たまLIVE REPORT

Oct.25.1995  「月例会」 南青山MANDALAにて

ロシヤのパン
さよなら人類
ふたつの天気
あたまのふくれたこどもたち
みみのびる
牛乳
丘の上
ガウディさん
温度計
学校にまにあわない
教室
満月小唄
マリンバ
だるまだまるな

月食仮面
おなかパンパン
お昼の二時に
あるぴの
あの娘は雨女

(アンコール)
ガール
たかえさん
ばいばいばく

注)曲順は微妙に違うところがあります


初めて行った月例会(毎月ライヴハウスでやってるもの。2001年現在も続いてます。)

開場前に並んでると、リハーサルを終えた4人が「ハイ、ごめんなさいね〜(by柳原さん)」なんて言いながら列の横をすーっと通っていく。
なのに並んでいる人たちみんな何もなかったように自然にしているのが不思議でもあり…でもそれがなんかいい感じだったな。数年前だったら黄色い声できっと大変なことになってたんだろうな。

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「たま通信」によると、2曲目に「さよなら人類」がくるのはちょっと珍しい曲順だそうです。(そういえば、後半にくることが多いのかも)

「温度計」が終わった後、めずらしくGさんがしゃべりだす。(私はここで初めてGさんのまともな話し声を聞いた)
家族でカラオケに行ったら「丘の上」があったので、それを歌いました…と、いうような話。

そして石川さんが「カラオケには『学校にまにあわない』もあるよね」…と言うと、知久さんは「それは(『学校に〜』を)やりたいってことだな」と、いきなりギターでイントロを始めてしまう。…ほんとはこの曲、予定にはなかったらしい。

このせりふの部分は、いつもあらかじめちゃんと用意しておくらしいんだけど、とにかく曲が始まっちゃったからやらざるを得なく…。
どーするんだろうと思ってたら「ところで何が出てきたんだっけ?知久君」と言って、3人に全部ふって、しゃべらせてました…とさ。

アンコールの「ばいばいばく」は久しぶりにやる曲らしく、Gさんが「たま全曲集」(たまの楽譜)を床においてしばらくベースの確認。
それが終わらないうちに、3人は待ちきれずにおぼろげにイントロを始め、なんとかGさんも加わって無事に演奏。

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そしてライヴが終わった後、私がお手洗いに行ってから外に出ると、なんと石川さん夫婦が前を歩いてるじゃありませんか。
(その時はもちろんランニングじゃなくて、普段着ですよ。)

さりげなく二人の後にくっついて歩き(^^ゞ、外苑前駅から一駅こっそりとご一緒させていただきました。(石川さんたちは二駅先の渋谷駅まで。私は次の表参道駅で乗り換え。)
まぁ、当然だけど、もう人ごみの中にいると普通の人。ついさっきまでステージで叫び、踊ってた人とは思えない感じだった。

 

当時の記憶と「たま通信」(たまファンクラブ会報)を元に書きました。

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