「音色が咲いた」
さらさら笑う 風の日に いつもと違う 夢の中 こぼれおちたり 浮かんだり 空を泳いで 着くところ
想い出色は いつまでも 消えずにここで じっとする あの時聞いた 色彩と ゆれる旋律 流れてく
リュートはそっと 話しかけ ぼくらだまって 耳澄ます 星の数ほど たくさんの 音色が咲いた きらきらと
アクリル (B3)
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