日が傾き始めると、西日が結構入ってくるので、テーブルは少しずらして置いた。
前以て壁の長さは分かっていたけど、実際に展示してみるまで、壁面が足りなかったり余ったりしたらどうしようかと思ってたけど、ちょうどイイ感じで展示できた。
テーブルの左隅には、手作り絵本を販売。
表紙を描き直した「おっこちちゃったお月さん」。
思ってたよりも売れ行きは良く、会期中に6冊くらい作った。
恒例の「小物たち」

今まで作ったのと形は同じだけど、これは少々小さめ。
並べてぶら下げようかとも思ったけど、結局このようにしてみた。
お皿に置いていたので、「お菓子みたいでかわいい」と、何人かの方から言われた。
ぶら下がってるのは、↑の「お魚成長しました」バ〜ジョン。
すごく見づらいですね。すいません〜。
このコたちのアップの写真を撮るのをすっかり忘れちゃったのです〜。
テグスでぶら下げたのだけど、ここはピンが使えないので、テープで留めていた。なぜかまん中のだけが何度も落っこちたが、特に損傷もなく。やっぱり「丈夫さ」は大事なのだ。

外から見える効果は、以前から聞いていたので、今回はそれを狙って少し大きめに作った。
さかなは紙粘土を使ったが、芯の作り方を工夫してかなり軽く仕上げたので、持ち運びは楽だった。

暗くなると、室内の様子がモロに外から見えるので、このコたちも目立っていたかな。
もしも、いつかまた同じところで展覧会をすることができたら、今度はもっともっと大きいのを窓際に置きたいな。