ギャラリー 1階

(油彩26点を展示)

ギャラリー入口。ドアの近くに置いているのはF12号。
やっぱりこれくらいの大きさの方がちょうどいいかも。

ギャラリーの面している通りは一方通行の狭い道だが、ここからすぐのところに昭和通りという、大きな通りへ出る交差点があるので、交通量は結構多い。
信号待ちのタクシーのおじさんとかが車の中からこっちを見ているのを何度も目撃。

通りかかりの人も、よくこの絵を覗き込んでいた。

左に見える階段から、2階に上がっていける。

 

 

前回と同様に、奥の正面には一番大きい絵にした。
この2枚はF30号。去年の現代童画展に出していたもの。

その時展示されていたこの絵を、某美術年鑑の編集の方が覚えていてくださってたらしい。
年に何百人もの画家の絵を見ているであろうという人に覚えてもらえてたのは、かなりうれしいぞ。

 

 

奥右側。寒色系の絵を並べてみた。

あとから気づいたけど、3つとも「笛」系の楽器だ。

真中にあるのは、今回初めて描いたF0号というキャンバスの最小サイズ。
やっぱり部屋に飾るにはこれくらいが手頃なのかな。(たぶんお値段的にも)
絵そのものもよかったのだと思うけど、2枚展示したF0号はどちらも真っ先にご売約。
その後にも「あら、売れちゃったのねぇ、残念」という方が何名か。

 

 

奥左側。暖色系の絵を並べてみた。

あとから気づいたけど、月琴が描かれてる絵が2つ並んでいる。(右の2枚)

壁の凹凸などで大きさが違って見えるけど、この4枚は全部F4号。

 

 

 

手前右側を奥から見たところ。

ここに見える一番大きいのが今回の案内状に使った絵。

やはりメインの絵は外からでも見えるところがいいでしょう、ということでこの位置になった。

ちなみに隅っこに見えるお花は、或るHP常連さんから頂いたもの。

 

 

 

手前左側を奥から見たところ。

マットが付いている2枚の絵は、キャンバスボードに描いたもの。
ボードの厚みを考えずに額を選んでしまったので、実はこの裏側はちゃんとはまってなかったりして…(^^;;;)

下に小物を置いたので、絵は位置を少し高めに展示。

テーブルの右端に置いてあるのは、製本し直した絵本と、その原画。

 

戻る / ギャラリー2階

TOP