たまLIVE REPORT
May.5.2002 「インストアライヴ」 新星堂 横浜ジョイナス店にて
夜のおんがく |
開始一時間前に行ってみると、ちょうど3人が出てきて準備を始めていた。
楽器のセッティングから音合わせ、曲のリハーサルまで約30分、じっくり見させていただきやした。
途中、「スタッフのお兄さん、まん中に立たないでよ〜。チューニングしてる知久さんが見えないじゃんか〜。」なんて自分の中で突っ込んでいたり(^^;)。
それにしてもこの場所、よすぎ。前回のインストアの時はせまくて全員立ち見だったのに、ここは広いしちゃんと椅子まで用意されてる。
ま、ライヴハウスに比べると1列目とステージの間がちょっと空いてるのがちょっとな〜と思ったけど、ただで見られるんだからそこまでは言わないでおこう(^^ゞ。
少し前、金髪にしていたGさん、少し落ち着いた「ふつーの茶髪」になってた。でもまぁこの方、中学生の父親には見えないねぇ〜。いやぁ若い若い。
「夜のおんがく」を初めて聴いたのは去年の夏。自分にとってはちょっと平常心では聴けない歌だったので、衝撃的だったのを覚えている。
あれからもうすぐ1年…やっぱりだめだ。生で聴くと特に…。
「間宮君」というのは、去年たまが出演していたお芝居「室温〜夜の音楽」の登場人物。
少し前にドラマ化されてTVでやってた時に、エンディングで3人が行進しながらじゃかじゃかと演奏していた曲がこれ。
「ハオハオ」の前の知久さんの曲紹介は、さりげなく笑えた……「これはNHKの『おっかさんといっしょ』で流れてた曲で…」…(^_^;)
この曲の「ある日、かあさんむかえに来たんだ…」という歌詞のところで、石川さんが騎手のおもちゃを取り出して、ねじを回して客席の前に置いていたのがおかしかった。
リハーサルの時からちょっと気になってたんだよね。あのおもちゃはなんだろう、って。
いや〜、去年行ったインストアライヴの時のような目立ったミスもなく、すご〜くよかった。
もちろん3人のサインもしっかりと頂戴してきましたとも♪
それにしても思った…知久さんの目の輝きは、年を経るごとに子供のようになっていってる感じがする。