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| (話題と雑記帳) |
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◆小田原・箱根
木製品フェア2008 ◆富士屋ホテル(箱根町宮ノ下)にて展示会開催中! (小田原・箱根からくりパズルを広める会) |
| Jan Willem Slooten氏ご夫妻が訪日します 彼はオランダの熱心なコレクターで IPPの会員でもあります 彼に 「トリト」訪問時に東京を中心としたパズル家たちを呼びたいがと提案したところ 是非皆さんにもお会いしたいとの返事がありましたのでお知らせします ウィクデーですが 時間のとれる方は是非「トリト」までお集まりください 時間は10月30日(木) 午後3時頃に訪問予定です |
| 「Tam's Collection」 の開設 |
| 「メカニカルパズル」は説明を聞き 手にとって遊んでみないと本当の面白さは理解できません 最近ではキャストパズルがもてはやされておりますが ルービックキューブという爆発的流行を除き多くのパズルはその殆どが少量生産で終わり その素晴らしさを多くの人々に知られることなく いつの間にか消えてしまいます パズルをゆっくりと楽しめる世の中にしたいものと パズル愛好者であれば誰でも気軽に立ち寄れる 展示資料室と言うよりはパズルカフェ形式の遊び処(談話室)として 下記の要領で開設しております 皆様のご利用をお待ちしています Tam's Collection の中から適宜選択した 「メカニカルパズル」を展示し 一部は実際に遊ぶ事が出来るようにしております |
| 記 |
| 閲覧日及び時間 | 第1・.第3の土曜・日曜 以外は利用可能です |
| AM10時〜PM4時 (但し1月.8月.12月は休み) | |
| 利用者 | 利用は原則としてe-Mailによる予約制とします |
| e-Mail: atelier.tamura@nifty.com | |
| 利用方法 | 別途利用規則をご理解納得の上で利用をしていただきます |
| 場所 | 東京都練馬区富士見台 (西武池袋線練馬高野台駅より徒歩6分) |
| (2006年9月9日一部改正) |
| 「利用規則」 |
| 1 一部の展示品は触ることをお断りします (閲覧のみです) 2 室内と展示品の写真撮影はお断りします 3 非売品とか未公表の製品は 外部に情報を漏らすことを禁じます 4 プレイして返却する時は 以前の状態に必ず戻す事が原則です 5 当所で見聞きした内容を他に漏らしたり 複製・頒布を禁じます 6 故意に破損又は紛失したときは 損害費用を負担願います |
| パズルと私 |
| パズルに始めて関心を持ったのは 確か1983年に現在「室内」と改題されている(木工技術やインテリヤ関係の)月刊雑誌の囲み記事に 亀井明夫氏の「サイコロ」が載っていた事です それまで仕事の関係で 「からくり箪笥」や「舟箪笥」に関心を持っていた時期でもあり 遊び心のある「からくり」を専門に造る人がいることに強く興味を引かれ パズルにのめり込むきっかけとなりました 始めはコレクターとして 「からくり箱」や「秘密箱」を集めていましたが コレクションとしての地位は脇役で他の分野が主役でした パズルそのものに興味があるのではなく パズルになっている木工細工に興味が涌いていた為だと思います しかし次第にシフトが移り 収集するだけでは飽き足りなくなり自作する迄になりました クラフトパズルを作っていこうと考えたのは Segment Burr がオリジナルデザインとしてパズル界に認知させて貰ったことです お陰様でパズルを本格的に作り始めてから6年経ち 組木 キューブ 組箱等々で約40品目を造ることが出来ました 現在創っている作品そのものは 製作上の諸問題などで(特種な製法により)特徴のある作り方をしております この作り方を密かに「谷原細工」と名付けております 勿論この作り方に拘ってしまうつもりは有りませんが 受け入れて下さる方がいるかぎり もう少し続けて行きたいと考えています (2003.08) |
| 「谷原細工」について |
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| 社会人になって10年位経ち 生活も落ち着いて来た時に 趣味の一つとして何か作り物をと考えました 丁度その頃 日曜大工ブームにのって至る所に「ホームセンター」が出来始め 必要な寸法の木材が容易く手に入るようになったので 学生の頃作っていた事のあるミニチュア家具や 主とした小物の木工細工を再び作り始めるようになりました しかし 種々なものを作る為には 多くの寸法形状の材料と材種を揃えなくてはなりません もの造りは材料の下拵えから始めますが この必要な素材を集めるには手間もかかります 少量多種の生産方式では 自作しない限り必要とする総ての形状を 他から調達することは容易ではありません これを解決するために 手に入り易い小さな規格部材を数種類に絞り用意しておき 必要な大きさの部材は小さな部材を接ぎ合わせる事によって 素材作りの為の設備も場所も必要とせずに ある程度の必要なサイズとしてもの作りに利用出来る独特な方法を考え出しました この作り方を「谷原細工」と名付けています |