鉛筆類
黒鉛筆
これもデッサンには欠かせないものですから、6Hから8Bまで揃えてあります。メーカーによって色が微妙に違うみたいですが、別にこだわりなんてないです。でもステッドラーのが多いです。
色鉛筆
子供の頃に使ってたのがだいぶあったのですが、これらはどっちかというと芯が硬めで発色があまりよくない。ま、子供用だからしょうがないのか。
もちろん硬いのがよくないとは言いません。線のタッチを残したいときなどは硬めの方がいいです。水彩などで輪郭線を描く時は硬めを使ってます。
大人になってからユニの色鉛筆をだいぶバラで買いましたが、これも硬め。
ステッドラーあたりが品質的にはトップクラスかもしれないけど、お値段もそれなりなので、私はホルベインのが一番お気に入りです。値段も手頃だし。
・・・と、こんな具合にバラで買ってたらいつの間にかすごく増えてしまいました。収納はもちろん色相ごとに分けてあります。
そして実は或るコンテストの賞品としてホルベインの色鉛筆100色セットが手に入る機会がありました。
さすが100色だけあって、すごいです。「白」も普通のともっと柔らかいものと2種類あったりして。
まだこれで作品といえる絵を描けてませんが、せっかくこんなにいいものを頂いたのでいつかは…と、思ってます。
水彩色鉛筆
これは見た目は普通の色鉛筆だけど、芯が水に溶けるようになっていて、描いた後、水でぬらした筆でなぞれば水彩のようになる、というものです。
なぜか人からもらう事が多くていつの間にか増えてました。でもこれ、なかなか使いこなせません。ちゃんと人に見せられる絵に仕上げられた事がないです。
だから最近はちょっとしたスケッチで使う事が多いです。たとえばこちら。