委員会 へ出荷。
     そして、来週いよいよ私の作品が海を渡り、サンフランシスコへ・・・!
     
     とにかく無事に着く事を祈るばかりです。
             
この「桜まつり」のお話をHPやブログで御報告させていただいて以来、
たくさんの方から応援のお言葉、メールをいただきました。
ここにお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

無事終了し、作品も送った時のままの状態で4月26日(土)手元に帰って参りました。

そして5月17日(土)、展示の様子の写真も送っていただきましたのでご報告致します。。

展示場の全体(外観)等の写真がいただけなかったのが残念ですが、
無事に展示していただける状態で現地に到着して本当に良かったです。

展示風景                         展示キャプション

そして・・・

08年 8月 11日 (月) サンフランシスコ「桜まつり」実行委員会委員長より
感謝状が届きました。

私は英語がダメなので内容は何となくしかわかりませんが、とにかくとっても嬉しいです。
(近い内に英語のわかる人に訳していただく事にします。)

実物はA4サイズです。

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