たまLIVE REPORT
Aug.11.2001 「たまの暑中見舞い2001 (夏メロ)」 吉祥寺Star Pine's Cafeにて
きみしかいない |
(アンコール@) (アンコールA) |
前回の日付を見たら、ほんとにちょうど半年振りだった〜。
以前はもっと頻繁に行っていたライヴなのに・・・って稼ぎが少ないんだからしょうがないか(^^ゞ
さて、4たま時代のアルバムをやってくれる「夏メロ」。今日は「きゃべつ」と「犬の約束」から。
しかもうれしいことにチケット番号がすごく早いので、座れたところが前から2番目〜。(もちろん知久さん側)
キーボードサポーターは斉藤氏。やっぱり一番安心して聴けるのが斉藤氏だなぁ。
そしてGさんのところにはお決まりの譜面台。
ステージにやってきた知久さん、かぶってた自分の帽子を取って、この前たまが芝居に出た時にGさんが使ったというロシアの帽子をかぶる…おお、まるでこのアルバム発売当時の髪型じゃないの(´`)
しかも着ている服も当時のなんじゃないかしら。(余談ですが、この服を真似して自分で作ったものを着ているところが、個展搬入の写真の中にちょこっとあったりします・・・)
・・・そして下駄に履き替え、始めの「きみしかいない」で、いきなり歌詞を間違える知久さん・・・(^_^;)
「汽車には誰も乗っていない」は新しいマキシシングルに入ってるけど、私は数年前にライヴで聴いたことある。でもアレンジが少し変わってて、こっちの方がいい感じ。
この曲は(私の感覚で言うと)油絵具の「バーントアンバー」と「コバルトブルー(ヒュー)」と「ジンクホワイト」少々だけで描いたような情景。歌詞の中に別の色名が入ってるけど・・・なんとなく。
だからライトはもう少し暗めでもよかったような気がする。
「温度計」までは特にMCもないなぁと思ってたら、石川さんが「緊張する曲が続くと喋る余裕ないね。」
・・・やっぱりそうだったのか。
そして知久さんが「次は全然緊張しない曲」と言って「おなかパンパン」。
「まばたき」も、新しいCDに入ってる。曲も今日初めて聴いた。青っぽい曲が多いGさんの中では色彩が多い方かなぁ。でもなんとなく彩度はちょっと抑えた感じ。
知久さんが「次は真剣な曲」と言うから、何かと思ったら「リヤカーマン」をものすごく真剣な顔で…。見てる方は大笑い。
「星を食べる」を最後に持ってくるとは〜(*^。^*)♪と、思ってたらGさん歌詞すっぽ抜け。
目の前に歌詞書いてるのがあるのに(^_^;)
でも知久さんは「人のこと言えない・・・みんなGさんを温かく見守ってください。」
アンコールで知久さん、服を着替えて出てくる。これもCD発売当時に着てた服だよね・・・。
「夜の音楽」は芝居で使われた曲だそうで、今日初めて聴いた。
伴奏は知久さんのギターだけでとってもきれい。・・・きれいなんだけど歌詞が悲しすぎる。私にはちとツライ。
最後はやっぱり「おやすみいのしし」。
これやってくれないと終わらないもんね。
ところで、知久さんはいつ見ても歳取らないなぁ。確か私より5つ上だったと思うけど、20代で十分通る。
いやぁ、私もこうでありたいもんだ。